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	<title>仕事 | うらないば</title>
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	<description>タロットと西洋占星術の「占い方・読み方」を学びたい方へ</description>
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		<title>運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-37/14892/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 03:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 運がわるい、運がいい運を味方につけるとは？暦の節目から読む1年の過ごし方について運気の流れを暦から捉えてみよう暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運がわるい、運がいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運を味方につけるとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">暦の節目から読む1年の過ごし方について</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">運気の流れを暦から捉えてみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2026年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">2026年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運がわるい、運がいい</span></h2>
<p>運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？</p>
<p>今、仕事で大事なプロジェクトを抱えています。チームで一生懸命に取り組んでいるんですが、なかなか思うように進みません。</p>
<p>交渉がうまく進んでいるかと思えば先方からいきなり保留の連絡がきたり</p>
<p>リーダーとして現場を引っ張ってくれていた人が体調を崩してしまい、現場が混乱していて、状況の把握が追いついていなかったり</p>
<p>部品の欠品やラインの休止などで、期日までに商品が入らなかったり</p>
<p>しかも追い打ちをかけるように、プライベートな揉め事も出てきて……</p>
<p>踏んだり蹴ったりって、こういうことを言うんでしょうけど、それでもやらなきゃならない事はたくさんあって。</p>
<p>もうどうにでもなれ！！って正直思ったりもするんですけど、やっぱり、この仕事が好きだし、早く今の状況から抜け出したいんです。</p>
<p>ほら、「運の波に乗ろう」とか「運を味方につけよう」って、占い師さんとかがよく言うじゃないですか？</p>
<p>そういうのって、ほんとうにあるんですかね……</p>
<p>でも、あるんだったら、自分もあやかりたいですよ……</p>
<h2><span id="toc2">運を味方につけるとは？</span></h2>
<p>占いでは「運気の流れ」を読み取る≪術≫があります。</p>
<p>何をやってもうまくいきやすいとき<br />勢いでやり通せるとき<br />気力が空回りしやすいとき<br />新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき</p>
<p>こういうことを<span style="color: #ff0000;"><strong>運気の流れとして読み取る術</strong></span>です。</p>
<p>たとえば運気について書いたこちらの記事</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">「運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう」</a></p>
<p>にも書いているように、この「術」を使えば自分が今どんな運気の流れにあるのかを見ていくことでき、またその流れを知ることができれば、物事を成すタイミングを計る材料として活かすことができると考えています。</p>
<p>そして、流れを読みタイミングを計って物事を成し結果を出していくことが「<span style="color: #ff0000;"><strong>運の波に乗る</strong></span>」というのかもしれません。</p>
<p>ただ「運を味方につける」とは、どちらかといえば「<strong><span style="color: #ff0000;">その時に合ったことをする</span></strong>」というニュアンスの方が近いように思います。</p>
<p>たとえば易経に「<strong><span style="color: #ff0000;">時中</span></strong>」という言葉があります。これは「<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったり</span></strong>」という意味ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったりのことをすることが最も生きやすい</span></strong>と教えてくれる言葉で、これが「<strong><span style="color: #ff0000;">運を味方にする</span></strong>」ということなのではないかとも感じています。</p>
<p>なぜなら、運気の流れは必ずしも自分にとって都合がいいものばかりではないですし、波に乗れる勢いのいい流れもあれば、穏やかで動かない流れ、飲み込まれそうなほどの急流もあります。</p>
<p>だからこそ、勢いも凪も急流も、どんな運気の流れがあっても、自分をサポートしてくれる流れとなるよう「<strong><span style="color: #ff0000;">流れに沿ってその時に合ったことをする</span></strong>」ということ。</p>
<p>これが「運を味方につける」ということだと私は思います。</p>
<p>では「流れに沿ってその時にあったことをする」には<strong><span style="color: #ff0000;">どうすればいいのでしょう……</span></strong>？</p>
<p>ここでは「星の動きに沿ったことをやっていこう！」とお伝えしていて、たとえば月の引力が潮の流れを変えるように、人も天体の磁気による影響は少なからず受けているという考えに基づいています。</p>
<p>そのために星の動きを読むことができるホロスコープという道具を使って、<span style="color: #ff0000;"><strong>どういう星の動きが今あって、どのような態度を取れば</strong></span>そのバイオリズムに沿えるのかを探っています。</p>
<p>さて、ここからは≪2026年はどういう流れがあってどのような態度で臨むといいのか≫<br />このことについてお話して参りましょう。</p>
<div class="information-box common-icon-box">2025年の動きについてはこちらをご参考ください↓

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-103/22807/" title="運を味方につけるための2025年の運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ここでは、運を味方につけるための2025年の運気の流れについてお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h2><span id="toc3">暦の節目から読む1年の過ごし方について</span></h2>
<p>私はホロスコープで「今年の流れとはどういうものか？」を読むにも、ここでは「暦」とともに考えることも大切にしています。</p>
<p>なぜなら、日本には二十四節気の思想がありますが、そのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">春分・夏至・秋分・冬至</span></strong>は西洋占星術においても節目とされているからです。たとえば西洋占星術では、1年のはじまりを「春分から」と考えることがあります。</p>
<p>またタロットカードの「世界」にそのモチーフが描かれている（※）ことからも、西洋思想において<strong><span style="color: #ff0000;">立春・立夏・立秋・立冬</span></strong>も大切です。</p>
<p>そこでまずは、この「暦」を「物事の流れを表すサイクル」として捉え直すことから始めていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">運気の流れを暦から捉えてみよう</span></h3>
<p>はじまりは、陰の気が極まり陽に転ずる<strong><span style="color: #ff0000;">冬至</span></strong>とします。</p>
<p>そこから陽の指す時間が長くなりますが、まだまだ冬本番。土壌が見えなくなるまで雪が降り積もり、作物を育てることはできません。</p>
<p>虫は地中深くに潜り込み、動物は深い眠りの中。生物たちは、雪が解け空気が温かくなる春を待ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22812 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg" alt="" width="300" height="241" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1024x821.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-768x616.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1536x1232.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-2048x1643.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>そうして、迎える<strong><span style="color: #ff0000;">春分</span></strong></p>
<p>芽吹きとともに春を迎え、あたたかさと共に活動的になれる時期に入り、日差しが最も高くなる<strong><span style="color: #ff0000;">夏至</span></strong>を迎え、ここから<strong><span style="color: #ff0000;">陽気は陰に</span></strong>転じていきます。</p>
<p>けれども、まだまだ熱気は衰えることなく草木はどんどん茂る。</p>
</div>
</div>
<p>育てていた作物は成長し、空気が冷たくなり始めた頃、<strong><span style="color: #ff0000;">秋分</span></strong>となります。</p>
<p>木々は色づき、栄養をたっぷり蓄えた食べものに舌鼓をする季節、秋の実りを満喫した後は、生物たちが地中に潜る寒い冬の時期を迎えます。</p>
<p>こういった、自然とともにある春夏秋冬のサイクル。</p>
<p>日本はこのような春夏秋冬の四季を体感することができる環境にあり、今の時代も、四季は生活の身近にあります。</p>
<p>無意識の中に沁み込んでいるこのような文化的な慣習がたった100年やそこらでなくなることはなく受け継いでいると考えるならば、この<strong><span style="color: #ff0000;">春夏秋冬のサイクルとともに生きる</span></strong>ことが、<strong><span style="color: #ff0000;">自然の流れに沿う</span></strong>こと、といってもいいのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc5">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</span></h3>
<p>さて、この流れをもっとシンプルに人の活動サイクルに合わせていくと</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under-blue"><strong>≪過ごし方のキーワード≫</strong></span></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>冬至から春分：<strong><span style="color: #ff0000;">土壌づくり</span></strong></li>
<li>春分から夏至：<strong><span style="color: #ff0000;">芽を育てる</span></strong></li>
<li>夏至から秋分：<strong><span style="color: #ff0000;">成長</span></strong></li>
<li>秋分から冬至：<strong><span style="color: #ff0000;">収穫</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>このような流れを見ることはできます。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2025年12月22日～2026年2月4日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、この時期は、特に2026年の1年間を通して得たい「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月4日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、<span style="color: #ff0000;"><strong>種をまき始めたい</strong></span>頃。<br />そのため、春分を過ぎた頃から少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、<span style="color: #ff0000;"><strong>いよいよ行動開始</strong></span>を！</p>
<p>どう育っていくかは分からないけれど、<span style="color: #ff0000;"><strong>≪気になっていること≫≪面白そうなこと≫があれば取り組んで</strong></span>みましょう。それが、ここでいう「種まき」です。<br />　<br />どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」</strong></span>の感覚に沿い、結果は気にせず、<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから躊躇せず動き、種まきを楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至（5月5日～6月21日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、<span style="color: #ff0000;"><strong>夏至で「陽」の気が極まり</strong></span>ます。<br />この時期は、蒔いた種から出てきた<span style="color: #ff0000;"><strong>芽を育てていくターン</strong></span>になります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分け</strong></span>からの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は<span style="color: #ff0000;"><strong>「成長期」</strong></span>にあたり、春期に蒔き<span style="color: #ff0000;"><strong>芽吹いたものをどんどん成長させていく時期</strong></span>となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>そのため「これをやろう！、やってみよう！」と思って<span style="color: #ff0000;"><strong>自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事が進めやすい</strong></span>でしょう。</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし8月7日の立秋以降は、<strong><span style="color: #ff0000;">動くペースを意図的に少しずつ落とし</span></strong>ていきましょう。</p>
<p>なぜなら、「立秋」で「陽」と「陰」の気がバランスし、「立秋」以降からは「陽の気」より「陰の気」が強くなるからです。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ<br />威勢よく走る能動性に対する運の後押しが、状況を受け入れる受動性に対する後押しへと変わっていきます。</p>
<p>そしてこのような運気の流れが変わるときは、今までのことが通用しにくくなることも多いため、<span style="color: #ff0000;"><strong>何かあったときにムリなく対処できるよう</strong></span>「ペースを落とす」ことに意識を向けたいのです。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択はしていても、成長期は横槍も入りやすく、横入りしてきた「要らぬもの」が一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、<span style="color: #ff0000;"><strong>成長期中の剪定時期</strong></span>ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬（9月23日～11月7日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こる出来事をどれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となります。</p>
<p>なかでも、秋分以降立冬までは前半の「収穫」期。</p>
<p>そこでまずは前半の立冬までの時期に、<span style="color: #ff0000;"><strong>いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみる</strong></span>ことはおススメです。</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから何を学び、次にどう活かしていくのか、何を糧にするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、そこから何をするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>このように「考え判断する智慧」を身に着けることが「実りを収穫する」ということでもあり、これから先も見えない後押しを味方につけていくために欠かせない過程です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>得られる経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということを、ぜひ頭の片隅に留め置きながら過ごして参りましょう。</p>
<h4>立冬から冬至（11月7日～12月22日）まで</h4>
<p>自分にとって良いことも悪いこともあらゆることが実りであり収穫の時期のなかでも、立冬から冬至までは実りを刈り取る後半期。</p>
<p>この時期は、<span style="color: #ff0000;"><strong>取りこぼしややり残しがないように</strong></span>しましょう。<br />そのためにも大事なことは……<span style="color: #ff0000;"><strong>素直な感情を味わってみる</strong></span>ことです。</p>
<p>嬉しいなら嬉しい！<br />楽しいなら楽しい！<br />悲しいなら悲しい……<br />嫌なものは嫌！とはっきりという</p>
<p>どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br />それらすべては、自分の智慧に変えられる経験です。</p>
<p>自分の気持ちを<span style="color: #ff0000;"><strong>誤魔化さず</strong></span>、また「結果」は<span style="color: #ff0000;"><strong>結果として認める</strong></span>こと<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>心にもないことを言わない、しない</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あるままを眺める</strong></span>ことを旨として参りましょう！</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2027年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、起こった事実はそのままに受け止めてあげることから、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>



<h2><span id="toc6">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<p>さて、ここまでは暦の節目を運気の節目として捉えた普遍的な流れについてお話していきました。</p>
<p>ここからは、このような普遍的な運気の流れに星の動きを加え、2026年の過ごし方のポイントを見ていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22814" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg" alt="" width="450" height="717" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg 643w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-188x300.jpg 188w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki.jpg 723w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3><span id="toc8">2026年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて前出した公転周期の遅い天体のうち、特に<span style="color: #ff0000;"><strong>「木星」</strong></span>という天体が<span style="color: #ff0000;"><strong>どんな特徴を帯びているのか</strong></span>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22813 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-768x607.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2025年12月22日の冬至においては、<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>（蟹座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2026年の春分前の3月11日まで続きます。</p>
<p>3月11日以降は木星蟹座の気運が徐々に本調子を取り戻し、そこから夏至直後の6月30日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>（獅子座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして12月中旬（冬至前）の12月13日から火の不動の特徴が思うように発揮できなくなり、そのまま冬至を過ぎ2027年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2027年の幕開けは、火の不動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2027年4月13日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc9">2026年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc10">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</span></h3>
<p>2026年の年明けからしばらくは、誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまうことが多くなりそうです。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでまずは、「自分が相手の迷惑になっていないか？」を冷静に見る目は大事になります。一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br /><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
</div>
<h3><span id="toc11">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</span></h3>
<p>そこから春分前の3月11日に木星蟹座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し<br />活動は、「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br />感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<p>また蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときでもあり、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすくなります。</p>
<p>そこでたとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<h3><span id="toc12">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</span></h3>
<p>6月30日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>資質である獅子座の気を帯びてきます。</p>
<p>「火」は自分を能動的に動かす「陽の気」を象徴し<br />「不動」とは、ひとつのことを繰り返し納得するまでやろうとする行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな獅子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>華やかさ、バイタリティ、創造性、王道</strong></span></p>
<p>獅子座は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さを持ちます。</p>
<p>そのため木星獅子座期は、特に、「これが、わたし！」と云わんばかりに臆さず自分を表現していくことを大事にしたいところでもあります。</p>
<p>また「陽」のエネルギーが高いので、受身よりも能動的になる方が運も味方になりやすいというものです。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>私はわたし！</strong></span>と自信をもって堂々と<br />遠慮は禁物。<span style="color: #ff0000;"><strong>やりたいことはちゃっちゃいな！</strong></span></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「言うからなには、やる」</strong></span>意志の強さと行動力をもって動いて参りましょう。</p>
<h3><span id="toc13">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</span></h3>
<p>さて12月13日からは、それまで順調に流れていた火の不動資質のエネルギーが乱れ始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、本来のエネルギーが順調に流れない、という意味に捉えてください。</p>
<p>火の不動資質の特徴は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さ、でした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br />意地を張りやすくなってしまい、引くに引けない状況を作り、打開するために無理をして自分にも周りにも過度の負担をかけてしまうことが多くなります。</p>
<p>またこういうときは「魔」が差しやすいときでもあって、たとえば、他者に流されず自分の価値観を大切にする「自分らしさ」から、他者へのリスペクトが欠けてしまい傲慢にも成りやすいです。</p>
<p>そのためこの時期は</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;周りに<span style="color: #ff0000;"><strong>無理強いをしていないか</strong></span>の自己点検を<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」が傲慢になっていては本末転倒</strong></span></div>
<p>がキーワード</p>
<p>とはいえ、この時期は「獅子座」のエネルギーが高まっていることは確かで、<span style="color: #ff0000;"><strong>よくもわるくも自分の意志を押し出すことで結果を出していけるとき</strong></span>でもありますから……</p>
<p>このことを頭の片隅に残し、どうか<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」を見失うことなく</strong></span>、関わる全てのへに対するリスペクトは常に持ち合わせ、<span style="color: #ff0000;"><strong>外野がぐうの音も出ないほどの結果</strong></span>を出して参りましょう！</p>



<h2><span id="toc14">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2026年の流れと過ごし方についてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-37/14892/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-103/22807/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-103/22807/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=22807</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ2025年の社会的な雰囲気について2025年の流れに沿う行動2025年6月10日まで6月10日（夏至直前） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2025年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2025年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">2025年6月10日まで</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<h3><span id="toc2">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-22101 size-full" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg" alt="" width="1809" height="1843" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg 1809w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-294x300.jpg 294w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1005x1024.jpg 1005w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-768x782.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1508x1536.jpg 1508w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></p>
<h3><span id="toc3">2025年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて、前出した公転周期の遅い天体のうち、特に「<strong><span style="color: #ff0000;">木星</span></strong>」という天体が<strong><span style="color: #ff0000;">どんな特徴を帯びているのか</span></strong>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22096 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-768x606.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-2048x1617.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2024年12月21日の冬至においては、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>（双子座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2025年の立春の翌日、2月4日まで続きます。</p>
<p>2月4日以降は木星双子座の気運が徐々に<span style="color: #ff0000;"><strong>本調子を取り戻し</strong></span>、そこから夏至の直前、6月10日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>（蟹座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして立冬を過ぎた頃、11月12日から水の活動の特徴が<span style="color: #ff0000;"><strong>思うように発揮できなくなり</strong></span>、そのまま冬至を過ぎ2026年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2026年の幕開けは、水の活動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2026年3月11日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc4">2025年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">2025年6月10日まで</span></h3>
<p>2025年の年明けからしばらくは、いいも悪いも関係なくさまざまな風（情報）が吹く運気の流れにあって、本来のエネルギーが順調に流れないことから、これまでよりもずっと「軽い」情報がどこからともなく運ばれてきやすくなります。</p>
<p>情報ソースのはっきりしないものであったり、エンターテインメント性を重視して誇張されているもの、あるいは面白おかしく歪曲された曖昧な噂話など……流れてくるままに情報を受け取りその情報を他に広げてしまっては信用問題にも関わります。</p>
<p>情報ソースや根拠、裏付けなどは意識的に大事にしましょう。</p>
<p>また今までは特に人間関係に響くことはなかったのに、「冗談のつもり」が相手に通じないことも多くなりそうです。</p>
<p>どうぞ運気の流れが切り替わる立春ぐらいまでは、情報に振り回されないよう、その扱いは慎重に、また、軽はずみな行動にならないよう「相手がどう感じるか？」を意識しながら過ごしていきたいところです。</p>
<p>チャレンジ精神が湧きたちやすく、またフットワークも軽くいられる気運が高いからこその「慎重さ」というものを、頭の片隅に残しておいてみてください！</p>
<p>そこから立春の翌日、2月4日に木星双子座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>風は「思考」「知性」「情報」を象徴し<br>柔軟は「対応力」や「調整力」を表す行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな双子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>情報通・流行・カジュアル・好奇心・臨機応変</strong></span></p>
<p>特に、興味関心が向けばなんでも取り入れてみようとする傾向があります。</p>
<p>好奇心旺盛でちょっとした情報にも関心を寄せていき、フットワークを軽くし器用に立ち回ることで自分の可能性を広げていこうとするのが風の柔軟気質の特徴です。</p>
<p>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿って<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは試してみる</strong></span>ことが、風の柔軟の波に乗る行動となります。</p>
<p>だからこそ、ここからは<span style="color: #ff0000;"><strong>内にこもるよりも外とつながっていこう！</strong></span></p>
<div class="success-box">
<p>結果は気にせず<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること<br>かしこまるより<span style="color: #ff0000;"><strong>遊び心</strong></span>を大事にすること<br>前のやり方（過去）に拘ることなく<span style="color: #ff0000;"><strong>変化を楽しむ</strong></span>こと</p>
</div>
<p>が功を奏します。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2024年12月21日～2025年2月3日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、特に2025年の「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月3日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、種をまき始めたい頃。<br>ここからは少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、いよいよ実行のとき！</p>
<p>風の柔軟の気の運びもいい時期なので、面白そうな≪種≫はさまざまに蒔いていくといいでしょう。<br>　<br>どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿い、結果は気にせず、実験のつもりでチャレンジしてみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから、躊躇せず変化を楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至直前（5月5日～6月10日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、夏至で「陽」の気が極まります。<br>この時期は、蒔いた種から出てきた芽を育てていくターンになります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分けからの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h3><span id="toc6">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</span></h3>
<p>6月10日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質である蟹座の気を帯びてきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し、活動は「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そのため、この時期は「自分にとって大事なもの」や「自分が守りたいもの」を意識しておくことは大切</p>
<div class="warning-box">「自分自身」も含め、ほんとうに<span style="color: #ff0000;"><strong>大事な人を大事に</strong></span>できている？<br>誰かの気持ちを汲み過ぎて、<span style="color: #ff0000;"><strong>守らなくてもいいものまで</strong></span>守っていない？</div>
<p>このような≪問い≫から、自分が大事にしたいものや守りたいものを意識的に持っておくことはおすすめです。</p>
<p>なぜなら、自分にとって「大事なもの」が分かっていないと、ほしいものがちゃんと手に入れられません。けれどもここが自分で掴めていれば、ほんとうにほしいものを「欲しい！」と素直にもなれます。</p>
<p>なにより……それが「自分を大事にする」ということですし、自分を大事にできるからこそ自分の周りの人も大事にできる、という循環が生まれるというもの。</p>
<p>こんなふうに蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときなのです！</p>
<p>他にも、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすく……たとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br>感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、どうぞ今年後半は、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は「成長期」にあたり、春期に蒔き芽吹いたものをどんどん成長させていく時期となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>つまり「これをやろう！、やってみよう！」と思って自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事も進めやすいところ。</p>
<p>特にこの時期は水の活動資質である蟹座の気が帯びていることから、「人との関係性を育てていくこと」は意識しておくといいでしょう。</p>
<p>大事なものや人があるならば、なおさら、いい関係を作っていくよう、まずは「自分からハートをオープンにする！」ことです。</p>
<p>つまりは喜怒哀楽のどんな感情も毛嫌いせずに味うことから逃げず</p>
<p>好きなものは「好き！」と素直に取り込んでいくことも忘れずに！</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし、8月7日の立秋以降は、自分から積極的に動くペースを少しずつ落としていく方がいです。</p>
<p>「立秋」は「陽」と「陰」の気がバランスするときにもあたりますが、この「立秋」からは、「陽の気」より「陰の気」が強くなってきます。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ、威勢よく走る能動性に対する後押しから、状況を受け入れる受動性に対した後押しへと運気の流れも変わっていきます。</p>
<p>運気の流れが変わるときは今までのことが通用しにくくなることも多いため、何かあったときにムリなく対処できるようにしておきましょう。</p>
<p>そのための「ペースを落とす」です。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択をしたとはいえ、成長期は横槍も入りやすく、それも一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、成長期中の剪定時期ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>特にこの時期は水の活動気質を帯びている蟹座期なので、「水」の質を想えば、取捨選択をすることは、ときに辛いこともありますが……</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、これから始まる逆行期（運気の流れに乱れが生じやすくなるとき）までに手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬直後（9月23日～11月12日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、起こる出来事を<span style="color: #ff0000;"><strong>どれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となることから、まずは前半の立冬までの時期に、いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみることはおススメです。</p>
<p>つまりは……</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから<span class="marker-under-red"><strong>何を学び</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>次にどう活かしていくのか</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>何を糧にするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、<span class="marker-under-red"><strong>そこから何をするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>これが「実りを収穫する」ということであり、これから先で、見えない後押しを味方につけていくためにも欠かせない過程</p>
<p>特に秋分以降、<span style="color: #ff0000;"><strong>昇華した経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということ。</p>
<p>だから……どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br>それらすべては、自分の智慧に変えられる経験なのだから</p>
<p>このことは、ぜひ頭の片隅に留め置いてみてください。</p>
<h3><span id="toc7">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</span></h3>
<p>11月12日から、それまで順調に流れていた<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れ</strong></span>始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来のエネルギーが順調に流れない</strong></span>、という意味に捉えてください。</p>
<p>水の活動資質の特徴は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強い、ことでした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br><span style="color: #ff0000;"><strong>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまう</strong></span>傾向が出てきやすくなります。</p>
<p>誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでこの時期は……</p>
<p>まずは自分が相手の迷惑になっていないか？を冷静に見る目は大事になります。<br>一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<p>またこの時期は、起こった出来事はすべて、自分の肥やしとなり智慧となる収穫期です。</p>
<p>そのため</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br>&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
<h4>立冬直後から冬至（11月12日～12月22日）まで</h4>
<p>この時期、蟹座の木星が逆行期にあって、拡大発展や恩恵のエネルギーは乱れています。</p>
<p>特に「大事な人との関係性をもっと育んでいきたい！」「人脈をもっと広げていきたい！」となれば、感情との関わり方をここで鍛えておくことは大事といえます。</p>
<p>感情は、どんなものも、そのものを味わわずして消えていくことはありません。悲しいのに怒っている表現をしたり、嬉しいのに素直に「嬉しい！」といえない、悲しいのに泣くことができない……これでは、どんどん心のうちにストレスをためてしまいかねません。</p>
<p>蟹座木星の逆行期は、感情が乱れることが多く辛辣に感じることもあるかもしれませんが、この時期の木星の恩恵とは、その乱れた感情と向き合うことに他なりません。</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2026年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こった事実はそのままに受け止めてあげることから</strong></span>、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>
<p>2025年、今年1年のよき実りを得ていかれますように。</p>



<h2><span id="toc8">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2025年の流れについてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>職場の環境が変化するなかで慣れないやり方に募るイライラ。このストレスを和らげるにはどうすればいい？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-26/10644/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-26/10644/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 14:14:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 職場の環境が変わっていくなかでのストレスそのストレスを和らげるためにどうすればいい？いい意味で開き直るために、自分と周りを客観していく占い 職場の環境が変わっていくなかでのストレス 職場の環境が変わっていくなかで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">職場の環境が変わっていくなかでのストレス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そのストレスを和らげるためにどうすればいい？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">いい意味で開き直るために、自分と周りを客観していく占い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">職場の環境が変わっていくなかでのストレス</span></h2>
<p>職場の環境が変わっていくなかでストレスを感じることが多くなりました。</p>
<p>なかでも、オンライン会議！</p>
<p>あれはなかなか慣れません……</p>
<p>通信の時間差があるんですかね……相手の話に被ってしまうことがあったり、間も作りにくいし、音声が途切れたときには「もう1回」なんてこともよくあって……すごくやりにくいです。</p>
<p>若い人は理解力も吸収力も早くて、なかなか柔軟に対応できない自分がいるのも分かっているんですけど……頭が固くなっているんですかね。</p>
<p>慣れるのに、結構、必死で、なんかもう、しんどいです……</p>
<h2><span id="toc2">そのストレスを和らげるためにどうすればいい？</span></h2>
<p>こちらでも記事にしていますが</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-25/12177/" target="_blank">&#x25b6;オンラインのストレスから募る孤立感。職場のチームワークの取りづらさをどうすればいいだろう……</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-25/12177/" title="オンラインのストレスから募る孤立感。職場のチームワークの取りづらさをどうすればいいだろう……" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/03/people-2578008_1280-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/03/people-2578008_1280-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/03/people-2578008_1280-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/03/people-2578008_1280-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/03/people-2578008_1280-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オンラインのストレスから募る孤立感。職場のチームワークの取りづらさをどうすればいいだろう……</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">オンラインが多くなってから増えたストレス世の中のデジタル化が進んできて、会社でもオンラインが浸透してきたのか、在宅を希望する人が多くなってきました。うちの会社、大事な打ち合わせや会議以外は、在宅でも通勤でも本人の希望をできるだけ優先してくれ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>環境の変化についていけない、というご相談は意外と多くあります。</p>
<p>否応なしにこれまでのやり方を変えざるをえない状況もありますが、どれだけオンライン環境の整備が進んでも、新しい手順に慣れるまで時間がかかる人もいるでしょう。</p>
<p>またパソコン操作に慣れていも、非言語のコミュニケーションが取りづらくなることで、人間関係の希薄を感じて不安を覚えてしまうこともあるようです。</p>
<p>もともとオンラインやメールでのやりとりが普通だった外資系の企業で働くお客様が、「上司とのマンツーマンでの定期的なコミュニケーションは欠かせない。それがなくなって精神的に参ってしまった日本人もいる」と話してくれました。</p>
<p>人の繋がりを思えば、オンラインで密度を得る工夫は必要なのだと思います。</p>
<p>一方、急速にオンライン導入を始めた会社は多く、外資系企業のような長年の試行錯誤の経験は浅いだけに、人と関わり合う密度については今後の課題になるように思います。</p>
<p>もちろん、だからと言って、あなたが抱える環境の変化によるストレスがすぐに収まるわけではありません。重苦しさは、今すぐにでもどうにかしたいことでしょう。</p>
<p>では、そのストレスを和らげるためにどうすればいいのか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>いい意味で開き直ること</strong></span></p>
<p>それができたら苦労しない……という方もおられると思います。</p>
<p>たしかに、はじめのうちは大変だと思います。考え方や意識を変化していくことが必要ですから。</p>
<p>それでも。</p>
<p>お客様から「性分だから、って思えたら開き直れるようになりました！最近は人にお願いができるようになってきて無理をすることが少なくなりましたし、仕事も前向きにできるようになっています！」とのお声を頂くことがあります。</p>
<p>「開き直り」ができるようになってくると、この先もっと楽に仕事ができるようになることは、間違いないでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">いい意味で開き直るために、自分と周りを客観していく占い</span></h2>
<p>さて、「開き直る」ために大切なことがあります。<br />それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分と周りを兎にも角にも客観すること</strong></span>、です。</p>
<p>流行り廃りのサイクルは年々短くなり、世間のニュースをみても昔の価値観が通用しなかったり、誤解を招いてしまうことがあるのも分かります。</p>
<p>けれど、悩みながらも馴染む努力をしている姿は、周りの人はちゃんと見ているものです。</p>
<p>タロットから、周りの人からはしっかり評価を得ていて、悩んでいる本人だけが「自分はダメだ……」と自己卑下している場合をよくみることがあります。</p>
<p>馴染めていないと気にしているのは本人だけ、ということが知れたなら、どれだけ気持ちが軽くなることでしょう。</p>
<p>また日々ホロスコープに接していると、誰しも、得手不得手はあるものだと知ります。<br />得意なことは簡単にできるから早く身につけられるし、不得意なことは苦手だから身につけるまでに時間がかかっても仕方がありません。</p>
<p>だからこそ、自分の「得意なこと」と「不得意なこと」に開き直り、「不得意なこと」は人に頼る、その代わり「得意なこと」で周りを助ける。</p>
<p>そうやって持ちつ持たれつのバランスをとりながら、時間とともに「不得意なこと」に慣れていけばいいのではないでしょうか。</p>
<p>拘るところを間違えてしまっては、これまで積み上げてきた人間関係も仕事に対する姿勢も、揺るぎかねません。</p>
<p>立場を気にしてしまうこともあるでしょうが、深呼吸をして周りに目を向け直すと、気のいい人達は案外身近にいるものです。</p>
<p>それに自分のことを客観するのは難しいものですから、ご自身が気づけていない自分の良さは、まだまだたくさんあるはずです。</p>
<p>もし職場の環境の変化がストレスで辛い思いを抱えているなら、ご相談ください。</p>
<p>得意なこと不得意なこと、人とコミュニケーションをとる時にやってしまいがちなこと、拘りポイントなどを客観的に眺めてみることで、いい意味での開き直りをやってみませんか？</p>
<p>「うらないば」では、占いで読み取れる現状と未来予測から、どうすればいいのかを一緒に考えて、悩んでいる毎日から解放されるために、伴走することを目的としています。</p>
<p>環境の変化に馴染めない、というご相談があったときも、ご相談者様のペースに合わせ、ストレスの悪循環から抜けるためのお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オンラインのストレスから募る孤立感。職場のチームワークの取りづらさをどうすればいいだろう……</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-25/12177/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-25/12177/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 14:22:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ オンラインが多くなってから増えたストレス仕事の流れを調整していた「小さなすき間」をオンラインでは取りづらい自分にとっての、ちょうどいい加減、が掴める占い オンラインが多くなってから増えたストレス 世の中のデジタル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オンラインが多くなってから増えたストレス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">仕事の流れを調整していた「小さなすき間」をオンラインでは取りづらい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分にとっての、ちょうどいい加減、が掴める占い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オンラインが多くなってから増えたストレス</span></h2>
<p>世の中のデジタル化が進んできて、会社でもオンラインが浸透してきたのか、在宅を希望する人が多くなってきました。</p>
<p>うちの会社、大事な打ち合わせや会議以外は、在宅でも通勤でも本人の希望をできるだけ優先してくれる、なかなかいい会社なんですよ（笑）</p>
<p>仕事は、必ずしも自宅でやらないといけないわけでもなく、カフェでやってもいいしコワーキングスペースを借りてやってもいいんです。</p>
<p>始業と終業の報告だけすればよく、1時間おきに上司へ連絡をしないといけないわけでもありません。仕事を見張られている感もないし、納期などの期限をきっちり守ってやることをこなしていれば、自由度も高いんですけど……</p>
<p>人恋しいというか、なんというか……</p>
<p>私もはじめは、通勤がなくなる！　と喜んでいましたが、性に合わないんでしょうね……2,3ヶ月もした頃には、家にいることが苦痛になり、1年たった時には週の半分以上は通勤しています。</p>
<p>私の場合は、今はもう通勤希望です。</p>
<p>ただ、部下は在宅者も多くて、未だにどんなふうにコミュニケーションを深めていけばいいのかに悩むときがあります。</p>
<p>オンラインもメールのやりとりも、指示受けや報告メインで、以前みたいな雑談をすることもなければ、気軽なやり取りや、ついで話もできないし。</p>
<p>雑談から大事な話へ、みたいな流れもなくなって、みんなが義務的ですごく冷たいというか……</p>
<p>部署間を越えてチームでやる仕事が多いので、相手のペースは掴みずらいし、ここの調整は誰かしてくれてる？！　みたいになったり。</p>
<p>どうしたらもっとうまく仕事を回していけるんでしょうね……ほんと、ストレスで太りましたよ……</p>
<h2><span id="toc2">仕事の流れを調整していた「小さなすき間」をオンラインでは取りづらい</span></h2>
<p>コロナ以降に職場がテレワーク中心になりました、というお客様から「職場でのコミュニケーションが取りづらくて……」というお話を聞くことがよくあります。</p>
<p>たとえば、企画・営業・制作とチームプレーでする仕事。</p>
<p>これまでは上司への報告のついでに、営業の担当者へ「ちょっと立ち寄る」ことができたのに、テレワークでこれができなくなってすごく不便んなんです……</p>
<p>今まで無意識に使っていた「間」がなくなり、直接的なやり取りばかりが増えました。そしたら、相手の言葉や文章がとても冷たくて感じるようになっちゃって……</p>
<p>とおっしゃる方もいます。</p>
<p>きっと、いろいろな人が職場での「すき間」を何気なく使っていたことでしょう。</p>
<p>ちょっとの合間に仕事の話が進むことはあったでしょうし、上司や部下との会話の橋渡しにも、このような「すき間」は役立っていたかもしれません。</p>
<p>けれども、オンラインによって「小さなすき間」が取りづらくなったことで、相手の様子を伺う機会も失くしタイミングが分からず、段取りや調整が図りにくくなることもあるようです。</p>
<p>周りがみえないストレスに加え、仕事の流れやリズムが掴みにくい環境。</p>
<p>チームでやっているはずなのに、孤立感を感じてしまったり、閉塞感で不安になってしまったり……</p>
<p>仕事の流れを調整できる「小さなすき間」がなくなったことは、テレワークによるストレスの一因になっているように感じます。</p>
<h2><span id="toc3">自分にとっての、ちょうどいい加減、が掴める占い</span></h2>
<p>では、このようなご相談が寄せられると、占い師としてどうするのか？</p>
<p>「小さなすき間」を持ちづらくなった新しい環境のなかで、ご相談者様が仕事のリズムを掴みやすくするためのお手伝いをしています。</p>
<p>まずは、その人に心地よい仕事のリズムとはどういったもので、環境とどんなふうに噛み合っていないのか、あるいは、どこが滞っているのか、またその方の生活リズムのベースになっていることや、世の中のリズムの変化などもあわせて、ホロスコープとタロットを使って読み解きます。</p>
<p>そして、どういう風にするとその滞りが解けていきやすいか、上手く噛み合うにはどうすればいいのか、をお話します。</p>
<p>占術から現状を読み解いていくと、良かれと思ってやっていることの真意が伝わっていなかったり、まるで一人で仕事を抱えているように思われていたり、相手は「もっと状況を教えてよー」となっている可能性をみることもあります。</p>
<p>また新しいやり方の「自分にとってちょうどいい、加減」を掴んで馴染ませるまでに、すぐに慣れる人もいれば、時間がかかる人もいます。</p>
<p>慣れない方が悪い！　というのは簡単ですが、無理やりその枠にあてはめようとすると、余計にしんどくなってしまうことでしょう。</p>
<p>一方、仕事のリズムが整えば、仕事のペースにも余裕が生まれ、周りとのコミュニケーションも取りやすくなるでしょう。</p>
<p>それに、変化の激しい時代だからこそ、自分にとっての心地いいリズムを見つけておくと、新たな変化が生じても慌てることなく、新しいリズムの波をみつけやすくなります。</p>
<p>もし、周りとのコミュニケーションが取りづらかったり仕事のペースが掴めないなど、新しい変化に応えるストレスを感じているなら、ご相談ください。</p>
<p>占いから、ご相談者様と周りの環境の状態を読み解き、どうすれば動きやすくなるのかをお伝えすることで、その方にとって「ちょうどいい加減のペース」を掴むお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-25/12177/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>頼まれごとや仕事が断われないままに、休めずしんどくなっていませんか？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-23/11995/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-23/11995/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 12:07:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=11995</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 業務の報告にいったら「これもついでにお願いできる？」と言われて断れない仕事で自分を犠牲にしないためにはどうすればいい？ 業務の報告にいったら「これもついでにお願いできる？」と言われて断れない 昔からそうなんですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">業務の報告にいったら「これもついでにお願いできる？」と言われて断れない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">仕事で自分を犠牲にしないためにはどうすればいい？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">業務の報告にいったら「これもついでにお願いできる？」と言われて断れない</span></h2>
<p>昔からそうなんですが、人から頼まれると断れない性格なんです。</p>
<p>誰かに何かを頼まれたら、やっぱり嬉しいんですよ。自分ができることなら、って思うんです。</p>
<p>でも、だんだんと頼まれ事がエスカレートしてくるんです……そしたらこっちもしんどくなってキャパオーバーになるんです。「ちょっと今は無理なんで……」なんていうと、逆切れされることもありました。</p>
<p>担当が決まってるわけでもないけど誰かがやらなきゃいけない仕事ってあるじゃないですか。<br>簡単なところでいえば、掃除とか壊れたものの修理とか……気づいた人がやればいい、って仕事です。</p>
<p>それと、業務の報告にいったら「これもついでにお願いできる？」みたいなやつ。</p>
<p>「自分は担当じゃないんだけど……」といいながら、やれるときは引き受けてしまうわけですよ。</p>
<p>そしたらだんだん「この人に頼めば何でもやってくれる」みたいな雰囲気になっきて……「それをやるのはあなたでしょ？！」みたいに言われることもあるんです。</p>
<p>いやいや。それ、本来の自分の仕事ちゃうし。頼まれたときに出来る状況やったから引き受けただけで、その時かぎりのことやし、やって当たり前みたいに思わんといてや！！</p>
<p>って……出かかった言葉を押えるのに必死なんです。</p>
<p>上司に相談しようにも「はっきり断ればいいだけやろ」とか言われたり、そもそも、上司が仕事を勝手に振ってくることが多くて。</p>
<p>自分でも嫌になるんですよ。こういう性格。</p>
<p>これじゃダメや、って、はっきり断らなきゃ、毅然としなきゃ、って、何度も思うんですけど……でも、どうしたらいいのかもわからないんです。</p>



<h2><span id="toc2">仕事で自分を犠牲にしないためにはどうすればいい？</span></h2>
<p>親切心や誠実さから相手の気持ちに応えようと頼まれ仕事を引き受けても、「それをやって当たり前」といった態度を取られては、やっぱり辛いと思います。</p>
<p>「こういうのって、あなたの部署の仕事でしょ？！」とか「ついでやから、これもやっててな」と平然と言われたら、なかなか断りにくいものでしょう。</p>
<p>でもね……どんなに周りや上司が理不尽でも、「他人は変えられない」のは鉄則です。</p>
<p>周りの人に「変わって欲しい」という前に、どうあっても、まずは「自分がどうしたいか？」から考え、自分が変わっていくしかありません。</p>
<p>じゃぁ、どうしたらいいのか……</p>
<p>たとえば、特にこういうご相談をされる方に多いのですが「休日なのに休めていない」ということがあります。</p>
<p>もしあなたが</p>
<p>休みの日なのに仕事のことを考えてしまう。<br />あれはどうなっただろうか、と返事が気になる。<br />任せたのはいいけれどちゃんとできたのだろうか、と心配になる。</p>
<p>であれば、仕事のことをスッパリ忘れて「休む」ことを頑張るのも大切です。</p>
<p>実際に休日であっても、頭の中が仕事のことでいっぱいになっていては、もはや、休んでいないのと同じことだからです。</p>
<p>とはいえ。</p>
<p>「スッパリ忘れたらいいねん！」と言われても、どうやって忘れるねん！　とツッコみたくなる気持ちもあるでしょう。そういうときは、これ。</p>
<p>連絡が入ってこないように、携帯の電源を切る。<br />休みの日はメールの受信箱をみない。<br />メールやLINEの通知を全オフにする。<br />なんなら、休みの日だけスマホのメールやLINEのアプリを削除する。<br />万が一呼び出しがあっても、すぐに駆け付けられない、敢えて遠い場所に遊びに行く。</p>
<p>仕事とプライベートとの一線を画すためにできる行動を実際に起こし、それを続けていくこと。</p>
<p>初めのうちは頑張らないとできないかもしれません。でも大丈夫。3ヶ月も続けていれば、通知のオフが当たり前になっていて、以前よりも楽に休めるようになっているでしょう。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、これはあくまでも一例にすぎません。<br />人それぞれ、仕事の内容や置かれた立場が違えば、やれることも変わってきます。</p>
<p>性格によっても、その人にとってやりやすい方法は変わってくるでしょうから、一概に「こうしたらいい」ともいえません。</p>
<p>だからもし、納得できない仕事のことで悩んでいるなら、ご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを使って、どんな選択があるのか、どう動けばいいのか、どうすれば動きやすくなるのか、などを読み取ることで、動くきっかけづくりをお手伝いをしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>異業種へ転職したい。でも社会が不安定な状況で今の安定を捨ててまでやりたいことに走ってもいいのだろうか</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-16/11445/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-16/11445/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 10:23:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ やりたいことがあって転職したい、というと周りからすごく反対されます転職について占うときに注視していることそれもアリかと思うと、気持が楽になりました！というお客様からのご感想 やりたいことがあって転職したい、という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">やりたいことがあって転職したい、というと周りからすごく反対されます</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">転職について占うときに注視していること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それもアリかと思うと、気持が楽になりました！というお客様からのご感想</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">やりたいことがあって転職したい、というと周りからすごく反対されます</span></h2>
<p>こんな状況でも、今の仕事は給料面でも安定しています。その代わり、すごく忙しいです……</p>
<p>コロナが広がる前からもう何年も考えていたことだったのですが、今と別の仕事、異業種なんですが、転職したくて去年から勉強を始めました。</p>
<p>仕事をしながら勉強もして……となると、なかなか休みも持てなくて……自分でも、体が結構疲れているんだって、分かるぐらいです。</p>
<p>でも、始めたからには勉強もしっかりして資格もちゃんととって、そっちの方面へシフトしていきたいと思っているんですけど……やりたいことが自分に合っているのか不安もいっぱいです。</p>
<p>今の仕事はお金の安定もあるし、続けようと思えば続けられるんです。</p>
<p>だから「違う仕事がやりたい」「転職しようと考えている」というと、家族も友達も「なんでわざわざ？？！」なんて言われてしまって……</p>
<p>そういわれると、「自分が間違っているんだろうか」とか「やりたいことをしたいって贅沢なんだろうか」とか、いろいろ考えてしまって、頭はぐるぐるするし、不安でいっぱいになって涙が出そうになるんです。</p>
<p>自分のやりたいと思っている仕事って、自分に合っているんでしょうか……</p>
<p>あと、どんなにやりたいことでも、お金の不安にさいなまれるぐらいなら、いっそうやらない方がいいかなぁ、とも思うんです。</p>
<p>どうでしょう占い師さん……新しい仕事、私、うまくやっていけそうですか？</p>
<h2><span id="toc2">転職について占うときに注視していること</span></h2>
<p>転職のご相談は、人間関係とともに多く寄せられるご相談です。</p>
<p>転職について占うときには、大きく二つの読み取るポイントがあります。</p>
<p>ひとつは「ご相談者様と現状の仕事との相性」をみること<br />ひとつは「ご相談者様と転職市場（ピンポイントでやりたい仕事や行きたいところがあるならその仕事や会社）との相性」をみること</p>
<p>ここを丁寧にご相談者様と一緒にみていくことで、現実を冷静になって見つめていただき、転職を考える際の比較材料にしてもらうことが狙いです。</p>
<p>ご相談者様のやりたいことは、心から応援します。</p>
<p>けれど、それが会社や社会が求めていることでなかったり、お客様がいない仕事はお金にならないし、想いだけで続けられないのも「仕事」です。</p>
<p>また人間関係のトラブルは心理的に解決できることも多く、また、自分との向き合いでもありますから、そこを避けたままに違う環境を目指しても、同じ問題は付きまとうばかりです。</p>
<p>だからこそ、現状と新しい環境の二つを軸にして、ご相談者様のやりたいことと、ホロスコープからみたご相談者様の強み弱みと、ニーズのマッチングを念頭に置きながら占うのが基本スタンスです。</p>
<h2><span id="toc3">それもアリかと思うと、気持が楽になりました！というお客様からのご感想</span></h2>
<p>占いは、思考を柔らかくする道具であって、視野を広げるツールです。</p>
<p>占いの未来は100％ではないし、ましてやご神託でも神頼みでもありませんから、どれだけ占いで「運気がいい」といわれる時期にあったとしても、いい条件の仕事が降って沸いてくることはないし、自ら意志をもって動かなければ、納得できる仕事が見つかることはありません。</p>
<p>けれど、想いがあって現実との間で迷うことがあるならば、現実をみながら自分の方向性を探るために占いはとても役立ちます。</p>
<p>「自分にはこのやり方しかない、この道しかない」と思い込んでいたら、窮屈になって余計にしんどくなってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>たとえその道に進むとしても、いくつかの道を比較検討した結果で進むならば、納得がちゃんとついてきます。そこに想いをしっかり持っていればいるほどやり抜く力も強くなり、結果もしっかりついてくるでしょう。</p>
<p>周りからの指摘や今との比較で不安になってしまうときは、どうしたらうまくやっていけるのか、タロットとホロスコープを使って一緒に考えます。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>転職のご相談では「だいぶ整理ができてスッキリしました」「それもアリかとおもうと、気持が楽になりました。頑張れそうです！」というご感想を頂くことも多いです。</p>
<p>今の安定を捨ててまでやりたいことに走ってもいいのだろうか……と迷うことがあれば、お話ください。</p>
<p>「占い」を使って、ご相談者様が動けるようにするためのお手伝いを、しています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>早期退職の募集を機に独立や起業を考えているなら、このチャンスをものにしよう</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-5/9996/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-5/9996/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年明けて間もなく世界中に現れた新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態から収束しつつも、未だにその影響を受けている人がいるかもしれません。 またコロナ禍によって、いつ、だれが、どんな事態の急変に見舞われる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年明けて間もなく世界中に現れた新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態から収束しつつも、未だにその影響を受けている人がいるかもしれません。</p>
<p>またコロナ禍によって、いつ、だれが、どんな事態の急変に見舞われるのか、もはや他人事では済まされない状況を身近に感じている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>誰もが羨むような大企業の「人員削減」というニュースも飛び交いますが、早期退職の募集に手を挙げる人も少なくないといい、優秀な人材を引き抜こうとする会社もありました。</p>
<p>他社の「業績悪化」「人員削減」「事業整理」などという言葉を見聞きするなかで、もし、現に働いている会社で「早期退職募集」の文字が目の前に現れた時、あなたは何を考えるでしょう。</p>
<p>仕事に対する意識や価値観の変化が表立ってきており、特に、手に職を持つ30代や40代の働き世代では、「独立」を真剣に考える方もいらっしゃることでしょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">会社から独立をして自営やフリーランスになる、という選択肢</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">行動を阻むものをあぶり出し、それに対処できる力を引っ張り上げる占い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">独立や起業を目指す今後の道しるべに</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">経営者向け鑑定のお申込・お問合せこちら</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">会社から独立をして自営やフリーランスになる、という選択肢</span></h2>
<p>たとえば「自分にしかできないことってなんだろう？」<br />そんな問いを自問し考えた末に、自営やフリーランスの在り方にたどり着くこともあるでしょう。</p>
<hr />
<p>専門学校を卒業してすぐ、ヘアサロンを運営している会社に入って12年と少し。<br />後輩を育てる立場にもなり、指名のお客さんも年々増えていてスタイリストとしての自信も持てるようになったところで、コロナの騒ぎ。</p>
<p>会社はいくつかの店舗を閉鎖する意向らしい。<br />そのために退職希望者を募っている。</p>
<p>会社の都合によることもあって通常の退職よりも条件がいいらしく、2歳年上の先輩が「これなら開業資金にできるかも」とつぶやいていたのを覚えている。</p>
<p>30代に入り結婚もして、傍で応援してくれる人がいる今、自分の力を試してみたい、という気持ちがあるのも正直なところ。</p>
<p>不安はある。でも、これを好機と思って独立したい思いも強い。</p>
<p>ネイリストの妻に話すと「じゃぁ、ネイルもメニューに出そう！私が担当するね」と笑顔で応えてくれた。</p>
<p>早期退職の募集締め切りまであと3ヶ月……ほんとうはもう、自分の中で答えは出ている。</p>
<p>ただ、やったことのない怖さと先の見えない将来への不安と、たくさんの期待と希望が渦巻いて、なんともいえない感覚で落ち着かないんだ……</p>
<hr />
<p>独立を考えるなかで、「理想」や「やる気」だけではどうにもならないことはあります。</p>
<p>現実的に湧いてくる課題には取組んでいかねばなりません。</p>
<p>事務所を構えたり実店舗を持つならば、漠然と不動産巡りをしても時間のロス。立地、間取りの条件、家賃、居抜きなのか工事がどのくらい必要なのか、などの整理もいるでしょう。</p>
<p>不動産関係以外に、資材の仕入れや取引先のことで人を頼ったり開拓したり、日々の生活資金や開業までにかかる費用、開業後しばらくの運転資金などなど、お金の目途をつけるために動いていくことも必要でしょう。</p>
<p>会社で働いていた方が楽やったんとちゃうか……そんな疑問さえ沸いてくるかもしれません。</p>
<p>先が見えないなかでも「決断を下さねばならない」ということは、とても怖いことだと思います。これまで扱ったことのない金額のお金が絡んでくると、なおさらでしょう。</p>
<p>お客さんは来るだろうか<br />リピートーしてくれる人はいるだろうか<br />誰も来ない日が続いたらどうしよう……</p>
<p>そんな不安を抱えながら、目の前のやるべきことをこなしていくことが、どれだけ大変でエネルギーのいることか。</p>
<p>そういう気力が必要なときこそ、不安や焦りをなんとか落ち着かせ、前向きな気持ちに切り替えたいと思うものだと思います。</p>
<h2><span id="toc2">行動を阻むものをあぶり出し、それに対処できる力を引っ張り上げる占い</span></h2>
<p>フリーランスや個人事業も含め、事業主が、大事なミーティングや仕事を前にして占いを使う方がいらっしゃいます。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" target="_blank">&#x25b6;関連記事：チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</a></p>
<p>なかには「ちょうどコロナ騒ぎの前に会社を辞めて開業準備をしていたんです。でも、やっぱりどこかに勤めた方がいいんでしょうか……」と、やり場のない不安を訴える方もいますし</p>
<p>「来週、出資者と直接会うことになっているんですが、今後もいい関係を続けていきたいと思うと、何に気をつけたらいいでしょうか？」とアドバイスを聞きに来られるお客様もいらっしゃいます。</p>
<p>占いだからこそ、<strong><span style="color: #ff0000;">先の見えない不安も焦りも、くじけそうになるしんどさも、身近な人だからこそ見せたくない弱っている心や、周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きすることができる</span></strong>と思っていて</p>
<p>また占いですから、ホロスコープとカードを使って<span style="color: #ff0000;"><strong>時流を読み解き、ご本人の強みや弱み、コミュニケーションのクセや心の持ち方、障害となるものや注意したいこと、未来の傾向などをお伝えできます。</strong></span></p>
<p>もし行動できずに迷走していたり、いろいろな選択肢があるなかで決断できずにいるならば、行動や決断を阻むものをあぶり出します。</p>
<p>あなた自身が気づいていない隠れた才能や、どうにかしたいと思っている心のクセが、状況を動かす底力になるかもしれません。</p>
<p>そういうことも分析していきながら、あなたご自身の意思決定が行動につながるよう、お手伝いします。</p>
<p>もちろん。<br />「占いって怪しいもんやん？！」と思われる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>経営者のお客様のなかにこんなことをおっしゃる方がいました。<br />「占いなんて嘘つきしかいないやろ？！」と。<br />けれども鑑定を受けられた後、最後に「未来への指針に使えるんやね！」と言われたのは、今でも覚えています。</p>
<p>たしかに占いは、依存し頼り切ってしまうと危険な道具となり得ます。<br />ですが、扱い方を間違わなければ、人生を前向きに切り開く道具になります。</p>
<p>少なくとも、ご相談者様の人生設計をお手伝いをするのが、私の占いであり、「占いをいかすといい」というのが私の信条です。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>



<h2><span id="toc3">独立や起業を目指す今後の道しるべに</span></h2>
<p>なお事業や経営に関するご相談については、<span style="color: #ff0000;"><strong>鑑定時間60分から</strong></span>で承っております。</p>
<p>このテーマのご相談に関しては、30分では読み切ることができない場合が多いためです。</p>
<p>また、「<span style="color: #ff0000;"><strong>忘れてしまうのがいやだから</strong></span>」「<span style="color: #ff0000;"><strong>何度も振り返りたいから</strong></span>」というお客様も多いため、文章で残せるよう<span style="color: #ff0000;"><strong>鑑定書付き</strong></span>での鑑定も承っています。</p>
<p>なお、鑑定書付きの鑑定は<span style="color: #ff0000;"><strong>2時間までは延長料金なし</strong></span>で鑑定いたします。ご予約の際に「<span class="marker-under-red"><strong>鑑定書付き鑑定</strong></span>」のコースを選択ください。</p>
<div class="blank-box bb-red">
<p>●<span style="color: #ff0000;"><b>鑑定時間60分（オンライン／対面）</b></span><br>　<strong>鑑定料金：7,920円</strong></p>
<p>※延長は15分（1,980円）単位でお受けしております。</p>
<p>●<strong><span style="color: #ff0000;">鑑定書付き鑑定（～120分内）</span></strong>　<br>　<strong>鑑定料金：19,800円</strong></p>
</div>
<p><strong>鑑定書は</strong>、セッション後に、PDF形式にてお申込のメールアドレスまで<strong>3日以内に送付</strong>いたします。</p>
<p>占いセッション当日は、時間内であれば、なんどでもご質問ください。お話の内容ごとにカードを展開し、占っていきます。またひとつの話題からお話が発展すれば、その度にカードリーディングをいたします。</p>
<p>たとえば、メイン<strong><span style="color: #ff0000;">事業の行方</span></strong>について、会社および経営者様の上半期の<strong><span style="color: #ff0000;">運勢</span></strong>、下半期の運勢、自分の<strong><span style="color: #ff0000;">健康</span></strong>のことなど、時間内であれば<strong><span style="color: #ff0000;">内容が変わっても大丈夫</span></strong>です。それぞれ個別に占っていきます。</p>
<p>もちろん、時間中、<strong><span style="color: #ff0000;">ずっとお話し頂いても構いません</span></strong>。誰かに話すことで考えがまとまったり、意志がさらに強くなることもあるでしょう。</p>
<p>当日の内容をあまり覚えていなくても、「<span style="color: #ff0000;"><strong>鑑定書付き鑑定</strong></span>」であれば、後日、その内容を踏まえタロットカードからのご相談者様へ向けたメッセージを鑑定書としてとりまとめてお渡しいたします。</p>
<p>鑑定は<span class="marker-under-red"><strong>対面・オンラインのどちらでも</strong></span>お選びいただけます。</p>
<p>また<span class="marker-under-red"><strong>大阪市内であれば、無料で出張することもできます</strong></span>。大阪市外の出張であれば、ご指定の場所まで交通費の実費を別途頂戴することになります。</p>



<h3><span id="toc4">経営者向け鑑定のお申込・お問合せこちら</span></h3>
<p>ご予約は下記ボタンをクリックして予約カレンダーよりお申込みください。</p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-teal btn-wrap-l"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/yoyaku/" target="_blank">鑑定のご予約はこちらのボタンをクリック</a></div>
<p> </p>
<p>また気になることやご質問などは、こちらからお受けしております。<br />お気軽にお問い合わせください。</p>
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<p> </p>
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		<item>
		<title>内定辞退は後悔する？答えが出しにくくて迷ったときに使える昔の人の智慧が詰まった「占い」</title>
		<link>https://uranaiba.com/uranai-horoscope-tarot26-2/9316/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 14:32:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[就職や転職の活動をしていて、採用試験を受けた会社から内定が出るのは嬉しいものだと思います。 ただ、本命ではない会社からの内定や、なんとなく応募してみたら内定もらった、という場合は、そこに行くかどうかを迷ってしまうことも多 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>就職や転職の活動をしていて、採用試験を受けた会社から内定が出るのは嬉しいものだと思います。</p>
<p>ただ、本命ではない会社からの内定や、なんとなく応募してみたら内定もらった、という場合は、そこに行くかどうかを迷ってしまうことも多いでしょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">内定をもらっても素直に喜べない……</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">決断に迷いを感じるときにできること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそも「占い」とは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">占うための技術</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ホロスコープは自己分析シート</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">占いを自分に活かしてみませんか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">内定をもらっても素直に喜べない……</span></h2>
<p>採用試験を受けた会社から内定が出た。内心、もうダメかも……と思っていたからホットしているのはたしか。でも……ほんとうは素直に喜べない自分もいる。とりあえず仕事をしなきゃ！と思って受けた会社だった。</p>
<p>もしここの内定を蹴って別のところが見つかったとしても、そこがここより「いい」とは限らないのも分かっている。それに、ここを蹴ったらいつまた内定が出るか分からない。</p>
<p>内定を辞退したはいいがその後の活動に苦戦して後悔するものいやだし……でも、本当にそこで働きたいか？　と聞かれればなんともいえず……せっかくの内定も素直に喜べないんだ……</p>
<hr>
<p>返事次第で将来が方向づけられていくと思えば、決断に迫られる怖さもあるでしょう。即答で「YES！」がいえない状況は辛いと思います。だからといって、返事を出さないわけにもいきません。</p>
<h2><span id="toc2">決断に迷いを感じるときにできること</span></h2>
<p>もし決断に迷いを感じてしまうなら、とりあえず迷う理由を書き出してみるといいです。</p>
<p>やりたいことが別にあるから迷うの？<br>実は本命の会社があるから？<br>経済的に早く仕事には就きたいけど直感がここは辞めた方がいい、というから？<br>ではなくて……そもそも自分がどこでどんな風に働きたいのかが分かっていないから？</p>
<p>思っていることを書きだしてみると原因が見えるようになる分、気持ちの焦りや不安が和らぎます。また気持ちが落ち着いた状態で考えれば、あっさりと解決策が見つかることもあるでしょう。</p>
<p>たとえば、他にやりたいことがあると気づけたら、内定を辞退してやりたいことに挑戦すればいいし、経済的なことを優先するなら、とりあえず仕事に就いてみるのもアリなのだから。</p>
<p>ただ、そもそも自分がどうしたいのかが分からなかったり、解決するアイデアがなかなか思い浮かばないときは……どうでしょう。</p>
<p>昔の人の智慧が詰まった「占い」を使ってみませんか？</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">そもそも「占い」とは？</span></h2>
<p>「占い」と聞くと、いい印象を持たない人がいるかもしれません。</p>
<p>勝手に決めつけられるみたいでイヤ<br>変なことや不吉なことをいわれても怖いし<br>そもそもなんで人のことが分かるねん！</p>
<p>そりゃ……そうですよね……</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ここではっきりと断言します</strong></span>が、占いで人のことを決めることはできません。ましてや、人の未来を決めることもできません。物事の良し悪しを決めることもできません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>占いは可能性を探るものであり、その人が見えなくなっているその人自身の可能性をあぶり出すのが占い</strong></span>です。</p>
<p>占いに使うホロスコープやタロットカードなどの道具は、隠れているものや見えなくなっているものを照らす懐中電灯のようなものです。</p>
<p>目には見えないけれど「ある」ものを見えるようにするための道具。</p>
<p>その道具を使って目に見えないものを見ることを「占い」といいます。だから、占われる人がそのことに心当たりあれば「当たっている」となるわけです。</p>
<h3><span id="toc4">占うための技術</span></h3>
<p>占いとは、道具を使って「目に見えないもの読み取ること」ですから、道具を扱う技術と読み取る技術が必要です。</p>
<p>その技術は、大きく分けて「命術」「相術」「ト術」の3つあります。</p>
<p>誕生日などの生まれたときの情報を扱う技術を「命術」といい、西洋占星術や四柱推命は命術です。<br>ものの形や様相を扱う技術を「相術」といい、手相や家相がそうです。</p>
<p>また偶然にあらわれた象徴を扱うのが「ト術」で、タロットはト術です。</p>
<p>たとえば西洋占星術は誕生日からホロスコープを書き出し、ホロスコープを読み取ることで占います。</p>
<p>この術は古代バビロニア時代に発祥、ギリシャ・ローマ時代に神秘哲学として基本的な体系が整ったとされており、その基本スタイルの根底は今日まで変わることなく残っているといわれます。<br>また哲学体系ですから、「人間とは？」「世界とは？」「真理とは？」を解くための古代からの受け継がれてきた叡智だといってもいいでしょう。</p>
<p>だからもし「自分という人間とは？」を知りたくなったら、この古代からの哲学体系である西洋占星術を使って問うてみたらいいんです。「ホロスコープ」という道具を使って、ひも解くことができます。</p>
<h3><span id="toc5">ホロスコープは自己分析シート</span></h3>
<p>ちなみに「ホロスコープ」は、星の配置図のことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-8306" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/astrology-993127_1280-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/astrology-993127_1280-300x200.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/astrology-993127_1280-1024x682.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/astrology-993127_1280-768x512.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/astrology-993127_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>この配置図を使って、その盤上の上で自分を分解して眺めてみれば、見えていなかった自分のことや、隠れている資質などが浮き彫りにされます。</p>
<p>ホロスコープを、いわゆる「自己分析シート」といってもいいでしょう。</p>
<p>ただし、西洋占星術で使われる自己分析シートは古代バビロニアからの叡智の結晶ですから、その情報量は膨大です。分析するにはそれなりの知識が必要です。<br>その代わり、知識を得てそこにあるものを読み取ることができれば、「自分」を客観的に眺めることができます。</p>
<p>自分の良さを知る材料にもなれば、他人と自分がハッキリと違うことも思い知れるので、誰かと比べて自己嫌悪することもなくなるでしょう。</p>
<p>もちろん「自己分析シート」だから、そこから自分に合う仕事も分かります。</p>
<p>内定した職種が自分に合っているかどうか、活動を続けるとして集中力は続きそうか、それともここで手を打った方がいいか、内定した職場の人間関係で注意するといいところはどこか、磨くと光る才能はあるのか、生まれ持った資質で仕事に活かせることはあるのか、あるいは、弱い部分、努力が必要なところなどなど、仕事を選ぶときの参考にもなれば、仕事に就いた後のフォローにもなります。</p>



<h2><span id="toc6">占いを自分に活かしてみませんか？</span></h2>
<p>さて、ここまで占いの話をしてきました。</p>
<p>迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>今の仕事を辞めることは逃げること？今の職場を辞めて新しい職場を探すか、無職になるかを悩んでいる方へ</title>
		<link>https://uranaiba.com/uranai-horoscope-tarot29-2/9175/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 07:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
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					<description><![CDATA[たとえば今の仕事を辞めようかと考えるとき、「仕事を辞める＝逃げる」といった思いが浮かんでくることはないでしょうか…… もくじ 仕事を辞めることが「逃げること」だと思ってしんどくなっていませんか？シンプルに考えてみようシン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>たとえば今の仕事を辞めようかと考えるとき、「仕事を辞める＝逃げる」といった思いが浮かんでくることはないでしょうか……</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">仕事を辞めることが「逃げること」だと思ってしんどくなっていませんか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">シンプルに考えてみよう</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">シンプルに考えるためのコツ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">仕事を辞めることが「逃げること」だと思ってしんどくなっていませんか？</span></h2>
<p>今の会社に入って5年。<br />最近になって、ほんとうにこの仕事をずっと続けていられるのだろうか？と思う。</p>
<p>去年、上司が交代。正直、今の上司とはあまりウマが合わないし、周りの空気も何となく重たくて、仕事がそれほど楽しいと思えなくなっている。</p>
<p>もっと自分に合う仕事があるんじゃないか？と思うこともあって、転職が頭に浮かぶ。</p>
<p>だけどこれって、今が思うようにならない状況から逃げたいだけなんだろうか？<br />今の仕事で成果が出せないから逃げているだけ？<br />上司とうまくやれないから逃げだしたいだけ？</p>
<p>そんなことを考えると転職にも前向きになれなくて。今の会社も給料面では悪くはないし、転職が上手くいくとも限らない。でも今の会社に行くのがしんどいのは……たしか。<br />自分でもどうしたいのかが分からなくなっている……</p>
<p>たとえばこんな風に。</p>
<p>「仕事を辞める＝逃げる」と考えてしまうと、今の仕事の方に留まろうとする考えが次から次へと浮かんでくると思います。</p>
<p>たとえば、お給料のこととか、先が見えない転職活動への不安とか。それを考えると転職への気持ちはどんどん弱くなるでしょう。</p>
<p>でも、行きたくないものは行きたくないし、面白くない仕事はやっぱり面白くないし、嫌いな上司は嫌いだと思う気持ちは、どれだけ消そうとしてもあるわけです。</p>
<p>それに、その状況から逃げたい、と思うことはダメなわけでもないはずです。</p>
<p>ところが「逃げる」という言葉がネガティブに思われることも多いようですが、言葉自体に「ポジティブ」や「ネガティブ」といった感情はありません。</p>
<p>言葉に特定の印象を持ってしまうのは、その言葉に反応する人の心があるだけです。</p>
<p>「逃げる」をネガティブだと感じてしまうのは、そこに「逃げたくない」という気持ちがあるのでしょうし、「まだできる」といった自分への期待や会社への期待を少なからず持っていることもあるでしょう。</p>
<p>もしそうなら、自分が納得するまでとことんやってみてもいいとは思います。</p>
<p>けれども、「逃げる」という言葉に罪悪感や負い目を感じていると、ほんとうは心身ともに限界に近く「ホンマにもうアカン」状態なのに、無理やりにでも頑張ろうとしてしまうことって、意外と少なくありません。</p>
<p>「逃げる」という言葉の印象が、自分の心を縛ってしまうのでしょう。そして、自分を厳しく追い込んでしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">シンプルに考えてみよう</span></h2>
<p>「仕事を辞める＝逃げる」をいったん棚に上げて、物事をシンプルに考えてみましょう。</p>
<p>要は……今の仕事を続ける理由がみつかれば続ければいいし、理由がなければ転職に向かえばいいんです。</p>
<p>転職活動をするからといって、今の仕事を辞めなければならないわけではないし、有休をとって活動してもいいわけです。転職活動がしんどくなったり面倒になったら、中断してもいいんです。</p>
<p>他の仕事を経験したいだけであれば、同じ会社で異動の希望を出すことを考えてもいいんです。</p>
<p>それに「とりあえず転職の情報だけでも集めてみる」など、簡単にできそうなことからとりあえずやってみる、でもいい。<br />もちろん、仕事を辞めて何もしない時間を持ってもいいんです。</p>
<h3><span id="toc3">シンプルに考えるためのコツ</span></h3>
<p>とはいえ……自分の状況に合わせて「どうしたいのか？」をシンプルに考えるには、ちょっとしたコツが必要です。</p>
<p>そのコツはというと……<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>未来のことを考えるより先に、今と過去を整理すること</strong></span>です。</p>
<p>まずは今の整理です。<br />今思っていること、考えていることを、どんな小さなことでもいいので紙に書き出してみましょう。<br />ただし、どんな罵詈雑言であっても、思っていることを全部出してあげることが大切です。</p>
<p>そして思っていることを出せたなら、それを眺め「あぁ、こんなこと思ってるんやなぁ」とつぶやいて終わりです。それ以上考える必要はありません。</p>
<p>次は、過去にもどります。<br />これから先のことを考えるより前に、今までやってきたことを振り返ってみましょう。</p>
<p>今がどんな状況にあったとしても、ここまで歩いてきた道のりがあるはずです。<br />もし、ここまでやってきたことに対して、「よくがんばった」「ご苦労さん」と今まで思うことがなかったら、この機会に、「がんばったね」「よくやってきたね」と、ちゃんと労いの言葉を自分にかけてあげましょう。</p>
<p>最も効果的な労い方は、<strong><span style="color: #ff0000;">自分で自分の頭をやさしくなでながら「私、ようやってる」と口に出して自分に言ってあげる</span></strong>ことは大切です。</p>
<p> </p>
<p>どれだけ前向きになろうと自分に言いきかせても、重苦しい気持ちがなくなるわけではありません。</p>
<p>心がしんどいままに会社に行けば、仕事も上司も余計にしんどくなってしまう悪循環がめぐります。</p>
<p>もし重苦しい気持ちを持っているのに「それではダメだ！」と前向きになろうとすればするほど、心の負担とプレッシャーとなりかねません。</p>
<p>重苦しい気持ちをすぐに切り替えることができればいいのでしょうが……電灯のスイッチのように、ボタン一つ押せば気持ちをすぐに切り変えられるスイッチなどありません。</p>
<p>ただそんなスイッチがなくても、抱えている気持ちをすべて紙に書き出したり、「私、ようやってる」と自分を労う言葉は、気持ちを切り替え考え方をシンプルにするきっかけとなってくれましょう。</p>
<p>そうして気持ちを落ち着かせてから、「自分はほんとうはどうしたいのか」をシンプルに考えてみませんか？</p>
<p>そしてもし、シンプルに考えることがひとりで難しいときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>どんなお話も、お伺いします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>転職を考えています。自分に向いている業界と職種を知りたいです｜無料占い回答</title>
		<link>https://uranaiba.com/uranai-horoscope-tarot39/7592/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 10:58:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[無料占い回答]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[無料占い]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[転職を考えているのですが、自分の特性を活かした仕事につきたいです。向いている業界と職種はどんなものでしょう？ 自分の特性を活かした仕事に就きたいです。 現在コールセンター で働いています。上司からは明るく優しい対応ができ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3>転職を考えているのですが、自分の特性を活かした仕事につきたいです。向いている業界と職種はどんなものでしょう？</h3>
<blockquote>
<p>自分の特性を活かした仕事に就きたいです。</p>
<p>現在コールセンター で働いています。<br />上司からは明るく優しい対応ができていると褒められることもありますが、1日中電話を取り続ける仕事にストレスを感じて事務職に転職しようと考えています。</p>
<p>もし事務職に転職するならどのような業界が向いているか知りたいです。<br />また、事務職以外ではどのような仕事が向いているか知りたいです。</p>
</blockquote>



<h2>ホロスコープとケルト十字から、ご相談者様の「仕事」をテーマに読みます</h2>



<h3>ホロスコープ（占星術）</h3>
<h5>ご相談者様</h5>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>太陽：天秤座</li>
<li>月：天秤座</li>
<li>水星：乙女座</li>
<li>金星：蠍座</li>
<li>火星：射手座</li>
<li>木星：水瓶座</li>
<li>土星：牡羊座</li>
</ul>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>太陽が月と0度、火星に冥王星と60度、木星に天王星と120度</li>
<li>月が水星と0度、火星と冥王星と60度、天王星と海王星と120度</li>
</ul>
<p>※ここでは、ホロスコープから主要な天体とサイン・月と太陽に係る他天体とのアスペクトを抜粋しています。</p>



<p>ご相談ありがとうございます。<br />今回は、ご相談者様から生年月日をいただきましたので、ホロスコープとタロットからご相談にお応えしたいと思います。</p>
<hr />
<p>まずは、ご相談者様のホロスコープです。</p>
<p>風と活動の資質が強いご相談者様。<br />ホロスコープの2大軸である「太陽」と「月」はどちらも天秤座。</p>
<p>計画力があり、誰とでもそつないコミュニケーションがとれるタイプといえます。<br />状況を眺めることは人よりも上手なのですが、良くも悪くも「相手に上手く合わせられる」ので、自分の気持ちを抑え過ぎてしまうと相手に振り回され続けることになります。</p>
<p>周りに振り回されないためには、ここぞ！　というときに自分の主張をハッキリと言葉にできるかどうか、がカギです。</p>
<p>コミュニケーションを象徴する「水星」は乙女座にあるので、丁寧に細部まできちんと説明する力があります。</p>
<p>行動力の「火星」は射手座。度胸がある方なのですが……牡羊座の土星から、ご自身の気持ちを抑えてしまうクセがあるようです。</p>
<p>さて。今回は、これらを抑えたうえで、次章以降、タロットカードからご相談者様の仕事をみていきたいと思います。</p>
<hr />
<p>※ご相談者様の質問に対する応え（どんな職種が向いているのか等）は、最後の章でお話しています。無料占いの規定上、「なぜそう読んだのか？」が分かるようにタロットの解説をするのがお決まりなので、結論だけ知りたい！　ときは最後の章まで飛ばしてくださいね。</p>



<h3>ケルト十字（タロット）</h3>
<p>※今回のケルト十字は、「地上の星」という17枚のスタイルで展開しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7594 size-medium" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-300x300.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-1024x1024.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-150x150.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-768x768.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-1536x1536.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-2048x2048.jpg 2048w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/03/2-45-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>【1枚目：現在】小アルカナ：剣の2の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-sword-2" target="_blank">タロットカード「剣の2」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【2枚目：キーカード】大アルカナ：皇帝の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-koutei" target="_blank">タロットカード「皇帝」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【3枚目：顕在意識】小アルカナ：剣の5の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-sword-5" target="_blank">タロットカード「剣の5」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【4枚目：潜在意識】小アルカナ：コインの2の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-coin-2" target="_blank">タロットカード「コインの2」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【5枚目：過去】小アルカナ：棒の女王の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-wand-queen" target="_blank">タロットカード「棒の女王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【6枚目：近未来】大アルカナ：塔の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-tou" target="_blank">タロットカード「塔」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【7枚目：本心】小アルカナ：棒の1の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-wand-1" target="_blank">タロットカード「棒の1」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【8枚目：相手・環境】小アルカナ：コインの王の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-coin-king" target="_blank">タロットカード「コインの王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【9枚目：望むもの／恐れるもの】小アルカナ：コインの女王の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-coin-queen" target="_blank">タロットカード「コインの女王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【10枚目：最終結果】小アルカナ：カップの6の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-cup-6" target="_blank">タロットカード「カップの6」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【11枚目：相手のキー】小アルカナ：棒の10の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-wand-10" target="_blank">タロットカード「棒の10」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【12枚目：相手の近未来】小アルカナ：カップの小姓の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-cup-page" target="_blank">タロットカード「カップの小姓」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【13枚目：相手の本心】大アルカナ：愚者の逆位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-gusya" target="_blank">タロットカード「愚者」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【14枚目：相手の周囲】小アルカナ：棒の8の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-wand-8" target="_blank">タロットカード「棒の8」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【15枚目：相手の望／恐】大アルカナ：節制の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-sessei" target="_blank">タロットカード「節制」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【16枚目：相手の結果】大アルカナ：死神の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-sinigami" target="_blank">タロットカード「死神」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p><strong>【17枚目：質問者と相手】小アルカナ：棒の王の正位置</strong><br /><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/tarotcard-keywaords/1742/#key-wand-king" target="_blank">タロットカード「棒の王」の意味はこちらをクリックしてご覧ください</a></p>
<p>※タロットは、カードの意味と展開を総合的にみてリーディングをします。逆位置も含めた今回のリーディングは下記よりご覧ください。</p>



<p>まず現状に「剣の2」<br />転職をしたいとはいえ、実際の転職活動はまだされていないのでしょう。</p>
<p>顕在意識にある「剣の5」の逆位置<br />ご自身が持っている資質や能力を過小評価している節があるようです。</p>
<p>潜在意識に「コインの2」の逆位置<br />考えが堂々巡りしています。<br />仕事を変えたい気持ちは本心にあるようです。でも今の職場を辞める決定打に欠けているのだと思います。<br />そこまで辛い職場ではないし仕事もそこそこうまくやっていけてるし……現実的なことを考えたらいろいろと面倒も多そうだし……で、その先の一歩を踏み出せずにいるのでしょう。</p>
<p>過去に「棒の女王」<br />今の仕事にも、やりがいを感じることはあったようです。</p>
<p>近未来が「塔」の逆位置<br />仕事を変えたい！　という気持ちは今よりも膨らむようですが、動き出すタイミングをついつい先延ばしにしそうです。</p>
<p>本心に「棒の1」が出ていますから、本心では前向きに転職を考えたいようです。</p>
<p>「環境・周り」に出ている「コインの王」からみるに、今のご相談者様の状況は、経済的には安定しているようです。</p>
<p>けれども「望みと怖れ」の「コインの女王」からみえるのは、今の環境を続けること、つまり、コールセンターで働き続けることへの恐れです。</p>
<p>「最終結果」は「カップの6」<br />ご相談者様に、「こういうことがやってみたかった」という気持ちが湧いてくるようです。<br />転職に対して、前向きにかじをきることができるでしょう。</p>



<p>さて今回は、「地上の星」というスタイルで17枚展開しています。<br />11枚目からは、相手との関係をみるために展開します。<br />ここでの「相手」とは「環境」を指します。<br />ご相談者様がどういう環境にあるのか、を見ていきたいと思います。</p>
<p>11枚目は、ご相談者様が置かれた環境の状態を裏付けるカードです。<br />それが「棒の10」<br />今の仕事から受けるストレスは、なかなか大きいようです。</p>
<p>これが前提にあって、12枚目以降のカードが展開されています。</p>
<p>12枚目の近未来には「カップの小姓」<br />こういう仕事がやってみたい、というものが出てくるようです。</p>
<p>13枚目の「相手の本心」は「愚者」の逆位置<br />やってみたいと思える仕事が出てきても、具体的な行動がすぐにできる状態ではないようです。<br />やってみたい仕事に就くには、計画的に考える必要があるようです。</p>
<p>14枚目は「相手が周りからどう思われているか」を表します。これが「棒の8」です。<br />アクションさえ起こせば、良い出会いがあるようです。転職活動を進めると、思ったよりも早く新しい仕事が見つかるでしょう。</p>
<p>15枚目は「望み怖れるもの」。それが「節制」です。<br />ご相談者様が置かれている環境に怖れるものがあるとすれば、それは、慎重になりすぎること。チャンスはあるようなので、転職を考えるなら、なるべく早く活動を進めるのがいいようです。</p>
<p>16枚目は「死神」<br />ご相談者様の環境は、今のものからゴロっと様変わりするでしょう。</p>
<p>ご相談者様と環境の関係は「棒の王」<br />やりたいことを押し通せる関係です。</p>
<p>さて。</p>
<p>実は、まだ読んでいないカードが一つ残っています。<br />それは、ご相談者様の2枚目のキーカードです。</p>
<p>「皇帝」の逆位置のカードが、ご相談者様にこういいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">怖気づいてる場合やない！</span></strong></p>



<p>天秤座資質が強く乙女座の水星ですから、マニュアルが整っているコールセンターの仕事は合っているようです。<br />また他職種では、<strong><span style="color: #ff0000;">営業やサービス業でもやっていける力は十分にあります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">事務職については……</span></strong><br />「事務職の業界」というのがイマイチ何をさしているのかよく分からないので、ここでは仮に、<strong><span style="color: #ff0000;">「一般事務」「経理事務」「医療事務」「学校事務」あと最近増えている「ITサポート事務」に分類してお話をさせてください。</span></strong></p>
<p>これらはご相談者様もご存知のものばかりだと思いますが、なにせ、対面鑑定ではないので、こちらからの一方的な前提として上記のように分類することをご容赦くださいね。</p>
<p>さて。</p>
<p>小さな事業所であれば、一般事務に経理が含まれるように思いますが、医療事務と学校事務はそもそもの業界が異なります。<br />医療事務はレセプト業務ができて当たり前ですから、健康保険や保険点数の専門的な知識が必要です。<br />学校事務は、私立以外は公務員。派遣や臨時職員というステイタスもあるようですが、私立以外の正職員として業務をするなら公務員試験に合格することが大前提です。</p>
<p>次に経理。<br />経理なら簿記の知識なども必要でしょう。</p>
<p>一般事務であっても、Ofiice系のアプリケーション（最低でもWord、Excelぐらい）は使えることが条件になることは多いようですし、プレゼンの資料作りにはPowerPointが欠かせません。<br />ITサポートならば、一般事務に欠かせないパソコン操作のスキルは当然として、Webやアプリケーションのソフトウェア開発などのサポートをするわけですから、それなりのIT知識を持っていることは必要でしょう。</p>
<p>と、整理してみましたが……</p>
<p>ホロスコープで見る限り、ご相談者様には「風」の要素が強いので、<strong><span style="color: #ff0000;">IT関係に馴染むには時間はかからないと思います。素質は十分お持ちです。</span></strong></p>
<p>医療事務でレセプト業務をするとしても、それらは一度覚えたら使えるスキルであり、また分厚いマニュアル（いわゆる「診療報酬点数表」です）もあるので、水星乙女座のご相談者様なら、<strong><span style="color: #ff0000;">レセプトを的確に処理することは問題ない</span></strong>はず。<br />これも、<strong><span style="color: #ff0000;">やっていける力は十分にある</span></strong>と思います。</p>
<p>また<strong><span style="color: #ff0000;">経理に関しては、乙女座水星の細かさがあればミスも最小限に入力作業をこなすことができる</span></strong>でしょう。</p>
<p>公務員になるかどうかは別として、<strong><span style="color: #ff0000;">学校事務もなんなくこなせる</span></strong>でしょう。<br />もちろん、<strong><span style="color: #ff0000;">一般事務は全く問題ない</span></strong>わけで……</p>
<p>強いて言うなら、ご相談者様の火星が射手座なので、<strong><span style="color: #ff0000;">成長性のある業界でバラエティに富んだ業務がある職場にいると、やりがいが味わえる</span></strong>と思います。<br />そういう意味では……「ITサポート事務」なんかは、いいかもしれませんね。</p>
<p>ただご相談者様の射手座火星に注目すると……<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: 20px;">決め手になるのはコレ↓</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ご相談者様の興味がどこに向くのか</span></strong></p>
<p>さて。<br />上記に挙げたなかに、ご相談者様の興味が湧きそうなものはありましたか？</p>
<p>一口に「事務職」といっても、一般事務からITサポート事務までいろいろあります。<br />それなりの資格がいるものや知識が求められるものまでさまざまですが、資格や知識は持っていても損はしないでしょう。</p>
<p>いずれにしてもカードを見る限りでは、コールセンターの仕事を続けることはご相談者様のストレスを増すばかりのようです。</p>
<p>またタロットの「環境パート（11枚目～16枚目）」をみるに、現状での転職運はいいようですし、活動を進めるならば見えない後押しも得られるようです。</p>
<p>現実的な事情が絡んで今すぐコールセンターの仕事が辞められないとしても、転職に向けた準備を現実的に進めてみるには、とてもいいタイミングだといえます。</p>
<p>事務職以外のものとして、営業やサービス業の求人に応募してみたり、あるいは、事務スキルを身につけるために勉強を始めてみたり、求人があれば実際に応募してみたり。</p>
<p>実際に転職するかどうかは別として、コールセンターの仕事をキープしながら新しい仕事を探すことはできるわけですから……考えるばかりでは進まないので、射手座の火星だからこそ、ご相談者様には「やってみる」をおススメします。<br />大丈夫。やっていける力、十分あるよ。</p>
<p>ご相談者様の転職活動、心から応援しています。</p>
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