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自分の弱い部分や活かせる部分を知りたい|無料占い回答

同じテーマや問題にぶつかっている気がします。自分の弱みや強みを知りたいです

最近いつも同じテーマの問題につまづいている気がして、少しずつでもその問題やテーマに対して自分を調整できたらなと考えています。

自分の弱い部分や逆に活かすべき部分などをざっくりと観て頂けたらなと思いメールしました。

 

ホロスコープとケルト十字から「つまづいていること」について読みます

ホロスコープ(占星術)

ご相談者様
  • 太陽:山羊座
  • 月:双子座
  • 水星:山羊座
  • 金星:射手座
  • 火星:牡羊座
  • 木星:魚座
  • 土星:射手座
  • 太陽が水星と0度、木星と60度
  • 月が木星と90度、土星と180度
  • ASC:山羊座
  • MC:天秤座

 

※ここでは、ホロスコープから主要な天体とサイン・月と太陽に係る他天体とのアスペクトを抜粋しています。

 

ご相談ありがとうございます。
今回は、ご相談者様から生年月日をいただきましたので、ホロスコープとタロットからご相談にお応えしたいと思います。


まずはホロスコープです。

ご相談者様のホロスコープを全体的にみると、水の性質が弱く、火の性質が強い傾向にあります。また、一つのことを一つの方向性で継続することは苦手なようです。
(「水」は気持ちや感情、「火」は情熱ややる気などを表します)

やる気や意欲は高いのです。ただ、構えて待つことが苦手で、一所に留まっていられずに自分から出ていく性分といえます。

太陽は山羊座なので、社会的な繋がりを大切にします。最終的な目的を果たすために努力ができる人ですし、やり抜く力も強いと思います。
月は双子座。知的好奇心が高く、物事にうまく立ち回ることができます。

そんなご相談者様。

行動力があって物事を勢いよくスタートすることはできるのですが、「こっちの方がよさそう」と思えば方向転換をすることもいといません。

また、周りの意見よりも結果重視。
ただその傾向が強く出てしまうと、周りに疎外感を与えてしまいかねません。
自分たちの気持ちがないがしろにされている、と思われてしまうこともあるでしょうし、ご相談者様の行動が「首尾一貫していない」と思われることも。

もちろん、ご相談者様はそういうつもりは一切ないと思います。
「よかれ」と思ってやっていることが、裏目に出てしまうだけのこと。

とはいえ……気持ちが上手く切り替えできずに、ご相談者様についていくことがしんどくなってしまう人がいても、不思議ではありません。

 

さて。

これらを抑えたうえで、次章以降、タロットカードから、ご相談者様のつまづきをもう少し深くみていきたいと思います。

 

ケルト十字(タロット)

※今回のケルト十字は、「地上の星」という17枚のスタイルで展開しています。

【1枚目:現在】小アルカナ:棒の7の逆位置
タロットカード「棒の7」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【2枚目:キーカード】大アルカナ:星の正位置
タロットカード「星」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【3枚目:顕在意識】小アルカナ:カップの女王の正位置
タロットカード「カップの女王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【4枚目:潜在意識】小アルカナ:カップの1の逆位置
タロットカード「カップの1」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【5枚目:過去】小アルカナ:剣の騎士の逆位置
タロットカード「剣の騎士」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【6枚目:近未来】小アルカナ:コインの1の正位置
タロットカード「コインの1」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【7枚目:本心】小アルカナ:コインの女王の逆位置
タロットカード「コインの女王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【8枚目:相手・環境】小アルカナ:カップの5の逆位置
タロットカード「カップの5」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【9枚目:望むもの/恐れるもの】小アルカナ:棒の8の正位置
タロットカード「棒の8」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【10枚目:最終結果】小アルカナ:剣の5の正位置
タロットカード「剣の5」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【11枚目:相手のキー】大アルカナ:皇帝の正位置
タロットカード「皇帝」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【12枚目:相手の近未来】小アルカナ:剣の1の正位置
タロットカード「剣の1」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【13枚目:相手の本心】小アルカナ:棒の4の正位置
タロットカード「棒の4」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【14枚目:相手の周囲】小アルカナ:コインの2の逆位置
タロットカード「コインの2」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【15枚目:相手の望/恐】小アルカナ:コインの3の逆位置
タロットカード「コインの3」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【16枚目:相手の結果】大アルカナ:太陽の逆位置
タロットカード「太陽」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

【17枚目:質問者と相手】小アルカナ:棒の3の正位置
タロットカード「棒の3」の意味はこちらをクリックしてご覧ください

 

※タロットは、カードの意味と展開を総合的にみてリーディングをします。逆位置も含めた今回のリーディングは下記よりご覧ください。

 

 

まず現状に「棒の7」の逆位置
状況に対して「あきらめモード」がでています。
状況の打開策が見つからず弱気になっているようです。周りにはその状態をみせまいと頑張っているようですが、気合いだけが空回りをしています。

顕在意識にある「カップの女王」
周りの人たちと打ち解けようとする意志がみえます。

一方で潜在意識は「カップの1」の逆位置
自分の気持ちを素直に表現できないようです。

過去に「剣の騎士」の逆位置
周りとの歩調が合っていなかったのでしょう。ご相談者様がひとりで動くことも多かったようです。

近未来に「コインの1」
好転のきっかけをつかむことはできるでしょう。ただし、あくまでも「きっかけ」なので、それを活かすも殺すも、ご相談者様しだいとなります。

一方で本心に「コインの女王」の逆位置が出ていますから、これまでのやり方をすぐに手放すことは難しいようです。

「環境・周り」に出ている「カップの5」の逆位置
ご相談者様が変わろうとしていることは、周りの人たちにも伝わるでしょう。

「望みと怖れ」の「棒の8」のカードからみえるのは、早く結果を出そうとする焦りです。

「最終結果」は「剣の5」
思いつきや衝動ではなく、計画的に物事を進められるようになるでしょう。

 

さて今回は、「地上の星」というスタイルで17枚展開しています。
11枚目からは、相手との関係をみるために展開したものです。ここでの「相手」とは「環境=ご相談者様の周りの人たち」を指します。

11枚目は「皇帝」
「皇帝」は安定と秩序のカードです。
ご相談者様の周りの人たちは、ルールや決め事が守られていることに安心感を持つようです。

これが前提にあって、12枚目以降のカードが展開されていることがわかります。

12枚目の近未来は「剣の1」
方向性がいったん決まると、曲げようとしません。首尾一貫性を大切にします。

13枚目の「相手の本心」は「棒の4」
和気あいあいと和やかな雰囲気が望まれています。

14枚目は「相手が周りからどう思われているか」を表します。これが「コインの2」の逆位置
ご相談者様と周りの人たちはうまくかみ合っていないようです。

15枚目は「相手が望み怖れるもの」です。「コインの3」の逆位置
それぞれに立場があったとしても、お互いに協力し合えていないことの自覚と焦りはあるようです。

16枚目の「太陽」の逆位置
お互いを理解し合おうとするのですが、なかなかうまくいきません。
歩み寄ろうとする姿勢が大切です。

ただし、ご相談者様と周りの人たちとの関係は「棒の3」
さらなる発展が期待できる間柄です。状況を回転させるパワーが出せれば、明るい未来が待っています。

さて。

実は、まだ読んでいないカードが一つ残っています。
それは、ご相談者様の2枚目のカード「星」のキーカードです。

「星」のカードは、ご相談者様にこういいます。

ビジョンが現実になるには時間かかるもの。どんなときも、理想と希望を胸に持っていて。

 

ご相談者様のホロスコープからみえる「弱い部分」と「強い部分」は……

ご相談者様は「水」の性質が弱いため、人の気持ちを汲むことが苦手かもしれません。
「人の気持ちを汲む」というのは、「こうしたら喜んでくれるだろう」とか「こうすれば分かってもらえるだろう」ではありません。

「喜んでくれるだろう」や「分かってもらえるだろう」は、自分が基軸となっています。そこには「自分はそうだから」という考えが隠れています。

「人の気持ちを汲む」というのは、あくまでも相手側を軸にして考えます。
そのためには、相手のニーズを知ることが必要ですし、「相手はどうしてほしいのか」を察することが大切になります。
たとえ、非効率であっても、ご相談者様の思いと反することであっても、自分の気持ちをいったん棚に上げることで、相手を察せるようになります。

一方で、太陽が山羊座で火と柔軟性が強い傾向であることから、ご相談者様の強い部分は、現実を作る力。それと、物事に柔軟な対応ができるところだといえます。

ただし、自分が良かれと思ったことであっても、周りがついてこれなければ孤立します。
大きいことをしようと思うと、自分以外の人と協力することが欠かせません。
自分ひとりができることなんて、しれていますから。

ご相談者様は今、自分のことを大切にしながらも、周りと協力し合うためにどうしたらいいのか、を試行錯誤する転換期にあるのかもしれませんね。

もしそんな転換期の中にあるならば……

気持ちが萎えそうになったら、泣いたりわめいたり叫んだり……そういうことも大切です。「聞き分けのいい顔」をしないこと。

ちなみに、わめいたり叫ぶときの注意点は、人にぶつけないことです。
人にぶつけてしまうと、あとから罪悪感にさいなまれて自己嫌悪してしまうことが少なくないからです。

叫びたくなったら、誰もいないところかお風呂の中か、カラオケボックスを使ってみてね。
どんな罵詈雑言でもいいから、ありったけの気持ちを紙に書き出してみるのもおすすめです。

 

キーカードにある「星」が示すように、理想と希望を持ち続けていれば、状況は好転します。
たとえ時間はかかるとしても、ここで自分をグレードアップしておくと、そんじょそこらのことでは、へこたれなくなるはずです。

「星」の先にある未来は、明るいよ~。

 

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