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内定辞退は後悔する?答えが出しにくくて迷ったときに使える昔の人の智慧が詰まった「占い」

就職や転職の活動をしていて、採用試験を受けた会社から内定が出るのは嬉しいものだと思います。

ただ、本命ではない会社からの内定や、なんとなく応募してみたら内定もらった、という場合は、そこに行くかどうかを迷ってしまうことも多いでしょう。

内定をもらっても素直に喜べない……

採用試験を受けた会社から内定が出た。内心、もうダメかも……と思っていたからホットしているのはたしか。でも……ほんとうは素直に喜べない自分もいる。とりあえず仕事をしなきゃ!と思って受けた会社だった。

もしここの内定を蹴って別のところが見つかったとしても、そこがここより「いい」とは限らないのも分かっている。それに、ここを蹴ったらいつまた内定が出るか分からない。

内定を辞退したはいいがその後の活動に苦戦して後悔するものいやだし……でも、本当にそこで働きたいか? と聞かれればなんともいえず……せっかくの内定も素直に喜べないんだ……


返事次第で将来が方向づけられていくと思えば、決断に迫られる怖さもあるでしょう。即答で「YES!」がいえない状況は辛いと思います。だからといって、返事を出さないわけにもいきません。

決断に迷いを感じるときにできること

もし決断に迷いを感じてしまうなら、とりあえず迷う理由を書き出してみるといいです。

やりたいことが別にあるから迷うの?
実は本命の会社があるから?
経済的に早く仕事には就きたいけど直感がここは辞めた方がいい、というから?
ではなくて……そもそも自分がどこでどんな風に働きたいのかが分かっていないから?

思っていることを書きだしてみると原因が見えるようになる分、気持ちの焦りや不安が和らぎます。また気持ちが落ち着いた状態で考えれば、あっさりと解決策が見つかることもあるでしょう。

たとえば、他にやりたいことがあると気づけたら、内定を辞退してやりたいことに挑戦すればいいし、経済的なことを優先するなら、とりあえず仕事に就いてみるのもアリなのだから。

ただ、そもそも自分がどうしたいのかが分からなかったり、解決するアイデアがなかなか思い浮かばないときは……どうでしょう。

昔の人の智慧が詰まった「占い」を使ってみませんか?

▶参考記事:占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由

占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由
占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。

そもそも「占い」とは?

「占い」と聞くと、いい印象を持たない人がいるかもしれません。

勝手に決めつけられるみたいでイヤ
変なことや不吉なことをいわれても怖いし
そもそもなんで人のことが分かるねん!

そりゃ……そうですよね……

ここではっきりと断言しますが、占いで人のことを決めることはできません。ましてや、人の未来を決めることもできません。物事の良し悪しを決めることもできません。

占いは可能性を探るものであり、その人が見えなくなっているその人自身の可能性をあぶり出すのが占いです。

占いに使うホロスコープやタロットカードなどの道具は、隠れているものや見えなくなっているものを照らす懐中電灯のようなものです。

目には見えないけれど「ある」ものを見えるようにするための道具。

その道具を使って目に見えないものを見ることを「占い」といいます。だから、占われる人がそのことに心当たりあれば「当たっている」となるわけです。

占うための技術

占いとは、道具を使って「目に見えないもの読み取ること」ですから、道具を扱う技術と読み取る技術が必要です。

その技術は、大きく分けて「命術」「相術」「ト術」の3つあります。

誕生日などの生まれたときの情報を扱う技術を「命術」といい、西洋占星術や四柱推命は命術です。
ものの形や様相を扱う技術を「相術」といい、手相や家相がそうです。

また偶然にあらわれた象徴を扱うのが「ト術」で、タロットはト術です。

たとえば西洋占星術は誕生日からホロスコープを書き出し、ホロスコープを読み取ることで占います。

この術は古代バビロニア時代に発祥、ギリシャ・ローマ時代に神秘哲学として基本的な体系が整ったとされており、その基本スタイルの根底は今日まで変わることなく残っているといわれます。
また哲学体系ですから、「人間とは?」「世界とは?」「真理とは?」を解くための古代からの受け継がれてきた叡智だといってもいいでしょう。

だからもし「自分という人間とは?」を知りたくなったら、この古代からの哲学体系である西洋占星術を使って問うてみたらいいんです。「ホロスコープ」という道具を使って、ひも解くことができます。

ホロスコープは自己分析シート

ちなみに「ホロスコープ」は、星の配置図のことです。

この配置図を使って、その盤上の上で自分を分解して眺めてみれば、見えていなかった自分のことや、隠れている資質などが浮き彫りにされます。

ホロスコープを、いわゆる「自己分析シート」といってもいいでしょう。

ただし、西洋占星術で使われる自己分析シートは古代バビロニアからの叡智の結晶ですから、その情報量は膨大です。分析するにはそれなりの知識が必要です。
その代わり、知識を得てそこにあるものを読み取ることができれば、「自分」を客観的に眺めることができます。

自分の良さを知る材料にもなれば、他人と自分がハッキリと違うことも思い知れるので、誰かと比べて自己嫌悪することもなくなるでしょう。

もちろん「自己分析シート」だから、そこから自分に合う仕事も分かります。

内定した職種が自分に合っているかどうか、活動を続けるとして集中力は続きそうか、それともここで手を打った方がいいか、内定した職場の人間関係で注意するといいところはどこか、磨くと光る才能はあるのか、生まれ持った資質で仕事に活かせることはあるのか、あるいは、弱い部分、努力が必要なところなどなど、仕事を選ぶときの参考にもなれば、仕事に就いた後のフォローにもなります。

占いを自分に活かしてみませんか?

さて、ここまで占いの話をしてきました。

迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。

特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。

年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。

占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。

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