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頑張っても結果が出ずに難しい選択を迫られるとき、やり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者

頑張っているのに成果が出ず途方に暮れてしまうとき

自分の美容サロンを持って6年。

独立したての頃は大変だったけれど、2年ぐらい経った頃にはリピートのお客さんも増えてきて、売り上げも順調で安定していた。

なのに……ここにきて、来店してくれるお客さん自体が一気に減ってしまって、売り上げは下がり続けるばかり。

全くお客さんが来ない日も珍しくなくなった。

独立したての頃を思えば、まだネット通販でサロンの商品が売れているから、なんとかもっているとはいえ、店舗を維持することが難しくなっている。

このままでは本当にヤバい……

たとえリピーターのお客さんでも、テレビなんかで「対面接触はなるべく控えて」なんて叫ばれている状況で、「ぜひご利用くださいね」などと気軽にメッセージが出来るわけもない。

対面がダメならと、オンラインでお肌のお手入れの講習を受け付けていたり、新しい試みとして化粧品のカラー診断をファッションアイテムに広げて、トータルコーディネートの相談をメニューに加えてみたりもしている。

ただ新しいメニューは、リピートのお客さんには無料かサービス価格での提供にしている。既存のお客さんをつなぎとめるためには、仕方がない。

物販もリピートのお客さんばかりだから、HPを新しくしてネット集客にも力を入れ始めている。

だけど……新規のお客さんにはほとんど繋がっていない。

独立したての頃を思い出しながら、やれることはなんでもやっているつもり。

でも……自分の努力が足りないのか、全く結果は出てこない。頑張ればなんとかなる!と自分を奮い立たせるので精一杯。

ほんとうは、とてもしんどいのに……これ以上、なにをどうやって頑張ればいいのだろう……いつになったら前みたいに、サロンにお客さんが戻ってくるのだろうか……

このブログを読んでくださっている方の中には、このような不安を抱かれている事業主の方もいらっしゃるかもしれません。

オンライン化できるサービスや物販に力を入れたり、広告や宣伝の方法を変えてみたり、お店の見せ方を変えたりなど、難しい状況にあっても前向きに考え、一生懸命に手を打たれている方も多いと思います。

状況がみえない苦しさを抱えてしまうときに大切なこと

ただ、いくら頑張るとはいえ、間違った方向に努力とお金は使いたくないと思います。

それでも状況がみえないことには、そのやり方が間違っているかどうかや、その経費が無駄なのかどうかなんてそうそう判断できない。といった葛藤を抱えてしまうこともあるでしょう。

「今のお店をいつまで持っていられるだろうかと、不安ばかりが募ってしまうんです」と、ご相談頂くことがありますが、なんらかの手を打っていても、その効果がすぐに現れるとも限らないのが、ほんとうに辛いところではないでしょうか……

頑張ることに抵抗はなくても、状況がみえないのことに苦しさを感じることの方が多いのではないかと思います。

判断の線引きをどこに置くのかの決断が一番難しい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、もしそうならば……いっそうのこと、今のうちに、どこまで頑張るかを自ら「見える化」してあげるのはどうでしょう。

そしてそのために、たとえば、現状のお金の流れを的確に掴んでことから始めてみませんか?

売上から粗利、労働分配率の適性なども含め、現状のお金の流れを的確に掴み、どれだけの資金をいつまで補填に使うことができるのかを試算することで限界値みつけたなら、それを参考に自分で区切りを設定することができるかもしれないからです。

もし、分析や試算をするときに感情的になってしまうなら、ひとりでやるより信頼できる人に手伝ってもらえばいいんです。

また「まだ他にやれることがあるかもしれない……」と不安に思うことがあるなら、これも頼れる人に相談することもひとつの手です。

ひとりで頑張り続けるのは、もう辞めてもいいかもしれません。

頼れるところは、頼ること。話せる人に聞いてもらうこと。

それだけでも、随分と冷静さを取り戻せるはずです。

そうやって、いったん方向性と期限を作ってしまえば、あとは、やることをその期限いっぱいやり尽くすだけ。

いつまでに何をやるのかが分かっていると、苦しい中でも心の負担は和らぎます。すると、新しいアイデアも湧いてくるかもしれません。

やることに集中していくことで、周りの雑音から遠ざかることもできるでしょう。

それに……自分はやり切った。と納得して次に進む方が、新しいステップも軽やかに踏めるはずです。

いずれにしても、こういう現実的なことを度外視してまで占いを使うことはおすすめできません。
占いは、現実の中で活きるものだからです。

やり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者の声

さて。

現実の中で占いを活かそうとされるお客様の中には、事業の舵取りに活かすための参考として「いつになったら状況は変わりそうですか?」と尋ねられる方がいらっしゃいます。

また観光地でホテル業を営んでいる方から、「こういうことを考えているんですが、上手くいきそうでしょうか?」と、業態転換のご相談を受けたりもしています。

長年の生業を方向転換するとなると周りからの反対意見も多く、難しい選択を迫られる場合も少なくないようで、「いつ何を」のアイデアが得やすいから、判断の材料として占いを使われているとおっしゃいます。

確かに占いでは、「何をやってもうまくいきやすいとき」「勢いでやり通せるとき」「気力が空回りしやすいとき」「新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき」など、運気の流れを読み取る術があります。

運気についてはこちらの記事

「運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう」

にも書いているように、自分が今どんな運気の流れにあるのか、を見ていくことで、タイミングを計る材料として使うことはできると考えます。

また実際に経営者の方からもこのようなご感想をいただいておりますが

正直今まで、占いなんて嘘つきしかいないやろ!

そう思っていました。

だから占いは全く興味がなかったのですが、新しく立ち上げる会社の事で、設立日や、僕自身の資質を見てもらおうと思いました。

経営者向けの占いがあるとのことで、分析とタロットを。

僕自身は自己分析をある程度している方なんで、自分のことをわかっているつもりでした。

星の観点から見てもらうと、あっ!当たっている。これも。あっ!そうだったんだ!と当たっているだけではなく、自分が今やっている事の理由までわかるのですね。

そして、タロットを引いていき、新規事業についての色々不安な部分を相談できました。

占いが終わった後に、鑑定書をいただけるので、それがすごくよく、これからの指針になります。

ありがとうございました。

※「経営者のための鑑定」では鑑定書をお渡ししております。通常鑑定では鑑定書のお渡しはありません。ご了承ください。

もし、難しい判断に迫られていたり決断を迷われているなら、指針を探るためのアイデアのひとつとして占いを使ってみませんか?

いつでもご相談ください。うらないば、でお待ちしています。

 

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