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浮気の怒りがおさまらない!浮気をした夫への怒りをどうすればいい?|無料占い回答

浮気の怒りがおさまらない!

共働きで家事はほとんど私が負担をしながら頑張ってきたつもりです。
なのに夫が浮気をしていることがわかりました。自分にどんな落ち度があったのか、と責めてしまいます。
夫への怒りや憎しみ自覚するのですが、こんな気持ちを持っていることも辛く、とてもしんどいので抱きたくありません。

どうしたらこの気持ちを押さえられますか?

浮気の怒りがおさまらないとはいえ……浮気をした夫への怒りをどうにかしたい、というご相談にタロットカードを展開すると……

【1枚目】小アルカナ10:剣の逆位置
タロットカード「剣の10」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【2枚目】小アルカナ9:剣の逆位置
タロットカード「剣の9」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【3枚目】小アルカナ2:コインの逆位置
タロットカード「コインの2」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

※タロットは、ご相談内容とカードの意味と展開を総合的にみてリーディングをします。逆位置も含めた今回のリーディングは下記よりご覧ください。

浮気をした夫への怒りをどうにかしたい、というご相談についてマルセイユタロットの展開から読みとれること

3枚展開のうち、1枚目の剣の10の逆位置は「ご相談者様ご自身」、2枚目の剣の9の逆位置は「ご相談者様と関わっている相手」、3枚目のコインの2の逆位置は「1枚目と2枚目のこれからの関係性」と捉えます。

今回の展開をみた瞬間に、改めて感じたことがあります。

それは、「夫婦はお互いに呼応するんだなぁ」ということです。
なにがいいたいのかというと……いい影響はお互いにいいように呼応し、悪い影響はお互いに悪いように呼応する……ということです。

ご相談者様のカードは、「10の剣の逆位置」でした。
もう……限界でしょうか……これまで気丈に振る舞ってきた気持ちが崩れ落ちてしまわないように、まだ頑張って心を砕いているように感じます。

一方で、相手の旦那様は「9の剣の逆位置」です。
あくまでもカードから読み取る旦那様の状態ですが、生活面における感情が通っていないように感じます。それが「浮気」という事態にでているのかもしれませんが……

「9の剣」は思想性が強い反面、感情的には強くないともいえます。つまり……今の旦那様も、気持ちの面で弱い部分がたくさんあると思われます。

そして、3枚目の「2のコイン」の逆位置でみられるものは……お互いの感情や思いがうまくかみ合わずに、どこに落ち着くかが態度が定まらない、という状況です。

私たちは、一番身近にいる存在を「自分の鏡」にしてしまうことがあります。

もちろんそれは「夫婦」でなくても、友達でも親子でも、恋人でも同じなのですが……
お互いの距離が近ければ近いほど、心理的な影響が強くでることは、それほど珍しいことではありません。

たとえば、女性ならば特に、自分が気になっている顔の小じわやシミなどが鏡で見えてしまうと、消してしまいたくなりませんか?

鏡に近づけば近づくほど、見えてくるものも多くなりますし、嫌な部分はだんだんと大きくなっていきます。

それが、人間関係にも出てしまうのが、ここでいう「身近な存在を自分の鏡にしてしまう」ということです。

イライラしている自分を鏡でみると「イライラしている自分」が映し出されてしまうように、イライラした状態で誰かをみると、相手もイライラしているように見えてしまうのが、鏡の作用です。もちろん、相手が本当にイライラしているかどうかは、わからないにも関わらずです。

ほんとうは休みたいのに夕食後の片づけをしないと、と思っていると、たとえば旦那さんがテレビを見て笑っていいると、イライラするし腹が立ってしまう

これも、呼応です。

「今からやらなければならないことがあるわたし」を鏡でみたとき、そこに「テレビをみて笑っているわたし」がいたら……

すべては「しらずしらずのうち」のお話です。
だから、ご相談者様がどうだったか、ということをここで取り上げたいわけではありません。

ただ、がんばればがんばるほど、辛くなっていったことは確かなのだと思います。

だからこそ今は、これからのご相談者様の未来のお話がしたいのです。

「2のコイン」から、ご相談者様と旦那様の今後の実生活において、「お互いがうまくかみ合わない」との暗示が読めることから、このままご相談者様が頑張ってしまうと……もっとしんどくならないか、と思ってしまうのです。

もしよければ2~3回深呼吸していただいて……次にまいりたいと思います。

「キーカード」があなたの背中をそっと押します。

キーカードは「棒の王妃の逆位置」

ここからは、ご相談者さまの「どうすればいいでしょうか?」に応えるキーカードを読んでいきたいと思います。

もうね……怒りまくっていい! 泣きまくっていい!
と思うのです。

キーカードで出たのは、小アルカナ:棒の王妃の逆位置です。

棒は「火」の要素。そして王妃は「無限の可能性」や「イメージ力」など、大地母神的な壮大な源流、というイメージがあてはめられます。

それが逆位置となってでているところ……もう、火の勢いを止めることができません。いやむしろ、止めない方がいい。

「夫への怒りや憎しみ自覚するのですが、こんな気持ちを持っていることも辛く、とてもしんどいので抱きたくありません」

その思いはよくわかります。怒りを出すことがどれだけしんどいことは、承知しているつもりです。

でも、いままで、それを出さずに頑張ってきたのです。
でも、相手と呼応してしまうから、頑張っていても、知らず知らずにためてきたものは、相手にもなんとなく伝わってしまうのです。

だからもし、怒りがあるなら出してほしい。

それが、棒の王妃の逆位置のカードです。

でも、ひとつだけお願いがあります。旦那様へ直接的に怒りをぶつけることだけは……しないでほしい。
なぜかといえば、それをしてしまうと、ご相談者様が余計に辛くなってしまうだけだから。

旦那様に怒りを直接ぶつけることなく怒るための、いい方法があります。

家にひとりでいるときに、新聞紙や雑誌を用意してください。
で……それを、思いっきり破ってください。思いっきり、ビリビリビリ―っって。

そのあと、息ができるように枕か布団に頭をうずめて、おもいっきり叫んでください。
ここは、どんな汚い言葉でも暴言でもいいです。なんでもいいです。兎にも角にも、なにも気にせず思いっきり旦那様にいいたいことを言うつもりで、叫んでください。
顔は、息ができるように枕か布団にうずめたままね。

押さえようとするのではなく、出せるだけのものを出してみてほしいのです。
そしてもし、泣きたくなったら泣いてほしい。

いままで「理性」で頑張っていきたのだから……「理性」は少し休ませてあげてください。

慣れないことで戸惑うかも知れません。
でも、ご相談者様を支えてきた心がいつ崩壊するかが心配です。

まだこうやってメッセージをくださることができる今だから、吐き出すことで気持ちを放てると思います。

このまま調子を崩しては元も子もありません。

まずは吐き出してから、これからのご自分の未来をどうするか、を考えませんか?

旦那様のことで頭をいっぱいにするよりも、自分の幸せのために生きることで頭をいっぱいにしてほしいと思うのです。

ビリビリビリ―っって少し落ち着いたなぁ、と思ったら、またいつでもご相談ください。

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