夫以外の男性を好きになる女性の本音
世間の言葉で「不倫」や「浮気」などと称される、難しい恋愛をする女性。
既婚者だから、夫がいるから、という言葉のプレッシャーが頭をかすめ、どんなに苦しくても、身近な友人にも打ち明けることができずに悩んでいる人がいます。
持ち家もあり、共働きで、名の知れた私立大学に通う子どももいて、周りからは
仕事の熱心な旦那さんで頼もしいわね!
子育てにも協力的な旦那だよね~
優しい旦那で羨ましいわー
などと言われるけれど、実際は……
子育てがひと段落した今では、休日や仕事帰りに習い事をしても夫は文句を言わない。自分の働いたお金は好きに使わせてくれる。
子どもが小さい頃も、家事には協力的な方だったと思う。
仕事が遅くなって夕飯がお惣菜になっても文句は言われなかったし、私の調子が悪いときは子どもたちを保育園に連れて行ってくれた。
その時から、「いいパパ」「家庭的な旦那」といわれていた方だ。
でも、40歳も後半に近づいてつくづく思う。
私は「女」として夫から見られているのだろうか……と。
もともと淡白な人だったし、2人目の子どもが生まれてからはセックスもない。子育てと仕事の両立で精一杯だったけれど、身だしなみにはいつも気を遣い、肌のお手入れも怠った覚えはない。
そんな10数年という月日は長かった。
いつのまにか夫にドキドキすることを忘れ、「まぁこういうものか……」と諦めようとしていた、そんなときだった。
営業で顔を出す年下の男の子に「いつもキレイですよね」といわれて嬉しくなる自分がいた。
「いやいや、お世辞なんて通用しないよー」とはぐらかしてみても、ドキドキは止まらなかった。
あぁこんな気持ち、何年ぶりだろう……
自分を「女性」として接してくれる男性に恋心が芽生え、頑なに守っていたはずの一線をいつの間にか超えてしまっている。
10年以上閉ざしていた「女」の部分が、喜びをくれる彼を求めてしまう。
いったん気持ちがたかぶってしまうと、「終わりにしなきゃ」と考えてみても感情を抑えるこはできず、体は言うことを聞いてくれず、夫より彼の傍を選んでしまう。
どうしたいのか? と聞かれれば「今すぐにでも彼の元にいきたい」と言葉が出てくるのに、なぜこんなにしんどくて辛いのか……
冷静になれない自分と、このままでもいいと思ってしまう自分。
どうにかしたくて、ここに来ました。
そういって、占いの扉をたたかれる女性も少なくありません。
セクシュアルな部分を茶化さずに向き合うと見えてくるもの
妻として
母として
仕事人として
女として
いろんな「私」があることに戸惑いながらも誰に相談することもできず、自分でもどうしたらいいのかが分からないと悩む女性は、少なくないように感じます。
女性は男性よりも性欲のピークが遅いともいわれますが、子育てに余裕がでてきた頃に、ふと、「女」としての自分を見つけることも多いようです。
日本でのセックスの話題は、まだまだタブーに思われているようで、悩んでいるはずなのに茶化してしまう、という事情も耳にします。
けれど、たとえタブーを抱える日本人であっても、ホロスコープをみれば、セクシャルなことに敏感な方もたくさんいることを知ります。
だからもし、夫婦の間で、お互いのセクシュアルな部分に目を向けることができたなら……もう少し違った二人の在り方が生まれるように思うことがしばしばあります。
また、男女関係と仕事が相関することもホロスコープとカードが教えてくれるのですが、特に男性の場合、セックスと関係が深い「(ホロスコープの)火星=男性性」のやり場を見失ってしまうと、仕事にも影響することがあるように感じています。
経営者が「業績がイマイチなんだ……」とご相談に来られると、場合によっては「奥様(女性)との関係は良好ですか?」と尋ねることがあります。
そいう時に限って「いや、実は……」という話になることも、珍しくありません。
だからこそ、セクシュアルな部分も含め自分を客観できるようになると、もっともっと力を抜いて生きられるようになるのではないか。
そう感じてなりません。
どんなお話も、お伺いします
セクシュアルなことは、その人の尊厳に関わることでもあるので、丁寧に見ていくことは、とても大切なことです。
一朝一夕に答えが出せるほど簡単なことではない。
そう思っています。
けれども、難しい恋愛であろうが、夫婦関係の立て直しであろうが、どちらにしても「やり切る」ことがなければ、次に進むことができないのかもしれません。
もし、どうしたらいいのかが分からないときは、ホロスコープとタロットを使って一緒に考えましょう。
占いだからこそ、今抱えられているしんどさや辛さ、周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きすることができると思っています。
もし、何をしても上手くいかず行き詰まりを感じるときは、いつでもご相談ください。
うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。
どんなお話も、お伺いします。
コメント