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事業縮小のタイミングを決断できない難しさ。気持ちを落ち着かせ最善のタイミングを計るための占い

事業を縮小した方がいいのは理解しているけれど気持ちが追いつかない

このお店を始めてから、今までにもしんどくなったことはありました。

けれど、その度に乗り越えてこられたんです。
売れ筋や利益率を分析して原価管理を徹底したり、シーズンごとの販促に加えて限定品を投入したり。

もちろんネット販売も始めて、ここ3年の間にオペレーションもかなり見直したんです。
それがここにきて今、売り上げの落ちが止まりません。

実店舗の客足が戻らないのが原因です。

そのうち元に戻るだろう、ここを踏んばればなんとかなるだろう、とかも思うんです。
でも、なにをどう頑張ればいいのか……

今の状態だと経費だけが出ていく一方で、借り入れの返済は待ってくれないし。

規模を小さくして経費を減らしてでも店を続けるか、辞めるか……でも辞めたくはない。続けるなら規模を小さくする必要もあると思っています。

ただ……せっかくここまでお店を大きくして頑張ってきたのに、と思うと縮小するにも気持ちが追いつかなくて。

こうすればいいんだろうなぁ、って頭では分かっているはずなのに、体がそっちに動いてくれないんです。

周りから「もうちょっとこうしたらいいんじゃない?」と言われるたびに、「知った風にいうなよ!」と言い返したくなる気持ちを抑えている自分もいて。

自分でもイライラしてるのは分かってるんです。そのせいで周りの空気がピリピリしているのも。

一生懸命、笑顔でいようとするんですよ。

でも、うまくいかなくて……

考えていることに感情が追いつかずに動けなくなってしまうしんどさは、ご本人が一番よくご存じなのだと思います。

先行きの見えない不安を抱えたまま、何事もないように振る舞おうと努められている方々とお会いするたびに、その芯の強さを感じずにはいられません。

一方で、やるべきことがみえていて自覚を持っている方ほど「とりあえず気持ちが落ち着くまで待てばなんとかなる」と思い、独りで抱え込む傾向をみることがよくあります

ただ、ネガティブになる感情が落ち着きを取り戻すまでがしんどいのであって、それまで、独り抱え込むのは相当辛いのではないでしょうか……

気持ちを落ち着かせ納得できる判断をするためにできること

人に話すことが憚れるかもしれませんが、「話す」というのは、あながちネガティブな感情やイライラした気持ちを「放す」や「離す」といっても過言ではないんだなぁ、と思うことがあります。

たとえば、占いの現場には「何もないねんけど来てみた」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

そういう方ほど、何気ない話から打ち解けていくうちに、「実はね……」と胸の内を吐露されることも多いです。

そして、話されているうちに、はじめのぎこちない表情からすっかり変わっていかれる様子を目の当たりにします。

帰りには「あぁスッキリしたわ」と。

「何もないねん」とおっしゃっていた表情とは、明らかに雰囲気が清々しく変わっているのです。

感情に蓋をすることほど辛いものはないですから、話すことで感情を解き放ち、ネガティブな思考を切り離すだけでも随分と変わるのでしょう。

ましてや、あなたは、これまで経営者として、苦しいときも踏んばりながら、人並み以上に気力を使ってさまざな判断をしてこられた経験があるのです。

今抱えられているしんどさや辛さ、身近な人にはいいづらいことも、誰かに話すことさえできれば、気持ちの切り替えもスムーズにこなし、納得できる最善の判断ができるようになるのだと思います。

最善のタイミングを運気の流れから読み取り、決断への道筋を立てるお手いをしています

もちろん、占いは、はなすことで気持ちを落ち着かせるためだけのものではありません。

たとえば、「事を起こすタイミング」を計るために使われる方も多いです。

「最適な日を知りたい」という場合、それはなにも、スタートを切るときだけの「最適」を計れるばかりではありません。

事業の縮小や整理をするにしても、今までやってきたことに対して変化の決断をするとき、その人ご自身が納得できるタイミングを図ることができる、のが占いです。

そして「事を起こす日」までに、何をするか、どのように人と接するのか、が未来につながってくるので、何かに終止符を打つときや方向転換するときにも役立ちます。

なにより、予め「事を起こす日」を定めておくと、そこに合わせたスケジュールが組めるので、スタッフや取引先との段取りもスムーズに進みます。

事を起こすまでの間に、周りの人たちとどう接していくか、どのようにコミュニケーションを図っていくかによって、あなたが再起を図ろうとするときの協力者になってくれる可能性があります。

もし、感情が不安定になりやすい時期に「事を起こす日」を決めてしまうと、周りに気を遣う余裕がなくなってしまうかもしれません。また気力が弱っているので、頑張りすぎるとその間に体調を崩しかねません。

けれども、集中力や気力が高まりやすいときや、勢いづきやすいときは踏ん張りが効くので、萎えることなくやり通す力が湧いてきます。

もしタイミングを計っているならば、力が出る日を選んで、最後までお店やスタッフ達を元気づけて、良い納め方をしませんか?

占いのセッションでは、抱えられているしんどさや辛さ、周りの誰にも言えないどんなお話もお伺いしますし、ご相談のなかで「どうしたらいいですか?」と聞かれれば、そこにもちゃんとお応えしています。

未来に進みたいことや決断していることについて不安になっている部分が解消されたなら、これから取り組もうとしていることの後押しになるかもしれません。

決断できない難しさを「占い」という道具を使ってほぐし、決断への道筋を立てるお手いをしています。

いつでも、はなしにきてくださいね。

 

方向性に迷いや不安が出てきたときに何度も読み返すことができる鑑定書がついたセッション

うらないば、では、通常鑑定の他に、方向性に迷いや不安が出てきたときに何度も読み返すことができる鑑定書がついたセッションを行っています。

鑑定書は、セッション後に、PDF形式にてお申込のメールアドレスまで3日以内に送付いたします。

なんど迷っても不安な気持ちが出てきても、動く指針となる鑑定書です。

鑑定書付き対面(オンライン)90分の占いセッション
 鑑定料金:25,000円

鑑定書付き対面(オンライン)90分の占いセッション
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 鑑定料金:30,000円

なおセッションの当日は、時間内であれば、なんどでもご質問ください。お話の内容ごとにカードを展開し、占っていきます。またひとつの話題からお話が発展すれば、その度にカードリーディングをいたします。

メイン事業の行方について、会社および経営者様の上半期の運勢、下半期の運勢、スタッフとの関り等の人間関係、自分の健康のことなど内容が変わる場合も、それぞれ個別に占います。

たとえば、数店舗経営している各店舗の今後の見通しについて占う場合、各店舗ごとにカードを展開し、個別にそれぞれの見通しを見ていきます。

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後日、セッションでの内容とご相談者様へ向けたメッセージを鑑定書としてとりまとめ、お渡しいたします。

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