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共同経営や事業のコラボ。ビジネスパートナーにはどんな人を選ぶといい?

お互いに事業を発展させるためのビジネスパートナー

コロナ禍による経済的な影響は、さまざまな業種に顕在し始めているように感じています。

たとえば、美容関係やリラクゼーションなど人との接触が避けられない業種でサロンを運営している経営者からは、リピーターのお客様に支えられつつも売り上げは減っているという話をよく聞きます。

このような状況でも来てくださるお客様を迎えることに、どれほどの細心の注意を払っていることでしょう。

万全の体制を整えつつも、これだけコロナが長期化していて先が見えない中で、気持ちばかりが焦ってしまうこともあるでしょう。

さまざなプレッシャーから自分を奮い立たせる気力に体力。
溜まりつつある疲労を見ないようにと頑張ることを繰り返すなか、切磋琢磨してきた仲間とお互いのサービスや商品をコラボする話から、ビジネスパートナーになろうという話。

このような「事業コラボ」の話題については、最近よく耳にするキーワードのひとつになっています。


経営者仲間の女性から、「コロナで気軽に外へ出られなくなった50代の女性に向けた、おうちでできる美容ケアをテーマにしたオンライン講座の企画があって、いっしょにやらない?」って誘われたんです。

これまでワンマンでやってきたから、「いっしょにやらない?」といわれてもあまりピンとこないんですよね……

最近、経営者どうしも協力して商品やサービスをコラボさせている、っていうのはよく耳にしますが、同じ経営者として仲良くしていた人、っていうところが引っかかるというかなんというか……

よくあるじゃないですか……利害関係が絡んだとたんに考え方の違いが際立ってしまって、意見が合わずにご破算になったとか……

もしそうなってしまったとき、こういうことが他の経営者仲間に知れるのも嫌だなぁ、とか、せっかく楽しい仲間でいられるのに関係が崩れるのも嫌だなぁ、とか。

そういうことばっかり考えてしまうんですよね。
なんでもっと気楽に考えられないんでしょうね……

ねぇ占い師さん。
お互いに気は合うと思うんですが、企画に誘ってくれている人との相性ってどうですか?

ビジネスパートナーとの相性について、みているポイント

「相性」については、何にどんなことで気が合い、どのようにお互いを刺激し合えるのか、を見ていきます。

たとえば……その人が持っている価値観。

感情を大事にするのか、実績重視なのか、あるいは、勢いややる気、それとも計画性を重視するのか……

お金に対する考え方。常に回して流れを考えるタイプ?それとも、貯めていざという時に備えるタイプ?

喜びの感じ方、知識の使い方、あるいは行動性。

積極的に前に出るタイプなのか、じっくり観察して様子を見るタイプなのかなど、見ていくポイントはたくさんあります。

また一般的に、「価値観が合う」や「考え方がよく似ている」人とは相性がいい、というかもしれません。

けれども、経営者としてビジネスを発展させるためには、行き詰っているとき、新しいアイデアが欲しいときなど、進歩向上が必要なときに、似たような考え方に価値観、行動性では、力が弱い場合があります。

一方、全く違う考え方や自分にはない価値観を取り入れると、意見の衝突が起こりやすいかもしれませんが、マンネリが打開されて強い推進力が発揮されることもあるでしょう。

そのため、ビジネスパートナーを考えるにあたっては、どのように事業を発展させたくてパートナーを求めているのか、それに合うのはどんなタイプか? をみていくことになります。

「これからの発展をどう考えている?」をご相談者様へインタビューしながら、相性を見ていくスタイルです。

ビジネスパートナーを考えるうえで、相性以外に読み取る大事なところ

ただし、この問題。

表面的には相性問題として扱うことはできますが、タロットカードと合わせてじっくりみていくと、ご相談者本人の無意識に、「この人とはビジネス上の関りを持ちたくない」という葛藤を感じることがあります。

その葛藤は相手に対する無意識の劣等感である場合も多いのですが、仲間でワイワイやっているうちはよくても、仕事で親密な関わりを持つとなると躊躇してしまうのでしょう。

いくらビジネスパートナーとして仕事の発展を支え合えるような相性でも、相手に対して無意識に劣等感を抱いていれば、対等な関係で事業を継続することは難しいでしょうから、こういう葛藤がうかがえる時は、ご相談者様にもそのようにお伝えし、ご相談者様の考えや気持ちを整理するお手伝いをしています。

もし、事業コラボやビジネスパートナーのことで悩んでいるなら、ご相談ください。

うらないば、では、相性をみるだけではなく、納得できる未来に向かうために、どんな選択があるのか、どう動けばいいのか、どうすれば動きやすくなるのか、などを読み取ることで、動くきっかけづくりと伴走をします。

 

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