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	<title>お悩み｜ご相談 | うらないば</title>
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	<description>タロットと西洋占星術の「占い方・読み方」を学びたい方へ</description>
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	<title>お悩み｜ご相談 | うらないば</title>
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		<title>運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-37/14892/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 03:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 運がわるい、運がいい運を味方につけるとは？暦の節目から読む1年の過ごし方について運気の流れを暦から捉えてみよう暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運がわるい、運がいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運を味方につけるとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">暦の節目から読む1年の過ごし方について</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">運気の流れを暦から捉えてみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2026年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">2026年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運がわるい、運がいい</span></h2>
<p>運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？</p>
<p>今、仕事で大事なプロジェクトを抱えています。チームで一生懸命に取り組んでいるんですが、なかなか思うように進みません。</p>
<p>交渉がうまく進んでいるかと思えば先方からいきなり保留の連絡がきたり</p>
<p>リーダーとして現場を引っ張ってくれていた人が体調を崩してしまい、現場が混乱していて、状況の把握が追いついていなかったり</p>
<p>部品の欠品やラインの休止などで、期日までに商品が入らなかったり</p>
<p>しかも追い打ちをかけるように、プライベートな揉め事も出てきて……</p>
<p>踏んだり蹴ったりって、こういうことを言うんでしょうけど、それでもやらなきゃならない事はたくさんあって。</p>
<p>もうどうにでもなれ！！って正直思ったりもするんですけど、やっぱり、この仕事が好きだし、早く今の状況から抜け出したいんです。</p>
<p>ほら、「運の波に乗ろう」とか「運を味方につけよう」って、占い師さんとかがよく言うじゃないですか？</p>
<p>そういうのって、ほんとうにあるんですかね……</p>
<p>でも、あるんだったら、自分もあやかりたいですよ……</p>
<h2><span id="toc2">運を味方につけるとは？</span></h2>
<p>占いでは「運気の流れ」を読み取る≪術≫があります。</p>
<p>何をやってもうまくいきやすいとき<br />勢いでやり通せるとき<br />気力が空回りしやすいとき<br />新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき</p>
<p>こういうことを<span style="color: #ff0000;"><strong>運気の流れとして読み取る術</strong></span>です。</p>
<p>たとえば運気について書いたこちらの記事</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">「運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう」</a></p>
<p>にも書いているように、この「術」を使えば自分が今どんな運気の流れにあるのかを見ていくことでき、またその流れを知ることができれば、物事を成すタイミングを計る材料として活かすことができると考えています。</p>
<p>そして、流れを読みタイミングを計って物事を成し結果を出していくことが「<span style="color: #ff0000;"><strong>運の波に乗る</strong></span>」というのかもしれません。</p>
<p>ただ「運を味方につける」とは、どちらかといえば「<strong><span style="color: #ff0000;">その時に合ったことをする</span></strong>」というニュアンスの方が近いように思います。</p>
<p>たとえば易経に「<strong><span style="color: #ff0000;">時中</span></strong>」という言葉があります。これは「<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったり</span></strong>」という意味ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったりのことをすることが最も生きやすい</span></strong>と教えてくれる言葉で、これが「<strong><span style="color: #ff0000;">運を味方にする</span></strong>」ということなのではないかとも感じています。</p>
<p>なぜなら、運気の流れは必ずしも自分にとって都合がいいものばかりではないですし、波に乗れる勢いのいい流れもあれば、穏やかで動かない流れ、飲み込まれそうなほどの急流もあります。</p>
<p>だからこそ、勢いも凪も急流も、どんな運気の流れがあっても、自分をサポートしてくれる流れとなるよう「<strong><span style="color: #ff0000;">流れに沿ってその時に合ったことをする</span></strong>」ということ。</p>
<p>これが「運を味方につける」ということだと私は思います。</p>
<p>では「流れに沿ってその時にあったことをする」には<strong><span style="color: #ff0000;">どうすればいいのでしょう……</span></strong>？</p>
<p>ここでは「星の動きに沿ったことをやっていこう！」とお伝えしていて、たとえば月の引力が潮の流れを変えるように、人も天体の磁気による影響は少なからず受けているという考えに基づいています。</p>
<p>そのために星の動きを読むことができるホロスコープという道具を使って、<span style="color: #ff0000;"><strong>どういう星の動きが今あって、どのような態度を取れば</strong></span>そのバイオリズムに沿えるのかを探っています。</p>
<p>さて、ここからは≪2026年はどういう流れがあってどのような態度で臨むといいのか≫<br />このことについてお話して参りましょう。</p>
<div class="information-box common-icon-box">2025年の動きについてはこちらをご参考ください↓

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-103/22807/" title="運を味方につけるための2025年の運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ここでは、運を味方につけるための2025年の運気の流れについてお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h2><span id="toc3">暦の節目から読む1年の過ごし方について</span></h2>
<p>私はホロスコープで「今年の流れとはどういうものか？」を読むにも、ここでは「暦」とともに考えることも大切にしています。</p>
<p>なぜなら、日本には二十四節気の思想がありますが、そのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">春分・夏至・秋分・冬至</span></strong>は西洋占星術においても節目とされているからです。たとえば西洋占星術では、1年のはじまりを「春分から」と考えることがあります。</p>
<p>またタロットカードの「世界」にそのモチーフが描かれている（※）ことからも、西洋思想において<strong><span style="color: #ff0000;">立春・立夏・立秋・立冬</span></strong>も大切です。</p>
<p>そこでまずは、この「暦」を「物事の流れを表すサイクル」として捉え直すことから始めていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">運気の流れを暦から捉えてみよう</span></h3>
<p>はじまりは、陰の気が極まり陽に転ずる<strong><span style="color: #ff0000;">冬至</span></strong>とします。</p>
<p>そこから陽の指す時間が長くなりますが、まだまだ冬本番。土壌が見えなくなるまで雪が降り積もり、作物を育てることはできません。</p>
<p>虫は地中深くに潜り込み、動物は深い眠りの中。生物たちは、雪が解け空気が温かくなる春を待ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22812 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg" alt="" width="300" height="241" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1024x821.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-768x616.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1536x1232.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-2048x1643.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>そうして、迎える<strong><span style="color: #ff0000;">春分</span></strong></p>
<p>芽吹きとともに春を迎え、あたたかさと共に活動的になれる時期に入り、日差しが最も高くなる<strong><span style="color: #ff0000;">夏至</span></strong>を迎え、ここから<strong><span style="color: #ff0000;">陽気は陰に</span></strong>転じていきます。</p>
<p>けれども、まだまだ熱気は衰えることなく草木はどんどん茂る。</p>
</div>
</div>
<p>育てていた作物は成長し、空気が冷たくなり始めた頃、<strong><span style="color: #ff0000;">秋分</span></strong>となります。</p>
<p>木々は色づき、栄養をたっぷり蓄えた食べものに舌鼓をする季節、秋の実りを満喫した後は、生物たちが地中に潜る寒い冬の時期を迎えます。</p>
<p>こういった、自然とともにある春夏秋冬のサイクル。</p>
<p>日本はこのような春夏秋冬の四季を体感することができる環境にあり、今の時代も、四季は生活の身近にあります。</p>
<p>無意識の中に沁み込んでいるこのような文化的な慣習がたった100年やそこらでなくなることはなく受け継いでいると考えるならば、この<strong><span style="color: #ff0000;">春夏秋冬のサイクルとともに生きる</span></strong>ことが、<strong><span style="color: #ff0000;">自然の流れに沿う</span></strong>こと、といってもいいのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc5">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</span></h3>
<p>さて、この流れをもっとシンプルに人の活動サイクルに合わせていくと</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under-blue"><strong>≪過ごし方のキーワード≫</strong></span></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>冬至から春分：<strong><span style="color: #ff0000;">土壌づくり</span></strong></li>
<li>春分から夏至：<strong><span style="color: #ff0000;">芽を育てる</span></strong></li>
<li>夏至から秋分：<strong><span style="color: #ff0000;">成長</span></strong></li>
<li>秋分から冬至：<strong><span style="color: #ff0000;">収穫</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>このような流れを見ることはできます。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2025年12月22日～2026年2月4日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、この時期は、特に2026年の1年間を通して得たい「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月4日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、<span style="color: #ff0000;"><strong>種をまき始めたい</strong></span>頃。<br />そのため、春分を過ぎた頃から少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、<span style="color: #ff0000;"><strong>いよいよ行動開始</strong></span>を！</p>
<p>どう育っていくかは分からないけれど、<span style="color: #ff0000;"><strong>≪気になっていること≫≪面白そうなこと≫があれば取り組んで</strong></span>みましょう。それが、ここでいう「種まき」です。<br />　<br />どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」</strong></span>の感覚に沿い、結果は気にせず、<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから躊躇せず動き、種まきを楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至（5月5日～6月21日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、<span style="color: #ff0000;"><strong>夏至で「陽」の気が極まり</strong></span>ます。<br />この時期は、蒔いた種から出てきた<span style="color: #ff0000;"><strong>芽を育てていくターン</strong></span>になります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分け</strong></span>からの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は<span style="color: #ff0000;"><strong>「成長期」</strong></span>にあたり、春期に蒔き<span style="color: #ff0000;"><strong>芽吹いたものをどんどん成長させていく時期</strong></span>となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>そのため「これをやろう！、やってみよう！」と思って<span style="color: #ff0000;"><strong>自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事が進めやすい</strong></span>でしょう。</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし8月7日の立秋以降は、<strong><span style="color: #ff0000;">動くペースを意図的に少しずつ落とし</span></strong>ていきましょう。</p>
<p>なぜなら、「立秋」で「陽」と「陰」の気がバランスし、「立秋」以降からは「陽の気」より「陰の気」が強くなるからです。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ<br />威勢よく走る能動性に対する運の後押しが、状況を受け入れる受動性に対する後押しへと変わっていきます。</p>
<p>そしてこのような運気の流れが変わるときは、今までのことが通用しにくくなることも多いため、<span style="color: #ff0000;"><strong>何かあったときにムリなく対処できるよう</strong></span>「ペースを落とす」ことに意識を向けたいのです。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択はしていても、成長期は横槍も入りやすく、横入りしてきた「要らぬもの」が一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、<span style="color: #ff0000;"><strong>成長期中の剪定時期</strong></span>ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬（9月23日～11月7日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こる出来事をどれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となります。</p>
<p>なかでも、秋分以降立冬までは前半の「収穫」期。</p>
<p>そこでまずは前半の立冬までの時期に、<span style="color: #ff0000;"><strong>いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみる</strong></span>ことはおススメです。</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから何を学び、次にどう活かしていくのか、何を糧にするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、そこから何をするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>このように「考え判断する智慧」を身に着けることが「実りを収穫する」ということでもあり、これから先も見えない後押しを味方につけていくために欠かせない過程です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>得られる経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということを、ぜひ頭の片隅に留め置きながら過ごして参りましょう。</p>
<h4>立冬から冬至（11月7日～12月22日）まで</h4>
<p>自分にとって良いことも悪いこともあらゆることが実りであり収穫の時期のなかでも、立冬から冬至までは実りを刈り取る後半期。</p>
<p>この時期は、<span style="color: #ff0000;"><strong>取りこぼしややり残しがないように</strong></span>しましょう。<br />そのためにも大事なことは……<span style="color: #ff0000;"><strong>素直な感情を味わってみる</strong></span>ことです。</p>
<p>嬉しいなら嬉しい！<br />楽しいなら楽しい！<br />悲しいなら悲しい……<br />嫌なものは嫌！とはっきりという</p>
<p>どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br />それらすべては、自分の智慧に変えられる経験です。</p>
<p>自分の気持ちを<span style="color: #ff0000;"><strong>誤魔化さず</strong></span>、また「結果」は<span style="color: #ff0000;"><strong>結果として認める</strong></span>こと<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>心にもないことを言わない、しない</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あるままを眺める</strong></span>ことを旨として参りましょう！</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2027年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、起こった事実はそのままに受け止めてあげることから、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>



<h2><span id="toc6">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<p>さて、ここまでは暦の節目を運気の節目として捉えた普遍的な流れについてお話していきました。</p>
<p>ここからは、このような普遍的な運気の流れに星の動きを加え、2026年の過ごし方のポイントを見ていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22814" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg" alt="" width="450" height="717" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg 643w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-188x300.jpg 188w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki.jpg 723w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3><span id="toc8">2026年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて前出した公転周期の遅い天体のうち、特に<span style="color: #ff0000;"><strong>「木星」</strong></span>という天体が<span style="color: #ff0000;"><strong>どんな特徴を帯びているのか</strong></span>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22813 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-768x607.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2025年12月22日の冬至においては、<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>（蟹座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2026年の春分前の3月11日まで続きます。</p>
<p>3月11日以降は木星蟹座の気運が徐々に本調子を取り戻し、そこから夏至直後の6月30日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>（獅子座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして12月中旬（冬至前）の12月13日から火の不動の特徴が思うように発揮できなくなり、そのまま冬至を過ぎ2027年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2027年の幕開けは、火の不動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2027年4月13日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc9">2026年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc10">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</span></h3>
<p>2026年の年明けからしばらくは、誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまうことが多くなりそうです。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでまずは、「自分が相手の迷惑になっていないか？」を冷静に見る目は大事になります。一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br /><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
</div>
<h3><span id="toc11">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</span></h3>
<p>そこから春分前の3月11日に木星蟹座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し<br />活動は、「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br />感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<p>また蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときでもあり、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすくなります。</p>
<p>そこでたとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<h3><span id="toc12">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</span></h3>
<p>6月30日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>資質である獅子座の気を帯びてきます。</p>
<p>「火」は自分を能動的に動かす「陽の気」を象徴し<br />「不動」とは、ひとつのことを繰り返し納得するまでやろうとする行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな獅子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>華やかさ、バイタリティ、創造性、王道</strong></span></p>
<p>獅子座は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さを持ちます。</p>
<p>そのため木星獅子座期は、特に、「これが、わたし！」と云わんばかりに臆さず自分を表現していくことを大事にしたいところでもあります。</p>
<p>また「陽」のエネルギーが高いので、受身よりも能動的になる方が運も味方になりやすいというものです。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>私はわたし！</strong></span>と自信をもって堂々と<br />遠慮は禁物。<span style="color: #ff0000;"><strong>やりたいことはちゃっちゃいな！</strong></span></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「言うからなには、やる」</strong></span>意志の強さと行動力をもって動いて参りましょう。</p>
<h3><span id="toc13">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</span></h3>
<p>さて12月13日からは、それまで順調に流れていた火の不動資質のエネルギーが乱れ始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、本来のエネルギーが順調に流れない、という意味に捉えてください。</p>
<p>火の不動資質の特徴は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さ、でした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br />意地を張りやすくなってしまい、引くに引けない状況を作り、打開するために無理をして自分にも周りにも過度の負担をかけてしまうことが多くなります。</p>
<p>またこういうときは「魔」が差しやすいときでもあって、たとえば、他者に流されず自分の価値観を大切にする「自分らしさ」から、他者へのリスペクトが欠けてしまい傲慢にも成りやすいです。</p>
<p>そのためこの時期は</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;周りに<span style="color: #ff0000;"><strong>無理強いをしていないか</strong></span>の自己点検を<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」が傲慢になっていては本末転倒</strong></span></div>
<p>がキーワード</p>
<p>とはいえ、この時期は「獅子座」のエネルギーが高まっていることは確かで、<span style="color: #ff0000;"><strong>よくもわるくも自分の意志を押し出すことで結果を出していけるとき</strong></span>でもありますから……</p>
<p>このことを頭の片隅に残し、どうか<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」を見失うことなく</strong></span>、関わる全てのへに対するリスペクトは常に持ち合わせ、<span style="color: #ff0000;"><strong>外野がぐうの音も出ないほどの結果</strong></span>を出して参りましょう！</p>



<h2><span id="toc14">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2026年の流れと過ごし方についてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-37/14892/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-103/22807/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-103/22807/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=22807</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ2025年の社会的な雰囲気について2025年の流れに沿う行動2025年6月10日まで6月10日（夏至直前） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2025年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2025年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">2025年6月10日まで</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<h3><span id="toc2">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-22101 size-full" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg" alt="" width="1809" height="1843" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg 1809w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-294x300.jpg 294w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1005x1024.jpg 1005w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-768x782.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1508x1536.jpg 1508w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></p>
<h3><span id="toc3">2025年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて、前出した公転周期の遅い天体のうち、特に「<strong><span style="color: #ff0000;">木星</span></strong>」という天体が<strong><span style="color: #ff0000;">どんな特徴を帯びているのか</span></strong>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22096 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-768x606.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-2048x1617.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2024年12月21日の冬至においては、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>（双子座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2025年の立春の翌日、2月4日まで続きます。</p>
<p>2月4日以降は木星双子座の気運が徐々に<span style="color: #ff0000;"><strong>本調子を取り戻し</strong></span>、そこから夏至の直前、6月10日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>（蟹座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして立冬を過ぎた頃、11月12日から水の活動の特徴が<span style="color: #ff0000;"><strong>思うように発揮できなくなり</strong></span>、そのまま冬至を過ぎ2026年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2026年の幕開けは、水の活動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2026年3月11日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc4">2025年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">2025年6月10日まで</span></h3>
<p>2025年の年明けからしばらくは、いいも悪いも関係なくさまざまな風（情報）が吹く運気の流れにあって、本来のエネルギーが順調に流れないことから、これまでよりもずっと「軽い」情報がどこからともなく運ばれてきやすくなります。</p>
<p>情報ソースのはっきりしないものであったり、エンターテインメント性を重視して誇張されているもの、あるいは面白おかしく歪曲された曖昧な噂話など……流れてくるままに情報を受け取りその情報を他に広げてしまっては信用問題にも関わります。</p>
<p>情報ソースや根拠、裏付けなどは意識的に大事にしましょう。</p>
<p>また今までは特に人間関係に響くことはなかったのに、「冗談のつもり」が相手に通じないことも多くなりそうです。</p>
<p>どうぞ運気の流れが切り替わる立春ぐらいまでは、情報に振り回されないよう、その扱いは慎重に、また、軽はずみな行動にならないよう「相手がどう感じるか？」を意識しながら過ごしていきたいところです。</p>
<p>チャレンジ精神が湧きたちやすく、またフットワークも軽くいられる気運が高いからこその「慎重さ」というものを、頭の片隅に残しておいてみてください！</p>
<p>そこから立春の翌日、2月4日に木星双子座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>風は「思考」「知性」「情報」を象徴し<br>柔軟は「対応力」や「調整力」を表す行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな双子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>情報通・流行・カジュアル・好奇心・臨機応変</strong></span></p>
<p>特に、興味関心が向けばなんでも取り入れてみようとする傾向があります。</p>
<p>好奇心旺盛でちょっとした情報にも関心を寄せていき、フットワークを軽くし器用に立ち回ることで自分の可能性を広げていこうとするのが風の柔軟気質の特徴です。</p>
<p>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿って<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは試してみる</strong></span>ことが、風の柔軟の波に乗る行動となります。</p>
<p>だからこそ、ここからは<span style="color: #ff0000;"><strong>内にこもるよりも外とつながっていこう！</strong></span></p>
<div class="success-box">
<p>結果は気にせず<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること<br>かしこまるより<span style="color: #ff0000;"><strong>遊び心</strong></span>を大事にすること<br>前のやり方（過去）に拘ることなく<span style="color: #ff0000;"><strong>変化を楽しむ</strong></span>こと</p>
</div>
<p>が功を奏します。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2024年12月21日～2025年2月3日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、特に2025年の「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月3日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、種をまき始めたい頃。<br>ここからは少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、いよいよ実行のとき！</p>
<p>風の柔軟の気の運びもいい時期なので、面白そうな≪種≫はさまざまに蒔いていくといいでしょう。<br>　<br>どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿い、結果は気にせず、実験のつもりでチャレンジしてみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから、躊躇せず変化を楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至直前（5月5日～6月10日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、夏至で「陽」の気が極まります。<br>この時期は、蒔いた種から出てきた芽を育てていくターンになります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分けからの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h3><span id="toc6">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</span></h3>
<p>6月10日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質である蟹座の気を帯びてきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し、活動は「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そのため、この時期は「自分にとって大事なもの」や「自分が守りたいもの」を意識しておくことは大切</p>
<div class="warning-box">「自分自身」も含め、ほんとうに<span style="color: #ff0000;"><strong>大事な人を大事に</strong></span>できている？<br>誰かの気持ちを汲み過ぎて、<span style="color: #ff0000;"><strong>守らなくてもいいものまで</strong></span>守っていない？</div>
<p>このような≪問い≫から、自分が大事にしたいものや守りたいものを意識的に持っておくことはおすすめです。</p>
<p>なぜなら、自分にとって「大事なもの」が分かっていないと、ほしいものがちゃんと手に入れられません。けれどもここが自分で掴めていれば、ほんとうにほしいものを「欲しい！」と素直にもなれます。</p>
<p>なにより……それが「自分を大事にする」ということですし、自分を大事にできるからこそ自分の周りの人も大事にできる、という循環が生まれるというもの。</p>
<p>こんなふうに蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときなのです！</p>
<p>他にも、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすく……たとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br>感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、どうぞ今年後半は、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は「成長期」にあたり、春期に蒔き芽吹いたものをどんどん成長させていく時期となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>つまり「これをやろう！、やってみよう！」と思って自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事も進めやすいところ。</p>
<p>特にこの時期は水の活動資質である蟹座の気が帯びていることから、「人との関係性を育てていくこと」は意識しておくといいでしょう。</p>
<p>大事なものや人があるならば、なおさら、いい関係を作っていくよう、まずは「自分からハートをオープンにする！」ことです。</p>
<p>つまりは喜怒哀楽のどんな感情も毛嫌いせずに味うことから逃げず</p>
<p>好きなものは「好き！」と素直に取り込んでいくことも忘れずに！</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし、8月7日の立秋以降は、自分から積極的に動くペースを少しずつ落としていく方がいです。</p>
<p>「立秋」は「陽」と「陰」の気がバランスするときにもあたりますが、この「立秋」からは、「陽の気」より「陰の気」が強くなってきます。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ、威勢よく走る能動性に対する後押しから、状況を受け入れる受動性に対した後押しへと運気の流れも変わっていきます。</p>
<p>運気の流れが変わるときは今までのことが通用しにくくなることも多いため、何かあったときにムリなく対処できるようにしておきましょう。</p>
<p>そのための「ペースを落とす」です。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択をしたとはいえ、成長期は横槍も入りやすく、それも一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、成長期中の剪定時期ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>特にこの時期は水の活動気質を帯びている蟹座期なので、「水」の質を想えば、取捨選択をすることは、ときに辛いこともありますが……</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、これから始まる逆行期（運気の流れに乱れが生じやすくなるとき）までに手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬直後（9月23日～11月12日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、起こる出来事を<span style="color: #ff0000;"><strong>どれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となることから、まずは前半の立冬までの時期に、いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみることはおススメです。</p>
<p>つまりは……</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから<span class="marker-under-red"><strong>何を学び</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>次にどう活かしていくのか</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>何を糧にするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、<span class="marker-under-red"><strong>そこから何をするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>これが「実りを収穫する」ということであり、これから先で、見えない後押しを味方につけていくためにも欠かせない過程</p>
<p>特に秋分以降、<span style="color: #ff0000;"><strong>昇華した経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということ。</p>
<p>だから……どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br>それらすべては、自分の智慧に変えられる経験なのだから</p>
<p>このことは、ぜひ頭の片隅に留め置いてみてください。</p>
<h3><span id="toc7">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</span></h3>
<p>11月12日から、それまで順調に流れていた<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れ</strong></span>始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来のエネルギーが順調に流れない</strong></span>、という意味に捉えてください。</p>
<p>水の活動資質の特徴は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強い、ことでした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br><span style="color: #ff0000;"><strong>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまう</strong></span>傾向が出てきやすくなります。</p>
<p>誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでこの時期は……</p>
<p>まずは自分が相手の迷惑になっていないか？を冷静に見る目は大事になります。<br>一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<p>またこの時期は、起こった出来事はすべて、自分の肥やしとなり智慧となる収穫期です。</p>
<p>そのため</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br>&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
<h4>立冬直後から冬至（11月12日～12月22日）まで</h4>
<p>この時期、蟹座の木星が逆行期にあって、拡大発展や恩恵のエネルギーは乱れています。</p>
<p>特に「大事な人との関係性をもっと育んでいきたい！」「人脈をもっと広げていきたい！」となれば、感情との関わり方をここで鍛えておくことは大事といえます。</p>
<p>感情は、どんなものも、そのものを味わわずして消えていくことはありません。悲しいのに怒っている表現をしたり、嬉しいのに素直に「嬉しい！」といえない、悲しいのに泣くことができない……これでは、どんどん心のうちにストレスをためてしまいかねません。</p>
<p>蟹座木星の逆行期は、感情が乱れることが多く辛辣に感じることもあるかもしれませんが、この時期の木星の恩恵とは、その乱れた感情と向き合うことに他なりません。</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2026年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こった事実はそのままに受け止めてあげることから</strong></span>、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>
<p>2025年、今年1年のよき実りを得ていかれますように。</p>



<h2><span id="toc8">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2025年の流れについてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-103/22807/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の生死を占うことはタブーで占うつもりはなくてもタロットから「死」を読めてしまうときはどうする？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-79/21412/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-79/21412/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 05:57:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[タロットに関わらず占うタブーとされていることに、人の生死、ギャンブル、犯罪に関わることがあります。 そのため、占いハウスや電話占いなどでは上記のあたりを「占えません」としています。また占い師がブログなどの発信で「占えませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>タロットに関わらず占うタブーとされていることに、人の生死、ギャンブル、犯罪に関わることがあります。</p>
<p>そのため、占いハウスや電話占いなどでは上記のあたりを「占えません」としています。また占い師がブログなどの発信で「占えません」「タブーです」としている人は多く、私もそれらの類のことは「占いません」としています。</p>
<p>もちろん犯罪に関わることは論外ですが、ただ、ギャンブルに関してはその範囲に投資の案件を含めるかどうかなどの具体的な範囲の特定は占い師によるかもしれません。</p>
<p>またこれらの「三大タブー」とされているなかで、扱いに悩むのが「人の生死」で、なかでも「死」に関わることだったりします。</p>
<p>なぜなら、たとえ占うつもりはなくても、たとえば健康のご相談を受けていて、その展開のなかで亡くなる可能性が読めてしまうことはそれほど珍しいことでもないからです。</p>
<p>では、「占えません」とタブー視されている「死」というものがタロットから読めてしまうときはどうしているのか？</p>
<p>ここでは、私の経験も交えてお話したいと思います。</p>
<p>占うことに興味を持たれている方がタロットとより親しまれようとするときのご参考になれば嬉しいです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「死」という当たり前のことを当たり前に教えてくれるタロット</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">健康が相談の主旨にあるときに見てしまう「死」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占う内容に関係なく表現される「死」</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タロットのどんなカードで「死」が読めるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「死」に対するスタンス</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「死」という当たり前のことを当たり前に教えてくれるタロット</span></h2>
<p>さて、特に「生死」について占いハウスや電話占いで「占えません」としていても、占い師がブログなどの発信で「占えません」「タブーです」としても、その事情はタロットには全く関係ありません。</p>
<p>どれだけ人が「死」をタブーにしようが「倫理的に問題だ！」などと言おうが、その時その場に「相応しい」ことや「当たり前」のことを当たり前に教えてくれるのがタロットですから、「死」を教えてくれることは当然にあったりします。</p>
<p>たとえ「占えない」としていても展開のなかで読めてしまうものですから、占う側にとっては、どうしようもないことだったりします。</p>
<p>しかもそれは、ご相談の内容を問いません。</p>
<h3><span id="toc2">健康が相談の主旨にあるときに見てしまう「死」</span></h3>
<p>占いでよくあるご相談のテーマに、恋愛、仕事、人間関係はダントツに多い内容ですが、健康について尋ねられることもよくあります。</p>
<p>しかもメインのご相談が仕事にあって、そのあと少し時間があるからと何気なく尋ねられることも多いです。</p>
<p>もちろん健康について占うときは、<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-58/18058/" target="_blank">「タロットで健康を占う方法。読み方のコツと注意したいこと」</a>の記事にも書いていますが、第一に専門家に診てもらうことをクライアントに勧めること。</p>
<p>占い師として、ここの認識を有耶無耶にしていはいけないと私は思っています。</p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-58/18058/" title="タロットで健康を占う方法。読み方のコツと注意したいこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/health-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/health-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/health-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/health-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/health-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タロットで健康を占う方法。読み方のコツと注意したいこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「健康運について見てほしいです」「健康について占ってほしいです」と占いを尋ね来られる方は、恋愛や仕事のご相談よりも少ないとはいえ一定数いらっしゃいます。そこで、タロットを学ばれている方やタロットに興味がある方に向けて、タロットで「健康」について占う方法を書いてみました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>ただ、それはそれとしても「健康」についてのご相談を受けるときに、「死」を見てしまうことはあります。</p>
<p>その方ご自身の「健康」が話題の中心にある場合でも、身内や大事な人の「健康」がご相談の主旨にある場合でも、ケースは問いません。</p>
<p>ちなみに、その方ご自身の「健康」に焦点があるときは、ほとんどの場合、その方ご自身が状態をよくご存じです。</p>
<p>一方で身内や大事な人の「健康」が相談の中心内容にあるとき、この場合は特に、タロットが云わんとすることをどのように相談者に表現し伝えるのかが問われるように思います。</p>
<p>とはいえ、タロットはそこにもちゃんとアドバイスをしてくれています。</p>
<p>「健康」であろうが「恋愛」であろうが、相談者以外の人が話題の中心にあるときの占い方として、私は基本的に<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/croix-celtique/8112/" target="_blank">「変形ケルト十字」</a>という17枚のカードを展開する方法をとります。</p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/croix-celtique/8112/" title="ケルト十字でタロットを読むコツ。相手の気持ちを深く読む方法も解説" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/01/croix-celtique-terre-update_900_600-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/01/croix-celtique-terre-update_900_600-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/01/croix-celtique-terre-update_900_600-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/01/croix-celtique-terre-update_900_600-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/01/croix-celtique-terre-update_900_600-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ケルト十字でタロットを読むコツ。相手の気持ちを深く読む方法も解説</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ケルト十字をタロットで読むコツをお話しています。ケルト十字はタロットのスプレッドの中でも実践的で様々な相談にお応えできる展開法です。タロットカードを10枚もしくは17枚使ってケルト十字を展開していきます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>このスプレッドでカードを読んでいけば、主体（相談者）と客体（健康を気遣いたい身内や大事な人）の相互変化を心的状態や行動性から読み取ることができるからです。</p>
<h3><span id="toc3">占う内容に関係なく表現される「死」</span></h3>
<p>さて、健康がそもそもの相談の主旨になっている場合は占う側も心構えがしやすいのですが……たとえば、こういうケースもあります。</p>
<p>恋愛が相談の中心になっていて「その人とこれからどうなるのか」を占うケースです。</p>
<p>実際にあったことで今でもその展開をよく覚えているのですが、特に「悪魔」と「死神」が印象的でした。けれども、正直、そのときは大事な人が亡くなることまでを読むに至りませんでした。</p>
<p>なぜなら、恋愛のご相談で「悪魔」や「死神」が出てくることはよくあることだから。</p>
<p>特に珍しいカードでもありませんし、私など自分を占うときに頻繁に出てくるカードの類です。</p>
<p>けれども、そこになぜ「死」が表現されていたのかが分かったかというと、そのご相談者さんが報告に来てくださったからです。</p>
<p>「急に病気が見つかってそれから1か月後に亡くなりました」と教えてくださったのです。</p>
<p>改めて展開を眺めていて、ふと気づいたことがありました。</p>
<p>実は、それからです。</p>
<p>タロットにみる「死」について考えるようになったのは、占い師として「死」に対する自分のスタンスを持つようになったのは、このことがきっかけでした。</p>
<p>たとえ「占えません」としても、ある意味、占い師は人の人生の流れを覗く行為をしているのだから、人の人生として当たり前にある「死」に対してどう向き合うのか、といったスタンスは大事なのだと思いました。</p>
<p>また「生死を占うことは倫理的に問題だ！」などと口でいうのは簡単ですが、「死」に対してのスタンスを占い師が持たないままに「占えません」というのは全くの形骸だとも思いました。</p>
<p>どんなに占うつもりはなくても、この世に生まれた人が唯一約束されていることとしてある「死」は当たり前のことで、それをご相談のなかで見てしまうことは当然にあることだからです。</p>
<p>ちなみに<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-41/15302/" target="_blank">「亡くなった人の気持ちを見てほしい。占いはこのご相談に応えることがほんとうにできるのだろうか？」</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-41/15302/" title="亡くなった人の気持ちを見てほしい。占いはこのご相談に応えることがほんとうにできるのだろうか？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/03/hinode-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/03/hinode-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/03/hinode-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/03/hinode-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/03/hinode-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">亡くなった人の気持ちを見てほしい。占いはこのご相談に応えることがほんとうにできるのだろうか？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">死んだあの人が私のことをどう思っているのかを知りたいんです。亡くなった彼の気持ちを見てほしいんです。このように亡くなった大切な人への想いを募らせた方が、うらないば、に来られることがあります。とてもナイーブなテーマですが、タロットや西洋占星術を扱う占い師として思うところを綴りました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>という記事にも書いていますが、「亡くなった人の気持ちを知りたい」というご相談も意外と多くあったりします。</p>
<p>この場合は、そもそも「死」を経たあとのことで占いのタブー事項とは言えないのだと思いますが、それでも、こういうご相談のときも、占う側の「死」に向き合う姿勢は大事だと思っています。</p>
<p>どれだけタブーであったとしても、当たり前に「ある」ことで全くのリアリズムのなかにみる「死」</p>
<p>タロットをスピリチュアル化してその神秘性ばかりを強調し過ぎてしまうと、こういうリアリズムと向き合うことは難しくなってしまいます。</p>
<p>「死」はスピリチュアルとは全く程遠い現実であり誤魔化しのきかないものだからこそ、タロットもそれに真摯に応えてくれているからです。</p>



<h2><span id="toc4">タロットのどんなカードで「死」が読めるのか？</span></h2>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-2-1">
<div class="column-left">
<p>ところで……タロットの教科書的な本をみても、直接的な「死」の表記をみることはほとんどありません。</p>
<p>それは、占う人のタロットとの接し方から出てくる「カードのクセ」にもよりますし、なによりタロットから「死」が読めるのは、その事実を知ってカードから感得した積み重ねを持てるからです。</p>
<p>そのため、一概に「このカードはこう読む」と言い切ることのできない領域だと思います。</p>
<p>ただここでお話できることとして、私の「カードのクセ」からいうと……</p>
<p>「死神」から「死」をみることは多いかもしれません。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13790 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
</div>
<p>「死神」のカードには、「大きな変化」「決別」「終了」「潮時」といった意味が当てられていて、状況としては、なかなかに苦しい時期を過ごしている場合に出てくることが多いカードだと思います。</p>
<p>そういう意味で「ネガティブ」に捉えられがちなカードではありますが、一方で、いわゆる「ポジティブなカード」といわれるカードから「死」をみることも意外とあります。</p>
<p>たとえば……</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;">【世界】<br><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-202 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/05/21_monde_900_600-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/05/21_monde_900_600-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/05/21_monde_900_600-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/05/21_monde_900_600-320x213.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/05/21_monde_900_600.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;">【コイン10】<br><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1776 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/07/denier10_900_600-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/07/denier10_900_600-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/07/denier10_900_600-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/07/denier10_900_600-320x213.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2019/07/denier10_900_600.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>「世界」のカードは「望み叶った世界」「成就」「完結」といった言葉が当てらたり、「コイン10」のカードは「完成」「安定」「繁栄」「受け継ぐ」といった言葉が当てられることが多いです。</p>
<p>興味深いのは、どちらのカードも「土」というエレメントに相当していて</p>
<p>「世界」は大アルカナと呼ばれる種類に分類される22枚のカードのうち最終番号が振られているカード</p>
<p>「コイン10」は1～10の数字が付された小アルカナと呼ばれるカードのうち、最後の数字「10」が振られているカード</p>
<p>どちらも、物事の最終段階を象徴するカードでもあります。</p>
<p>ちなみに、エレメントとは「万物は4つのエレメントから構成されている」という古代ギリシャの思想でタロットの原理原則にある考え方です。</p>
<p>そしてエレメントは4つあるというのですが、それが「火」「土」「風」「水」の4つ。</p>
<p>ここではそのうちの「土」が強調されているわけです。</p>
<p>なかでも「土」は「形あるもの」を象徴していて、「体」「物質」「お金」「現実」「五感」といったキーワードがあります。</p>
<p>つまり……このカード達は、まさにリアリズムに息づくカードだということ。ここにスピリチュアルな要素は全くないのです。</p>
<p>またそこに、それぞれの分類における最終番号が付されているというところ……</p>
<p>このようなカード達のなかにも「死」というものが読めることはあって、タロットが≪「死」は当たり前に「ある」もの≫だと教えてくれる、という所以でもあります。</p>
<p>もちろん誤解していただきたくないのは、これらのカードが出ているからといって、毎回、「死」が見えるわけではありません。</p>
<p>タロットは展開するカード達の相互関係や変化の具合、そしてなにより、その人の状況や状態の現実に沿って読むものですから、「このカードが出たからこうなる」というものでもありません。</p>
<p>あくまでも、ひとつの参考事例です。</p>
<p>それともうひとつ。</p>
<p>たとえカードから「死」が見えるといっても、それをどのように表現し相談者に伝えるのかは、その占い師のスタンスによる、としかいいようがありません。</p>
<p>そういう意味においても、「死」とどのように向き合うのか、という占う側のスタンスは問われます。</p>
<p>そして、どれだけタブーであろうが「死」に対してのスタンスを占い師が持たないままに「占いません」というのは全くの形骸です。</p>
<p>人の人生として当たり前にある「死」であり、その時その場しだいでタロットは当たり前に見せてくれるもの。</p>
<p>リアルに直面しスピリチュアルなもので誤魔化しようのないものが、「死」だからです。</p>



<h2><span id="toc5">「死」に対するスタンス</span></h2>
<p>では、「死」に対する私のスタンスをお話すると……</p>
<p>まずもって、「死」に関わろうが関わるまいが、そもそも「健康」については占い師が診断をしてはいけないもの、という考えにおります。</p>
<p>なにより、占い師は医者ではない。</p>
<p>ここには謙虚であらなければならないと思いますから、たとえば「がんでしょうか？」と尋ねられてタロットで「悪魔」が出てきても断定的に応えるべきではない、と考えます。</p>
<p>また健康問題はあくまでも「お医者さんに診てもらう」スタンスを持たないと、法律や倫理的な問題以前に、そもそも占う側のメンタルに負えなくなることも多いからです。</p>
<p>占い師の分を超えたことは、自分の首を絞めることになりかねません。</p>
<p>そのため特に健康については、なにかあればお医者さんに行くことを前提に、そして、占いで診断はできないこと、タロットから読めること、を占う側がちゃんと理解し、それを相談者に説明すべきかと思います。</p>
<p>それでも、展開から「死」が読めてしまうことはあります。</p>
<p>その時は、「死」の感得を他人が奪ってはいけない、という立場で私は相談者さんと接します。</p>
<p>つまり……タロットから読んることを相談者さんに委ねるのです。</p>
<p>そのために、私は展開に出てきたカード達を相談者さんに説明することをしていきます。</p>
<p>もちろん、タロットのことを知らない相談者さんであっても、「このカードはこういうことが描かれていてね……」と数字やエレメント、象徴をひとつずつ説明します。</p>
<p>そして尋ねます。</p>
<p>「どう思う？」と。</p>
<p>すると、相談者さんが、自分の心内をだんだんと話してくれます。</p>
<p>占い師ごときが「こうじゃない？」と言わなくても、タロットを説明することで、それをきっかけに相談者さん自身が応えを引っ張り上げてきてくれるのです。</p>
<p>それはきっと、相談者さんが一番わかっているからだと思います。</p>
<p>たとえ無意識にしても、なぜ占いを尋ねたのか<br />自分はこれからどうすればいいのか<br />相手とどのように接していくといいのか</p>
<p>頭の中でまだ整理できていなくても、そういうことを、その場で言葉になるままに出してきてくださいます。</p>
<p>だから、たとえ「死」が読めたとしても、とりたてて私から「死」を表現する必要もないのです。</p>
<p>ご相談者さん自ら、感じて納得されていく過程を見守るだけです。</p>
<p>ちなみに、この「相談者さんにカードを説明して尋ねる」というスタンスは、健康や恋愛、仕事、人間関係など、どんなご相談内容に関わらないスタンスですが、ここでも同じように接しています。</p>
<p> </p>
<p>さて、タロットを読むというのは、タロットと読み手と相談者の3者が交わってこそ成せるもの。</p>
<p>タロットの云わんとすることを汲み取るための知識や技術の研鑽は必要だけれど、占い師が独りで読むものではないし、どれだけ知識や技術があっても、すべて相談者の現実に沿ってこそ、タロットは読めるものです。</p>
<p>こういうスタンスで私はタロットを読んでいるので、「死」が読めても直接的にお応えすることはありません。</p>
<p>そういう意味で、「死について占いません」とお伝えしています。</p>
<p> </p>
<p>最後に</p>
<p>「死」というものは、生まれてきた以上、当たり前にあるもので特別なことではありません。でも、だからといって「死」の経験は生きている限り得られないことですから、達観しようとする必要もないし、ましてや、生きている側がスピリチュアル性で有耶無耶にし納得のふりをするものではないことだとも思います。</p>
<p>だからもし、ちょっと話したい……ということがあれば、お尋ねください。</p>
<p>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、どんなお話もお聞きします。</p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" title="人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/online-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/online-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/online-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/online-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/online-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">悩みを相談できる人がいない。誰にもわかってもらえず相談できない。人に話すと変に思われるのでは無いかと心配になる。そのお話、お伺いします。今抱えられているしんどさや辛さ、周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、占いを使ってあなたの気持ちを整理するお手伝いをしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
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		<item>
		<title>働きすぎで体を壊す前に参考にしてみてほしい経営者のための占い的健康の智恵</title>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 04:43:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[会社やお店を経営していると、少しぐらい熱がありそうだと感じても、ちょっとした体のダルさを感じても、「これくらい大丈夫」と言いきかせながら仕事をしている方も多いのではないでしょうか。 なかには、その仕事が好きで全身全霊を傾 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>会社やお店を経営していると、少しぐらい熱がありそうだと感じても、ちょっとした体のダルさを感じても、「これくらい大丈夫」と言いきかせながら仕事をしている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なかには、その仕事が好きで全身全霊を傾けたいという方もいるでしょうし、人手不足で自分が現場に出ないと仕事が回らないから休みたくても休めない、という方もいらっしゃるかもしれません。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">健康に気を配りながら頑張る経営者</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いで読める健康とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占星術を使って星の動きから健康を占う方法</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">生命力の太陽：バイタルフォース</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">精神力の月：メンタルフォース</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">健康管理のアイデアとして使える運気のリズム</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">2023年3月までバイタルフォースが弱まる傾向にある人</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2023年3月からバイタルフォースが弱まる傾向にある人</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">バイタルフォースが弱まることはネガティブなことではない？！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「見えないもの」の影響から健康管理と働き方の工夫を考えてみませんか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">健康に気を配りながら頑張る経営者</span></h2>
<p>コロナの影響が会社の売り上げに大きく響くことはなかったけれど</p>
<p>会社として従業員のワクチン接種はどうするのかとか、デジタル化をどのように進めるべきなのかとか、コロナ患者の急増とともに休むスタッフが増えたことで仕事をスムーズに回すための対策を考えたり、濃厚接触者となり仕事を休むことで不安になっているスタッフへの対応や、仕事を割り振らざるを得なくなった残ったスタッフに対するケア</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ひとつ問題が解決したと思えば、また違う問題が出てくるし……</strong></span></p>
<p>人手不足で現場に回らざるを得なくても管理業務を滞らせるわけにもいかないし、働いてくれている従業員のメンタル面も心配だし</p>
<p>考えて取り組まなければならないことがたくさんあり過ぎて、コロナ以降、ちゃんと休むことができていないけれど、幸い体は頑丈な方だから<span style="color: #ff0000;"><strong>動ける限りはしっかりとやっていきたい</strong></span>。</p>
<p>こんな状況だからこそ、今、スタッフが安心して働ける環境を整えることは大事だと思っていて、従業員が働きやすい会社になれば結果オーライ。</p>
<p>なにより、<span style="color: #ff0000;"><strong>ここが踏んばり時</strong></span>だと思っているから。</p>
<p>朝起きた時にちょっとぐらい不調を感じても会社に行ってスタッフと会えば忘れているし、第一、自分が倒れたらマズイのは十分に分かっているので健康管理にはかなり気を使っている。</p>
<p>だからまぁ、大丈夫だよ。</p>
<p>スタッフにもクライアントにも自分は元気であることを見せておかないと、<span style="color: #ff0000;"><strong>余計な心配をかけてしまうでしょ？</strong></span></p>
<p>そういいながら頑張っている経営者の方は多いと思いますし、だからこそ、ご自身の健康には気を配っている経営者が多いこともよく分かっています。</p>
<p>それでも。</p>
<p>コロナのような見えないウィルスに感染して急に体調を崩してしまったり、少しばかり休んでも溜めこんだ疲れは抜けきらずに体の不調として現れてしまうことはあるわけです。</p>
<p>どれだけ早く回復したいと願っても気合いでどうにかできるものではありませんし、起こった出来事には<span style="color: #ff0000;"><strong>開き直ってみるしかない</strong></span>ときもあるでしょう。</p>
<p>そんなときに、気持よくいい意味で開き直るため、といっては変な話かもしれませんが、ここでは、健康に気を配りながら頑張る経営者に活かして頂けるよう、<span style="color: #ff0000;"><strong>見えない力とともにある健康の智恵</strong></span>についてお話しています。</p>
<p>何事にも人事を尽くし、それでも自分の力ではどうにもできないとなったとき、見えないものに委ねられる力は、その人に<span style="color: #ff0000;"><strong>機転をもたらし</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>もっと大胆に仕事へ邁進するための活力</strong></span>になると思うからです。</p>



<h2><span id="toc2">占いで読める健康とは？</span></h2>
<p>誤解のないようにだけはしておきたいのですが、たとえ「健康運がいい」と出ていても、無理がたたれば当然<span style="color: #ff0000;"><strong>体調も崩す</strong></span>し、適切な管理をしなければ<span style="color: #ff0000;"><strong>悪化</strong></span>もします。</p>
<p>健康に関しては第一に<span style="color: #ff0000;"><strong>専門家に診てもらうことが大前提</strong></span>です。</p>
<p>健康問題は医者にかかり適切な処置を得るべきだし、占いが病気を治してくれたり奇跡を起こすことはありえず、<span style="color: #ff0000;"><strong>占いで健康がどうにかなるわけでもありまえん</strong></span>。</p>
<p>ただ……占いは「見えないもの」を見ることを得意とするので、医学的な数値では分からない<span style="color: #ff0000;"><strong>「見えないもの」が肉体にどのように影響していて生命力や精神力にどう関わっているのか</strong></span>を探ることができます。</p>
<p>そして、何をどのように気を付けるといいのか、といったアイデアやヒントをくれることがあります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>早く元気を取り戻すための智恵</strong></span>であったり、あるいは、<span style="color: #ff0000;"><strong>予防的な智恵</strong></span>として活かすことができるもの。</p>
<p>そして、何をどのように気を付けるといいのかを知っておくことで<span style="color: #ff0000;"><strong>事業計画にも役立てられる智恵</strong></span>であったります。</p>
<h2><span id="toc3">占星術を使って星の動きから健康を占う方法</span></h2>
<p>たとえば。</p>
<p>占星術は、<span style="color: #ff0000;"><strong>天（宇宙から）の気が地上の私たちにもたらす影響を探るための術</strong></span>です。</p>
<p>生まれたときの天の星の配置を「その人が持って生まれた資質」と捉え、現在の星の配置を「見えない影響をあたえる天の気」とします。</p>
<p>そして、この二つの配置を重ねることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>天（宇宙から）の気がその人にどのような見えない影響を与えているのか</strong></span>、を見ていきます。</p>
<p>特に健康問題について占っていくときは、持って生まれた資質を環境のなかでどのように使っているのか、という視点で星の配置図読んでいきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>持って生まれた資質の使い方が上手く環境に適用できていれば体も心も無理をしない</strong></span>わけですから、病気にもなりにくい、と考えるわけです。</p>
<h3><span id="toc4">生命力の太陽：バイタルフォース</span></h3>
<p>占星術で扱う星はいくつかありますが、なかでも「<span style="color: #ff0000;"><strong>太陽</strong></span>」という天体は特に大事な天体です。</p>
<p>そして健康を考える時、生まれたときの「太陽」という天体はその人がこの世で光り輝く力を表していて、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>生きる力</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力</strong></span>、と捉えます。</p>
<p>そのため、「太陽」からは、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォース</strong></span>をみていきます。</p>
<p>たとえば、その人の「太陽」に現在の星の配置の「土星」が重なっているとどうなるか？</p>
<p>「土星」は「<span style="color: #ff0000;"><strong>制限</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>プレッシャー</strong></span>を与える星」とされており、「太陽」に重なることで≪<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力に制限をかける</strong></span>≫と捉えます。</p>
<p>つまり「太陽」に「土星」が重なっている期間は<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが弱まりやすく</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>活力や気力の低下</strong></span>をもたらし<span style="color: #ff0000;"><strong>体の動きが鈍く</strong></span>なりがちで<span style="color: #ff0000;"><strong>エネルギー不足</strong></span>になりやすい。だから無理が効きにくい。</p>
<p>このように考えるわけです。</p>
<h3><span id="toc5">精神力の月：メンタルフォース</span></h3>
<p>一方、太陽と対になるのが「<span style="color: #ff0000;"><strong>月</strong></span>」という天体で、西洋占星術では、太陽と月がその人の中心軸を作ると考えます。</p>
<p>そして生まれたときの「月」という天体は、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>受容力と内面の状態</strong></span>を表していて、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>器</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>メンタル力</strong></span>、と捉えます。</p>
<p>そのため健康を考えるときは、「月」にその人の<span style="color: #ff0000;"><strong>体と精神状態</strong></span>をみます。</p>
<p>たとえばその人の「月」に、先ほどと同じように、制限やプレッシャーを与える「土星」が重なっているとどうなるか？</p>
<p>≪<span style="color: #ff0000;"><strong>体の抵抗力や精神力にプレッシャーがかかっている</strong></span>≫と捉えます。</p>
<p>つまり「月」に「土星」が重なっている期間は、体の変化が<span style="color: #ff0000;"><strong>不調</strong></span>として出やすく<span style="color: #ff0000;"><strong>メンタルが弱りやすい</strong></span>状態にあり、ちょっとしたことで<span style="color: #ff0000;"><strong>感情的</strong></span>になったり<span style="color: #ff0000;"><strong>精神的に不安定</strong></span>になりやすい。だから無理はしない方がいい。</p>
<p>このように考えるわけです。</p>
<h2><span id="toc6">健康管理のアイデアとして使える運気のリズム</span></h2>
<p>さて、今現在、制限やプレッシャーを与える「土星」は<span style="color: #ff0000;"><strong>水瓶座</strong></span>にいます。</p>
<p>「土星」という天体は約3年かけてひとつの星座を通過し、2020年3月から2023年3月7日まで水瓶座に滞在します。</p>
<p>そして、2023年3月7日から約3年間は<span style="color: #ff0000;"><strong>魚座</strong></span>に滞在。</p>
<p>ではその影響が私たちとどのように関わるのか？</p>
<p>ここでは、もっとも単純化された考え方「<span style="color: #ff0000;"><strong>太陽星座</strong></span>」という分類からお話をしたいと思います。</p>
<p>いわゆる、星占いで使われる「<span style="color: #ff0000;"><strong>○○星座の人</strong></span>」という分類方法です。</p>
<h3><span id="toc7">2023年3月までバイタルフォースが弱まる傾向にある人</span></h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>4月20日～5月20日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>牡牛座</strong></span>）の方</li>
<li>10月24日～11月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>蠍座</strong></span>）の方</li>
<li>7月23日～8月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>獅子座</strong></span>）の方</li>
<li>1月20日～2月18日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>水瓶座</strong></span>）の方</li>
</ul>
<p>「土星」が水瓶座にいるときは、水瓶座の1月20日～2月18日生まれの人は特に、2023年3月の初めごろまで<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが低下傾向</strong></span>にあります。</p>
<p>また牡牛座や蠍座、獅子座の方にも「土星」のプレッシャーが「<span style="color: #ff0000;"><strong>やる気が起きにくい</strong></span>」とか「<span style="color: #ff0000;"><strong>体が鈍い</strong></span>」といった影響として出やすくなります。</p>
<p>一方、2023年3月7日から「土星」が魚座に入ると、これまでかかっていた「土星」の影響が解かれてくるので、気力ややる気が出しにくかった方も<span style="color: #ff0000;"><strong>徐々に本来の力を取り戻してくる</strong></span>でしょう。</p>
<h3><span id="toc8">2023年3月からバイタルフォースが弱まる傾向にある人</span></h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>5月21日～6月21日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>双子座</strong></span>）の方</li>
<li>8月23日～9月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>乙女座</strong></span>）の方</li>
<li>11月23日～12月21日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>射手座</strong></span>）の方</li>
<li>2月19日～3月20日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>魚座</strong></span>）の方</li>
</ul>
<p>2023年3月から約3年間、「土星」は魚座に滞在するため、2月19日～3月20日生まれの「太陽」が魚座の方は、<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが弱まる傾向</strong></span>に向かいます。</p>
<p>また、双子座、乙女座、射手座の方にも、2023年3月からの約3年間は、生きる力の活力に「土星」の<span style="color: #ff0000;"><strong>プレッシャーの影響が働きやすくなる</strong></span>でしょう。</p>
<h2><span id="toc9">バイタルフォースが弱まることはネガティブなことではない？！</span></h2>
<p>とはいえ、ここまでは「土星」のネガティブに作用する一側面を捉えただけに過ぎません。</p>
<p>そもそも占いは「見えないもの」を扱いますが、それらは全て、地上に住む人がリアルな<span style="color: #ff0000;"><strong>現実をより良く生きるために体系されたもの</strong></span>です。</p>
<p>そのため、占いの術である占星術は、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が生きることを応援するための術</strong></span>です。</p>
<p>だからこそ、占星術で説かれる「制限」や「プレッシャー」は、その言葉だけ聞けば避けたくなるものだとしても、生きるためには欠かせない、と考えます。</p>
<p>上述では、「土星」の影響が人の生命力を弱めてしまう、といいましたが、それには現実をより良く生きるための大事な理由があるのです。</p>
<p>では、「土星」がもたらす「制限」や「プレッシャー」などの影響は何のためか？</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が現実を作っていく力を応援するため</strong></span>。</p>
<p>「土星」には、「制限」や「プレッシャー」という言葉とともに、「<span style="color: #ff0000;"><strong>現実を作っていく胆力</strong></span>」という意味も同時に備わっているのです。</p>
<p>つまり、バイタルフォースが弱まる傾向にあるのは<span style="color: #ff0000;"><strong>胆力が鍛えられている</strong></span>から、と捉えます。</p>
<p>そして西洋占星術において、天の気の「土星」が生まれたときの自分の「太陽」にハードに関わるということは、まさに、その人が社会で<span style="color: #ff0000;"><strong>もっと活き活きするための環境作りをするに相応しいとき</strong></span>、ともいいます。</p>
<p>それは「<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力を最大限発揮して現実を作っていく必要がある時</strong></span>」ということを示していて、その人にとってその時は、困難な出来事と遭遇することが多く、同時に、それが<span style="color: #ff0000;"><strong>ターニングポイント</strong></span>になることが多いのです。</p>
<p>でもだからこそ、もしそういことに<span style="color: #ff0000;"><strong>予め見当がつけば</strong></span>、もっと長期目線で事業について考えることができると思いませんか？</p>



<h2><span id="toc10">「見えないもの」の影響から健康管理と働き方の工夫を考えてみませんか？</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>ここでお伝えしていることは<span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なほんの一部の解釈</strong></span>です。</p>
<p>生まれた月日が同じであっても生まれた年や時間、出生地によって捉え方が変わりますから、全てをここで網羅することはできません。</p>
<p>また占星術以外にもタロットを使って「見えないものの影響」を読めば、もっと多彩なことを教えてくれます。</p>
<p>星から読み解く<span style="color: #ff0000;"><strong>運気のバイオリズム</strong></span>と、タロットから読み解く集合無意識からの<span style="color: #ff0000;"><strong>潜在的な影響力</strong></span>とともに、医学的な数値では分からない「見えないもの」が、<span style="color: #ff0000;"><strong>あなたの肉体にどのように影響していて生命力や精神力に関わっているか</strong></span>を探っていくことで、何をどのように気を付けるといいのか、予防的に<span style="color: #ff0000;"><strong>健康管理を見直すアイデア</strong></span>を得ることができます。</p>
<p>また、バイタルフォースが低下傾向になる時期はそのように働き方を工夫すればいいし、たとえば、新規プロジェクトの立ち上げなどには気力も体力も必要ですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>見えないバイオリズムから中長期的に事業計画を考えてみる</strong></span>にも役立ちます。</p>
<p>それに、どれだけ気を付けていても起こる事は起きてしまうもの。</p>
<p>そういうときは、目に見えない影響から<strong><span style="color: #ff0000;">機転</span></strong>を探り、どんなにネガティブな出来事があっても「<span style="color: #ff0000;"><strong>大丈夫</strong></span>」を後押しします。</p>
<p>先が見通せず不安でどんなに苦しくても、いつだって、どんなときでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>巻き返しを図ることはできる</strong></span>のですから、見えないものの力も味方に、もっと大胆に経営を動かしていく道を拓き繋いでいけばいいことです。</p>
<p>占いは、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が納得の道を拓き動く後押しをするためのツール</strong></span>です。</p>
<p>だからもし、気力が続かない、疲れがなかなか取れない。けれど仕事は休めない。</p>
<p>そんな状況が続いているなら、不安で心と体が押しつぶされる前に、どうぞ、ご相談ください。</p>
<p>運気のバイオリズムから<span style="color: #ff0000;"><strong>状況を整理して最善をみつけるお手伝い</strong></span>をいたします。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>
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		<item>
		<title>占いで彼の気持ちを知りたい、という人が幸せになるためのタロットの活かし方</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-56/17156/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 12:50:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[彼のことが好きだからこそ、大切にしたい人だからこそ、直接聞けないことって、たくさんあると思います。 どう思われているのかを不安に思う気持ちや、自分の想いと違うことを聞かされることの怖さ、そんな感情が込み上げてくることもあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>彼のことが好きだからこそ、大切にしたい人だからこそ、直接聞けないことって、たくさんあると思います。</p>
<p>どう思われているのかを不安に思う気持ちや、自分の想いと違うことを聞かされることの怖さ、そんな感情が込み上げてくることもあるかもしれません。</p>
<p>けれど、それでもやっぱり知りたいことってあると思うんです。</p>
<blockquote>
<p>仕事が忙しいといって彼が会ってくれません。彼の私に対する気持ちを知りたいです。私はもう飽きられたのでしょうか？</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>マッチングアプリで知り合った人から「会おう」と誘われたのですが、彼は私のことをどう思っているのでしょうか？</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>気になる人がいます。彼は私のことをどう思っていますか？脈がありそうでしょうか？</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>私は彼と結婚したいと思っているのですが、彼は私とのこれからのことをどう考えているのか、占ってもらえませんか？</p>
</blockquote>
<p>このような</p>
<p>「彼の気持ちが知りたいんです！」「相手は私をどう思っているのでしょうか？」</p>
<p>これは、占いのご相談のなかでもダントツに多いご質問です。</p>
<p>ちなみに、どうして「占い」で人の気持ちを読み取ることができるのかなど</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li>タロットから相手の気持ちが読める理由</li>
<li>タロットで相手の気持ちを読む方法</li>
<li>タロットで相手の気持ちを読むコツ</li>
</ul>
</div>
<p>については、下記の記事でお話しました。</p>
<p>タロットを学ぼうとされている方向けの記事ですが、よければご参考ください。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-55/17112/" target="_blank">&#x25b6;タロットで相手の気持ちがわかる？タロットで人の気持ちが読める理由に、相手の気持ちの読み方とコツ</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-55/17112/" title="タロットで相手の気持ちがわかる？タロットで人の気持ちが読める理由に、相手の気持ちの読み方とコツ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/monde-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/monde-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/monde-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/monde-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/08/monde-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タロットで相手の気持ちがわかる？タロットで人の気持ちが読める理由に、相手の気持ちの読み方とコツ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">彼の気持ちが知りたいんです！相手は私をどう思っているのでしょうか？これは、占いのご相談のなかでも多いご質問です。けれども、どうして「占い」で人の気持ちが読み取ることができるというのでしょうか？そこで、タロットから相手の気持ちが読める理由に、相手の気持ちを読む方法とコツについて書いてみました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>いずれにせよ。</p>
<p>相手の気持ちを知りたい、というのは誰にでもあってごくごく自然なことだと思います。</p>
<p>だからこそ、そんな想いに応えてくれるタロットをもっと自分のために活かしてほしいとも思っていて、<strong><span style="color: #ff0000;">自分や相談者を幸せにするためのタロットの使い方</span></strong>をする人がもっと増えてほしいとの願いで綴ってみました。</p>
<p>占いで相手の気持ちを知りたい、という人が幸せになるためのタロットの活かし方についてのお話です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">相手の気持ちを知りたい、というときに押えておきたい肝心なこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いのルール</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占いにはらむ危険性</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">占いで相手の気持ちを知りたい、という人が幸せになるためのタロットの活かし方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">相手の気持ちを知りたい、というときに押えておきたい肝心なこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">占いのルール</span></h3>
<p>「占う」ことは意外と簡単にできるもので、また、タロットカードなどはその最たるものかもしれません。</p>
<p>けれど<strong><span style="color: #ff0000;">タロットは無意識に潜る道具</span></strong>でもありますから、それを<strong><span style="color: #ff0000;">使う人のスタンスによって危険な道具ともなりえます</span></strong>。</p>
<p>なぜなら、タロットは、カードの展開の<strong><span style="color: #ff0000;">「主体」になる人の世界をのぞく行為</span></strong>だからです。</p>
<div class="information-box common-icon-box"> 「主体」については下記の記事で詳しく書いています。ご参考ください↓
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-55/17112/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：タロットで相手の気持ちがわかる？タロットで人の気持ちが読める理由に、相手の気持ちの読み方とコツ</a></p>
</div>
<p>そのためタロットで占う際の大きな前提（占うルール）として、<strong><span style="color: #ff0000;">自分に関わること</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">「占ってほしい」と依頼する人</span></strong>以外のものは占わない、というものがあります。</p>
<p>そして</p>
<p>自分に関わること、であれば、カードの展開の主体は<strong><span style="color: #ff0000;">「自分」</span></strong><br />占ってほしい、という依頼であれば、カードの展開の主体は<strong><span style="color: #ff0000;">「相談者」</span></strong></p>
<p>これが大前提となります。</p>
<p>とはいえ、実際に、占いに関わっているとさまざまな相談が寄せられます。</p>
<p>たとえば、「彼のことを見てほしい」という質問はその最たるもの。<br />けれどもこの場合、「彼」を主体としてみることは<strong><span style="color: #ff0000;">占いのルールに反します</span></strong>。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>理由は上述のとおり。<br />この場合は、あくまでも<strong><span style="color: #ff0000;">「相談者」を主体として占うことがルール</span></strong>だからです。</p>
<h3><span id="toc3">占いにはらむ危険性</span></h3>
<p>ところで、「彼の気持ちを知りたい」と占おうとするとき、なぜそう思うのかと自分に向き合ってみたことはありますか？</p>
<p>「彼を見てほしい」「彼の気持ちを知りたい」という言葉を発する心に本音の意図が隠れているわけですが、そこに、自分が抱える<strong><span style="color: #ff0000;">本質も同時に隠されています。</span></strong></p>
<p>そしてタロットの「主体」となれば、カードがその意図や本質を浮き彫りにします。</p>
<p>そのため、これを理解している占い師は「主体」という考え方をとても大切にします。</p>
<p>なぜなら、タロットを展開するときに「彼を見てほしい」「彼の気持ちを知りたい」というその人ではなく彼を「主体」にしてしまうと、相談者本人の意図が隠れてしまい、解いてみるといい課題があったとしても、そこから遠ざかってしまうからです。</p>
<p>それは、相談者が自分の道を自力で切り開いていこうとする潜在力を<strong><span style="color: #ff0000;">削いでしまうことにもなりかねません</span></strong>。</p>
<p>もし「彼のことを見たい」という意図の中に、占いで自分の行動を決めようとする依存の思いが隠れていると、占いの言う通りにしようとする可能性が高くなるからです。</p>
<p>現実はその人自身が自分で考え判断をして作ってくものですが、<strong><span style="color: #ff0000;">占いに依存をするとその力が奪われてしまいます</span></strong>。</p>
<p>そのため、自分で考え道を切り開こうとする自力を奪うような占いの使い方を私自身は<strong><span style="color: #ff0000;">ご法度</span></strong>にしています。</p>
<p>また、「占ってほしい」と直接的な依頼のない他人（この場合は「彼」です）のことをみたときに、その結果如何で「彼のために何かをしたい」と思ってしまうのは心情というものでしょう。</p>
<p>そういものは得てして避けがたく、けれどもそれは、どんなに「彼のため」といっても、彼が「そうしてほしい」と頼んでいないのあれば<strong><span style="color: #ff0000;">他者への介入に等しい行為</span></strong>です。</p>
<p>たとえ相談者からの依頼であっても、占い師が他者介入を促すわけにもいきません。</p>
<p>そのため、「彼について見てほしい」や「彼の気持ちを知りたい」となったとき、主体は「相談者」あるいは「自分自身」とし、そこに付随する形で「彼」を見ることをします。</p>
<p>そして、相談者が無意識と繋がり自身で考え動きやすくなるよう、タロットから<strong><span style="color: #ff0000;">感情や思考の整理</span></strong>をお手伝いしたり、占星術や気学から見えないバイオリズムや運気の流れなどを読むことで、<strong><span style="color: #ff0000;">動くための道筋を描きやすいようアドバイス</span></strong>していく</p>
<p>あくまでも、その人が考え動きやすくなるようにお手伝いをするのが占いです。</p>
<p>その「主体」がどんな状況にあったとしても、それは「主体」が向き合わなければならないことですから、「こうすべき」「ああすべき」といった<strong><span style="color: #ff0000;">「主体」に直接的な介入をすることは避けた方がいい</span></strong>と思っています。</p>
<p>また占いを自分に使うときは、<strong><span style="color: #ff0000;">状況を客観的にみるため</span></strong>のツールとして、あるいは、<strong><span style="color: #ff0000;">感情と思考を整理</span></strong>し、ここからどうすると<strong><span style="color: #ff0000;">よりよく過ごせるようになるのかを考えるため</span></strong>のツールとして使うことが、占いにはらむ危険性を回避しつつ「占い」を活かす方法だと、私は考えます。</p>
<h2><span id="toc4">占いで相手の気持ちを知りたい、という人が幸せになるためのタロットの活かし方</span></h2>
<p>ところで、タロットの技法のなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">相手の気持ちを</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">読むのに最適</span></strong>なスプレッド、「ケルト十字」という展開法があります。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/croix-celtique/8112/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：ケルト十字でタロットを読むコツ。相手の気持ちを深く読む方法も解説</a></p>
<p>ですが、ケルト十字の最大の活かし方は、「主体」に対して<strong><span style="color: #ff0000;">心理的なアプローチからアドバイスができる</span></strong>ことにあります。</p>
<p>たとえ「彼」を主体にしてタロットを展開し、どんなに彼の気持ちを知ったところで、あなたが<strong><span style="color: #ff0000;">彼の気持ちや行動を変ることはできません。</span></strong></p>
<p>また、起こる出来事は<strong><span style="color: #ff0000;">起こる</span></strong>のです。</p>
<p>彼の仕事が忙しくなることも、彼が体調を崩して寝込んでしまうことも</p>
<p>「会えない」と彼から言われることも、「別れよう」と彼から切り出されることも</p>
<p>ただ、その出来事に対して何をどう思いどう対処するのか、は<strong><span style="color: #ff0000;">自分ができる</span></strong>こと。</p>
<p>厳密にいえば、起こる出来事を<strong><span style="color: #ff0000;">「ない」ことにはできません</span></strong>が、起こる出来事の<strong><span style="color: #ff0000;">見え方や感じ方は自分で決められる</span></strong>、ということ。</p>
<p>同じ出来事であっても「なんで自分ばかりがこんな酷い目に合わないといけないのか！」となるのか、「しんどいし辛いけどここを乗り越えた後の景色を見てみたい」となるのかで、その<strong><span style="color: #ff0000;">出来事に対する評価が変わります。</span></strong></p>
<p>つまるところ、同じ出来事を「ネガティブ」に思うことも「ポジティブ」に思うことも、どちらでも選べるということです。</p>
<p>起こる現実を「ない」ことにすることはできませんが、その現実をどのように受け入れどのように対処するかで、<strong><span style="color: #ff0000;">現実を如何様にもできる</span></strong>。</p>
<p>だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の無意識</span></strong>が何を望み願っているのかをみることは大切で、なぜなら、その無意識が、現実の見え方も感じ方も、あなたの行動すらも作っているからです。</p>
<p>そして</p>
<p>悩み惑っている現実をどうにかしたい、あるいは、占い通りの未来予測にはしたくない</p>
<p>と思うのであれば、簡単な話、その本人の意識や無意識からなる<strong><span style="color: #ff0000;">思考が変わればいい</span></strong>わけです。<br />その人の思考がその人の現実を作る、これに尽きるのですから。</p>
<p>そんなときに</p>
<p>その思考は<strong><span style="color: #ff0000;">どんな問題を引き起こしていて</span></strong><br />その思考の<strong><span style="color: #ff0000;">状態はどうなっていて</span></strong><br />そういう思考に至った<strong><span style="color: #ff0000;">種はどこにあり</span></strong><br />その思考が<strong><span style="color: #ff0000;">どんな行動を引き起こし</span></strong><br />そのままの思考でいると<strong><span style="color: #ff0000;">どんなプロセスを経やすい</span></strong>のか</p>
<p>このような分析を得意とするのがケルト十字であり、このような分析から、相談者が自身の納得する道を切り開く<strong><span style="color: #ff0000;">後押しをする</span></strong>には最適なスプレッドであるということです。</p>
<p>そして心理的アプローチをする場合においては、どのような状況があったとしても、相談者を主体とした展開から、<strong><span style="color: #ff0000;">相談者自身で「どうしたいか」「どうするのか」が決められるように促すのがベスト</span></strong>だと私は考えています。</p>
<p>いくら占ってみたところでミラクルが降ってくるわけでもないし、自分の意識や行動パターンが変わらなければ現実は何も変わらない。</p>
<p>けれども、自分の意識や行動パターンが<strong><span style="color: #ff0000;">変わりさえすれば現実は変えられる。</span></strong></p>
<p>そのための<strong><span style="color: #ff0000;">ヒントやアイデアを得られるツール</span></strong>が「タロット」だということです。</p>
<p>タロットは<strong><span style="color: #ff0000;">幸せに生きるためのヒントを得られる道具</span></strong>である</p>
<p>これに尽きます。</p>
<p> </p>



<p>好きな人の気持ちを知りたい。相手のことを知りたい。</p>
<p>その思い、痛いほどよく分かります。</p>
<p>けれども、どんなに好きな人でも、他人である自分がその人のことをどうにかできるものではありません。</p>
<p>だからこそ、自分の気持ちとしっかり向き合い、大好きな彼やパートナーに素直な想いを打ち明けられる可愛い女になっていきませんか？</p>
<p>辛いときは、辛い。と言っていいんですから。</p>
<p>その気持ちを誤魔化さずにみていくことが、彼との関係をいっそう深めるスタート地点なんだと思います。</p>
<p>どんなお話もお伺いします。</p>



<div class="blank-box" style="text-align: center;">
<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>LGBTQと恋愛。ジェンダーレスな恋愛相談に応えるタロットの「性」表現</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-54/16931/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 14:07:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タロットの占い方読み方のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[タロットカード]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=16931</guid>

					<description><![CDATA[LGBTQの方から恋愛のご相談を受けることが増えています。 社会の中でもジェンダーについての議論が取りざたされることも多くなっていますが、占い的にはどんな恋愛のご相談とも同じで、人と人との関りの中で発生する感情的な作用、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>LGBTQの方から恋愛のご相談を受けることが増えています。</p>
<p>社会の中でもジェンダーについての議論が取りざたされることも多くなっていますが、占い的にはどんな恋愛のご相談とも<strong><span style="color: #ff0000;">同じ</span></strong>で、人と人との関りの中で発生する<strong><span style="color: #ff0000;">感情的な作用</span></strong>、を読んでいくことが基本のスタンスです。</p>
<p>ただ、ジェンダーも含め「性」が関わるテーマのときには、タロットカードを読むための切り口として<strong><span style="color: #ff0000;">いくつかのポイント</span></strong>があります。</p>
<p>そこで今回は、「性」が関わるご相談を受けたときのタロットを読むポイントに加え、タロットにみる「性」のお話をしていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Xジェンダーで気になる女の子がいます</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ジェンダーレスな恋愛相談を受けたときのタロットを読むポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">性自認について</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">性的指向について</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">性表現について</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タロットにみる「性」の表現</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">全ての始まりを表す「魔術師」にみる性の表現</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">受容の「女教皇」にみる性の表現</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">調和をもたらす「恋人」にみる性の表現</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">堅物な「隠者」にみる性の表現</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">完全なる世界を象徴する「世界」にみる性の表現</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">愛欲の「悪魔」のカードにみる性の表現</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">タロットが教えてくれる「性」から思うこと</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">タロットでセッションをするときに大事にしていること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Xジェンダーで気になる女の子がいます</span></h2>
<p>私はXジェンダーの無性で体は女です。</p>
<p>友達が集まると彼氏との恋愛話になることもよくありますが、セックスの話になっても興味を感じることがありません。</p>
<p>自分の性器に触れても興奮することがないため、性的欲求は周りと比べて薄いのかもしれません。</p>
<p>ただ、今、気になる女性がいます。</p>
<p>彼女といるとすごく楽しくて、その人のことが一日中頭から離れない時もあり、自分でもどうしたらいいのか困っています。</p>
<p>彼女は今どうしているんだろう、とか思うと、ときどき胸が締め付けられるような感覚になることがありますが、彼女に対して性的な興奮を覚えるかどうかといわれると、いまひとつ実感が持てない自分もいます。</p>
<p>それで、彼女に対する感情が、恋愛感情なのか、単なる友達に対する想いなのか……自分でもよくわからずに悩んでいます。</p>
<p>こんなことを占ってもらうのも変だと思うんですが……</p>
<p>彼女に対する自分の感情は何なのか、それと、彼女に対して自分はどう接していけばいいのか、教えてほしいんです。</p>
<p>ずっと自分が周りの友達とは少し違うのだとは思っていました。だからLGBTQのことを知ってから、ちょっと安心したのもあったんです。でも周りにこんな自分のことを話せる人もいなくて……</p>
<p>すごく不安なんです。今はまだ大丈夫でも、もっと社会に出るようになったとき、こんな自分が周りに受け容れられるのだろうかとか、ちゃんとうまくやっていけるのかどうかとか……</p>
<p>気になる子ができてから、自分でも変なプレッシャーを感じているんですよね。</p>
<p>私、これからどうしたらいいんでしょうか……アドバイスがほしいです。</p>



<h2><span id="toc2">ジェンダーレスな恋愛相談を受けたときのタロットを読むポイント</span></h2>
<p>たとえば女性の方から「付き合っている女の子がいます。彼女とこれからどうなるのか、私は彼女にどうしていくといいのかをみてほしいです」というご相談も「恋愛相談」なので、<strong><span style="color: #ff0000;">相談者と気になる方との関係性</span></strong>をみていくことをします。</p>
<p>そして、同時に、ご相談者の<strong><span style="color: #ff0000;">悩みの本質</span></strong>を探っていくこともします。</p>
<p>もちろん、相談内容が結婚や不倫、離婚、仕事などがテーマであっても、悩みの本質をタロットから読み解くことは同じです。</p>
<p>なぜなら、占いで相談されることのほとんどに、その根底で「<strong><span style="color: #ff0000;">自分の存在価値</span></strong>」がうごめいているからです。</p>
<p>そのためどんなご相談であっても、私が鑑定で読み解いていくのは相談の根底にみる<strong><span style="color: #ff0000;">本質的なものがご相談者の何に影響を与えているのか</span></strong>、だったりします。</p>
<p>そしてケースごとに見ていくポイントは異なりますが、特にLGBTQの方からの恋愛相談については、<strong><span style="color: #ff0000;">3つの切り口</span></strong>を意識しながらリーディングしていきます。</p>
<p>それが</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">性自認</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">性的指向</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">性表現</span></strong></li>
</ol>
<p>の３つ。</p>
<h3><span id="toc3">性自認について</span></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">性自認</span></strong>は、自分が「男性」であるか「女性」であるか、あるいは「どちらも」であるのか、もしくは、「どちらでもない（しっくりとこない）」のか、といった、自身の<strong><span style="color: #ff0000;">「性」の自覚</span></strong>のことです。</p>
<p>これは、<strong><span style="color: #ff0000;">本人の認識</span></strong>がどうであるか、に関わります。</p>
<h3><span id="toc4">性的指向について</span></h3>
<p>性的指向とは「他者に対する<strong><span style="color: #ff0000;">性的魅力を感じるパターン</span></strong>」のことで、簡単にいえば「<strong><span style="color: #ff0000;">性の対象</span></strong>」のことです。</p>
<p>たとえば、異性に性的魅力を感じるのか、男性に性的魅力を感じるのか、あるいは、女性に性的魅力を感じるのか、もしくは、男性にも女性にも性的魅力を感じるのか、また、そういう感覚を持たない場合（無性愛）もあります。</p>
<p>そして、これは自分がどの「性」であるかの認識とは<strong><span style="color: #ff0000;">別のもの</span></strong>として切り離して考えます。</p>
<h3><span id="toc5">性表現について</span></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">性表現</span></strong>は、自分の性が何と認識していようと性的指向がどうであろうと、<strong><span style="color: #ff0000;">自分を他に向けて表現すること</span></strong>であるため、これも、性自認と性的指向とは別物として切り分けます。</p>
<p>たとえば、<strong><span style="color: #ff0000;">髪型</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">服装</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">メイク</span></strong>などの外見から「性」を表現することもあるでしょうし、<strong><span style="color: #ff0000;">言葉遣い</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">仕草</span></strong>から表現されることもあるでしょう。あるいは、性的興奮を表現するものとして、<strong><span style="color: #ff0000;">サディズム（S）</span></strong>か<strong><span style="color: #ff0000;">マゾヒズム（M）</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">露出</span></strong>、など他にもさまざまな表現があります。</p>
<p>無性愛の場合は性的興奮を覚えることはないとしても、自分を表現することにおいては無関係ではないと思います。ただその表現は、意に反して対外的にカテゴライズされてしまうことはあるかもしれません。</p>
<hr>
<p>占いのご相談でジェンダーなどの<strong><span style="color: #ff0000;">「性」がテーマになる場合</span></strong>は特に、これら3点についてどのような状態にあるのかをカードから読み解くことが、なぜ相談者がこのテーマに引っかかっているのか、を探るきっかけにもなります。</p>
<p>またこの3点について抑えていることは、相談者の戸惑いや迷いを解くうえでも、またセッションをスムーズに進める上でも<strong><span style="color: #ff0000;">大切</span></strong>だと考えています。</p>
<p>そのため「性」がテーマになったときは、この<strong><span style="color: #ff0000;">3点を念頭に</span></strong>してカードを読み解いていくことをしている、というわけです。</p>
<h2><span id="toc6">タロットにみる「性」の表現</span></h2>
<p>ところで。</p>
<p>実は、タロットの世界観として「性」の表現は非常に<strong><span style="color: #ff0000;">大事なこと</span></strong>で、タロットの<strong><span style="color: #ff0000;">根源的</span></strong>な表現に関わっているものと捉えます。</p>
<p>そのためタロットには、どのカード達にも<strong><span style="color: #ff0000;">「性」の表現</span></strong>が付されていて、それは<strong><span style="color: #ff0000;">「陽」</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">「陰」</span></strong>という言葉によって解釈されていきます。</p>
<p>ちなみに<br>「<strong><span style="color: #ff0000;">陽</span></strong>」は、<strong><span style="color: #ff0000;">外に自分を打ち出すエネルギー</span></strong>であり、別名「男性性」といわれるもので<br>「<strong><span style="color: #ff0000;">陰</span></strong>」は、「陽」の気を<strong><span style="color: #ff0000;">受け取りリアクションするエネルギー</span></strong>であり、別名「女性性」といわれるものです。</p>
<p>ただここで誤解を招きたくないのは、「男性性」や「女性性」といった言葉は、単に「陽」や「陰」という<strong><span style="color: #ff0000;">言葉の言い換え</span></strong>に過ぎず、それが生物学的な性差を表しているわけでも、ジェンダー的な性差を表現しているわけでもありません。</p>
<p>男性の生殖器を持っていも「女性性」は<strong><span style="color: #ff0000;">備わっている</span></strong>ものだし、女性の生殖器を持っていても「男性性」は<strong><span style="color: #ff0000;">備わっている</span></strong>もので、人は誰しも「陽＝男性性」と「陰＝女性性」の<strong><span style="color: #ff0000;">両方の性質を持っている</span></strong>、とみます。</p>
<p>また東洋でも「陰陽」の思想は知られていることですが、たとえば、気学では「<strong><span style="color: #ff0000;">陽</span></strong>」の気は「<strong><span style="color: #ff0000;">天の気</span></strong>」と表現され、その本質は＜休むことなく活動し続け<strong><span style="color: #ff0000;">分け隔てなく見返りを求めることなく</span></strong>エネルギーを<strong><span style="color: #ff0000;">与え続ける</span></strong>質＞のことをいいます。</p>
<p>一方で「<strong><span style="color: #ff0000;">陰</span></strong>」の気は「<strong><span style="color: #ff0000;">地の気</span></strong>」と表現され、その本質は＜天の気を余すことなく<strong><span style="color: #ff0000;">受け取入れ</span></strong>ることで<strong><span style="color: #ff0000;">万物を生み養い育む</span></strong>ことができる質＞のことをいいます。</p>
<p>いずれにしても、どちらかに<strong><span style="color: #ff0000;">優劣があるわけではなく</span></strong>、ましてや、<strong><span style="color: #ff0000;">損得があるわけでもなく</span></strong>、ただ、そういうエネルギーがあるんだよ、というに過ぎません。</p>
<p>そしてタロットは、このような「陽」と「陰」のエネルギーが、<strong><span style="color: #ff0000;">どういう場合</span></strong>にど<strong><span style="color: #ff0000;">のように作用</span></strong>していくのか、を教えてくれる道具です。</p>
<p>たとえば、この「陽」と「陰」の交わりによって「新しいもの」が誕生し育まれ発展していく、と説くカードもあります。</p>
<p>また「陽」と「陰」が交わってできる「新しいもの」は生き物と限らず、物質的なものであったり、アイデアであったり、さまざまな「もの」を指します。</p>
<p>では。</p>
<p>そんなタロットから、どんな陰陽の表現、つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">「性」の表現</span></strong>を見ることができるでしょうか？</p>
<p>ここからは、カードをいくつかピックアップして、タロットカードにみる「性」の表現についてお話したいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">全ての始まりを表す「魔術師」にみる性の表現</span></h3>
<p>これは「魔術師」と呼ばれるカードで、数字の「<strong><span style="color: #ff0000;">1</span></strong>」が付されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13778 alignnone" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>タロットは数字の象徴からそのカードの意味を捉えることがあって、この「魔術師」のカードは「1」という数字を代弁するとも考えます。</p>
<p>ちなみに、数字の「1」を象徴図形にすると、このような表現になります。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16969 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_1-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_1-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_1.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>このシンボルは、自分の<strong><span style="color: #ff0000;">内側の世界</span></strong>（目に見えない部分）と自分の<strong><span style="color: #ff0000;">外側の世界</span></strong>（目に見える部分）が<strong><span style="color: #ff0000;">結ばれる</span></strong>状態を表現します。</p>
<p>そして、内と外の世界がつながることで、あらゆるものが「<strong><span style="color: #ff0000;">はじまる</span></strong>」ことを意味します。</p>
</div>
</div>
<p>また、このような<strong><span style="color: #ff0000;">はじめの一歩を踏もうとする力</span></strong>のことを「<strong><span style="color: #ff0000;">陽の気</span></strong>」と表現します。</p>
<p>つまり、数字の「1」が陽の気であることから、「魔術師」は<strong><span style="color: #ff0000;">「陽」の性</span></strong>を帯びていることが分かります。</p>
<h3><span id="toc8">受容の「女教皇」にみる性の表現</span></h3>
<p>次は、「魔術師」のカードの後にくる「<strong><span style="color: #ff0000;">２</span></strong>」という数字が付されている「女教皇」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13779" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>「女教皇」は数字の「2」を代弁するカードですが、数字の「2」を象徴図形にするとこのような表現になります。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16972 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_2-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_2-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_2.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>このシンボルは、「1」で出された「陽」の力を<strong><span style="color: #ff0000;">受け</span></strong>て、それと同じだけの力が<strong><span style="color: #ff0000;">もうひとつ</span></strong>発せられた状態を表現しています。</p>
<p>これはつまり、この2種類の気を以って「ひとつの世界が<strong><span style="color: #ff0000;">二つのものに共有</span></strong>される」と同時に「ひとつの世界が<strong><span style="color: #ff0000;">二つに分割</span></strong>される」ということを意味します。</p>
</div>
</div>
<p>また、このような「陽」の力を<strong><span style="color: #ff0000;">受けてリアクションするもうひとつの力</span></strong>のことを「<strong><span style="color: #ff0000;">陰の気</span></strong>」と表現します。</p>
<p>つまり、数字の「2」が陰の気であることから、「女教皇」は<strong><span style="color: #ff0000;">「陰」の性</span></strong>を帯びていることが分かります。</p>
<h3><span id="toc9">調和をもたらす「恋人」にみる性の表現</span></h3>
<p>次はいくつか数字を飛ばして、6枚目のカード「恋人」をピックアップしていきます。「恋人」のカードには数字の「<strong><span style="color: #ff0000;">6</span></strong>」が付されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13783" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>「恋人」が代弁する数字の「6」の象徴図形は<strong><span style="color: #ff0000;">六芒星</span></strong>です。</p>
<p>六芒星とは、上向きの三角形と下向きの三角形が重なり合った姿で、<strong><span style="color: #ff0000;">みえるもの</span></strong>（物質世界）と、<strong><span style="color: #ff0000;">みえないもの</span></strong>（霊的世界）の<strong><span style="color: #ff0000;">調和</span></strong>を表す形です。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16977 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_33-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_33-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_33-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_33.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>なかでも注目したいのは、六芒星の上向き三角形は<strong><span style="color: #ff0000;">「陽」の三角形</span></strong>で、下向き三角形は<strong><span style="color: #ff0000;">「陰」の三角形</span></strong>だというところ。</p>
<p>つまり、陽と陰が交わることで<strong><span style="color: #ff0000;">調和</span></strong>のとれた世界が生まれることを表しているのが、この六芒星の世界観となります。</p>
<p>そして、「陽」だけでは世界の調和がとれなくて、また「陰」だけでも世界の調和が図れない、そういうことを教えてくれる「恋人」のカードでもあります。</p>
<h3><span id="toc10">堅物な「隠者」にみる性の表現</span></h3>
<p>さて、またいくつか数字を飛ばして、次に9枚目のカード「隠者」をピックアップしていきます。「隠者」のカードには数字の「<strong><span style="color: #ff0000;">9</span></strong>」が付されます。</p>
<p>ちなみに、この「隠者」は1枚目の「魔術師」が老成した姿です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13786" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>そして、「隠者」が代弁する数字の「9」を象徴図形にするとこのような表現となります。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16976 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_9-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_9-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_9-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/07/symbol_9.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>「9」は3×3で、その象徴図形は<strong><span style="color: #ff0000;">上向き三角形が3つ</span></strong>ピラミッドのように重なった形です。</p>
<p>この図形をよく見ると、<strong><span style="color: #ff0000;">中心に</span></strong>下向き三角形ができています。</p>
</div>
</div>
<p>上向き三角形は「陽」を象徴し、下向き三角形は「陰」を象徴することから、<strong><span style="color: #ff0000;">「陽」で囲まれた中心には「陰」が宿る</span></strong>ことがこの図から読み解けます。</p>
<p>つまり、「陽」に偏るとその内実には「陰」が生まれる、ということを教えてくれる「隠者」のカードです。</p>
<h3><span id="toc11">完全なる世界を象徴する「世界」にみる性の表現</span></h3>
<p>さて、タロットの中でも大アルカナ、と呼ばれる分類に属する<strong><span style="color: #ff0000;">最後</span></strong>のカードは「世界」のカード。21枚目にあたります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13798" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>タロットの「性」を見ていく上では、このカードがタロットの大アルカナの「<strong><span style="color: #ff0000;">最後</span></strong>」というところが押さえておきたいポイントで、それはなぜかというと、このカードに描かれている人物が「<strong><span style="color: #ff0000;">両性有具</span></strong>」だからです。</p>
<p>両性有具とは、男性器と女性器の両方を備えた存在のことを指します。</p>
<p>またこの両性有具の存在は、陽と陰が<strong><span style="color: #ff0000;">もっとも力強い状態</span></strong>で<strong><span style="color: #ff0000;">バランスよく統合</span></strong>された人、つまり「<strong><span style="color: #ff0000;">完全なる人</span></strong>」として象徴されています。</p>
<p>このカードが大アルカナの「最後」のカードであるということから、タロットでは、「両性有具」が人としての<strong><span style="color: #ff0000;">完全体</span></strong>であり<strong><span style="color: #ff0000;">最終型</span></strong>であることを表しているといってもいいでしょう。</p>
<p>ちなみに、両性有具の存在が描かれたカードがもうひとつあります。</p>
<p>それが「悪魔」のカード。</p>
<h3><span id="toc12">愛欲の「悪魔」のカードにみる性の表現</span></h3>
<p>「悪魔」のカードに描かれている中央の<strong><span style="color: #ff0000;">デビル</span></strong>が両性有具で、その絵柄をよくよくみると、膨らんだ乳房（女性器）に加え下半身にも膨らみ（男性器）があることがわかります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13792" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>そして、このデビルは「<strong><span style="color: #ff0000;">あなたの欲しいものはなに？</span></strong>」と問いかける存在。</p>
<p>そんな「悪魔」のカードは、現実を直視できずほんとうに欲しいものが見えなくなっていて、何かに依存することで満たされない状態を埋めようとする状況を示唆します。</p>
<p>特にこのカードは「<strong><span style="color: #ff0000;">セクシュアリティ</span></strong>」と「<strong><span style="color: #ff0000;">欲</span></strong>」に関わりますが、本質的なテーマは、<strong><span style="color: #ff0000;">生存本能</span></strong>からの<strong><span style="color: #ff0000;">創造性</span></strong>を発揮することにあります。</p>
<p>ちなみに、ここでいう「セクシュアリティ」とは<strong><span style="color: #ff0000;">「陽」と「陰」</span></strong>のことであり、「悪魔」のカードが表す「生存本能」とは<strong><span style="color: #ff0000;">生きたいという本能</span></strong>であり、創造性の発揮とは「<strong><span style="color: #ff0000;">生き抜く力の発揮</span></strong>」ともいいます。</p>
<p>そしてデビルが問う「欲しいもの＝欲」とは、生き抜く力を発揮するための<strong><span style="color: #ff0000;">原動力</span></strong>のこと。</p>
<p>だから両性有具のデビルは人を欲望の渦の中に陥れながらも、そこから這い上がる力を人に与えるために問うのだと思います。</p>
<p>ほんまに欲しいものはなに？　と</p>
<p>快楽の<strong><span style="color: #ff0000;">アメ</span></strong>といつまでも満足できない状況の<strong><span style="color: #ff0000;">ムチ</span></strong>の両方を与えながら人を磨く、なかなか厳しい神様でもあります。</p>
<h2><span id="toc13">タロットが教えてくれる「性」から思うこと</span></h2>
<p>ここまでいくつかのカードをみていきましたが、タロットは、<strong><span style="color: #ff0000;">陽</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">陰</span></strong>、あるいは、<strong><span style="color: #ff0000;">そのどちらでもない</span></strong>「性」がそれぞのカードに描かれていて、それらのバランスが<strong><span style="color: #ff0000;">どのように働き作用していくのか</span></strong>、を表現します。</p>
<p>肉体的な区別があるとしても、「性」の使い方にルールはないし、決まっているわけもなく、ただ、自分が<strong><span style="color: #ff0000;">生きやすいように「性」を使えたらいい</span></strong>ね、と案内してくれるのがタロットカード。</p>
<p>こんなカード達と過ごしていると</p>
<p>「こういうもの」と他者から決めつけられることの<strong><span style="color: #ff0000;">窮屈さ</span></strong>と<br>「こういうもの」と決められない<strong><span style="color: #ff0000;">しんどさ</span></strong>に<br>「こういうもの」と自分で決めることができたときの<strong><span style="color: #ff0000;">安心感</span></strong></p>
<p>そんなものが人の中には混在していて、それが混線することで<strong><span style="color: #ff0000;">揺れ動く感情</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">迷い</span></strong>さえも、タロットが表現してくれることを目の当たりにします。</p>
<p>本来、人が<strong><span style="color: #ff0000;">生きるための</span></strong>エネルギーである「陽」や「陰」の性の力は、生きている以上誰にでも自然に備わっているもの。</p>
<p>けれども人が作る社会の中で生きようとするとき、自分の「性」を、他人の思惑の中でどのように表現し使って生きていくのかに<strong><span style="color: #ff0000;">惑ってしまう</span></strong>ことがあっても、決しておかしいわけではありません。</p>
<p>また「性」のことを大げさに扱ったり、反対に、どこか曖昧な綺麗事で済ませようとする風潮には違和感を覚えることもあります。</p>
<p>だからこそ。</p>
<p>さまざまな「性」の表現があるタロットを扱う占い師は、<strong><span style="color: #ff0000;">人の思惑からいったん離れ</span></strong>、人の酸いも甘いも描くタロットカードからもっとシンプルに<strong><span style="color: #ff0000;">「性」を眺めてみませんか？</span></strong>　と、セクシュアリティに悩む人へご提案できるのだとも思っています。</p>
<p>そして、もし人の思惑に縛られ現実での生きにくさを感じている人がいるならば、タロットを通して、呪いにも似たその呪縛を解き、自分の存在価値を<strong><span style="color: #ff0000;">自分自身で認めるため</span></strong>のお手伝いができるのだとも、私は思っています。</p>
<h2><span id="toc14">タロットでセッションをするときに大事にしていること</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>相談者が今の現状に不都合を感じていて、相談者がそこを相談の焦点にしている場合において、占い師はそれに対して応えることができます。</p>
<p>一方で、占い師が相談者を「<strong><span style="color: #ff0000;">言葉</span></strong>」で縛ってしまうことはしたくないのです。</p>
<p>前述の相談者のように、自分で自分の感情がどんなものかが分からないとして、それはもしかすると、一般的な「好き」とか「嫌い」あるいは、「愛している」などの<strong><span style="color: #ff0000;">カテゴリーに当てはめようとしている</span></strong>からかもしれない、と思うことがあるからです。</p>
<p>けれども、「好き」も「嫌い」も「愛している」も、その言葉に含まれるものは<strong><span style="color: #ff0000;">千差万別</span></strong>です。</p>
<p>たとえば、ある人の「好き」は「あなたとずっと一緒にいたい」という感情がこもっている「好き」かもしれないし、もしかすると、その相手の人が使う「好き」は、「ずっと一緒にいたいとは思わないけれど、好きか嫌いか、といわれれば嫌いではないだけ」の「好き」かもしれないわけです。</p>
<p>必ずしも、同じ言葉が、<strong><span style="color: #ff0000;">同じ意味を持っているわけではない</span></strong>。</p>
<p>だからこそ、その<strong><span style="color: #ff0000;">言葉の意味を決めるのは</span></strong>、それを<strong><span style="color: #ff0000;">使う本人にしかできない</span></strong>のだと思います。</p>
<p>そのため、セッションでもカテゴライズすることは極力控え、「自分の感情が分からない」という相談者に対しては、タロットの展開からそれを解くカギとなるだろうカードをみつけ、そのカードに対する相談者の印象を問います。</p>
<p>なぜならタロットは深層心理を浮かび上がらせてくれる道具ですから、相談者が得た<strong><span style="color: #ff0000;">カードの印象</span></strong>が、相談者の感情の<strong><span style="color: #ff0000;">根底にある</span></strong>、と捉えるからです。</p>
<p>それに、タロット占いは占い師だけで完結するものではなく、あくまでも「<strong><span style="color: #ff0000;">占い師</span></strong>」と「<strong><span style="color: #ff0000;">タロットカード</span></strong>」と「<strong><span style="color: #ff0000;">相談者</span></strong>」との3者で成り立つもの。</p>
<p>相談者に問わずしてセッションは進められませんし、どんなテーマのご相談であっても、占い師が相談者の敷く境界線へ勝手に踏み込むことは<strong><span style="color: #ff0000;">禁物</span></strong>ですし、ましてや、ジェンダー論を説こうとしたり、自分の意見を出したりなどはもってのほか。</p>
<p>タロットからさまざまなことが読み解けるとしても、<strong><span style="color: #ff0000;">相談者の知りたいことに応える</span></strong>ことが鉄則であり、どこまで掘り下げてお話をするのかはセッションでの相談者との<strong><span style="color: #ff0000;">信頼関係による</span></strong>ものであり、占いのセッションとは、「相談者」と「カード」と「占い師」の<strong><span style="color: #ff0000;">3者で成り立つ</span></strong>ものだ、という意識だけは常にもっておくべきことだと、私は、自分自身の戒めにしていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>そして自分の「性」を問うときも、タロットカードは真摯にあなたと向き合う道具であることだけは<strong><span style="color: #ff0000;">間違いない</span></strong>と、私は思っています。</p>
<p>なぜなら、タロットにはさまざまな「性」の表現があり、その「性」を「生きる力」とみなすのがタロットだから。</p>
<p>そして、「陽」と「陰」で表す「性」のエネルギーが<strong><span style="color: #ff0000;">どういう場合</span></strong>に<strong><span style="color: #ff0000;">どのように働き作用</span></strong>していくのか、を教えてくれる道具だから、です。</p>
<p>自分のことが分からなくなってしまっているときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>どんなお話も、お伺いします。</p>



<div class="blank-box" style="text-align: center;">
<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>値上げをしたいけれど踏み切れず迷ってしまう。決断からより良い方向に進むための智慧として使える占い</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-53/16886/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 12:18:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方 原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……</span></h2>
<p>コロナによるダメージが少しずつ回復してきているのに、今度は原材料価格や物価の上昇の兆し。</p>
<p>世界的な原油価格の高騰から物流費のコスト増大が予想される中、こういうご相談を受けることが出てきました。</p>
<blockquote>
<p>どのみち、今のままでは価格維持も難しいと思っています。</p>
<p>でも、お客様の買い控えを思うと、やっぱり怖いんですよね。価格を上げることが。</p>
<p>まだ今の状況だと大丈夫なんじゃないかって、ギリギリまで頑張ってみた方がいいんじゃないかって、踏み切れないんです。</p>
<p>でも……迷っているんです。どのみちやらなきゃ、とは思っているので、あとは、いつやるか？　とは思っています。</p>
<p>ほんとうは、占いなんて、って思うんですけど、でも、ここのサイトをみて、ちょっと相談してみたくなりました。</p>
<p>販売価格を上げるタイミングって、占い的にはいつがいいですか？</p>
</blockquote>
<p>信じる信じないは別として、<strong><span style="color: #ff0000;">縁起のひとつに占いを使う</span></strong>、という商売人の方は少なくありません。</p>
<p>公言されることはありませんが、業種を問わず経営者の中には「占い」を活かしている方は多いように思います。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>けれどもそういう方は、そもそも事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。</p>
<p>ただ「決める」というのは<strong><span style="color: #ff0000;">とても怖い</span></strong>もので、それがこれからの経営を左右するようなことであったり、大きな金額が動くようなことであればなおさらプレッシャーも大きく、そういうときの判断に「<strong><span style="color: #ff0000;">覚悟を持つため</span></strong>」とおっしゃる方もいます。</p>
<h2><span id="toc2">占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング</span></h2>
<p>こういうご相談があるとき、私は占い師ですから、占い的な見通しを先に読むところから始めます。</p>
<p>たとえば、西洋占星術では、その年の時流をみるときに「木星」という天体がどんな特徴を帯びているのか、を読み解きます。</p>
<p>2021年の冬至を過ぎた頃、木星は<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>（魚座）の特徴を帯び始めました。</p>
<p>そして2022年はの立夏を過ぎる頃、2022年5月11日に、木星は<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>（牡羊座）の特徴を帯びます。</p>
<p>次いで、立秋前の7月29日から、火の活動的な特徴が<strong><span style="color: #ff0000;">思うように発揮できなくなり</span></strong>、立冬前の10月28日に、<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>に再び戻ります。</p>
<p>けれども、この時も本来の<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟の良さが現れにくく</span></strong>、本領が思うように発揮されません。</p>
<p>そうしてしばらくして、11月24日。</p>
<p>ここから、改めて水の柔軟性が<strong><span style="color: #ff0000;">ポジティブに</span></strong>流れ始めます。</p>
<p>その間、約1ヶ月。</p>
<p>その後、12月20日、2022年の冬至前に、改めて、<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>傾向に転じます。</p>
<p>そのため、翌年の<strong><span style="color: #ff0000;">2023年は火の活動的な気運からスタート</span></strong>します。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2021年12月29日～2022年5月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>な気を帯びる</li>
<li>5月11日～7月29日：<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>な気を帯びる</li>
<li>7月29日～10月28日：火の活動の気が<strong><span style="color: #ff0000;">乱れ</span></strong>る</li>
<li>10月28日～11月24日：水の柔軟の気が<strong><span style="color: #ff0000;">乱れ</span></strong>る</li>
<li>11月24日～12月20日：水の柔軟の気が<strong><span style="color: #ff0000;">回復</span></strong>する</li>
<li>12月20日～：<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>の気を帯びる</li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？<br />それがこちらです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2021年12月29日～2022年5月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">気張り過ぎない／目線を変える／誰かのため</span></strong></li>
<li>5月11日～7月24日：<strong><span style="color: #ff0000;">意識的な積極性／やればできる！の心持ち／弱気は禁物</span></strong></li>
<li>7月24日～10月28日：<strong><span style="color: #ff0000;">暴走に気を付けて／意識的なトーンダウン／間（余白）</span></strong></li>
<li>10月28日～11月24日：<strong><span style="color: #ff0000;">ブレないこと／同情心はかえって仇に／手にしない勇気</span></strong></li>
<li>11月24日～12月20日：<strong><span style="color: #ff0000;">あらゆることが実り／潔く受け入れ</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>2022年の間で値上げのタイミングを計るならば、<strong><span style="color: #ff0000;">7月中旬ごろ</span></strong>までがひとつの鍵。</p>
<p>ここまでは「<strong><span style="color: #ff0000;">強気で進める</span></strong>」ことが功を奏するからです。</p>
<p>また葛藤の収拾がつけられないまま、いよいよ切羽詰まってから値上げをするとなると、感情が追いつず値上げの<strong><span style="color: #ff0000;">罪悪感</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">自己嫌悪</span></strong>に陥りやすくなりますし、ギリギリまで踏んばってみようと先送りにしてしまうと「ギリギリ」の<strong><span style="color: #ff0000;">線引きができず</span></strong>迷いのループから抜け出せないことにも。</p>
<p>値上げに踏み切れないまま経費節減ばかりに意識が取られてしまい、仕事場の雰囲気は悪くなる、といった<strong><span style="color: #ff0000;">悪循環の連鎖</span></strong>も生みかねません。</p>
<p>それはそれで<strong><span style="color: #ff0000;">ストレスフル</span></strong>でしょうから、どうせやるならば、今、7月中には決めたいところ。</p>
<p>もちろん、そのあとは「値上げをしてはいけない」という意味ではなく、強気で押し進めるよりも<strong><span style="color: #ff0000;">慎重さが大事</span></strong>になってきます。</p>
<p>それは、<strong><span style="color: #ff0000;">独りよがり</span></strong>になりやすいく<strong><span style="color: #ff0000;">気持が空回りしやすい</span></strong>運気が流れているためです。</p>
<p>最後は自分で決めるのだとしても、家族経営ならば家族の意見を取り入れる、あるいは、ビジネスパートナーや税理士などにアドバイスを求めるなど、<strong><span style="color: #ff0000;">人として信頼できる他者の意見に耳を傾ける</span></strong>ことで状況を客観し、その上で判断する方がいい、ということです。</p>
<p>経営者の雰囲気が職場の雰囲気に影響することを思えば、特に、8月以降は運気が「<strong><span style="color: #ff0000;">暴走には気を付けて</span></strong>」という様相にあるため、不安からの値上げではなく、状況を客観し納得した上での値上げでなければ、決断のための気持ちがスムーズに切り替えにくいことも。</p>
<p>そのままズルズル迷いのループに入ったとしても事業継続はできるのでしょうが、その間の職場の雰囲気が乱れてしまっては、そこで働く<strong><span style="color: #ff0000;">スタッフの気持ちが離れていく</span></strong>ことの方が、後々の経営にとっては<strong><span style="color: #ff0000;">致命的</span></strong>になりはしないでしょうか？</p>
<p>ざっくりと、たとえば、こういう風にお話を進めます。</p>
<h2><span id="toc3">大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>ここまでのことは、とても一般的な占いの流れに沿えばの話であって、実際には、これらの他にも、時流と経営者との<strong><span style="color: #ff0000;">相性</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">事業の種類や形態</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">規模</span></strong>も含めると、読み解くポイントは異なりますから、必ずしもこういう話になるとは限りません。</p>
<p>ただ、今の様に先が見えずらい状況のなかで淡々とすることが、いかに大変か。それを一番知っているのは経営者かもしれません。</p>
<p>会社の将来を考えたら、このまま指をくわえてじっと状況を眺めているばかりではいられない。でも、走り過ぎると周りがついてこないかもしれない。でも、<strong><span style="color: #ff0000;">今走らなければ機を逃すかもしれない</span></strong>。</p>
<p>コロナの影響で営業が不規則になってもついてきてくれたスタッフ達。彼らが安心して仕事ができるようにするのも経営者の務めとはいえ、しんどいものはシンドイと吐ける場所があるならば、どれほど気持ちが楽になることか。</p>
<p>このような経営者だからこそのプレッシャーに圧され、息を抜けばくじけそうになるメンタルを手なづけるにも、相当のエネルギーを使っていることでしょう。</p>
<p>そうして、「頑張るために元気を注入しにきてん」と占いに来られる経営者もいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん、このように元気の種として占いを使われる方であっても、ご相談に来られる経営者は占いを信じてはいません。<span style="color: #ff0000;"><strong>信じるのではなく、「使う」</strong></span>と言った方がいいでしょう。</p>
<p>ときに<span style="color: #ff0000;"><strong>元気の種として</strong></span>、ときに、先述したような占いの知識を<span style="color: #ff0000;"><strong>アイデアの種として</strong></span>使われます。</p>
<p>ちなみに、ここでいう「アイデアの種」というのは、現実に起こっている出来事や社会の様相、経済の変化に人々のニーズなど、そういうものと同じひとつの情報として、占いを、事業の行く末を探るためのアイデアとして使う、という意味です。</p>
<p>占い師の話を真に受けることもなく、単なるひとつの「情報」として扱われます。</p>
<p>こういうご感想も頂戴しています。</p>
<blockquote>
<p>正直今まで、占いなんて嘘つきしかいないやろ！</p>
<p>そう思っていました。</p>
<p>だから占いは全く興味がなかったのですが、新しく立ち上げる会社の事で、設立日や、僕自身の資質を見てもらおうと思いました。</p>
<p>経営者向けの占いがあるとのことで、分析とタロットを。</p>
<p>僕自身は自己分析をある程度している方なんで、自分のことをわかっているつもりでした。</p>
<p>星の観点から見てもらうと、あっ！当たっている。これも。あっ！そうだったんだ！と当たっているだけではなく、自分が今やっている事の理由までわかるのですね。</p>
<p>そして、タロットを引いていき、新規事業についての色々不安な部分を相談できました。</p>
<p>占いが終わった後に、鑑定書をいただけるので、それがすごくよく、これからの指針になります。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>※「鑑定書付き鑑定」をご選択いただけれでは鑑定書をお渡しいたします。通常鑑定では鑑定書のお渡しはありません。ご了承ください。</p>
</blockquote>
<p>「物事がスムーズに流れるからこそ、今は丁寧に慎重に進めていこう」とか「この時期は内向的になりやすいので、外に意識を向けるより社内を整えることを意識してみよう」や「物事が滞りやすいからこそ、新しいことを始めるよりも淡々と目の前のことに集中しよう」など、<span style="color: #ff0000;"><strong>方針を練るための材料として使っていただける</strong></span>のが占いです。</p>
<p>また、何かを始めるも辞めるも、このまま続けるも、決断するには相当の胆力が必要でしょう。そういうときの元気の種として使っていただけるのも占いです。</p>
<p> </p>
<p>さて、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
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			</item>
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		<title>自分で何がしたいのかわからない。自己啓発でポジティブになろうとする前に知ってほしいタロットからの智恵</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-46/15708/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-46/15708/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 02:46:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどいポジティブシンキングが役にたたない理由なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか思考が行き場を失うソード9崩れることをよしとする崩壊のタワー自分で何が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポジティブシンキングが役にたたない理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">思考が行き場を失うソード9</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">崩れることをよしとする崩壊のタワー</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分で何がしたいのかわからず苦しい毎日から抜け出すために</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">息をする、ということ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどい</span></h2>
<p>自分で何がしたいのかわかりません。</p>
<p>もともと、やりたい仕事があってそれを頑張ってきたんですが、その職場での人間関係がほんとうにしんどくて、1年前、辞めました。</p>
<p>何度も踏みとどまったんです。人間関係は自分の問題でもあると思っていましたから。それに、ここでうまくできなかったら他にいっても同じことを繰り返してしまう、って思ってましたから。</p>
<p>だから、もう少しやってみようって続けてたんですけど、プツンって何かが切れてしまって。</p>
<p>体も心も限界がきていたんだと思います。職場に行こうとしても体が動かなくなっていました。</p>
<p>結局、その職場を辞めました。</p>
<p>しばらくの間は起きるのもしんどくて無職で過ごしていたんですけど、失業保険も切れるし生活はしていかないといけないしで、求職活動をして、今は前職とは全く違う仕事をしています。</p>
<p>生活のためにやっている仕事って思っているからでしょうか、せっかくみつけた仕事、体力的には前の仕事よりも随分と楽なはずなのに、とてもしんどいです。</p>
<p>分かってるんです。こんな事じゃダメだって。ちゃんとしなきゃって。</p>
<p>でも、この仕事じゃぁないんです。こんなことがしたいんじゃないはずなんです。</p>
<p>だからって、これまでずっと頑張ってやりたいって思ってきた仕事がまたしたいかって聞かれても、そうは思えなくて。</p>
<p>自分で何がしたいのかが分からないんです。</p>
<p>こいういう話を人にすると「なんでもいいから、とりあえず思いついたやりたいことを書き出してみて」とか言われるんですけど、そんなものが出てきたらこんなに悩みません……</p>
<p>先生、これから先、自分はどうなっていくんでしょうか……</p>
<hr />
<p>「自分が何をしたいのかわからない」「これから先のことがイメージできない」「これから先どうすればいいのか見えてこない」と、セッションで想いを吐露くださる方は多いです。</p>
<p>どうしたらいいのか分からない……</p>
<p>これは、ほんとうにしんどい。</p>
<p>何をやっても気持ちが向かなくて、頑張ろうと思うのに気力が回らないかもしれない。</p>
<p>もっと自分探しが必要なんじゃないかって自己啓発の本を読もうとしても、途中でしんどくなってしまったり。</p>
<p>「どうせ自分なんてダメなんだ」「自分がおかしいんだ」って自己嫌悪してしまうかもしれない。</p>
<p>なんかしらんけどヤキモキしてモヤモヤする！　なんでこんなにシンドイねん！</p>
<p>そのしんどさを自分でどうすることもできず、でも……ここから抜け出したい。</p>
<p>もしかすると、あなたが状況を動かすためのきっかけを掴んでもらえるかもしれないから、どうかもう少しだけ、読み進めてくれると嬉しいです。</p>
<h2><span id="toc2">ポジティブシンキングが役にたたない理由</span></h2>
<p>こういうご相談があるとき、ポジティブに考えることを<strong><span style="color: #ff0000;">決しておすすめしません</span></strong>。</p>
<p>なぜなら、どんなにポジティブに考えようとしても、あるいは、ポジティブになるために本を読んで知識を入れようにも、感情をコントロールする何かのテクニックを学ぼうとしても、新しいことをするには、もはや思考はパンパンでそれが<strong><span style="color: #ff0000;">入る隙もないから</span></strong>です。</p>
<p>こういっては元もこうもないのは分かっていますが……<strong><span style="color: #ff0000;">どうしもない</span></strong>のです。</p>
<p>そういう状態になってしまうことは至って<strong><span style="color: #ff0000;">自然なこと</span></strong>で、<strong><span style="color: #ff0000;">なんら変でもない</span></strong>し、<strong><span style="color: #ff0000;">おかしいわけでもない</span></strong>。</p>
<p>嫌なことばっかりで空回りしてしまうし、なんかしんどいし、思うようにならへんからイライラする。</p>
<p>そうなることも、自然なことだと私は思います。</p>
<p>それに。</p>
<p>押しても引いても動かず変わらない「どうしようもない」ことがあったとして、無理やりポジティブに考えようとしなくても、<strong><span style="color: #ff0000;">必ずそこから抜け出す</span></strong>ことが分かっています。</p>
<p>抜け出すのです。ちゃんと。</p>
<p>だから過去や未来に意識を向け過ぎることなく、<strong><span style="color: #ff0000;">今をどうやってやり過ごすか</span></strong>、の方が大切で、今をやり過ごすためのお話を、セッションではしています。</p>
<p>ここでも「やり過ごし方」についてお話をしたいのですが、でもちょっとだけその前に、なぜ、どうしようもない状況があったとして必ずそこから抜け出すことが分かるのか。</p>
<p>そのお話から、させてください。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか</span></h2>
<p>私は占い師ですから、あくまでも占い的な視点からのお話です。</p>
<p>占いの技術の中でも「タロット」には「<strong><span style="color: #ff0000;">普遍的な人のパターン</span></strong>」が描かれていて、人の<strong><span style="color: #ff0000;">潜在意識を浮き上がらせる道具</span></strong>、として使います。</p>
<p>そのため、<strong><span style="color: #ff0000;">言葉にしずらい感情や感覚</span></strong>をタロットという道具が代弁してくれます。</p>
<p>そんなタロットのカードの中に、思考がパンパンになって膨れ上がった状態を表すカードや、崩れることをよしとするカードがあります。</p>
<p>そして、考えがまとまらず整理もできず「どうしようもない」という状態の先には、<strong><span style="color: #ff0000;">必ず</span></strong>、そこから先に抜けることを教えてくれるカードが続きます。</p>
<p>これが、どうしようもない状況があったとして必ずそこから抜け出すことが分かる理由。</p>
<p>タロットを扱う占い師は、タロットの描くストーリーを大前提に人が持つ見えない流れを解いていきますから、信じる信じないに関わらず、タロットが示す「そういう流れがある」という以上に十分な理由もないわけです。</p>
<p>百聞は一見に如かず。</p>
<p>考えがまとまらず整理もできずどうしようもない状態がどんな風に描かれているのか、一緒にみてみましょうか。</p>
<h3><span id="toc4">思考が行き場を失うソード9</span></h3>
<p>これが「<strong><span style="color: #ff0000;">考えがまとまらず整理もできずどうしようもない状態</span></strong>」を表すカード達です。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15731 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>タロットのソード（剣）は「<strong><span style="color: #ff0000;">風</span></strong>」の元素に相当し、<strong><span style="color: #ff0000;">思考・知性・分離・整理・言葉</span></strong>、といったキーワードを持ちます。</p>
<p>数字の「9」は、総和・統合、といった意味があてられますが、一桁の最後の数字ということもあり、数字の「1」から進んだ「<strong><span style="color: #ff0000;">ひとつの結果</span></strong>」を表します。</p>
</div>
</div>
<p>そして、この二つのことを掛け合わせることで「ソード9」の象意が成り立ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>とはいえ単純に考えると、「ソード＝思考が9本」ということであって、あるいみ、<strong><span style="color: #ff0000;">思考がマックスまで増えている</span></strong>、といっていいでしょう。</p>
<p>まさに、<strong><span style="color: #ff0000;">思考がパンパン</span></strong>に膨れ上がって考えはまとまることなく整理もできず「<strong><span style="color: #ff0000;">どうしたらいいねん！！！</span></strong>」といった状態。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15717 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>ライダー版の「ソード9」の方は、とても分かりやすく描かれています。</p>
<p>でも、この先はどうなるのか。</p>
<p>この後に続くのが「ソード10」</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15732 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>ソード（剣）は同じく、思考・知性・分離・整理・言葉、といったキーワード。</p>
<p>そして数字の「10」は、「9」の結果の<strong><span style="color: #ff0000;">その先を見る数字</span></strong>です。</p>
<p>思考がマックスになったその先にあるのは何か？</p>
</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>思考がパンパンに膨れ上がって考えはまとまることなく整理もできず「どうしたらいいねん！！！」といった状態が全身を貫きます。</p>
<p>そして、その目前に広がるのは<strong><span style="color: #ff0000;">静かな海（水）</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">太陽の輝き（火）</span></strong>。</p>
<p>海（水）は<strong><span style="color: #ff0000;">感情</span></strong>を象徴し、太陽の輝き（火）は<strong><span style="color: #ff0000;">自分の中に宿す光</span></strong>を象徴します。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15733 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>つまり、思考がマックスになって「もうこれ以上限界！」まできたその先となれば、その限界線を越えてみる<strong><span style="color: #ff0000;">心の静けさ</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">光明</span></strong>です。</p>
<p>またこのような限界線を越える限界突破については「<strong><span style="color: #ff0000;">塔</span></strong>」のカードで最も象徴されており、そこには、<strong><span style="color: #ff0000;">崩れることをよしとする</span></strong>崩壊するタワーが描かれています。</p>
<h3><span id="toc5">崩れることをよしとする崩壊のタワー</span></h3>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13793 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">限界突破</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">秩序の崩壊</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">社会的立場の変化</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">私生活の変化</span></strong>」などのキーワードがあてられている、タロットの「<strong><span style="color: #ff0000;">塔</span></strong>」のカード。</p>
<p>この絵に描かれているタワーが表すものは、その人が<strong><span style="color: #ff0000;">長年築き上げてきたもの</span></strong>。</p>
<p>お金や実績、経験もあるでしょうし、そこから得た思考パターンなど、ありとあらゆるものがタワーとして象徴されます。</p>
<p>そして、そのタワーに雷が落ちてタワーの頭、つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">思考の塊</span></strong>から崩れています。</p>
</div>
</div>
<p>雷が象徴するものは<strong><span style="color: #ff0000;">天啓</span></strong>。人知を超えた存在からの<strong><span style="color: #ff0000;">啓示</span></strong>です。</p>
<p>つまりこのタワーは、人が抗えない「<strong><span style="color: #ff0000;">崩れるべくして崩れるもの</span></strong>」とされています。</p>
<p>そのため、崩れないように保とうとする方が大変で、またどんなに壊さないようにしても、いずれ<strong><span style="color: #ff0000;">壊れなければこの先には進めない</span></strong>。</p>
<p>そういう状況を示唆します。</p>
<p>そうしてタワーが崩れたその先に続くのは、希望と期待のカードである「<strong><span style="color: #ff0000;">星</span></strong>」のカードです。</p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13794 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>どうしようもない状態を越えた先にあるのは、やっぱり<strong><span style="color: #ff0000;">光輝く何か</span></strong>が約束されているのだとしか、占い師の私にはいいようがないのです。</p>
<p>でもだから、<strong><span style="color: #ff0000;">今さえやり過ごすことができれば</span></strong>、なんです。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc6">自分で何がしたいのかわからず苦しい毎日から抜け出すために</span></h2>
<p>押しても引いても動かず変わらない「<strong><span style="color: #ff0000;">どうしようもない</span></strong>」ことがあったとして、必ずそこから抜け出します。</p>
<p>もちろん、たとえ抜けることは分かっていても、それまでの道がしんどくて辛いことも、分かります。</p>
<p>だからこそ。</p>
<p>今だけは過去や未来に意識を向け過ぎることなく、この「今」を<strong><span style="color: #ff0000;">どうやってやり過ごすか</span></strong>、を知ってほしい。</p>
<p>そう、やり過ごすんです。</p>
<p>それはなにも大層なことをする必要もなければ、お金もかかりません。</p>
<p>やり過ごすために大事なことは、兎にも角にも、<strong><span style="color: #ff0000;">ちゃんと息をする</span></strong>、ということだから。</p>
<h3><span id="toc7">息をする、ということ</span></h3>
<p>生きている限り息をしていることは当たり前のことですが、その当たり前にできていることを適当にせず、「<strong><span style="color: #ff0000;">ちゃんと息してほしい</span></strong>」とお伝えしています。</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">意識をして呼吸をする</span></strong>、ということです。</p>
<p>人が体を動かすためにその体は細胞レベルで酸素からエネルギーを作っていて、人は呼吸をすることでその酸素を体に取り入れています。</p>
<p>けれど、心がしんどくなっているときは<strong><span style="color: #ff0000;">呼吸が浅くなっている</span></strong>ことが多いといわれています。</p>
<p>また呼吸が浅くなっているときは、十分な酸素が体の中に入っていない状態ともいえます。</p>
<p>そのため、脳にも十分な酸素が回っていません。</p>
<p>一方で、思考が脳の働きによるのであれば、十分に動けない脳で作られる<strong><span style="color: #ff0000;">思考は整理されることもなく溜まるばかり</span></strong>。溜まった思考は、混乱したまま留め置かれるでしょう。</p>
<p>まさに「ソード9」の状態。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15717 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>しかも厄介なことに、呼吸は無意識にできてしまうので自分で「浅くなっている」と<strong><span style="color: #ff0000;">気づきにくい</span></strong>。</p>
<p>モヤモヤする、イライラする、考える気力が出ない、何をしたらいいのかわからない、しんどい</p>
<p>と気づいた時は、<strong><span style="color: #ff0000;">すでに体の中は酸欠状態</span></strong>になっているとみていいかもしれません。</p>
</div>
</div>
<p>だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">意識的に呼吸をして</span></strong>。とお話します。</p>
<p>またセッションでも実感していることですが、呼吸がうまくできているかどうかは表情にも影響しています。</p>
<p>悩みを抱えておられる方の呼吸は浅くなっていることが多く、訪ね来られたときの表情はどこか重苦しく、また声の調子が早口だったります。</p>
<p>そしてセッションを続けていくうちに、その方の口調がゆっくりとなり柔和な笑顔を取り戻されていくのですが、ゆったりとした口調から呼吸が整ったことも分かります。</p>
<p>それほど呼吸の状態が、<strong><span style="color: #ff0000;">表情にも影響してくる</span></strong>わけです。</p>
<p>息をする動作自体はとても小さなことなのですが、その繰り返しが体も脳も元気にし、体や脳が元気になれば心に余裕が生まれてきます。</p>
<p>なにより<strong><span style="color: #ff0000;">意識して呼吸をするクセ</span></strong>ができると、「なんでこんなんばっかりやねん！」と憤りたくなるときも、体に酸素を入れていあげることを思い出せるようになります。</p>
<p>クセとは<strong><span style="color: #ff0000;">意図せず勝手に体が動くこと</span></strong>ですから、自分にとっていいクセが身に付けばその威力はなかなかにすごいのです。</p>
<p>だからどうか、呼吸をするクセをつけてみてください。</p>
<p>どんなにポジティブに考えようとしても、ポジティブになるために本を読んで知識を入れようにも、感情をコントロールする何かのテクニックを学ぼうとしても、新しいことをするには、もはや思考はパンパンでそれが<strong><span style="color: #ff0000;">入る隙もありません</span></strong>。</p>
<p>けれども、息をすることは毎日していることで、<strong><span style="color: #ff0000;">自分に取り戻す</span></strong>だけでいいんです。</p>
<p>これほど簡単にできて、体を元気にする方法はないでしょう。</p>
<p>そうして過ごす毎日のなかで、「今なら考えられそうかも」となるときはやってきます。そこから、自分の道を探りはじめればいいんです。</p>
<p>どうしよもないときは、兎にも角にも、息をして、ご飯を食べて、寝て、今をちゃんとやり過ごす。</p>
<p>やり過ごす毎日の中で<strong><span style="color: #ff0000;">息をするクセ</span></strong>が身に付いてきたら、ちゃんとアイデアが湧いてくるから大丈夫。</p>
<p>そうしてもし。</p>
<p>「アイデアがいくつかあって迷っている」と、うらないば、を思い出してくださったなら、どうぞいつでも訪ねてください。</p>
<p>訪れてくださる方が納得の道を拓き、その道を歩いていくためのきっかけづくりをお手伝いしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>既婚者との恋愛が辛いのに彼から離れられないあなたに読んでほしいタロットのデビルからのアドバイス</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-44/15536/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-44/15536/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 13:01:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不倫離婚再婚]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=15536</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 既婚者の彼との辛い恋愛愛欲の悪魔苦しくて辛くてたまらない状況を越えるために 既婚者の彼との辛い恋愛 既婚者の彼との恋愛がこんなに苦しくて辛いものだとは思いもしませんでした。 彼に奥さんがいることは承知していました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">既婚者の彼との辛い恋愛</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">愛欲の悪魔</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">苦しくて辛くてたまらない状況を越えるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">既婚者の彼との辛い恋愛</span></h2>
<p>既婚者の彼との恋愛がこんなに苦しくて辛いものだとは思いもしませんでした。</p>
<p>彼に奥さんがいることは承知していましたし、たとえ彼が結婚をしていても自分は割り切って考えられるから大丈夫。</p>
<p>そう思っていたんです。</p>
<p>でも付き合いを続けていくうちにそんな「大丈夫」っていう割り切った気持ちはどこかに消えてしまって……彼が既婚者だということが辛くてたまりません。</p>
<p>ほんの些細なことで、「あぁ彼には奥さんがいるんだ」っていうのを見せつけられるんです。</p>
<p>たとえば、指輪の跡。</p>
<p>私と会うときは指輪を外してくれているんです。はじめは嬉しい気持ちでいっぱいだったのに、今では指輪の跡にさえ気持ちが揺さぶられます。</p>
<p>また会おうね、って別れても、彼は奥さんがいる家に帰るわけで、そんな彼の姿を見送るのもなんだか切なくて。</p>
<p>おかしいですよね……知っていて付き合っているのに……</p>
<p>やっぱり私は愛されていないかもしれない、って思ってしまって頭の中がグルグルしてくるんです。</p>
<p>奥さんよりもよく思われたい、奥さんよりも大事にしてほしい。</p>
<p>そんな思いが募るばかりです。</p>
<p>なにが辛いって、奥さんと自分を比べて自分には魅力がないんだとか、ダメなんだとか。奥さんが待つ家に帰るの見送るたびに、やっぱり私より奥さんだよね……て思ってしまうことだったり</p>
<p>だからって、彼にやさしくされると自分は奥さんよりも大事にされているんだからとか……そんな勝ち負けみたいに思う自分が嫌になってきて、なんだか自分が自分じゃないように思ってしまったり。</p>
<p>自分のメンタルが不安定になっているのも分かっていて、もっとちゃんとしなきゃって思うのにどうしたらいいのか分からないし、こんなに辛くてしんどいのに彼から離れたくなくて。</p>
<p>このまま付き合ってもしんどいだけなら諦めた方がいいんじゃないかって思うのに、彼に「可愛いね」「好きだよ」っていわれると嬉しいし、彼の前では笑っていたいし、抱きしめられるとほんとうに気持ちよくて嬉しくなるし……</p>
<p>離れるに離れられない、辛いのに心が追いついていかないんです。</p>
<p>私は大丈夫。割り切れる。そんな自信はどこにいったのかって感じで、どんなに自分が情けないのか……と思ってしまいます。</p>
<p>どうしたらいいんでしょう……ほんとうに、苦しいです。</p>
<hr />
<p>このような苦しい恋愛をされているお客様が、うらないば、に尋ね来られることは少なくありません。</p>
<p>誰かと比べて自分を卑しめ、<strong><span style="color: #ff0000;">自分に落胆</span></strong>してしまったり</p>
<p>優劣を競ってしまう自分に嫌気がさして、<strong><span style="color: #ff0000;">自分を失望</span></strong>してしまったり</p>
<p>家に帰るために自分のもとを去っていく彼との現実を突きつけられ、<strong><span style="color: #ff0000;">不安と孤独</span></strong>との狭間で<strong><span style="color: #ff0000;">感情が揺れに揺れ</span></strong>自分でもどうしたらいいのか分からなくなってしまうこと</p>
<p>やりきれない自分と立ち直りたい自分との<strong><span style="color: #ff0000;">葛藤にもがいてジタバタ</span></strong>して……ほんとうに辛くてしんどいよね……切ないよね……</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そんなときはどうしたらいいの？</span></strong>ってなるかもしれない……</p>
<p>もしかすると、あなたが状況を動かすためのきっかけを掴んでもらえるかもしれないから、どうかもう少しだけ、読み進めてくれると嬉しいです。</p>
<p>ここから出てくるのは、タロットの悪魔のカード。</p>
<p>デビルからのお話です。</p>
<h2><span id="toc2">愛欲の悪魔</span></h2>
<p>嫉妬とも関りがある愛欲のデビル</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-39/15129/" target="_blank">&#x25b6;彼への嫉妬が辛い。好きになるほど抑えきれない衝動が苦しくて嫉妬を辞めたいと思うときに読んでほしいタロットの智慧</a></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13792 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>「欲望／洗脳／取り憑かれる／依存」などのキーワードがあてられている、タロットの「悪魔」のカードにその姿が描かれています。</p>
<p>このカードが表す状況については、よく「<strong><span style="color: #ff0000;">ゆでガエル</span></strong>」の例えで語られることも多いのですが</p>
<p>カエルはいきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出すけれども、常温の水に入れて水温をだんだんと上げていくと温度変化に気づかないため逃げ出すことなく、最後には熱湯で茹で上がって死んでしまう</p>
<p>これは「<strong><span style="color: #ff0000;">状況の変化がゆるやかだと迫りくる危機になかなか気づくことができない</span></strong>」と諭す寓話です。</p>
</div>
</div>
<p>つまるところ、悪魔のカードは、そういう状況にあることを諭しているともいいます。</p>
<p>特にこのカードは「欲」に関わるため「<strong><span style="color: #ff0000;">欲望に嵌り抜け出すことができない状態</span></strong>」といわれることが多いです。</p>
<p>けれども、このデビルの「欲」というのは<strong><span style="color: #ff0000;">生存本能</span></strong>に近いもので、「精神的、感情的、あるいはもっと深い魂レベルで求めること」「それがあることで生きている実感が得られること」です。</p>
<p>頭の理解ではなく、言葉で説明することがもどかしい、でも、<strong><span style="color: #ff0000;">本能が求めるもの</span></strong></p>
<p>それが、デビルの欲。</p>
<p>ゆでガエルのような状況に誘っておきながら、デビルはこういいます。</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">ほんまに欲しいもんは、なんですの？</span></strong><br />今いる状況から、心がほんまに欲してるもんや、もっと奥深くに隠れている欲しいもんを、ちゃんと見ていきましょうや」と。</p>
<p>さてこのデビル。</p>
<p>デビルは「<strong><span style="color: #ff0000;">これがあると自分は生かされている</span></strong>」と感じるものに共鳴します。</p>
<p>たとえそれが、お酒でもドラッグでも、ギャンブルや恋愛であっても、あるいは、セックスでも、まるで<strong><span style="color: #ff0000;">悪魔に取りつかれている</span></strong>と揶揄されるような状況であっても</p>
<p>デビルが共鳴すると、その時だけは、お酒やドラッグが楽にしてくれるだろうし、ギャンブルが楽しませてくれるだろうし、彼の優しい言葉やセックスで幸せな気持ちを味わうことができるでしょう。</p>
<p>けれどもそれは、デビルのアメとムチであって、悪魔に取りつかれた状況は、<strong><span style="color: #ff0000;">その人を自由にさせるものではない</span></strong>、ということに変わりありません。</p>
<p>そして、そんなアメとムチを人に与えるデビルは、悪魔に取りつかれたような現象の渦中にいるその人が、その現実からどのように成長するのか、を見ています。</p>
<p>ただ一方で、悪魔に取りつかれたと感じてしまうような<strong><span style="color: #ff0000;">苦しくて辛いその現実はいつでも壊せるもの</span></strong>だったります。</p>
<p>なぜなら、タロットの悪魔のカードに描かれた悪魔が乗っている台座は、現実世界を象徴する「正四角形」ではなく不安定なものとして描かれています。</p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13792 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>また悪魔に囚われているようにみえる二人の人物の鎖は、まるで紐のようなもので、頑丈に結ばれている風でもなく、解こうと思えばいつでも逃げ出せる様子として描かれています。</p>
<p>つまるところ、そこから抜け出そうと思えばいつでも抜け出せる。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただし</span></strong>「ほんとうに欲しいもの」に向き合いさえすれば。</p>
<p>これが、苦しくて辛い状況をもたらすデビルが云わんとすることだからです。</p>
</div>
</div>
<p>デビルは天使のように人知を超えた存在だけれども、天使のように優しくはありません。</p>
<p>だから<strong><span style="color: #ff0000;">タロットで「悪魔」のカードが出てくるとき</span></strong>、その人は、とても辛くて苦しい状況にあるかもしれません。</p>
<p>「悪魔に取りつかれた」ような現実に遭遇し、まるで人生の最終選抜の試験を受けさされているかのような、自問自答に葛藤する課題が与えられることもあるでしょう。</p>
<p>けれど、いろいろ試されながらも、<strong><span style="color: #ff0000;">ほんとうに欲しいものを見つけたとき</span></strong></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>悪魔の台座は「塔」のモチーフに替わり、その塔は神の天啓によって崩れさり、悪魔のような現実の塔が崩れた後は、<strong><span style="color: #ff0000;">希望と期待の星をみる</span></strong></p>
<p>これがタロットが表す、悪魔の渦中を越えた後の流れ</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15545 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/diable-maison-etoile-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/diable-maison-etoile-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/diable-maison-etoile.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>悪魔に取りつかれたような現実を越えた先にあるものです。</p>
<h2><span id="toc3">苦しくて辛くてたまらない状況を越えるために</span></h2>
<p>だからどうか</p>
<p>既婚者との恋愛が苦しくて辛くてしんどくてたまらない<br />彼ともっと一緒にいたい<br />彼にもっと自分を見てほしい<br />彼がほしい</p>
<p>そんな現実があったとして、「自分は大丈夫」などと言い聞かせたり、充実しているように見せかけたり、「割り切っているのよ」などと言葉で誤魔化しながら賢く振る舞ってみたりは、<strong><span style="color: #ff0000;">決してしないで</span></strong>ほしい。</p>
<p>ほんとうに欲しいものが分からなくなってしまうから。</p>
<p>彼が欲しいと叫びたくなる荒々しい衝動が沸き上がり嫉妬に駆られ、果てには、誰かと比べて自分を卑しめたり、自己嫌悪をしてみたり、自分をイジメてしまうことがあったとして、その現実から目をそらさず、そういう自分もいるんだ、ってことを知り、<strong><span style="color: #ff0000;">どんな自分がいても自分を見限らないで</span></strong>ほしい。</p>
<p>デビルが「ようがんばりはったな」と、星まで導いてくれるから。</p>
<p>デビルはやさしくないけれど、悪魔の仮面を被り<strong><span style="color: #ff0000;">あなたが幸せになることを応援する応援者</span></strong></p>
<p>タロットで悪魔のカードが出てくるということは、まるで悪魔に取りつかれたような<strong><span style="color: #ff0000;">辛くて苦しい現実さえ越える力があなたにある</span></strong>からこそ。</p>
<p>そして、このようなことを教えてくれるタロットを扱う占い師にできることは……</p>
<p>占いから、<strong><span style="color: #ff0000;">苦しくて辛い状況を越えるためにあなたができることを探すこと</span></strong>だったり、<strong><span style="color: #ff0000;">あなたが一歩前に踏み出すきっかけを作ること</span></strong>だったり、あなたが進んでいくのを<strong><span style="color: #ff0000;">応援すること</span></strong>ぐらいだけれど、もし、あなたがどうしようもなく苦しくて自分を諦めそうになったら、どうぞ話してみてください。</p>
<p>どんな思わぬ現実があったとして、「そこからどうしたいのか？」を解きながら、ご相談者様が納得できる道を選ぶためのお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>運命の人に出会えますか？運命はほんとうにあるのだろうか、占いが運命について言えること</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-43/14404/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 01:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛結婚]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 彼は運命の人なのでしょうか？占いが運命について言えること運命とは？運命は変えられる？運命の人と出会うために大事なこと 彼は運命の人なのでしょうか？ 付き合って6年の彼がいます。 社会人になってすぐに出会ったのです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">彼は運命の人なのでしょうか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いが運命について言えること</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">運命とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">運命は変えられる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">運命の人と出会うために大事なこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">彼は運命の人なのでしょうか？</span></h2>
<p>付き合って6年の彼がいます。</p>
<p>社会人になってすぐに出会ったのですが、初対面の時から妙に惹かれるものがありました。</p>
<p>初めての出会いから1週間と経たないうちにまた会う約束をして、そこから6年です。</p>
<p>一緒にいるとすごく居心地が良くて、自然体に戻れる自分がいるというか、リラックスできるというか……お互いに好みも合うし、相手の考えていることもなんとなくわかり合えるんです。</p>
<p>それに自分のコンプレックスも痛い経験も彼は黙って聞いてくれるから、安心して何でも話せる人なんです。</p>
<p>この人は私の運命の人だって感じていましたし、彼とこれから一緒に生きていくんだ、って当然のように思っていました。</p>
<p>なのに1カ月前、彼から突然、別れ話をされました。</p>
<p>その理由が「結婚はできないから」でした。</p>
<p>結婚ができないのは、彼にはやりたいことがあってそれに集中したいからで、それをやるまでにあと何年かかるのか分からないし、これまでみたいに会えなくなるし、だからって、私を縛っておくのは嫌だって、そう話してくれました。</p>
<p>私には思いもよらないことだったから、ほんとうにショックだったんです。</p>
<p>大きなケンカをしたわけでもないんですよ。</p>
<p>それに彼がやりたいことがあるっていうなら、私は、それができるまで彼を待ちたいと思うんです。でも、彼はそれを望んでいないって思うとショックで……</p>
<p>先生、彼は私の運命の人なのでしょうか？</p>
<p>もし運命の人だったら、ここでいったん別れることになっても、また一緒に過ごせる日が来るんですよね？</p>
<h2><span id="toc2">占いが運命について言えること</span></h2>
<p>運命の人といつ出会えますか？<br />私にも運命の人はいますか？<br />今の彼は運命の人ですか？</p>
<p>占いでこのようなご質問をお客様から頂戴することは珍しくありません。</p>
<p>けれども占いでこの問いが求められるならば、占う側は、そもそも「運命」とはどういうことなのか、を解いておく必要があるのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc3">運命とは？</span></h3>
<p>岩波書店の広辞苑では「運命」についてこう書かれています。</p>
<blockquote>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人間の意志にかかわりなく</span></strong>、身の上にめぐって来る吉凶禍福。それをもたらす<strong><span style="color: #ff0000;">人間の力を越えた作用</span></strong>。人生は<strong><span style="color: #ff0000;">天の命</span></strong>によって支配されているという思想に基づく。</p>
</blockquote>
<p>タロットで「運命」を考えるときは、このカード達がヒントを与えてくれます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15472 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blue-print-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blue-print-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blue-print.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>女教皇は、運命が描かれた自らの<strong><span style="color: #ff0000;">ブループリント</span></strong>を持ち</p>
<p>吊るされた男は、女教皇の持つブループリントを生きようとする姿</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「ブループリント」は建築用語で<strong><span style="color: #ff0000;">「青図」</span></strong>ともいわれ<strong><span style="color: #ff0000;">「設計図」「見取り図」</span></strong>あるいは<strong><span style="color: #ff0000;">「完成予想図」</span></strong>という意味で使われる言葉です。</p>
<p>そしてタロットでは「ブループリント」を<strong><span style="color: #ff0000;">「その人の青図」「運命の青写真」</span></strong>と表現します。</p>
<p>だからといって、この「青図」に<strong><span style="color: #ff0000;">具体的に何かが定められているわけではありません</span></strong>。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>たとえば</p>
<p>ある人が24歳でAさんに、27歳でBさんに、42歳でCさん出会う</p>
<p>という「青図」があるとして</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15486 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blueprint_1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blueprint_1-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/04/blueprint_1.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>Aさんが恋人になるのか親友になるのか、あるいは結婚相手になるのかまでは<strong><span style="color: #ff0000;">決まっていない</span></strong>、という意味です。</p>
<p>特に「結婚」は人が勝手に作った制度であって、「運命」のような人知を超えた流れとは全く関りのないものですから、結婚相手が決まっている、ということはないでしょう。</p>
<p>もちろん、Cさんは「○○さんという人」という未来の具体的な特定を占いができるわけもありません。</p>
<p>占いにできるのは、占星術からその人の<strong><span style="color: #ff0000;">「ブループリント」の概要を掴むこと</span></strong>であったり、タロットから「ブループリント」の<strong><span style="color: #ff0000;">どの過程</span></strong>にいて、それが<strong><span style="color: #ff0000;">どのような道に繋がっていきやすい</span></strong>のかを見ることぐらいです。</p>
<p>またこのような「ブループリント＝青図」から言えることは</p>
<p>Aさんとの出会いもBさんとの出会いも、そしてCさんと出会うことも、この人の人生にとって<strong><span style="color: #ff0000;">意味があること</span></strong>であり</p>
<p>Cさんと出会うには、AさんとBさんとの出会いを通して<strong><span style="color: #ff0000;">何らかの経験を得る必要</span></strong>があって、それをすっ飛ばしてCさんと出会うことはない、ということ。</p>
<p>人との出会いも含め、物事はその人のタイミングや都合だけで起こるわけではなく、相手や環境との<strong><span style="color: #ff0000;">仕合せ</span></strong>によります。</p>
<p>そして、その人が経験によって<strong><span style="color: #ff0000;">成長することなくして</span></strong>棚から牡丹餅が降ってくるような奇跡が起こることはない、ともいいます。</p>
<p>どんな出来事も、どんな出会いも、それは<strong><span style="color: #ff0000;">どれもが「運命」</span></strong>であって、<strong><span style="color: #ff0000;">経るべくして得ている道</span></strong>だと捉えることができるわけです。</p>
<p>でもそうなると、一つの疑問が浮かぶかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">運命は変えられないのだろうか？</span></strong>と。</p>
<h3><span id="toc4">運命は変えられる？</span></h3>
<p>これについて、もし「ブループリント」を「運命」とするならば、タロットや占星術を扱う私には「<strong><span style="color: #ff0000;">ブループリントを変えることはできない</span></strong>」ということしかできません。</p>
<p>特に占星術の場合、その人の出生図を「ブループリント」として読むことができるのですが、占星術を扱う上で</p>
<p>「その人が持って生まれたもの」が書かれている出生図を変えることはできないし、だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">出生図のように生きることがその人にとっては最も生きやすい</span></strong></p>
<p>という前提を持ってリーディングをしているからです。</p>
<p>ただ誤解を招きたくないのは、「ブループリントは変えられない」としても、起こる出来事を<strong><span style="color: #ff0000;">どう対処し、どのような行動からどのような結果に導くのか、は選ぶことはできます。</span></strong></p>
<p>AさんやBさん、Cさんと出会うことは変えられないとして、Aさんとどのような関係を築き、そこからどんな経験や知恵を得ていくのかは<strong><span style="color: #ff0000;">自分次第</span></strong>だということ。</p>
<p>また、Cさんと出会うことになっていても、Cさんの関係を育むだけの器量を積むことができていないならば、Cさんとの交流が苦しく重たいものであったり、あるいは、あっけなく終わってしまうことだってあるわけです。</p>
<p>Cさんに相応しくないのに、どうしてCさんから受け入れられることができるでしょうか。</p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-2-1">
<div class="column-left">
<p>なにより現実を思えば、相手が運命の人かどうか、ということよりも、<strong><span style="color: #ff0000;">その人と自分はどうなりたいのか、そのために今自分は何をすればいいのか</span></strong>の方がよほど大事なように思います。</p>
<p>なぜなら、運命やなんだかんだといっても、結局、現実的にできることといえば、<strong><span style="color: #ff0000;">目の前の縁を丁寧に扱い自分ができる最善を一生懸命にやっていく</span></strong>、ことぐらい。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「命を運ぶ」</span></strong>と書いて「運命」なのですから、それが運命かどうかを考えることよりも、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の命をどのように使い人生という道に自分を運んでいくのか</span></strong>、の方が肝心なのだと思わずにはいられません。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13787 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
</div>
<p>どんなに占いを使って「運命」を探ったとしても、<strong><span style="color: #ff0000;">今この時を一生懸命に生きずに、今も、その先の運命の輪も、回らない</span></strong>、ということです。</p>
<h2><span id="toc5">運命の人と出会うために大事なこと</span></h2>
<p>今の彼は運命の人ですか？<br />運命の人は現れますか？<br />運命の人といつ出会えますか？</p>
<p>少なくとも、今の彼は「運命の人」であるだろうし、これまでに出会ってきた人も「運命の人」であることは間違いありません。</p>
<p>けれどももし、「運命」を「ポジティブがずっと続くもの」と考えているならば、「運命の人と出会えた」と感じることは<strong><span style="color: #ff0000;">ちょっと難しい</span></strong>かもしれません。</p>
<p>「ポジティブが続く」ということは<strong><span style="color: #ff0000;">「自分がポジティブであるようにし続ける」</span></strong>からこそで、どんな困難な出来事に遭遇してもポジティブであるかどうかは<strong><span style="color: #ff0000;">運命とは全く関係ない</span></strong>ことだからです。</p>
<p>ましてや、運命の人がポジティブを与えてくれることはありません。</p>
<p>また運命の人に限らず、「彼氏がいつできますか？」「結婚相手といつ出会いますか？」についても、人との出会いは<strong><span style="color: #ff0000;">「運気の流れ」</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">「自分の心理状態」</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">「自分の行動」</span></strong>によるため、どれだけ占いで「運気の流れ」を知ったとしても、心理状態と行動が伴わなければ彼氏ができることも結婚相手と出会うこともないでしょう。</p>
<p>でも、<strong><span style="color: #ff0000;">だからこそ</span></strong>、なんです。</p>
<p>運命の人と出会い、自らのブループリントを面白可笑しく幸せに生きたいと思うならば、運気の流れとともに、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の心の状態や行動パターンもいっしょに覗いてみませんか？</span></strong>とお伝えしています。</p>
<p>彼氏がほしいのに、彼氏ができない行動をしていないか？</p>
<p>結婚相手がほしいのに、結婚することに不都合な感情を無意識に抱いていないか？</p>
<p>運が流れるときだけではなく、心理面と行動パターンに注目しながら占うのが私の鑑定スタイルです。</p>
<p>なにより、出会う彼が「運命の人」かどうかを決めるのは、他でもない、あなた自身。そこからどんな道を選ぶのかも、あなた自身が選べること。</p>
<p>運命の人だからといって一緒に居続けないといけないわけではないし、運命の人だからこそ自分が納得するまで彼と話し合い一緒に生きる道を探すことはできる、ということです。</p>
<p> </p>
<p>さて、うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>どんな思わぬ現実があったとして、「自分はどうしたいのか？」を解きながら、あなたが納得できる道を選ぶためのお手伝いをしています。</p>
<p>あなたご自身が自分の命をどのように使い人生という道に自分を運んでいくのか、<strong><span style="color: #ff0000;">納得の道を探ってみませんか？</span></strong></p>



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<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
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<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
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<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
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