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話しづらいマスクにやりにくいオンライン会議から募るイライラ。職場の環境が変化するストレスを和らげたい

話しづらいマスクにやりにくいオンライン会議から募るイライラ

コロナからこっち、職場の環境が変わっていくなかでストレスを感じることが多くなりました。

たとえばマスク。

マスクで声がくぐもってしまうから、ついつい大きな声になってしまうんですよね。怒っているわけではないのに、周りの空気に緊張感が走っているのが分かるんですよ……

それに表情が読みづらいでしょ?!

聞いているのかどうかよく分からないし、無表情に見えることもあるんですよ。だからって「ちゃんと聞いてる?」なんて直接言いいにくいじゃないですか……

あと、マスクもそうですが、オンライン会議。

通信の時間差があるんですかね……相手の話に被ってしまうことがあったり、間も作りにくいし、音声が途切れたときには「もう1回」なんてこともよくあって……すごくやりにくいです。

若い人は理解力も吸収力も早くて、なかなか柔軟に対応できない自分がいるのも分かっているんですけど……頭が固くなっているんですかね。

慣れるのに、結構、必死で、なんかもう、しんどいです……

そのストレスを和らげるためにどうすればいい?

こちらでも記事にしていますが

テレワークのストレスから募る孤立感。職場のチームワークの取りづらさをどうすればいいだろう……
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環境の変化についていけない、というご相談は意外と多くあります。

コロナ禍によって、物理的に人との距離を作ることを求められ、表情を読みづらくしてしまうマスクの着用が自宅以外では当たり前になりつつある今、否応なしにこれまでのやり方を変えざるをえない状況があります。

どれだけオンライン環境の整備が進んでも、新しい手順に慣れるまで時間がかかる人もいるでしょう。

またパソコン操作に慣れていも、非言語のコミュニケーションが取りづらくなることで、人間関係の希薄を感じて不安を覚えてしまうこともあるようです。

コロナ禍以前からオンラインやメールでのやりとりが普通だった外資系の企業で働く人が、「上司とのマンツーマンでの定期的なコミュニケーションは欠かせない。それがなくなって精神的に参ってしまった日本人もいる」と話してくれました。

人の繋がりを思えば、オンラインで密度を得る工夫は必要なのだと思います。

一方、急速にオンライン導入を始めた会社は多く、外資系企業のような長年の試行錯誤の経験は浅いだけに、人と関わり合う密度については今後の課題になるように思います。

もちろん、だからと言って、あなたが抱える環境の変化によるストレスがすぐに収まるわけではありません。重苦しさは、今すぐにでもどうにかしたいことでしょう。

では、そのストレスを和らげるためにどうすればいいのか?

いい意味で開き直ること

それができたら苦労しない……という方もおられると思います。

たしかに、はじめのうちは大変だと思います。考え方や意識を変化していくことが必要ですから。

それでも。

お客様から「性分だから、って思えたら開き直れるようになりました!最近は人にお願いができるようになってきて無理をすることが少なくなりましたし、仕事も前向きにできるようになっています!」とのお声を頂くことがあります。

「開き直り」ができるようになってくると、この先もっと楽に仕事ができるようになることは、間違いないでしょう。

いい意味で開き直るために、自分と周りを客観していく占い

さて、「開き直る」ために大切なことがあります。
それは、自分と周りを兎にも角にも客観すること、です。

流行り廃りのサイクルは年々短くなり、世間のニュースをみても昔の価値観が通用しなかったり、誤解を招いてしまうことがあるのも分かります。

けれど、悩みながらも馴染む努力をしている姿は、周りの人はちゃんと見ているものです。

タロットから、周りの人からはしっかり評価を得ていて、悩んでいる本人だけが「自分はダメだ……」と自己卑下している場合をよくみることがあります。

馴染めていないと気にしているのは本人だけ、ということが知れたなら、どれだけ気持ちが軽くなることでしょう。

また日々ホロスコープに接していると、誰しも、得手不得手はあるものだと知ります。
得意なことは簡単にできるから早く身につけられるし、不得意なことは苦手だから身につけるまでに時間がかかっても仕方がありません。

だからこそ、自分の「得意なこと」と「不得意なこと」に開き直り、「不得意なこと」は人に頼る、その代わり「得意なこと」で周りを助ける。

そうやって持ちつ持たれつのバランスをとりながら、時間とともに「不得意なこと」に慣れていけばいいのではないでしょうか。

拘るところを間違えてしまっては、これまで積み上げてきた人間関係も仕事に対する姿勢も、揺るぎかねません。

立場を気にしてしまうこともあるでしょうが、深呼吸をして周りに目を向け直すと、気のいい人達は案外身近にいるものです。

それに自分のことを客観するのは難しいものですから、ご自身が気づけていない自分の良さは、まだまだたくさんあるはずです。

もし職場の環境の変化がストレスで辛い思いを抱えているなら、ご相談ください。

得意なこと不得意なこと、人とコミュニケーションをとる時にやってしまいがちなこと、拘りポイントなどを客観的に眺めてみることで、いい意味での開き直りをやってみませんか?

「うらないば」では、占いで読み取れる現状と未来予測から、どうすればいいのかを一緒に考えて、悩んでいる毎日から解放されるために、伴走することを目的としています。

環境の変化に馴染めない、というご相談があったときも、ご相談者様のペースに合わせ、ストレスの悪循環から抜けるためのお手伝いをします。

 

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