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	<title>人間関係や将来の進路 | うらないば</title>
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	<description>タロットと西洋占星術の「占い方・読み方」を学びたい方へ</description>
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	<title>人間関係や将来の進路 | うらないば</title>
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		<title>運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-37/14892/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 03:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 運がわるい、運がいい運を味方につけるとは？暦の節目から読む1年の過ごし方について運気の流れを暦から捉えてみよう暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運がわるい、運がいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運を味方につけるとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">暦の節目から読む1年の過ごし方について</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">運気の流れを暦から捉えてみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2026年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">2026年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運がわるい、運がいい</span></h2>
<p>運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？</p>
<p>今、仕事で大事なプロジェクトを抱えています。チームで一生懸命に取り組んでいるんですが、なかなか思うように進みません。</p>
<p>交渉がうまく進んでいるかと思えば先方からいきなり保留の連絡がきたり</p>
<p>リーダーとして現場を引っ張ってくれていた人が体調を崩してしまい、現場が混乱していて、状況の把握が追いついていなかったり</p>
<p>部品の欠品やラインの休止などで、期日までに商品が入らなかったり</p>
<p>しかも追い打ちをかけるように、プライベートな揉め事も出てきて……</p>
<p>踏んだり蹴ったりって、こういうことを言うんでしょうけど、それでもやらなきゃならない事はたくさんあって。</p>
<p>もうどうにでもなれ！！って正直思ったりもするんですけど、やっぱり、この仕事が好きだし、早く今の状況から抜け出したいんです。</p>
<p>ほら、「運の波に乗ろう」とか「運を味方につけよう」って、占い師さんとかがよく言うじゃないですか？</p>
<p>そういうのって、ほんとうにあるんですかね……</p>
<p>でも、あるんだったら、自分もあやかりたいですよ……</p>
<h2><span id="toc2">運を味方につけるとは？</span></h2>
<p>占いでは「運気の流れ」を読み取る≪術≫があります。</p>
<p>何をやってもうまくいきやすいとき<br />勢いでやり通せるとき<br />気力が空回りしやすいとき<br />新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき</p>
<p>こういうことを<span style="color: #ff0000;"><strong>運気の流れとして読み取る術</strong></span>です。</p>
<p>たとえば運気について書いたこちらの記事</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">「運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう」</a></p>
<p>にも書いているように、この「術」を使えば自分が今どんな運気の流れにあるのかを見ていくことでき、またその流れを知ることができれば、物事を成すタイミングを計る材料として活かすことができると考えています。</p>
<p>そして、流れを読みタイミングを計って物事を成し結果を出していくことが「<span style="color: #ff0000;"><strong>運の波に乗る</strong></span>」というのかもしれません。</p>
<p>ただ「運を味方につける」とは、どちらかといえば「<strong><span style="color: #ff0000;">その時に合ったことをする</span></strong>」というニュアンスの方が近いように思います。</p>
<p>たとえば易経に「<strong><span style="color: #ff0000;">時中</span></strong>」という言葉があります。これは「<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったり</span></strong>」という意味ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったりのことをすることが最も生きやすい</span></strong>と教えてくれる言葉で、これが「<strong><span style="color: #ff0000;">運を味方にする</span></strong>」ということなのではないかとも感じています。</p>
<p>なぜなら、運気の流れは必ずしも自分にとって都合がいいものばかりではないですし、波に乗れる勢いのいい流れもあれば、穏やかで動かない流れ、飲み込まれそうなほどの急流もあります。</p>
<p>だからこそ、勢いも凪も急流も、どんな運気の流れがあっても、自分をサポートしてくれる流れとなるよう「<strong><span style="color: #ff0000;">流れに沿ってその時に合ったことをする</span></strong>」ということ。</p>
<p>これが「運を味方につける」ということだと私は思います。</p>
<p>では「流れに沿ってその時にあったことをする」には<strong><span style="color: #ff0000;">どうすればいいのでしょう……</span></strong>？</p>
<p>ここでは「星の動きに沿ったことをやっていこう！」とお伝えしていて、たとえば月の引力が潮の流れを変えるように、人も天体の磁気による影響は少なからず受けているという考えに基づいています。</p>
<p>そのために星の動きを読むことができるホロスコープという道具を使って、<span style="color: #ff0000;"><strong>どういう星の動きが今あって、どのような態度を取れば</strong></span>そのバイオリズムに沿えるのかを探っています。</p>
<p>さて、ここからは≪2026年はどういう流れがあってどのような態度で臨むといいのか≫<br />このことについてお話して参りましょう。</p>
<div class="information-box common-icon-box">2025年の動きについてはこちらをご参考ください↓

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-103/22807/" title="運を味方につけるための2025年の運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ここでは、運を味方につけるための2025年の運気の流れについてお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h2><span id="toc3">暦の節目から読む1年の過ごし方について</span></h2>
<p>私はホロスコープで「今年の流れとはどういうものか？」を読むにも、ここでは「暦」とともに考えることも大切にしています。</p>
<p>なぜなら、日本には二十四節気の思想がありますが、そのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">春分・夏至・秋分・冬至</span></strong>は西洋占星術においても節目とされているからです。たとえば西洋占星術では、1年のはじまりを「春分から」と考えることがあります。</p>
<p>またタロットカードの「世界」にそのモチーフが描かれている（※）ことからも、西洋思想において<strong><span style="color: #ff0000;">立春・立夏・立秋・立冬</span></strong>も大切です。</p>
<p>そこでまずは、この「暦」を「物事の流れを表すサイクル」として捉え直すことから始めていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">運気の流れを暦から捉えてみよう</span></h3>
<p>はじまりは、陰の気が極まり陽に転ずる<strong><span style="color: #ff0000;">冬至</span></strong>とします。</p>
<p>そこから陽の指す時間が長くなりますが、まだまだ冬本番。土壌が見えなくなるまで雪が降り積もり、作物を育てることはできません。</p>
<p>虫は地中深くに潜り込み、動物は深い眠りの中。生物たちは、雪が解け空気が温かくなる春を待ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22812 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg" alt="" width="300" height="241" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1024x821.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-768x616.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1536x1232.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-2048x1643.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>そうして、迎える<strong><span style="color: #ff0000;">春分</span></strong></p>
<p>芽吹きとともに春を迎え、あたたかさと共に活動的になれる時期に入り、日差しが最も高くなる<strong><span style="color: #ff0000;">夏至</span></strong>を迎え、ここから<strong><span style="color: #ff0000;">陽気は陰に</span></strong>転じていきます。</p>
<p>けれども、まだまだ熱気は衰えることなく草木はどんどん茂る。</p>
</div>
</div>
<p>育てていた作物は成長し、空気が冷たくなり始めた頃、<strong><span style="color: #ff0000;">秋分</span></strong>となります。</p>
<p>木々は色づき、栄養をたっぷり蓄えた食べものに舌鼓をする季節、秋の実りを満喫した後は、生物たちが地中に潜る寒い冬の時期を迎えます。</p>
<p>こういった、自然とともにある春夏秋冬のサイクル。</p>
<p>日本はこのような春夏秋冬の四季を体感することができる環境にあり、今の時代も、四季は生活の身近にあります。</p>
<p>無意識の中に沁み込んでいるこのような文化的な慣習がたった100年やそこらでなくなることはなく受け継いでいると考えるならば、この<strong><span style="color: #ff0000;">春夏秋冬のサイクルとともに生きる</span></strong>ことが、<strong><span style="color: #ff0000;">自然の流れに沿う</span></strong>こと、といってもいいのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc5">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</span></h3>
<p>さて、この流れをもっとシンプルに人の活動サイクルに合わせていくと</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under-blue"><strong>≪過ごし方のキーワード≫</strong></span></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>冬至から春分：<strong><span style="color: #ff0000;">土壌づくり</span></strong></li>
<li>春分から夏至：<strong><span style="color: #ff0000;">芽を育てる</span></strong></li>
<li>夏至から秋分：<strong><span style="color: #ff0000;">成長</span></strong></li>
<li>秋分から冬至：<strong><span style="color: #ff0000;">収穫</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>このような流れを見ることはできます。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2025年12月22日～2026年2月4日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、この時期は、特に2026年の1年間を通して得たい「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月4日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、<span style="color: #ff0000;"><strong>種をまき始めたい</strong></span>頃。<br />そのため、春分を過ぎた頃から少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、<span style="color: #ff0000;"><strong>いよいよ行動開始</strong></span>を！</p>
<p>どう育っていくかは分からないけれど、<span style="color: #ff0000;"><strong>≪気になっていること≫≪面白そうなこと≫があれば取り組んで</strong></span>みましょう。それが、ここでいう「種まき」です。<br />　<br />どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」</strong></span>の感覚に沿い、結果は気にせず、<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから躊躇せず動き、種まきを楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至（5月5日～6月21日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、<span style="color: #ff0000;"><strong>夏至で「陽」の気が極まり</strong></span>ます。<br />この時期は、蒔いた種から出てきた<span style="color: #ff0000;"><strong>芽を育てていくターン</strong></span>になります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分け</strong></span>からの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は<span style="color: #ff0000;"><strong>「成長期」</strong></span>にあたり、春期に蒔き<span style="color: #ff0000;"><strong>芽吹いたものをどんどん成長させていく時期</strong></span>となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>そのため「これをやろう！、やってみよう！」と思って<span style="color: #ff0000;"><strong>自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事が進めやすい</strong></span>でしょう。</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし8月7日の立秋以降は、<strong><span style="color: #ff0000;">動くペースを意図的に少しずつ落とし</span></strong>ていきましょう。</p>
<p>なぜなら、「立秋」で「陽」と「陰」の気がバランスし、「立秋」以降からは「陽の気」より「陰の気」が強くなるからです。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ<br />威勢よく走る能動性に対する運の後押しが、状況を受け入れる受動性に対する後押しへと変わっていきます。</p>
<p>そしてこのような運気の流れが変わるときは、今までのことが通用しにくくなることも多いため、<span style="color: #ff0000;"><strong>何かあったときにムリなく対処できるよう</strong></span>「ペースを落とす」ことに意識を向けたいのです。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択はしていても、成長期は横槍も入りやすく、横入りしてきた「要らぬもの」が一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、<span style="color: #ff0000;"><strong>成長期中の剪定時期</strong></span>ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬（9月23日～11月7日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こる出来事をどれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となります。</p>
<p>なかでも、秋分以降立冬までは前半の「収穫」期。</p>
<p>そこでまずは前半の立冬までの時期に、<span style="color: #ff0000;"><strong>いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみる</strong></span>ことはおススメです。</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから何を学び、次にどう活かしていくのか、何を糧にするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、そこから何をするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>このように「考え判断する智慧」を身に着けることが「実りを収穫する」ということでもあり、これから先も見えない後押しを味方につけていくために欠かせない過程です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>得られる経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということを、ぜひ頭の片隅に留め置きながら過ごして参りましょう。</p>
<h4>立冬から冬至（11月7日～12月22日）まで</h4>
<p>自分にとって良いことも悪いこともあらゆることが実りであり収穫の時期のなかでも、立冬から冬至までは実りを刈り取る後半期。</p>
<p>この時期は、<span style="color: #ff0000;"><strong>取りこぼしややり残しがないように</strong></span>しましょう。<br />そのためにも大事なことは……<span style="color: #ff0000;"><strong>素直な感情を味わってみる</strong></span>ことです。</p>
<p>嬉しいなら嬉しい！<br />楽しいなら楽しい！<br />悲しいなら悲しい……<br />嫌なものは嫌！とはっきりという</p>
<p>どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br />それらすべては、自分の智慧に変えられる経験です。</p>
<p>自分の気持ちを<span style="color: #ff0000;"><strong>誤魔化さず</strong></span>、また「結果」は<span style="color: #ff0000;"><strong>結果として認める</strong></span>こと<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>心にもないことを言わない、しない</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あるままを眺める</strong></span>ことを旨として参りましょう！</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2027年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、起こった事実はそのままに受け止めてあげることから、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>



<h2><span id="toc6">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<p>さて、ここまでは暦の節目を運気の節目として捉えた普遍的な流れについてお話していきました。</p>
<p>ここからは、このような普遍的な運気の流れに星の動きを加え、2026年の過ごし方のポイントを見ていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22814" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg" alt="" width="450" height="717" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg 643w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-188x300.jpg 188w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki.jpg 723w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3><span id="toc8">2026年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて前出した公転周期の遅い天体のうち、特に<span style="color: #ff0000;"><strong>「木星」</strong></span>という天体が<span style="color: #ff0000;"><strong>どんな特徴を帯びているのか</strong></span>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22813 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-768x607.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2025年12月22日の冬至においては、<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>（蟹座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2026年の春分前の3月11日まで続きます。</p>
<p>3月11日以降は木星蟹座の気運が徐々に本調子を取り戻し、そこから夏至直後の6月30日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>（獅子座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして12月中旬（冬至前）の12月13日から火の不動の特徴が思うように発揮できなくなり、そのまま冬至を過ぎ2027年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2027年の幕開けは、火の不動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2027年4月13日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc9">2026年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc10">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</span></h3>
<p>2026年の年明けからしばらくは、誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまうことが多くなりそうです。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでまずは、「自分が相手の迷惑になっていないか？」を冷静に見る目は大事になります。一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br /><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
</div>
<h3><span id="toc11">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</span></h3>
<p>そこから春分前の3月11日に木星蟹座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し<br />活動は、「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br />感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<p>また蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときでもあり、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすくなります。</p>
<p>そこでたとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<h3><span id="toc12">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</span></h3>
<p>6月30日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>資質である獅子座の気を帯びてきます。</p>
<p>「火」は自分を能動的に動かす「陽の気」を象徴し<br />「不動」とは、ひとつのことを繰り返し納得するまでやろうとする行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな獅子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>華やかさ、バイタリティ、創造性、王道</strong></span></p>
<p>獅子座は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さを持ちます。</p>
<p>そのため木星獅子座期は、特に、「これが、わたし！」と云わんばかりに臆さず自分を表現していくことを大事にしたいところでもあります。</p>
<p>また「陽」のエネルギーが高いので、受身よりも能動的になる方が運も味方になりやすいというものです。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>私はわたし！</strong></span>と自信をもって堂々と<br />遠慮は禁物。<span style="color: #ff0000;"><strong>やりたいことはちゃっちゃいな！</strong></span></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「言うからなには、やる」</strong></span>意志の強さと行動力をもって動いて参りましょう。</p>
<h3><span id="toc13">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</span></h3>
<p>さて12月13日からは、それまで順調に流れていた火の不動資質のエネルギーが乱れ始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、本来のエネルギーが順調に流れない、という意味に捉えてください。</p>
<p>火の不動資質の特徴は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さ、でした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br />意地を張りやすくなってしまい、引くに引けない状況を作り、打開するために無理をして自分にも周りにも過度の負担をかけてしまうことが多くなります。</p>
<p>またこういうときは「魔」が差しやすいときでもあって、たとえば、他者に流されず自分の価値観を大切にする「自分らしさ」から、他者へのリスペクトが欠けてしまい傲慢にも成りやすいです。</p>
<p>そのためこの時期は</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;周りに<span style="color: #ff0000;"><strong>無理強いをしていないか</strong></span>の自己点検を<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」が傲慢になっていては本末転倒</strong></span></div>
<p>がキーワード</p>
<p>とはいえ、この時期は「獅子座」のエネルギーが高まっていることは確かで、<span style="color: #ff0000;"><strong>よくもわるくも自分の意志を押し出すことで結果を出していけるとき</strong></span>でもありますから……</p>
<p>このことを頭の片隅に残し、どうか<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」を見失うことなく</strong></span>、関わる全てのへに対するリスペクトは常に持ち合わせ、<span style="color: #ff0000;"><strong>外野がぐうの音も出ないほどの結果</strong></span>を出して参りましょう！</p>



<h2><span id="toc14">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2026年の流れと過ごし方についてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-37/14892/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-103/22807/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-103/22807/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=22807</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ2025年の社会的な雰囲気について2025年の流れに沿う行動2025年6月10日まで6月10日（夏至直前） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2025年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2025年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">2025年6月10日まで</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<h3><span id="toc2">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-22101 size-full" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg" alt="" width="1809" height="1843" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg 1809w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-294x300.jpg 294w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1005x1024.jpg 1005w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-768x782.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1508x1536.jpg 1508w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></p>
<h3><span id="toc3">2025年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて、前出した公転周期の遅い天体のうち、特に「<strong><span style="color: #ff0000;">木星</span></strong>」という天体が<strong><span style="color: #ff0000;">どんな特徴を帯びているのか</span></strong>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22096 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-768x606.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-2048x1617.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2024年12月21日の冬至においては、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>（双子座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2025年の立春の翌日、2月4日まで続きます。</p>
<p>2月4日以降は木星双子座の気運が徐々に<span style="color: #ff0000;"><strong>本調子を取り戻し</strong></span>、そこから夏至の直前、6月10日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>（蟹座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして立冬を過ぎた頃、11月12日から水の活動の特徴が<span style="color: #ff0000;"><strong>思うように発揮できなくなり</strong></span>、そのまま冬至を過ぎ2026年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2026年の幕開けは、水の活動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2026年3月11日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc4">2025年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">2025年6月10日まで</span></h3>
<p>2025年の年明けからしばらくは、いいも悪いも関係なくさまざまな風（情報）が吹く運気の流れにあって、本来のエネルギーが順調に流れないことから、これまでよりもずっと「軽い」情報がどこからともなく運ばれてきやすくなります。</p>
<p>情報ソースのはっきりしないものであったり、エンターテインメント性を重視して誇張されているもの、あるいは面白おかしく歪曲された曖昧な噂話など……流れてくるままに情報を受け取りその情報を他に広げてしまっては信用問題にも関わります。</p>
<p>情報ソースや根拠、裏付けなどは意識的に大事にしましょう。</p>
<p>また今までは特に人間関係に響くことはなかったのに、「冗談のつもり」が相手に通じないことも多くなりそうです。</p>
<p>どうぞ運気の流れが切り替わる立春ぐらいまでは、情報に振り回されないよう、その扱いは慎重に、また、軽はずみな行動にならないよう「相手がどう感じるか？」を意識しながら過ごしていきたいところです。</p>
<p>チャレンジ精神が湧きたちやすく、またフットワークも軽くいられる気運が高いからこその「慎重さ」というものを、頭の片隅に残しておいてみてください！</p>
<p>そこから立春の翌日、2月4日に木星双子座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>風は「思考」「知性」「情報」を象徴し<br>柔軟は「対応力」や「調整力」を表す行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな双子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>情報通・流行・カジュアル・好奇心・臨機応変</strong></span></p>
<p>特に、興味関心が向けばなんでも取り入れてみようとする傾向があります。</p>
<p>好奇心旺盛でちょっとした情報にも関心を寄せていき、フットワークを軽くし器用に立ち回ることで自分の可能性を広げていこうとするのが風の柔軟気質の特徴です。</p>
<p>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿って<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは試してみる</strong></span>ことが、風の柔軟の波に乗る行動となります。</p>
<p>だからこそ、ここからは<span style="color: #ff0000;"><strong>内にこもるよりも外とつながっていこう！</strong></span></p>
<div class="success-box">
<p>結果は気にせず<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること<br>かしこまるより<span style="color: #ff0000;"><strong>遊び心</strong></span>を大事にすること<br>前のやり方（過去）に拘ることなく<span style="color: #ff0000;"><strong>変化を楽しむ</strong></span>こと</p>
</div>
<p>が功を奏します。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2024年12月21日～2025年2月3日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、特に2025年の「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月3日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、種をまき始めたい頃。<br>ここからは少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、いよいよ実行のとき！</p>
<p>風の柔軟の気の運びもいい時期なので、面白そうな≪種≫はさまざまに蒔いていくといいでしょう。<br>　<br>どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿い、結果は気にせず、実験のつもりでチャレンジしてみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから、躊躇せず変化を楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至直前（5月5日～6月10日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、夏至で「陽」の気が極まります。<br>この時期は、蒔いた種から出てきた芽を育てていくターンになります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分けからの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h3><span id="toc6">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</span></h3>
<p>6月10日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質である蟹座の気を帯びてきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し、活動は「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そのため、この時期は「自分にとって大事なもの」や「自分が守りたいもの」を意識しておくことは大切</p>
<div class="warning-box">「自分自身」も含め、ほんとうに<span style="color: #ff0000;"><strong>大事な人を大事に</strong></span>できている？<br>誰かの気持ちを汲み過ぎて、<span style="color: #ff0000;"><strong>守らなくてもいいものまで</strong></span>守っていない？</div>
<p>このような≪問い≫から、自分が大事にしたいものや守りたいものを意識的に持っておくことはおすすめです。</p>
<p>なぜなら、自分にとって「大事なもの」が分かっていないと、ほしいものがちゃんと手に入れられません。けれどもここが自分で掴めていれば、ほんとうにほしいものを「欲しい！」と素直にもなれます。</p>
<p>なにより……それが「自分を大事にする」ということですし、自分を大事にできるからこそ自分の周りの人も大事にできる、という循環が生まれるというもの。</p>
<p>こんなふうに蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときなのです！</p>
<p>他にも、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすく……たとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br>感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、どうぞ今年後半は、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は「成長期」にあたり、春期に蒔き芽吹いたものをどんどん成長させていく時期となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>つまり「これをやろう！、やってみよう！」と思って自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事も進めやすいところ。</p>
<p>特にこの時期は水の活動資質である蟹座の気が帯びていることから、「人との関係性を育てていくこと」は意識しておくといいでしょう。</p>
<p>大事なものや人があるならば、なおさら、いい関係を作っていくよう、まずは「自分からハートをオープンにする！」ことです。</p>
<p>つまりは喜怒哀楽のどんな感情も毛嫌いせずに味うことから逃げず</p>
<p>好きなものは「好き！」と素直に取り込んでいくことも忘れずに！</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし、8月7日の立秋以降は、自分から積極的に動くペースを少しずつ落としていく方がいです。</p>
<p>「立秋」は「陽」と「陰」の気がバランスするときにもあたりますが、この「立秋」からは、「陽の気」より「陰の気」が強くなってきます。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ、威勢よく走る能動性に対する後押しから、状況を受け入れる受動性に対した後押しへと運気の流れも変わっていきます。</p>
<p>運気の流れが変わるときは今までのことが通用しにくくなることも多いため、何かあったときにムリなく対処できるようにしておきましょう。</p>
<p>そのための「ペースを落とす」です。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択をしたとはいえ、成長期は横槍も入りやすく、それも一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、成長期中の剪定時期ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>特にこの時期は水の活動気質を帯びている蟹座期なので、「水」の質を想えば、取捨選択をすることは、ときに辛いこともありますが……</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、これから始まる逆行期（運気の流れに乱れが生じやすくなるとき）までに手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬直後（9月23日～11月12日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、起こる出来事を<span style="color: #ff0000;"><strong>どれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となることから、まずは前半の立冬までの時期に、いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみることはおススメです。</p>
<p>つまりは……</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから<span class="marker-under-red"><strong>何を学び</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>次にどう活かしていくのか</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>何を糧にするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、<span class="marker-under-red"><strong>そこから何をするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>これが「実りを収穫する」ということであり、これから先で、見えない後押しを味方につけていくためにも欠かせない過程</p>
<p>特に秋分以降、<span style="color: #ff0000;"><strong>昇華した経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということ。</p>
<p>だから……どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br>それらすべては、自分の智慧に変えられる経験なのだから</p>
<p>このことは、ぜひ頭の片隅に留め置いてみてください。</p>
<h3><span id="toc7">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</span></h3>
<p>11月12日から、それまで順調に流れていた<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れ</strong></span>始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来のエネルギーが順調に流れない</strong></span>、という意味に捉えてください。</p>
<p>水の活動資質の特徴は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強い、ことでした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br><span style="color: #ff0000;"><strong>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまう</strong></span>傾向が出てきやすくなります。</p>
<p>誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでこの時期は……</p>
<p>まずは自分が相手の迷惑になっていないか？を冷静に見る目は大事になります。<br>一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<p>またこの時期は、起こった出来事はすべて、自分の肥やしとなり智慧となる収穫期です。</p>
<p>そのため</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br>&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
<h4>立冬直後から冬至（11月12日～12月22日）まで</h4>
<p>この時期、蟹座の木星が逆行期にあって、拡大発展や恩恵のエネルギーは乱れています。</p>
<p>特に「大事な人との関係性をもっと育んでいきたい！」「人脈をもっと広げていきたい！」となれば、感情との関わり方をここで鍛えておくことは大事といえます。</p>
<p>感情は、どんなものも、そのものを味わわずして消えていくことはありません。悲しいのに怒っている表現をしたり、嬉しいのに素直に「嬉しい！」といえない、悲しいのに泣くことができない……これでは、どんどん心のうちにストレスをためてしまいかねません。</p>
<p>蟹座木星の逆行期は、感情が乱れることが多く辛辣に感じることもあるかもしれませんが、この時期の木星の恩恵とは、その乱れた感情と向き合うことに他なりません。</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2026年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こった事実はそのままに受け止めてあげることから</strong></span>、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>
<p>2025年、今年1年のよき実りを得ていかれますように。</p>



<h2><span id="toc8">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2025年の流れについてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
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</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
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</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分で何がしたいのかわからない。自己啓発でポジティブになろうとする前に知ってほしいタロットからの智恵</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-46/15708/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-46/15708/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 02:46:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどいポジティブシンキングが役にたたない理由なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか思考が行き場を失うソード9崩れることをよしとする崩壊のタワー自分で何が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポジティブシンキングが役にたたない理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">思考が行き場を失うソード9</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">崩れることをよしとする崩壊のタワー</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分で何がしたいのかわからず苦しい毎日から抜け出すために</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">息をする、ということ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自分で何がしたいのかわからず毎日がしんどい</span></h2>
<p>自分で何がしたいのかわかりません。</p>
<p>もともと、やりたい仕事があってそれを頑張ってきたんですが、その職場での人間関係がほんとうにしんどくて、1年前、辞めました。</p>
<p>何度も踏みとどまったんです。人間関係は自分の問題でもあると思っていましたから。それに、ここでうまくできなかったら他にいっても同じことを繰り返してしまう、って思ってましたから。</p>
<p>だから、もう少しやってみようって続けてたんですけど、プツンって何かが切れてしまって。</p>
<p>体も心も限界がきていたんだと思います。職場に行こうとしても体が動かなくなっていました。</p>
<p>結局、その職場を辞めました。</p>
<p>しばらくの間は起きるのもしんどくて無職で過ごしていたんですけど、失業保険も切れるし生活はしていかないといけないしで、求職活動をして、今は前職とは全く違う仕事をしています。</p>
<p>生活のためにやっている仕事って思っているからでしょうか、せっかくみつけた仕事、体力的には前の仕事よりも随分と楽なはずなのに、とてもしんどいです。</p>
<p>分かってるんです。こんな事じゃダメだって。ちゃんとしなきゃって。</p>
<p>でも、この仕事じゃぁないんです。こんなことがしたいんじゃないはずなんです。</p>
<p>だからって、これまでずっと頑張ってやりたいって思ってきた仕事がまたしたいかって聞かれても、そうは思えなくて。</p>
<p>自分で何がしたいのかが分からないんです。</p>
<p>こいういう話を人にすると「なんでもいいから、とりあえず思いついたやりたいことを書き出してみて」とか言われるんですけど、そんなものが出てきたらこんなに悩みません……</p>
<p>先生、これから先、自分はどうなっていくんでしょうか……</p>
<hr />
<p>「自分が何をしたいのかわからない」「これから先のことがイメージできない」「これから先どうすればいいのか見えてこない」と、セッションで想いを吐露くださる方は多いです。</p>
<p>どうしたらいいのか分からない……</p>
<p>これは、ほんとうにしんどい。</p>
<p>何をやっても気持ちが向かなくて、頑張ろうと思うのに気力が回らないかもしれない。</p>
<p>もっと自分探しが必要なんじゃないかって自己啓発の本を読もうとしても、途中でしんどくなってしまったり。</p>
<p>「どうせ自分なんてダメなんだ」「自分がおかしいんだ」って自己嫌悪してしまうかもしれない。</p>
<p>なんかしらんけどヤキモキしてモヤモヤする！　なんでこんなにシンドイねん！</p>
<p>そのしんどさを自分でどうすることもできず、でも……ここから抜け出したい。</p>
<p>もしかすると、あなたが状況を動かすためのきっかけを掴んでもらえるかもしれないから、どうかもう少しだけ、読み進めてくれると嬉しいです。</p>
<h2><span id="toc2">ポジティブシンキングが役にたたない理由</span></h2>
<p>こういうご相談があるとき、ポジティブに考えることを<strong><span style="color: #ff0000;">決しておすすめしません</span></strong>。</p>
<p>なぜなら、どんなにポジティブに考えようとしても、あるいは、ポジティブになるために本を読んで知識を入れようにも、感情をコントロールする何かのテクニックを学ぼうとしても、新しいことをするには、もはや思考はパンパンでそれが<strong><span style="color: #ff0000;">入る隙もないから</span></strong>です。</p>
<p>こういっては元もこうもないのは分かっていますが……<strong><span style="color: #ff0000;">どうしもない</span></strong>のです。</p>
<p>そういう状態になってしまうことは至って<strong><span style="color: #ff0000;">自然なこと</span></strong>で、<strong><span style="color: #ff0000;">なんら変でもない</span></strong>し、<strong><span style="color: #ff0000;">おかしいわけでもない</span></strong>。</p>
<p>嫌なことばっかりで空回りしてしまうし、なんかしんどいし、思うようにならへんからイライラする。</p>
<p>そうなることも、自然なことだと私は思います。</p>
<p>それに。</p>
<p>押しても引いても動かず変わらない「どうしようもない」ことがあったとして、無理やりポジティブに考えようとしなくても、<strong><span style="color: #ff0000;">必ずそこから抜け出す</span></strong>ことが分かっています。</p>
<p>抜け出すのです。ちゃんと。</p>
<p>だから過去や未来に意識を向け過ぎることなく、<strong><span style="color: #ff0000;">今をどうやってやり過ごすか</span></strong>、の方が大切で、今をやり過ごすためのお話を、セッションではしています。</p>
<p>ここでも「やり過ごし方」についてお話をしたいのですが、でもちょっとだけその前に、なぜ、どうしようもない状況があったとして必ずそこから抜け出すことが分かるのか。</p>
<p>そのお話から、させてください。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ、どうしようもない状況があっても抜け出せることが分かるのか</span></h2>
<p>私は占い師ですから、あくまでも占い的な視点からのお話です。</p>
<p>占いの技術の中でも「タロット」には「<strong><span style="color: #ff0000;">普遍的な人のパターン</span></strong>」が描かれていて、人の<strong><span style="color: #ff0000;">潜在意識を浮き上がらせる道具</span></strong>、として使います。</p>
<p>そのため、<strong><span style="color: #ff0000;">言葉にしずらい感情や感覚</span></strong>をタロットという道具が代弁してくれます。</p>
<p>そんなタロットのカードの中に、思考がパンパンになって膨れ上がった状態を表すカードや、崩れることをよしとするカードがあります。</p>
<p>そして、考えがまとまらず整理もできず「どうしようもない」という状態の先には、<strong><span style="color: #ff0000;">必ず</span></strong>、そこから先に抜けることを教えてくれるカードが続きます。</p>
<p>これが、どうしようもない状況があったとして必ずそこから抜け出すことが分かる理由。</p>
<p>タロットを扱う占い師は、タロットの描くストーリーを大前提に人が持つ見えない流れを解いていきますから、信じる信じないに関わらず、タロットが示す「そういう流れがある」という以上に十分な理由もないわけです。</p>
<p>百聞は一見に如かず。</p>
<p>考えがまとまらず整理もできずどうしようもない状態がどんな風に描かれているのか、一緒にみてみましょうか。</p>
<h3><span id="toc4">思考が行き場を失うソード9</span></h3>
<p>これが「<strong><span style="color: #ff0000;">考えがまとまらず整理もできずどうしようもない状態</span></strong>」を表すカード達です。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15731 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee9-9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>タロットのソード（剣）は「<strong><span style="color: #ff0000;">風</span></strong>」の元素に相当し、<strong><span style="color: #ff0000;">思考・知性・分離・整理・言葉</span></strong>、といったキーワードを持ちます。</p>
<p>数字の「9」は、総和・統合、といった意味があてられますが、一桁の最後の数字ということもあり、数字の「1」から進んだ「<strong><span style="color: #ff0000;">ひとつの結果</span></strong>」を表します。</p>
</div>
</div>
<p>そして、この二つのことを掛け合わせることで「ソード9」の象意が成り立ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>とはいえ単純に考えると、「ソード＝思考が9本」ということであって、あるいみ、<strong><span style="color: #ff0000;">思考がマックスまで増えている</span></strong>、といっていいでしょう。</p>
<p>まさに、<strong><span style="color: #ff0000;">思考がパンパン</span></strong>に膨れ上がって考えはまとまることなく整理もできず「<strong><span style="color: #ff0000;">どうしたらいいねん！！！</span></strong>」といった状態。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15717 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>ライダー版の「ソード9」の方は、とても分かりやすく描かれています。</p>
<p>でも、この先はどうなるのか。</p>
<p>この後に続くのが「ソード10」</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15732 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/epee10-10-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>ソード（剣）は同じく、思考・知性・分離・整理・言葉、といったキーワード。</p>
<p>そして数字の「10」は、「9」の結果の<strong><span style="color: #ff0000;">その先を見る数字</span></strong>です。</p>
<p>思考がマックスになったその先にあるのは何か？</p>
</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p>思考がパンパンに膨れ上がって考えはまとまることなく整理もできず「どうしたらいいねん！！！」といった状態が全身を貫きます。</p>
<p>そして、その目前に広がるのは<strong><span style="color: #ff0000;">静かな海（水）</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">太陽の輝き（火）</span></strong>。</p>
<p>海（水）は<strong><span style="color: #ff0000;">感情</span></strong>を象徴し、太陽の輝き（火）は<strong><span style="color: #ff0000;">自分の中に宿す光</span></strong>を象徴します。</p>
</div>
<div class="column-right">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15733 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword10-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>
<p>つまり、思考がマックスになって「もうこれ以上限界！」まできたその先となれば、その限界線を越えてみる<strong><span style="color: #ff0000;">心の静けさ</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">光明</span></strong>です。</p>
<p>またこのような限界線を越える限界突破については「<strong><span style="color: #ff0000;">塔</span></strong>」のカードで最も象徴されており、そこには、<strong><span style="color: #ff0000;">崩れることをよしとする</span></strong>崩壊するタワーが描かれています。</p>
<h3><span id="toc5">崩れることをよしとする崩壊のタワー</span></h3>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13793 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">限界突破</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">秩序の崩壊</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">社会的立場の変化</span></strong>／<strong><span style="color: #ff0000;">私生活の変化</span></strong>」などのキーワードがあてられている、タロットの「<strong><span style="color: #ff0000;">塔</span></strong>」のカード。</p>
<p>この絵に描かれているタワーが表すものは、その人が<strong><span style="color: #ff0000;">長年築き上げてきたもの</span></strong>。</p>
<p>お金や実績、経験もあるでしょうし、そこから得た思考パターンなど、ありとあらゆるものがタワーとして象徴されます。</p>
<p>そして、そのタワーに雷が落ちてタワーの頭、つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">思考の塊</span></strong>から崩れています。</p>
</div>
</div>
<p>雷が象徴するものは<strong><span style="color: #ff0000;">天啓</span></strong>。人知を超えた存在からの<strong><span style="color: #ff0000;">啓示</span></strong>です。</p>
<p>つまりこのタワーは、人が抗えない「<strong><span style="color: #ff0000;">崩れるべくして崩れるもの</span></strong>」とされています。</p>
<p>そのため、崩れないように保とうとする方が大変で、またどんなに壊さないようにしても、いずれ<strong><span style="color: #ff0000;">壊れなければこの先には進めない</span></strong>。</p>
<p>そういう状況を示唆します。</p>
<p>そうしてタワーが崩れたその先に続くのは、希望と期待のカードである「<strong><span style="color: #ff0000;">星</span></strong>」のカードです。</p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13794 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>どうしようもない状態を越えた先にあるのは、やっぱり<strong><span style="color: #ff0000;">光輝く何か</span></strong>が約束されているのだとしか、占い師の私にはいいようがないのです。</p>
<p>でもだから、<strong><span style="color: #ff0000;">今さえやり過ごすことができれば</span></strong>、なんです。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc6">自分で何がしたいのかわからず苦しい毎日から抜け出すために</span></h2>
<p>押しても引いても動かず変わらない「<strong><span style="color: #ff0000;">どうしようもない</span></strong>」ことがあったとして、必ずそこから抜け出します。</p>
<p>もちろん、たとえ抜けることは分かっていても、それまでの道がしんどくて辛いことも、分かります。</p>
<p>だからこそ。</p>
<p>今だけは過去や未来に意識を向け過ぎることなく、この「今」を<strong><span style="color: #ff0000;">どうやってやり過ごすか</span></strong>、を知ってほしい。</p>
<p>そう、やり過ごすんです。</p>
<p>それはなにも大層なことをする必要もなければ、お金もかかりません。</p>
<p>やり過ごすために大事なことは、兎にも角にも、<strong><span style="color: #ff0000;">ちゃんと息をする</span></strong>、ということだから。</p>
<h3><span id="toc7">息をする、ということ</span></h3>
<p>生きている限り息をしていることは当たり前のことですが、その当たり前にできていることを適当にせず、「<strong><span style="color: #ff0000;">ちゃんと息してほしい</span></strong>」とお伝えしています。</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">意識をして呼吸をする</span></strong>、ということです。</p>
<p>人が体を動かすためにその体は細胞レベルで酸素からエネルギーを作っていて、人は呼吸をすることでその酸素を体に取り入れています。</p>
<p>けれど、心がしんどくなっているときは<strong><span style="color: #ff0000;">呼吸が浅くなっている</span></strong>ことが多いといわれています。</p>
<p>また呼吸が浅くなっているときは、十分な酸素が体の中に入っていない状態ともいえます。</p>
<p>そのため、脳にも十分な酸素が回っていません。</p>
<p>一方で、思考が脳の働きによるのであれば、十分に動けない脳で作られる<strong><span style="color: #ff0000;">思考は整理されることもなく溜まるばかり</span></strong>。溜まった思考は、混乱したまま留め置かれるでしょう。</p>
<p>まさに「ソード9」の状態。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15717 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-300x225.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1024x768.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-768x576.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-1536x1153.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/05/sword9-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>しかも厄介なことに、呼吸は無意識にできてしまうので自分で「浅くなっている」と<strong><span style="color: #ff0000;">気づきにくい</span></strong>。</p>
<p>モヤモヤする、イライラする、考える気力が出ない、何をしたらいいのかわからない、しんどい</p>
<p>と気づいた時は、<strong><span style="color: #ff0000;">すでに体の中は酸欠状態</span></strong>になっているとみていいかもしれません。</p>
</div>
</div>
<p>だからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">意識的に呼吸をして</span></strong>。とお話します。</p>
<p>またセッションでも実感していることですが、呼吸がうまくできているかどうかは表情にも影響しています。</p>
<p>悩みを抱えておられる方の呼吸は浅くなっていることが多く、訪ね来られたときの表情はどこか重苦しく、また声の調子が早口だったります。</p>
<p>そしてセッションを続けていくうちに、その方の口調がゆっくりとなり柔和な笑顔を取り戻されていくのですが、ゆったりとした口調から呼吸が整ったことも分かります。</p>
<p>それほど呼吸の状態が、<strong><span style="color: #ff0000;">表情にも影響してくる</span></strong>わけです。</p>
<p>息をする動作自体はとても小さなことなのですが、その繰り返しが体も脳も元気にし、体や脳が元気になれば心に余裕が生まれてきます。</p>
<p>なにより<strong><span style="color: #ff0000;">意識して呼吸をするクセ</span></strong>ができると、「なんでこんなんばっかりやねん！」と憤りたくなるときも、体に酸素を入れていあげることを思い出せるようになります。</p>
<p>クセとは<strong><span style="color: #ff0000;">意図せず勝手に体が動くこと</span></strong>ですから、自分にとっていいクセが身に付けばその威力はなかなかにすごいのです。</p>
<p>だからどうか、呼吸をするクセをつけてみてください。</p>
<p>どんなにポジティブに考えようとしても、ポジティブになるために本を読んで知識を入れようにも、感情をコントロールする何かのテクニックを学ぼうとしても、新しいことをするには、もはや思考はパンパンでそれが<strong><span style="color: #ff0000;">入る隙もありません</span></strong>。</p>
<p>けれども、息をすることは毎日していることで、<strong><span style="color: #ff0000;">自分に取り戻す</span></strong>だけでいいんです。</p>
<p>これほど簡単にできて、体を元気にする方法はないでしょう。</p>
<p>そうして過ごす毎日のなかで、「今なら考えられそうかも」となるときはやってきます。そこから、自分の道を探りはじめればいいんです。</p>
<p>どうしよもないときは、兎にも角にも、息をして、ご飯を食べて、寝て、今をちゃんとやり過ごす。</p>
<p>やり過ごす毎日の中で<strong><span style="color: #ff0000;">息をするクセ</span></strong>が身に付いてきたら、ちゃんとアイデアが湧いてくるから大丈夫。</p>
<p>そうしてもし。</p>
<p>「アイデアがいくつかあって迷っている」と、うらないば、を思い出してくださったなら、どうぞいつでも訪ねてください。</p>
<p>訪れてくださる方が納得の道を拓き、その道を歩いていくためのきっかけづくりをお手伝いしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>人見知りで人と話すのことが苦手でも、もっと楽に人間関係を作っていきたいと思う人のための占い</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-29/12522/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 09:02:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[人見知りや人と話すのが苦手というご相談は、占いの現場でも多く、年齢や性別で図れるものではないのだと思います。 もくじ 頑張って人付き合いをうまくしようとしているのに、相性の悪い人に悩まされる周りと上手くやっている相手と比 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>人見知りや人と話すのが苦手というご相談は、占いの現場でも多く、年齢や性別で図れるものではないのだと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">頑張って人付き合いをうまくしようとしているのに、相性の悪い人に悩まされる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">周りと上手くやっている相手と比べて自分はダメな奴、なんて思っていませんか？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分を客観することで「話が苦手」という性格の裏にあるものをちゃんと見てみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分の性格と上手く付き合い、楽な人間関係を築いていくために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">頑張って人付き合いをうまくしようとしているのに、相性の悪い人に悩まされる</span></h2>
<p>昔から人見知りで友達を作るのはすごく苦手でしたから、自分が人付き合いがいい方ではないのは分かっているんです。</p>
<p>「話しかけずらいオーラがある」「とっつきにくい」と言われることもよくあったので、第一印象にはかなり気を遣っています。</p>
<p>今でも人見知りな性格のままですが、それでも、人ともっとうまく関わりたい、と思いながらやっているんですけど……周りに合わせて頑張ろうとしてしまうんです。作り笑いをしてしまう自分が、だんだん嫌になってくるんです。</p>
<p>そんな繰り返しです。</p>
<p>そこにきて、最近、新しく入ってきた人に仕事を教えるようになったんですが、相性が悪いんでしょうね……</p>
<p>すごく外面がいい人なんですよ。上司には愛想が良くて可愛がられているんです。</p>
<p>でも自分が仕事を教えてもカラ返事だし、分からないことはなんでも聞いてね、って言ってるのに、他の人に教えてもらっていたり。自分のことをバカにされているようで、すごく悔しいんです。</p>
<p>上司からは「ちゃんと教えてあげてよ」といわれるんですけど、自分はちゃんと教えているし、分からないことは聞いてね、って言っても聞いてこないのはあっちだし……どうしようもないじゃないですか。</p>
<p>だからって、上司から言われた言葉はすごく気になって頭から離れないし、「自分は悪くない！」って思ってもネガティブな考えが消えてくれなくて。</p>
<p>そんなことばかり考えているから自分の仕事でもミスが増えて上司はさらに不機嫌だし、相性の悪い人からまたバカにされているのも分かるんです。</p>
<p>この人とずっと関わらなきゃいけないと思うと、ほんとうに気が重くなって会社に行きたくなくなるんです。</p>
<p>この人のせいで、ここまで作った人間関係があっという間に帳消しになった気分です。</p>
<p>これからもこの相性の悪い人と関わらないといけないんでしょうか……</p>
<hr />
<p>一緒に仕事をしている人を、いったん「この人とは相性が悪い」と感じてしまうと、どんな小さな関わりであっても辛いでしょう。</p>
<p>終わりが見えているならまだしも、始まったばかり、とか、この先いつまで続くか分からない、となると、その人間関係ほど不安でしんどいことはありません。</p>
<p>なかには、この関係が嫌だから、と転職などを考える方もいらっしゃいますが、今問題になっている人と離れられたとしても、新しく出会う人と、また同じ問題にぶつかってしまうことは、往々にしてあることです。</p>
<p>そういう傾向がみられる場合は「逃げても逃げても追いかけてくるなら、いっそうのこと、ここで向き合ってみませんか？」と、お伝えすることがあります。</p>
<p>そうして現状に向き合おうとされるご相談者様の伴走をしているわけですが……</p>
<p>初めて尋ね来られるご相談者様のなかには、現状と向き合おうとしているけれどうまくいかない、という方もいらっしゃいます。</p>
<h2><span id="toc2">周りと上手くやっている相手と比べて自分はダメな奴、なんて思っていませんか？</span></h2>
<p>現状と向き合おうとされている方から</p>
<p>「ネガティブな考えを打ち消そうと思っても、なかなか消えてくれないんです」<br />「いったん嫌だと思うと、相手のいいところなんて見れないんです」</p>
<p>と打ち明けてくださることがあります。</p>
<p>また、自分と相性の悪い相手が周りから慕われているように見えると、「自分の方が嫌な奴なんじゃないか？」と、自分を疑い自己評価を低めてしまうこともあるようです。</p>
<p>けれども、この「自己評価を低めてしまう」までなってしまうと……人間関係でのつまずきから抜け出すにも、相当の時間がかかるかもしれません。</p>
<p>なぜなら</p>
<p>自己評価が低い<br />↓<br />自分に自信が持てない<br />↓<br />自分が信じられないから周りの言動を気にしてしまう<br />↓<br />人に言いたいことが言えない<br />↓<br />そんな自分を嫌になる<br />↓<br />自己評価が低くなる……</p>
<p>このようなループに陥ってしまうことがあるからです。</p>
<p>となると、逆に自己評価が高まれば、自分に信頼が置けるので自分がやっていることに納得ができるようになります。</p>
<p>すると相性が悪いと感じる人に対して、もっと凛とした態度で臨むことができるようになるでしょうから、あなたに対する態度も少しずつ変化してきて、あなたに一目置くようにもなるでしょう。</p>
<p>とはいえ、その「自己評価を高める」ことが難しいと感じる人は多いかもしれませんね……</p>
<p>では、そもそも、自己評価を高めるにはどうすればいいのでしょう？</p>
<p>それにもまずは、できるだけ自分を客観することです。</p>
<h3><span id="toc3">自分を客観することで「話が苦手」という性格の裏にあるものをちゃんと見てみよう</span></h3>
<p>相手とウマが合うかどうか、相手が好きか嫌いか、などは自分の感覚を大事にするといいと思います。</p>
<p>ただ一方で、自分に対する「嫌なやつ」や「ダメなやつ」といった評価や、自分を「人見知り」や「人と話すのが苦手」ということも含め、実は、思い込み、であることは多いです。</p>
<p>ご相談者様の中には「そう思い込んで作ってしまっている主観的な自分」だけを「わたし」とされていることがあり、その「主観的な自分」をとてもネガティブに解釈されている方もいらっしゃいます。</p>
<p>こうなってくると、自分が持っている良さまで隠してしまいかねません。</p>
<p>だからこそ、「客観」です。</p>
<p>ちなみに占い師は、自分で自分の良さを隠してしまっているご相談者様を客観する術を以って、ご相談者様と向き合います。</p>
<p>その術のひとつに、「ホロスコープ」という道具があります。</p>
<p>ホロスコープは、特定の日時と場所の星の動きを表す天体図のことです。</p>
<p>西洋占星術では、人の生年月日をこのホロスコープに表すことで、その人の性質や特定の日時の運気の流れを読み取ります。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-27/12210/#toc3" target="_blank">&#x25b6;関連記事：新生活になじめずこのまま過ごすくらいなら、思い切って辞めた方がいいのだろうか？～自分をみることができるホロスコープ～</a></p>
<p>ホロスコープをたくさんみていると、なかには、人と話すのが苦手だろうな、と感じてしまう方も、たしかにおられます。</p>
<p>けれどもそれは「人との深い関りを大事にするがゆえに言葉を慎重に選んで話をしようとする傾向を持たれているから」だとも分かります。</p>
<p>自分の言動で相手を不快にさせまいと慎重になってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>このように、「人と話すのが苦手」の裏には、人に対する気遣いや心配りがあることがほとんどなのですが……</p>
<p>慎重になるがゆえに、他の人がどんどん話を進めてしまうと気後れして、自分の言いたいことが言えずに「話が苦手」と、自分に呪文をかけてしまう方がとても多いと感じます。</p>
<p>果てには、そんな自分を嫌いになってしまうこともあるようです。</p>
<h2><span id="toc4">自分の性格と上手く付き合い、楽な人間関係を築いていくために</span></h2>
<p>とはいえ、どれだけ「話が苦手」だと思っても、自分を嫌っても、持って生まれた性格や性分はそうそう消せるものではありません。</p>
<p>また全く別のものに変えることは断然に苦しく、生きているうちにできるものかどうか、ぐらいの領域ではないかと思います。<br />たとえそれをするにしても、スタート地点にある「自分を知る」ことからは避けられないでしょう。</p>
<p>となったら……あなたは、ご自分が持たれている性分とどう付き合いたいですか？</p>
<p>ご自分との付き合い方次第で人との関り方も変わってくるため、これはとても大事な問いです。</p>
<p>なぜなら</p>
<p>自分の本性や性分を全く別のものに変える挑戦をしようと思ったなら、集中するために自分を世間から隔離し人との関りを全く絶つ、こともできます。</p>
<p>自分の本性や性分を得心して、いい意味で開き直りその性分と上手く付き合っていこうと決めたなら、自分に合うやり方で人との関係を築いていくこともできるでしょう。</p>
<p>あるいは、現状のまま作り笑いで相手に合わせることを続け、悶々とした人間関係を作り続けることもできます。</p>
<p>選択肢はいくつかあると思いますが……</p>
<p>あなたがもし、人見知りで人と話すのことが苦手な自分のままでいいから、もっと楽な人間関係を作っていきたい。そういう自分にも自信を持ちたい。と思われることがあれば、いつでもご相談ください。</p>
<p>ご自身の性格や性分と仲良く付き合っていこうとされる方のお手伝いをしています。</p>
<p>自分自身のことを「こういうものだ」と決めつけることなく、また、自分を全く別の誰かに替えることなく、現に持たれているご自身の可能性に目を向けていくための「占い」から、あなたが納得できる道に進めるよう、伴走いたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新生活になじめずこのまま過ごすくらいなら、思い切って辞めた方がいい？状況が好転するのを待つ？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-27/12210/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-27/12210/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 12:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=12210</guid>

					<description><![CDATA[新年度が始まり、慣れない環境での新生活。 新年度から1ヶ月ほどたった連休が重なるあたりで、心身のバランスを崩してしまう人は少なくないと聞きます。 そして占いの現場では、「新生活での人間関係がすごくしんどくて……このまま続 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>新年度が始まり、慣れない環境での新生活。</p>
<p>新年度から1ヶ月ほどたった連休が重なるあたりで、心身のバランスを崩してしまう人は少なくないと聞きます。</p>
<p>そして占いの現場では、「新生活での人間関係がすごくしんどくて……このまま続けられそうでしょうか……」というご相談が多くなります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人間関係がうまくいかなくて辞めた方がいいのだろうか、と悩んでしまう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分について知ることで、状況が好転する場合があります</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分をみることができるホロスコープ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">その人の長所や短所から、状況を好転させるためのアイデアを引き出す占い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人間関係がうまくいかなくて辞めた方がいいのだろうか、と悩んでしまう</span></h2>
<p>3月初めに異動が確定して、店舗勤務から現場を管理する本社に職場が変わりました。</p>
<p>以前の現場での仕事は結構楽しくて、お客様とのやり取りも好きだったし、アルバイトの若い人ともうまくやっていたし、すごく性に合っていた仕事だったと自分でも思います。</p>
<p>けれど本社への異動です……</p>
<p>現場にいた頃も本社との関りはありました。2ヶ月に1度、各店舗をチェックするために本社から管理担当の人がやってくるんです。</p>
<p>でも、本社の人ってすごく上から目線で「現場のことなんか分からないくせに！」って憤ったことが何度かあって、本社に異動が決まってからは、あのトゲトゲした雰囲気になじめるだろうか、上司はいい人だろうか、そもそも仕事についていけるだろうか、ってすごく不安だったんです。</p>
<p>でもだからって、異動を理由に辞めるわけにもいかないし。4月からの本社勤務、しっかりやっていこう、と自分なりに気持ちを奮い立たせて始まりました。</p>
<p>でも……それから今で1ヶ月ほど経ちましたが、やっぱり職場に馴染めないんです……</p>
<p>周りの人はすごく黙々としていて、自分の仕事だけやってたらいい、みたいな感じで冷たいというかなんというか。</p>
<p>スキがなさ過ぎて分からないことを聞こうにもひと苦労です。もともと人見知りで引っ込み思案のところがあるもので……</p>
<p>仕事自体は苦にならなくても、人間関係でうまくいかないのって、ほんとうに辛いんですよね……</p>
<hr />
<p>占いの現場でもこういうお悩みに出会うことはよくあって、なかでも</p>
<p>「新しい職場に入ったばかりなんですけど、人間関係がすごくしんどくて……この職場でまだ続けられそうでしょうか……」</p>
<p>と不安な気持ちを抱えながら鑑定に来られる方は多いです。</p>
<h2><span id="toc2">自分について知ることで、状況が好転する場合があります</span></h2>
<p>このようなご質問をされる方の中で何が起こっているのかをカードから読み解いてみると、「続けられそうか」「やった方がいいか」といったご相談の裏側に、「まだ続けていきたい」という希望と、「今転職をしても同じことを繰り返すかもしれない」という恐れが渦巻いている心理状態をみることがあります。</p>
<p>そして、カードから読み取れるままをお伝えすると、「そうなんですよね……まだ転職をするほどまでではないのは確かなんですけど……でも、しんどいのはしんどくて。じゃぁ今の状況は好転するのでしょうか……」と返されることも多いです。</p>
<p>状況が好転するかどうか、についていえば、「状況が勝手に好転する」ということはなく、「その人がどう感じるか？」にかかっているといってもいいでしょう。</p>
<p>たとえば。</p>
<p>その状況に我慢しながらも時間の経過とともに環境に慣れることで「前よりましだと感じる」場合があります。</p>
<p>あるいは、自分と環境をうまくかみ合わせる工夫をすることで「好転してきたと感じる」場合もあります。</p>
<p>我慢することで状況に慣れる場合は、いっときは「まし」だと感じても、我慢からの不満は溜まっているので、同じような悩みを繰り返すことになる可能性は高いです。</p>
<p>けれども、自分と環境をうまくかみ合わせる工夫をする場合は、自分の言葉の使い方や行動のクセなどを客観的にみることから始まりますから、どんなに環境が変わっても柔軟に変化していくことができます。</p>
<p>なぜなら、「こういうクセがある」「こういう傾向になりやすい」などが自分で分かっていると、状況に合わせてアクセルやブレーキを踏むことがしやすくなるからです。</p>
<p>では、クセや傾向をみるためにはどうしたらいいのでしょう？</p>
<p>そこで活躍するのが「ホロスコープ」という占いの道具です。</p>
<h3><span id="toc3">自分をみることができるホロスコープ</span></h3>
<p>「ホロスコープ」とは特定の日時と場所の星の動きを表す天体図のことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8283 size-medium alignleft" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple-300x300.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple-300x300.png 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple-150x150.png 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple-768x770.png 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple-100x100.png 100w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/simple.png 888w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>西洋占星術は、人の生年月日をこの天体図で表すことで、その人の性質や特定の日時の運気の流れを読み取る占術といえます。</p>
<p>このホロスコープからご相談者様と相手の方の様子を読み取ってお伝えすると「それ！めっちゃ当たってます！」「なんで分かるんですか」と驚かれる方が多いです。</p>
<p>それがたったの数回、数十回などではありませんから、初対面の人や全く面識のない人のことさえホロスコープを読み取り「当たっている」となるならば、「ホロスコープは人の様相を可視化することができている」といってもいいと、私は考えています。</p>
<p>ちなみに、ホロスコープにおける組み合わせは、かなり大雑把にみても26億通りあります。</p>
<p>占うときはもっと細かく分けられたチャートを読み取ることになりますから、2020年の日本の人口が1.2億人といわれる中で「誰一人同じ人はいない」といっても言い過ぎではないでしょう。</p>
<p>たとえ親や子供でも、職場の同僚であっても、恋人やパートナーであったとしても、「同じ」であることが如何に難しいことか……</p>
<p>まさに、人さまざま、です。</p>
<h2><span id="toc4">その人の長所や短所から、状況を好転させるためのアイデアを引き出す占い</span></h2>
<p>人間関係の試行錯誤がうまくいかず、周りに馴染めないことで「なんで自分はもっと他の人みたいにできないのか……」「自分はこういう性格だからあの人が羨ましい……」と感じてしまうことがあるかもしれません。</p>
<p>けれど、占いを通して日々さまざまな方のホロスコープと接していると、どんな性格だと生きやすくて、どんな性格だと損をするのか、など図れるものではないと感じます。</p>
<p>自分にないものに憧れることはあっても、その性格になったらなったらで、苦労することも、大変なこともあります。</p>
<p>だから、どんな性格だから「いい」とか「悪い」などの判断をせず、「こういうクセがある」「こういう傾向になりやすい」だけを、ホロスコープから眺めてほしいのです。</p>
<p>自分の長所や短所が客観的に掴めてくると、そのクセや傾向に沿ってアクセルを踏んだりブレーキをかけたりすることがしやすくなります。</p>
<p>すると、断然「どうしたらいいのか？」の具体的な対策も見えやすくなる、というものです。</p>
<p>さて。</p>
<p>「どうしたらいい？」の具体策については、ホロスコープから読み取る運気の流れとカードから読み取る環境との兼ね合いから探っていきます。</p>
<p>運気については、こちらの記事もご参考ください。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">&#x25b6;関連記事：運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" title="運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/02/life-863673_1280-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/02/life-863673_1280-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/02/life-863673_1280-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/02/life-863673_1280-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/02/life-863673_1280-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">年末に読んだ雑誌に「今年は全体的に運気が悪い」と書かれていて、気になっていたんですが、今年に入ってから、確かにあんまりいいことがないんです……職場の上司が変わってやりにくくなったと思ったら、急な方針転換で、今までの業務内容にプラスアルファで...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>ご相談者様にはどんな力があり、その力をどう活かせばどんな可能性が広がっているのか、今はどんなことに意識が向きやすいのか、周りからどんな期待が寄せられているのか、などを読み取ることで、状況を好転させるためのアイデアをお伝えできるのも、占いです。</p>
<p>もし、周りと上手くやっていきたい、いい人間関係にしたい、と思われることがあれば、いつでもご相談ください。</p>
<p>「うらないば」では、自分の長所と短所に目を向けることで、ご自身と環境をうまくかみ合わせる工夫をしようとされる方のお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-27/12210/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>年上の後輩との接し方。距離感が分からずやりにくいのですが、相手はどう思っているのでしょうか……</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-22/11898/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-22/11898/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 12:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[定年延長の動きに加え早期退職からの再就職など、これからますます自分よりも年配の人が「後輩」になる可能性はあると思います。 また逆に、自分が年下の人に教えてもらう立場になることも十分にあり得ることでしょう。 職場の人間関係 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>定年延長の動きに加え早期退職からの再就職など、これからますます自分よりも年配の人が「後輩」になる可能性はあると思います。</p>
<p>また逆に、自分が年下の人に教えてもらう立場になることも十分にあり得ることでしょう。</p>
<p>職場の人間関係のご相談でも、最近は「年上の後輩や部下に対してどう関わればいいでしょう」というお話は増えているように感じています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">職場に新しく入ってきた年上の後輩に仕事を教えるのがしんどい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手はあなたのことを信頼していることは多い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">職場に新しく入ってきた年上の後輩に仕事を教えるのがしんどい</span></h2>
<p>職場に新しく入ってきた年上の人がいるんですけど、自分が仕事を教える担当になってしまったんです。</p>
<p>1ヶ月ぐらいはいっしょに仕事をしながらやり方を覚えてもらっていたんですが、パソコンの操作が苦手みたいで……何度やっても同じ間違いをするんですよね。</p>
<p>その度に教えているんですけど、自分の仕事の時間がとられちゃって、ついつい言葉がきつくなってしまうんです。</p>
<p>この間なんて、一通り説明したら「分かりました！」って明るく返事をしてくたから任せたのに、全く理解してくれていなくて。</p>
<p>エラーが出てはフォローして……の繰り返しなんです。</p>
<p>なんども説明するんですよ。でも毎回同じところで間違えて……全く直そうとしてくれないんですよ。</p>
<p>その度に、自分でも不機嫌になっているのが分かるんですよ。それがまたしんどくて。</p>
<p>相手は、全くあっけらかんとしているようにしかみえなくて。あんたのせいで自分の仕事ができないんだよ！って、出かかっている言葉をぐっとこらえるんですよ。</p>
<p>ほんとうに、こっちが疲れます……</p>
<p>なんで自分の思うようにしか、してくれないんでしょうかね……ほんまに直そうとしてくれてるのかなぁ……</p>
<p>ねぇ、占い師さん。相手はどう思ってるんですかね……</p>
<hr />
<p>このほかにも「明るくて元気で親しみある人なんだけど、仕事のミスが多くて。説明するたびにいい返事はくれるけど、またミス。でも厳しく言えないんですよね……」</p>
<p>「仕事はきっちりしてくれる。でも、もう少しこうしてほしい、というと、下っ端に言われたくない、みたいにすごく怪訝な顔をされて……こちらから優しくなんてできないんですよね……」</p>
<p>こういうお話もよくあります。</p>
<h2><span id="toc2">相手はあなたのことを信頼していることは多い</span></h2>
<p>「人柄」と「仕事の生産性」は別物と頭では分かっていても、心情的になかなか割り切ることができずに悩まれてしまうのでしょう。</p>
<p>このようなご相談を多く鑑定していると、傾向として、自分が「年下」で相手が「年上」という事実から、心の中に「遠慮の壁」を勝手に作ってしまう人も多いように感じます。</p>
<p>なぜならカードを読んでいると、相手の人は相談者のことを信頼していることも多く、むしろ「もっとはっきりといってほしい」と思っていると感じることがあります。</p>
<p>また「いうべきことを曖昧にせずはっきり言わないと同じ事が続くよ」とか「勘違いがあるのかもね」と読み取れることも。</p>
<p>けれど、お互いの「遠慮の壁」によって状況をややこしくしているケースは多いように思うのです。</p>
<p>特に年上に対する「遠慮の壁」は、両親や祖父母、育ってきた環境などが影響している場合もあるでしょう。</p>
<p>「自分よりも年配の人」という事実から、両親や祖父母、あるいは、学校の先生などを連想してしまい、「自分は年下で未熟なので遠慮しなければならない」という無意識から、「はっきりといえない」とか「相手に近づきにくい」となってしまうのかもしれません。</p>
<p>さて。</p>
<p>「はっきり言う」に関しては、ご相談者様のコミュニケーションのクセをホロスコープから探り、相手に伝わりやすい表現や話し方をカードから探ります。</p>
<p>「勘違いがあるかもね」という場合は、カードから読み取れる相手の気持ちや表現の不器用さなどをお伝えします。</p>
<p>すると、「そういうことはやれてませんでした。やってみます！」とアイデアを持ち帰られたり、「あぁ、それならよかったー」と安心されることも多く、その後、「ぼちぼちですが、前よりも、やりやすくなっています」とご報告いただくことは多いです。</p>
<p> </p>
<p>もし、年配の後輩や部下との関りに悩んでいるなら、ご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを使って、どんな選択があるのか、どう動けばいいのか、どうすれば動きやすくなるのか、などを読み取ることで、動くきっかけづくりをお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>収入減が不安。本業以外で収入を稼ぐことを考え副業を誘うキャッチコピーに目が留まってしまうとき</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-18/11503/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-18/11503/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 14:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 収入が下がるのが不安で、本業以外の収入を得ることを考えてばかりいます普段ならスルーをするような副業や収入増を誘うキャッチコピーに期待を抱いてしまう占いから何がみれるの？地に足をつけて前へ進むための占い 収入が下が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">収入が下がるのが不安で、本業以外の収入を得ることを考えてばかりいます</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">普段ならスルーをするような副業や収入増を誘うキャッチコピーに期待を抱いてしまう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占いから何がみれるの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">地に足をつけて前へ進むための占い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">収入が下がるのが不安で、本業以外の収入を得ることを考えてばかりいます</span></h2>
<p>大企業の早期退職や、チェーンの大手居酒屋が店舗をどんどん閉店しているなどの話題を耳にすると、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない、と思うことが最近多いんです……</p>
<p>新卒から会社に20年間勤めてきたとはいえ、自分には専門的なITスキルも特別な資格もありませんから、これまでにいろいろ学んではいたんです。</p>
<p>よくSNSなんかで見かける「起業した方が稼げる！」みたいな言葉に惹かれて、マーケティングの勉強をしたり、SNSやYoutubeの活かし方などのオンラインセミナーに参加してみたり。</p>
<p>あと、アフィリエイトだったら簡単にできるかも、と思ってやり方を教えてくれる講座を受けたりもしました。</p>
<p>気軽に参加できる読書会や朝活とか、いろいろやってみるのですが……どれもいまひとつ、身に付いた感はありません。</p>
<p>そもそも、本気で起業や転職をするつもりはなく今の会社にいるのが一番いい、と思っていましたし、現状にはそこそこ満足していたし、ましてや、危機的状況があったわけでもありません……</p>
<p>スキルアップに身が入らないのも当然ですよね……けれど、そこにきて、あのコロナ。</p>
<p>またいつあんなことになるとも限りませんが、それより、今の会社でいつまで働き続けられるだろうか、今の収入が下がったらどうしよう、って不安になるんです。</p>
<p>小さな子どもがいるから、妻には負担をかけたくないし……</p>
<p>今は本気で、本業以外で収入を増やすにはどうしたらいいのか、そんなことばかり考えるんです。</p>
<p>占い師さん、自分に何が向いてるとか、何をしたらいいとか……この不安をどうしたらいいのか……みてもらえますか？</p>
<h2><span id="toc2">普段ならスルーをするような副業や収入増を誘うキャッチコピーに期待を抱いてしまう</span></h2>
<p>社会がコロナ禍を被って以降、こういうご相談は増えているのも事実です。</p>
<p>コロナ禍が突然降ってきたように、いつなにがあるのか分からない世の中ですから、会社の倒産や人員整理のニュースを耳にするたびに、まだ自分の身に起こっているわけではないとはいえ、心配は尽きないものでしょう。</p>
<p>さまざまなニュースに不安が先立ち、混乱して状況が冷静に見えなくなってしまうのは、仕方がありません。</p>
<p>たとえば、普段なら「そんなんありっこないやん！」とスルーをするようなSNSのキャッチコピー。</p>
<p>けれど不安が先立つ心が目を留めさせたキャッチコピーに、「自分もできる？！」と期待を抱いてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>儲け話、というのはどの時代にも平然と出てくるもので、社会が不安定になっているときに、あたかも救いの神であるかのように登場するのが常なのかもしれません。</p>
<p>冷静に考えれば、どういう仕組みで儲かるのか、をよくよく知っていないと、どんな儲け話も「自分自身が儲かる」ことがなかなか難しいことであるのは分かるはず。</p>
<p>株やFXにしても、余剰資金で趣味のように投資するならいいでしょうが、それでも、知識と状況分析をコツコツ積み重ねていくことは肝心でしょう。</p>
<p>アフィリエイトに至っては、アクセスをあげるためにニーズを掴む努力や記事を書いて更新頻度を上げる工夫をしてるわけで、一朝一夕に広告収入を得ているわけでもありません。</p>
<p>アリババ経由で中国の安い市場から仕入れをするなどして、商品を転売して差額を儲けるせどりにしたって、売れる商品や投入するタイミングを探る研究は欠かせないでしょう。</p>
<p>そこが見えないままに「稼げる」という言葉に目が向いてしまいそうになるときこそ、現実を客観的に眺めさせてくれる「占い」が活かせると思っています。</p>
<h2><span id="toc3">占いから何がみれるの？</span></h2>
<p>ご相談のなかで、「自分にはどんなことが向いていますか？」と問われれば、その人の持って生まれた才能や資質を読み取ることができるホロスコープを使ってお話をします。</p>
<p>どういう資質がもっと伸ばせるのか、どんな秘めた力を持っているのか、年齢によって活性化する資質も異なるので、その辺りのこともいっしょにお話をします。</p>
<p>もちろん、どんな副業であれば入りやすいのか、続けやすいのか、なども見ます。</p>
<p>また「今は何をしたらいいのか？」と問われれば、その人の心理状態や事態の成り行きをみることができるタロットを使ってお話をします。</p>
<p>ただし、当たり前のことが当たり前にでてくるのがタロットです。</p>
<p>株でもFXでも、アフィリやせどりにしても、収入を得るまでの技術やコツを身につけるためには、それなりのお金と時間の投資が必要なのも現実でしょう。</p>
<p>そういうことが無意識に認識されている場合</p>
<p>収入減で不安なのに、そのためのお金は使えるのか？<br />現に仕事を持ちながら、現実的な時間は取れるのか？</p>
<p>という心理状態がカードに表れることも多く、またそこからつながる事態の成り行きをカードから読み取ってお伝えすると、冷静になられる方はとても多いです。</p>
<h2><span id="toc4">地に足をつけて前へ進むための占い</span></h2>
<p>占いは、スピリチュアルといって誤魔化したり夢や幻想を見るための道具ではなく、地に足をつけて前へ進むために活かす智慧ですから、表面上の言葉尻に惑わされず地に足をつけて前に進みたい方には最適です。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>たとえば収入減で不安が先立っているとき。</p>
<p>「まずは、収入を新たに得る以外に今すぐできることはないのか？　を考えやってみる方が、収入減を補填するために稼ぐよりも手っ取り早いよ」とか「ともに人生を歩くパートナーも心配しているから、お金の使い方について相談してみることも大事だよ」など、そういうことを示してくれるのも「占い」です。</p>
<p>一方で、技術革新の早い世の中ですから、現状維持で満足する人材は取り残されるでしょうし、いずれにしても、未来志向でご自身のこれからを深掘りしてみることは大事だと思います。</p>
<p>副業も、「稼げる」という言葉に浮かれず少しずつ確実に経験を積む気概があるならば、早く取組み始めた方が幸先の明るい見通しにも近づくことでしょう。</p>
<p>だからもし、前向きな想いはあるのにどうしたらいいのか分からない、とおっしゃるなら、ホロスコープとタロットを使って一緒に考えます。</p>
<p>何をしても上手くいかず行き詰まりを感じていたり、ご自身に沿った今の運気の活かし方を知りたいときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>その方に沿った最善の方法を見つけるお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-18/11503/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>旦那と会話は少なく、家庭や仕事の将来がみえずに、このままでいいのか不安になることが多い</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-17/11506/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-17/11506/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 07:30:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 最近、このままでいいのかと不安になることが多いんです自分の欲求に気づくことの怖さどんなお話も、お聞きします 最近、このままでいいのかと不安になることが多いんです ここ数年、旦那との会話は業務連絡みたいになっていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最近、このままでいいのかと不安になることが多いんです</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分の欲求に気づくことの怖さ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どんなお話も、お聞きします</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">最近、このままでいいのかと不安になることが多いんです</span></h2>
<p>ここ数年、旦那との会話は業務連絡みたいになっています。お互いのことを話すこともなくなっています。<br />高校生になった子どもは、何を考えているのかよく分からなくて、会話もほとんどありません。</p>
<p>家のことから離れられるので、仕事に行けるのは有り難いのですが……もう何年も同じことをやっていると、あまり楽しくもないんです。</p>
<p>以前、とてもイヤな上司にあたってしまったとき、仕事を辞めることを考えました。<br />上司に気を遣いすぎて、うつっぽくもなったことがあって……家ではイライラして子どもに当たってしまったり、旦那とのケンカもよくしてました。今では、喧嘩すらしなくなりましたけど……</p>
<p>その上司も去って、今はそこそこ普通にやってはいますけど……昔ほど、仕事に熱くも一生懸命にもなれていません。</p>
<p>もし、また上司が変わってその上司と合わなかったら最悪です。<br />家にずっといるのもしんどくて、仕事は楽しくないし人間関係はしんどいって……そんなことになるのも辛いです。</p>
<p>まぁ、先のことは全部想像にすぎないんですけどね……</p>
<p>ただ、この平凡な状態をあとどれくらい続けられるのかも分からないと思うと不安で、マイナスなことばっかり考えてしまうんです。</p>
<p>頭の中でぐるぐる、あーでもない、こーでもない、ってなるんです。</p>
<p>そしたら、だんだんと自分のことが分からなくなってきて、いったいここで何してるんだろう……って。</p>
<p>あんまりモヤモヤするから、誰かに聞いてもらいたいと思っても、旦那にいっても無駄だし話せる人がいなくて……</p>
<p>今のままでいいとは思っていないんです……よ。</p>
<p>でもどうやったらこの状態から抜け出せるのか分かりません。</p>
<p>私、どうしたらいいんでしょうか……</p>
<h2><span id="toc2">自分の欲求に気づくことの怖さ</span></h2>
<p>可もなく不可もなく、平凡に暮らせているとはいっても、マイナスなことばかりが思い浮かんでしまうと、誰でもしんどくなってしまうでしょう。</p>
<p>もし、心の片隅のどこかに「こうしたい、ああしたい」という欲求があるならば、現状が「平凡だ」といっても不満を感じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>「特別嫌なことがあるわけでもないのに、贅沢な悩みですよね……」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、果たして、それで納得できるのでしょうか……</p>
<p>そのようなご相談でタロットを展開すると、意識と無意識のギャップを読み取ることが多々あります。</p>
<p>意識には諦めの言葉が先立ち、無意識には諦めたくないという欲求が見られる場合が多いのです。</p>
<p>それをお客様にお伝えすると、「そうなんですよね……ほんとうは、もっと自分の気持ちに素直になれたらいいんですけど……」そうおっしゃる方も少なくありません。</p>
<p>「特別嫌なことがあるわけでもない」からといって、決して贅沢な悩みなどではありません。</p>
<p>どうせ私なんて……<br />どうせ変わりっこないんだから……<br />と諦めようとしたとしても、「こうしたい、ああしたい」という欲求がなくなるわけではありません。</p>
<p>誰でも、自分の欲求に気づくことは怖いものです。<br />だから見ないようにと、「どうせ私なんて……」という言葉で蓋をしようとしてしまうのです。</p>
<p>ではどうすればいいのか？</p>
<p>それにはまず、自分では気づきにくい無意識の欲求を知ることは大事です。</p>
<h2><span id="toc3">どんなお話も、お聞きします</span></h2>
<p>もし、頑張って「無いもの」にしようとしていた自分の欲求があったとしたら。</p>
<p>いろいろな感情が渦巻くのがしんどくて諦めようとしたり考えないでおこう、とすると一時は楽になるかもしれません。けれど、その楽な時間は長続きしないのでしょう。</p>
<p>なぜなら、隠そうとしていたり見ないようにしようとしている欲求は、経験して納得できるまで消えることがないからです。</p>
<p>そうしてなんども堂々巡りをしているうちに、「やっぱり今のままでは嫌なんだ！」とご相談くださる方が、うらないばに来られます。</p>
<p>「なんか見透かされてるみたいやなぁ。でもこれで、ちゃんと自分で選べるわ」<br />そう最後におっしゃり、「また来るわー」と颯爽と帰られるお客様もいれば</p>
<p>「なんでそんなに分かるの？！めっちゃよく出てるわ」とカードを眺め、帰りには笑顔で「なんかスッと落ちたわ。来てよかった」と、お言葉をくださる方もいます。</p>
<p>あなたが納得できる道を歩むためのお手伝いをするのが、占い、という道具。</p>
<p>もし「どうすればいいのか」が見つけられない時は、ホロスコープとタロットカードを使って一緒に探していきましょう。</p>
<p>もし、何をしても上手くいかず行き詰まりを感じていたり、ご自身に沿った今の運気の活かし方を知りたいときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>今抱えられているしんどさや辛さ、周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、占いを使って、気持ちを整理するお手伝いをしています。</p>
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		<title>高齢の両親が心配で引っ越しを考える在宅ワーカーの転機。コロナに振り回されないための占星術的視点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 08:23:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年明けて間もなく世界中に現れた新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態から収束しつつも、未だにその影響を受けている人がいるかもしれません。 コロナ禍以来、占いのお客様にも、コロナの影響で職場のオンライン化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年明けて間もなく世界中に現れた新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態から収束しつつも、未だにその影響を受けている人がいるかもしれません。</p>
<p>コロナ禍以来、占いのお客様にも、コロナの影響で職場のオンライン化が進み在宅ワークが当たり前になった、という方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>なかには「仕事がテレワークメインになって、高齢の両親の介護を考えて、実家がある田舎に引っ越ししようと考えているんです」という方もおられます。</p>
<p>また「70歳を過ぎた両親がいて、コロナで大阪から気軽に田舎に帰ることもできなったときはどうしようかと思いました。今でもときどき、もし病院に入ってしまったらもう会えなくなるんじゃないか……と考えてしまうこともあって、もっとそばにいたい、という気持ちも強くなるんです」とおっしゃる方もいます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コロナを境に、実家がある田舎への引っ越しを考える人たち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いで読み解ける「運勢」について</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">時代の変化の波に乗るためのコツを掴んでみませんか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コロナを境に、実家がある田舎への引っ越しを考える人たち</span></h2>
<p>コロナの影響で旦那も私も在宅勤務が増え、テレワークで自宅に居ることが多くなりました。</p>
<p>始めの頃は通勤をしなくていいことが嬉しかったし、リビングと客間に分かれることでお互いの仕事への干渉を防ぐ工夫ができたから、特に家にいる不便さを感じることもなくやっていたんです。</p>
<p>でも、「感染者が増加しています！」なんて連日のニュースに加え、「祖父母と一緒に暮らしているので、外から帰ったら玄関先で服を着替えるようにしています。仕事から帰った夫には、玄関で服を脱いでもらったついでに、リビングに入ってくる前にそのままお風呂へ直行してもらうんです」なんていう人の話を耳にすると、ふと両親を思い出して、田舎は大丈夫だろうか、平穏に暮らせているんだろうか……と心配になりました。</p>
<p>たしかに自分の健康も心配だけれど、これだけリスク、リスクと連呼されれば、70歳を過ぎた両親のことが気にならないわけがなく。</p>
<p>田舎の実家の母に「そっちはどう？」と近況を聞いてみると</p>
<p>「こっちはお年寄りが多いでしょ？　定期的に血圧の薬をもらいに病院へ行くのはいいんだけれど……三密だ、空気の入れ替えだ、とかで、外同然のようなところで待たされたり、いったん家に帰されたり……むしろコロナ以外でどうにかなるんじゃないかって、心配しているんだから」</p>
<p>と苦笑いしていました。</p>
<p>あの当時は毎日感染リスクのニュースが流れ、どこもかしこもピリピリしている状態。両親だから、といって都会から会いに行けば、周りからどんなふうに見られるのだろう……</p>
<p>帰った後、両親が周りの人たちに避けられたりしないだろうか？　と思えば実家へ自由に帰ることもできない状況でした。</p>
<p>会いに行くことがままならないなら仕事は基本テレワークで在宅だし、いっそうのこと移住をして、年老いた両親の近くにいることもいいのかもしれない……旦那とそんな話をすることが多くなり、それ以来、自分たちの今後も考えるようになりました。</p>
<p>今、ほんとうに移住をしようかどうか悩んでいるんです。</p>
<hr />
<p>このように、コロナを境に仕事とプライベートの新しい形について考え始めた人も少なくないように感じています。</p>
<h2><span id="toc2">占いで読み解ける「運勢」について</span></h2>
<p>年末が近づくと来年の運勢を聞かれるお客様が多くなるのですが、コロナ禍の当時は、「コロナで右往左往する状況はいつまで続くんでしょうか……」と聞かれる方も少なくありませんせんでした。</p>
<p>コロナであってもなくても、翌年の運勢のご相談を受けると、まずはホロスコープで時流を読み解きながら世の中の動きとその方の状況を絡めてお話をしています。</p>
<p>またここ数年は西洋占星術でも「特別な星の動き」があるときで、ここが個人レベルにどう影響してくるのか？　の読み解きに注意を払います。</p>
<p>なぜ「特別な星の動き」に注目をしているのかといえば、この動きから、世の中の価値観の変化が読み解けるからです。</p>
<p>ここでいう価値観の変化というのは、西洋占星術でいう「土」から「風」への変化のことをいいます。</p>
<p>「土」には、物質、お金、身体、五感、現実、土地、といったキーワードたち<br />「風」には、知性、意志、整理、論理的思考、情報、といったキーワードたちがあてられます。</p>
<p>これまでの「土」の価値観の基準は「どれだけ物、土地、お金、を持っていて、それらをうまく扱えるか？」です。</p>
<p>一方、「特別な星の動き」からこれからの時代に要請される「風」の価値観の基準は、「どれだけ知識があり、情報を持っていて、それらをうまく扱えるか？」にあります。</p>
<p>すでに私たちは、真偽や善悪に関わらず、誰かの意志によって流されたあらゆる情報に取り巻かれています。</p>
<p>いつでも、どこでも、誰からでも簡単に情報を得られるようになったことは、「風」の価値観を受け入れる準備が整った、というだけにすぎません。</p>
<p>これから「風」の価値観が本格化する中で必要になってくるのは、「何を信じ、何を基準に判断をし、どのように振る舞うのか」といった、個人の強い意志です。</p>
<p>既にコロナ禍で経験しているように、情報は垂れ流しの中にあり、政府は一定の指針を示すも、具体的な行動はすべて個人の意志に任せられることは、これからも変わることはないでしょう。</p>
<p>膨大な情報が注ぎ込まれる世界において、取捨選択をする技術は、これまで以上に注目されるスキルとなり、自らの意志を確立しなければ、情報に流され、呑まれ、振り回されることでしょう。</p>
<p>情報を自由に流せる仕組みができている一方で、扱い方に個人の意志が求められる中、「アフターコロナ」という事象にどう向き合っていくのか。</p>
<p>どこでニュースを取り入れ、流れてくる情報をどう解釈し、どういう行動に繋げていくのか。</p>
<p>さらにいえば、土地や物、仕事にさえ縛られることがなくなる世界で、どこに住み、何を生業として、誰と一緒に過ごすのか？</p>
<p>生活の根本から見直す時期に、少しずつ入っているのだと思います。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">時代の変化の波に乗るためのコツを掴んでみませんか？</span></h2>
<p>コロナを境に考えれば、意図せず時代の変化の狭間に投げ込まれていることは明らかでしょう。</p>
<p>「これまでの方が良かった……」と昔に戻りたくなる気持ちもあるでしょう。</p>
<p>けれども、変化の流れに乗ることで、新しい出会いや楽しみ、喜びに出会うこともできます。</p>
<p>どちらにせよ、昔には戻れない。</p>
<p>それならばいっそうのこと、この時代の変化を受けれることで生きやすくなるためにどうすればいいのか、を一緒に考えてみませんか？</p>
<p>時代の価値観がどのように変化していき、自分はどのようにすれば生きやすいのか。</p>
<p>時流以外に、ホロスコープからあなたの思考のクセや行動性を分析することで、無理なく変化の波にのるためのコツをお伝えします。</p>
<p>あなたが納得できる道を歩むためのお手伝いをするのが、占い、という道具です。</p>
<p>もし、何をしても上手くいかず行き詰まりを感じていたり、ご自身に沿った今の運気の活かし方を知りたいときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>どんなお話も、お伺いします。</p>



<div class="blank-box" style="text-align: center;">
<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>自分が嫌いで仕方がない。苦しい思いは、どうしたらいいのだろう……</title>
		<link>https://uranaiba.com/onayami-5/9934/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 03:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 自分のことが嫌いでどうしようもないと思うのに、苦しくなってしんどくなる張りつめていた琴線が切れそうになったときに使える「占い」という道具占いで、あなたが願う道を進むためのお手伝いをします。 自分のことが嫌いでどう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分のことが嫌いでどうしようもないと思うのに、苦しくなってしんどくなる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">張りつめていた琴線が切れそうになったときに使える「占い」という道具</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占いで、あなたが願う道を進むためのお手伝いをします。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自分のことが嫌いでどうしようもないと思うのに、苦しくなってしんどくなる</span></h2>
<p>自分のこと嫌いなんです。</p>
<p>何をやっても楽しくないし、うまくいかないし、仕事でも周りの人たちとも衝突することも多いんです。</p>
<p>もっとちゃんと考えろ！<br />なんでそんなにへらへらしてられるねん！<br />態度が悪い！<br />シャキッとしろよ！</p>
<p>そんな言葉をぶつけられることも多くて、軽くみられるんです。</p>
<p>でも心の中で思うんですよ。</p>
<p>なんでアイツにそこまで言われなあかんねん！<br />どんだけ偉いねん！<br />そんなにエラそうにせんでもええやろ！<br />お前に何が分かるねん……</p>
<p>だからって言い返せません。</p>
<p>でもそんな自分にも腹が立って。ホンマ、こんな自分、どうしようもないですわ。</p>
<p>5年も同じ職場にいたら仕事のやり方も分かるようになって、ミスすることはあっても、愛そう笑いで切り抜けられるようになりました。</p>
<p>愛想笑いをしてたら、そのうち相手が何も言わなくなったんです。</p>
<p>前よりも楽になったと……思うんですよ……でもね、なんかしんどいんです。</p>
<p>自分の周りに人がいないのは知ってます。<br />まともに話せる同僚も相談できる上司もいません。</p>
<p>なんでこんなことになったんやろ……</p>
<p>ふと思うと、だんだん腹が立ってきて。どうしたらいいのかわからへんし、どうしたいのかもわからへん。</p>
<p>ねぇ、占い師さん、どうしたらええですか？</p>
<p>そうして<br />「もうね、自分のこと諦めた方が早いでしょ」</p>
<p>そういいながら涙を流されるお客様の姿を、なんども目の当たりにしてきました。</p>
<h2><span id="toc2">張りつめていた琴線が切れそうになったときに使える「占い」という道具</span></h2>
<p>いろいろな感情が湧いてきて、どうしようもなくなって<br />嫌なことを思い出して腹が立ってきて<br />誰かに話すと強く当たってしまいそうになって<br />張りつめていた琴線が切れそうになる……</p>
<p>そういうときは、占い、使ってください。</p>
<p>頭の中がぐちゃぐちゃになると、考えの整理がつかず感情だけが渦巻いてしまうでしょう。<br />「どうしたいのか」さえも分からなくなってしまいます。</p>
<p>「どうすればいいのか」が見つけられない時は、ホロスコープとタロットカードを使って一緒に探していきましょう。</p>
<p>あなたが納得できる道を歩むためのお手伝いをするのが、占い、という道具。</p>
<p>今抱えられているしんどさや辛さ、周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、占いを使って、あなたの気持ちを整理するお手伝いをします。</p>
<h2><span id="toc3">占いで、あなたが願う道を進むためのお手伝いをします。</span></h2>
<p>たとえば、環状線や山手線のように円周になっている線路を走る電車。<br />自分が分からなくなっているときは、円周を永遠に走り続ける電車に乗っているようなものだと思っています。</p>
<p>下りる駅を決めなければ、ぐるぐると沿線をまわり続けることになります。</p>
<p>けれども、乗客はどこの駅で降りてもいいし、降りた駅の街で遊んでもいいし別の電車に乗り換えてもいいし、電車に乗ったまま同じ沿線をぐるぐると回り続けていてもかまいません。</p>
<p>もし、どうしたらいいのかが分からないときは、ホロスコープとタロットを使って一緒に考えます。<br />降り方が分からなくなったら、あなたにあった最善の方法を見つけるお手伝いをします。</p>
<p>うらないば、でお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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