無料占い仕事(ホロスコープとタロット)|自分で稼げる楽しさも味わえ向いている仕事を知りたいです

自分で稼ぎ出すという楽しさは続けていきたいと思っています。どういった仕事が向いているのでしょうか。

今パートの仕事をしているのですが、腱鞘炎になって、来年は還暦で少し不安になっています。

趣味で占いの勉強をしているのですがなかなか上達せずもやもやしています。先生からは占いを仕事にしたらどうですか。と言われたのですが、人様の人生の相談に乗れる程の知識もありませんし、また自信もありません。 でも自分で稼ぎ出すという楽しさは続けていきたいと思っています。

どういった仕事が向いているのでしょうか。宜しくお願い致します。

うらないばの無料占いでは
ご相談ごとに占い師がタロットカードやホロスコープを展開し、丁寧に読みます。
結果はブログにてお応えします。 匿名でどなたでもご利用いただけますので
下記ボタンをクリックし専用ページからご相談ください。

ホロスコープとケルト十字から「自分で稼げる楽しさも味わえ向いている仕事を知りたい」というご相談を読みます

ホロスコープ(占星術)

  • 太陽:牡羊座
  • 月:蟹座
  • 水星:魚座
  • 金星:魚座
  • 火星:魚座
  • 木星:山羊座
  • 土星:山羊座
  • 太陽と土星が90度、天王星が120度
  • 月と水星、金星が120度、土星と180度
  • ASC:蟹座
  • MC:牡羊座

※ここでは、ホロスコープから主要な天体とサイン・月と太陽に係る他天体とのアスペクトを抜粋しています。

ご相談ありがとうございます。今回は、ご相談者様から生年月日をいただきましたので、ホロスコープとタロットからご相談にお応えしたいと思います。


最初にお伝えしておきたいと思います。

コミュニケーションの星である水星、喜びの星である金星、行動の動機となる火星が魚座にあることと、月が蟹座にあること、ここをトータルに考えてみたとき、「占い師」という職業には向いている、と読むことができます。

理由は、魚座も蟹座も「水」を象徴するサインです。これらのサインは、人の心に敏感で、人の気持ちを汲み取ることがとても上手であり、親身に人と関わることができる、という特徴が強いからです。

そのため、「占い師」などの「人の機微を感じとる仕事」をすることは、ご相談者様には向いているでしょうし、やりがいも感じると思います。

 

ところで。
ご相談者様の「太陽」は牡羊座にあります。牡羊座は最も「無邪気」なサインだともいわれます。

いろいろなことに興味を持ち好奇心を抱きます。あれもしたい、これもしたい、という想いを抱くのですが……
ご相談者様の場合、ここに90度で土星が衝突してきます。

土星は、鍛える星。
しかも、ご相談者様の土星は、土星にとっては最も居心地がいい「山羊座」にあります。
山羊座は社会的な価値を重んじるサイン。

ちなみに……土星のイメージとは?

厳しいお父ちゃんが子どもをちゃんと躾けなきゃ! と強い態度にでます。お母ちゃんより、子どもにとっては威圧的で絶対的です。

あれもしたーい! これもしたーい! と気移りする子どもに、「アカン!!!」と、ビシッと厳しい態度を取るようなイメージと捉えてください。

遊びに行きたい子どもに、漢字の練習帳に算数の計算集を渡して、「これ終わらな遊びに行ったらアカン!」と強制するようなものです。

お父ちゃんからしたら、学年が上がっても勉強でつまづかないように、と思っているのかもしれません。漢字を早く覚えられたら、計算が素早くできるようになったら将来的にも役立つやろう、と思っているだけで、全く悪気はないのです。

ただ、遊びに行きたい子どもにとっては、家で漢字や算数のワークをしなさい! と言われると嫌なわけです。

とはいえ。

漢字の形に興味がある子どもであれば、ワークをしぶしぶしながらも、ついつい漢字にのめり込み、将来、漢字博士になっているかもしれません。数字に興味がある子どもであれば、算数ワークをきっかけに、数学者になるかもしれません。

どんなきっかけが吉となるかは分かりませんが、鍛えれば鍛えるほどに力となるのが土星です。

さて。

そんな土星が、ご相談者様の太陽と90度の場所にあります。

土星のプレッシャーに激突されて、太陽の好奇心が退いてしまうこともありますが、90度の土星とそれなりにうまく付き合うことができたなら……太陽にとっては、ここぞ! というときの火事場の底力が身につけられたようなものです。

一方で、そんなご相談者様の土星も、魚座の水星、金星には優しくて、また、蟹座の月にも大きな力をもたらします。

かつ。
ここからがとても大切。
ここで土星のイメージをお話したのには、理由があります。以下に続くからです。

来年還暦を迎えるとおっしゃるご相談者様。ご相談者様の年齢域は、ちょうど「土星」にあります。
しかも、同じ山羊座に拡大の星「木星」が入っています。

なにがいいたいのかというと……今、ご相談者様は、この「土星」を味方につける時期であり、これを味方につけることで、ご自分が楽しめることを広げる時期なのです。

山羊座の土星を味方につけて、木星の拡大する力で、魚座の水星、金星、蟹座の月、そして、牡羊座の太陽に大きな活力を与える時期、といえるのです。

「土星」はよく、苦手、制限、というキーワードが伴いますが……とんでもありません! 見方につければ大きな力を与えれてくれる星です。
ただ、使い方が難しいから苦手意識を持ってしまうのです。

ご相談者様の山羊座の土星。

常識を押し付けてくる社会的な性格を持ちますが、そこを味方にすれば、人の機微を感じることができる「仕事」、占い師やカウンセラー、あるいは、これまでの子育ての経験や人生経験などを活かしつつ人の気持ちをおもんばかれるような仕事、たとえば、子育て世代の女性を支援するような仕事や相談員……これらの仕事から、お金を稼げるようになるでしょう。

つまり、ここに挙げたような仕事が、今のご相談者様にとって「自分で稼げる楽しさも味わえて自分に向いている仕事」といえるのです。

これまでの自分の経験を活かしつつ、そこにプラスして、占術の学びを活かせるならば、それは、またとない仕事であるようにも思います。

 

でも、どうやって土星を味方につけるのか? ですよね。
そのあたりのことは、次章でお話します。

次の章で、自分で稼げる楽しさも味わえてご相談者様に向いている(上記にあげたような)仕事をやってくためには、どんなことを意識すればいいか、を、今度はタロットカードを使って読み解きながら、土星を味方につける方法をお伝えしたいと思います。

 

ケルト十字(タロット)

【1枚目:テーマ】大アルカナ10:運命の輪の正位置
タロットカード「運命の輪」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【2枚目:覆われたベール】大アルカナ14:節制の逆位置
タロットカード「節制」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【3枚目:キーカード】小アルカナ:棒の10の逆位置
タロットカード「棒の10」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【4枚目:過去】小アルカナ:コインの8の逆位置
タロットカード「コインの8」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【5枚目:現在】小アルカナ:カップの3の正位置
タロットカード「カップの3」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【6枚目:未来】小アルカナ:カップの騎士の正位置
タロットカード「カップの騎士」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【7枚目:本心】大アルカナ8:正義の正位置
タロットカード「正義」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【8枚目:相手・環境】小アルカナ:棒の6の逆位置
タロットカード「棒の6」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【9枚目:最終的な意思】大アルカナ6:恋人の正位置
タロットカード「恋人」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【10枚目:着地点】小アルカナ:カップの6の逆位置
タロットカード「カップの6」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

※タロットは、カードの意味と展開を総合的にみてリーディングをします。逆位置も含めた今回のリーディングは下記よりご覧ください。

ここからは、自分で稼げる楽しさも味わえてご相談者様に向いている(上記にあげたような)仕事をやってくためには、どんなことを意識すればいいか、をタロットカードを使って読み解きながら、土星を味方につける方法をお伝えしたいと思います


まずは、タロットカードから総合的に読み取れることをお話させてください。

この展開のテーマは「運命の輪」
覆っているものは「節制」の逆位置。
過去の配置に「コインの8」の逆位置です。

ご相談者様のなかには、これまで学んできたことを現実にもっと使っていこう、という気持ちはあるようなのです。ですが、ご自分でその流れを止めている、ともいえます。

ご自分で流れを止めているのは、過去の配置にある「コインの8」の逆位置に理由が見みえるようです……

コツコツすることが苦手なのか、あきらめているところがあるのか、あるいは、思うように学びが進んでいない、学んでいることが自分の中に落とし込めていない、という思いがあるのでしょうか……それらの気持ちが「学びを現実的に使っていけばいい」とする流れにストップをかけているようにみえます。

ただ、ここでお伝えしておきたいことがあります。

それは、「学び」というものは、実践をしないと身につかないのです。
学んだことを実践してみることが、その技術や知識、智慧を最速で身につける方法です。かつ「自信」というものも同じで、やらないと自信はつかない、のです。

だから……「人様の人生の相談に乗れる程の知識もありませんし、また自信もありません」というのは、やらない限り出てくるのは、あたりまえのことで……つまり、それが、占い師をしない理由にはならないのです。

占いも、やらないと知識は身につかないし自信にもならないからです。

それに、自信のなさを解消する方法はとてもシンプルで……「やる」。それだけで、自信がない、という不安は解消できます。

知識も自信もないからやらない、では、いつまでたっても知識も自信もつきません。やるから、知識も自信もついてくるのですから。

お金を取ることに気が引けるならば、無料モニターさんを募ってみたり、お友達や知り合いにモニターをお願いして経験を積むことができます。
まずは発信をするだけでもいいんです。

学んだことを、自分の中に留めるのではなく、誰かに話したり、実技をしてみたり……アウトプットができればいいのですから。

さて。
ここからはタロットのキーカードについてお話をさせてください。

語弊を恐れずにいうならば……キーカードのアドバイスは「誰かのために何かをしてあげよう、とは思わないこと」です。

今からその真意をお話します。

キーカードは、「棒の10」の逆位置です。
「棒の10」は責任とプレッシャーを抱えるカードです。

それが逆位置になってアドバイスをしているということは、「責任やプレッシャーを感じなくていい」ということ。

何をするにも責任感を持って真摯に取り組まれる方なのでしょう。だからこそ、この「棒の10」の逆位置が、「もう少し気を楽にしたらエエねんで」というのです。

なのですが……それができたら苦労ないわけで……ですよね……

でも、ご相談者様は大切なことを忘れられています。
それは、ご自身の還暦になるまでの経験です。

60年近く生きてきたこれまでの経験が宝物だということを、ちゃんと知ってほしいのです。

楽しかったことも大変だったことも、やってきてよかったことも後悔したことも……さまざまな出来事があったと思います。酸いも甘いも経験してきたこれまでの年月。
占いの知識やテクニックより、なにより貴重なものがここにあるではないですか!!

ご相談者様が経験してきたことを、ただ、ありのまま表現すればいいんです。

誰かに相談されたらちゃんと気の利いたアドバイスをしてあげなきゃ、とか……その必要は、全くないです。

これまでにやってきてよかったこと、失敗してしまったなぁ、と思うこと、こうしたらよかったかも、と思うこと。それらの経験を伝えるだけ、でいいんです。

何かをアドバイスしようとする必要もなくて、ただ、相手の話を「聞くだけ」でも十分なんです。

だから、知識がないといけない、とか、自信がないとか……いらないです。大丈夫。

還暦までの人生経験は、どんなテクニックにも変え難く、とても貴重で宝物です。

あとは、本心の配置にある「正義」のカードや、最終的な意思の配置にある「恋人」が示すように……「やる」か「やらない」かを決めるだけ。

 

ご相談者様が自分で稼げる楽しさも味わえて、かつ、ご相談者様に向いている仕事はあります。

それはたとえば、占い師やカウンセラー、あるいは、これまでの子育ての経験や人生経験などを活かしつつ人の気持ちをおもんばかれるような仕事、たとえば、子育て世代の女性を支援するような組織で働いたり、相談員をしてみたり。

人の機微を感じられるお仕事をすることは、ご相談者様には向いているでしょうし、やりがいも感じると思います。

それをやったときの着地点は「カップの6」の逆位置。
「カップの6」は、過去にノスタルジックを覚えるカード。過去を懐かしみ、過去に執着を示すことがあるカードです。けれども、それが逆位置ということは……

過去を利用すればいい。そうして、過去から未来へ顔が向く。
これが「カップの6」の逆位置です。

自分の過去を活かすこともできるのです。
ご相談者様の経てきた歳月は、それが十分にできる経験の宝庫。

ただし。生活ができるだけの十分なお金を、今すぐ! に得ることは難しいと思います。

しばらくは、他の仕事との二足の草鞋になるかもしれませんが、パートの合間に、占い師やカウンセラーとしての活動をすることはできると思います。お休みの日にイベントに出展してもいいと思います。

それでも「自分で稼いでいる」という楽しみは感じられるはずです。

あるいは、「自分で稼いでいる」という実感は少ないかもしれませんが、そもそも、子育て世代の女性を支援するような団体や組織の一員として働けば、お金もやりがいもついてきます。

とにかく社会に出て実践していくこと。これが、土星を味方につけるためにも欠かせません。

土星を味方につける、ということは、つまり「持っているスキルを社会に活かす」ということです。特にご相談者様は山羊座の土星ですから、コツコツと地道にやっていくことが、味方につけるためにはとても大切です。

だからこそ、ご自分で「これはやってみたいなぁ」に正直になってほしいのです。コツコツとやるには、自分の心に響くもの、興味があるものでしか続けられないでしょうから。

そして、年齢は、いいわけではなく、宝物。
そこだけは、ぜひ、心に留めておいてほしいと思います。

土星を味方につけたなら、お金はちゃんとついてきます。
あとは、ご相談者様のお心ひとつ。

応援しています。

 

どんな仕事が向いているのか……迷いがあったり、自分のことが分からなくなってしまっているときは、ご相談ください。

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