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	<title>経営者 | うらないば</title>
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	<description>タロットと西洋占星術の「占い方・読み方」を学びたい方へ</description>
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	<title>経営者 | うらないば</title>
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		<title>運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-37/14892/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 03:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 運がわるい、運がいい運を味方につけるとは？暦の節目から読む1年の過ごし方について運気の流れを暦から捉えてみよう暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">運がわるい、運がいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運を味方につけるとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">暦の節目から読む1年の過ごし方について</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">運気の流れを暦から捉えてみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2026年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">2026年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">運がわるい、運がいい</span></h2>
<p>運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？</p>
<p>今、仕事で大事なプロジェクトを抱えています。チームで一生懸命に取り組んでいるんですが、なかなか思うように進みません。</p>
<p>交渉がうまく進んでいるかと思えば先方からいきなり保留の連絡がきたり</p>
<p>リーダーとして現場を引っ張ってくれていた人が体調を崩してしまい、現場が混乱していて、状況の把握が追いついていなかったり</p>
<p>部品の欠品やラインの休止などで、期日までに商品が入らなかったり</p>
<p>しかも追い打ちをかけるように、プライベートな揉め事も出てきて……</p>
<p>踏んだり蹴ったりって、こういうことを言うんでしょうけど、それでもやらなきゃならない事はたくさんあって。</p>
<p>もうどうにでもなれ！！って正直思ったりもするんですけど、やっぱり、この仕事が好きだし、早く今の状況から抜け出したいんです。</p>
<p>ほら、「運の波に乗ろう」とか「運を味方につけよう」って、占い師さんとかがよく言うじゃないですか？</p>
<p>そういうのって、ほんとうにあるんですかね……</p>
<p>でも、あるんだったら、自分もあやかりたいですよ……</p>
<h2><span id="toc2">運を味方につけるとは？</span></h2>
<p>占いでは「運気の流れ」を読み取る≪術≫があります。</p>
<p>何をやってもうまくいきやすいとき<br />勢いでやり通せるとき<br />気力が空回りしやすいとき<br />新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき</p>
<p>こういうことを<span style="color: #ff0000;"><strong>運気の流れとして読み取る術</strong></span>です。</p>
<p>たとえば運気について書いたこちらの記事</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">「運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう」</a></p>
<p>にも書いているように、この「術」を使えば自分が今どんな運気の流れにあるのかを見ていくことでき、またその流れを知ることができれば、物事を成すタイミングを計る材料として活かすことができると考えています。</p>
<p>そして、流れを読みタイミングを計って物事を成し結果を出していくことが「<span style="color: #ff0000;"><strong>運の波に乗る</strong></span>」というのかもしれません。</p>
<p>ただ「運を味方につける」とは、どちらかといえば「<strong><span style="color: #ff0000;">その時に合ったことをする</span></strong>」というニュアンスの方が近いように思います。</p>
<p>たとえば易経に「<strong><span style="color: #ff0000;">時中</span></strong>」という言葉があります。これは「<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったり</span></strong>」という意味ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">その時にぴったりのことをすることが最も生きやすい</span></strong>と教えてくれる言葉で、これが「<strong><span style="color: #ff0000;">運を味方にする</span></strong>」ということなのではないかとも感じています。</p>
<p>なぜなら、運気の流れは必ずしも自分にとって都合がいいものばかりではないですし、波に乗れる勢いのいい流れもあれば、穏やかで動かない流れ、飲み込まれそうなほどの急流もあります。</p>
<p>だからこそ、勢いも凪も急流も、どんな運気の流れがあっても、自分をサポートしてくれる流れとなるよう「<strong><span style="color: #ff0000;">流れに沿ってその時に合ったことをする</span></strong>」ということ。</p>
<p>これが「運を味方につける」ということだと私は思います。</p>
<p>では「流れに沿ってその時にあったことをする」には<strong><span style="color: #ff0000;">どうすればいいのでしょう……</span></strong>？</p>
<p>ここでは「星の動きに沿ったことをやっていこう！」とお伝えしていて、たとえば月の引力が潮の流れを変えるように、人も天体の磁気による影響は少なからず受けているという考えに基づいています。</p>
<p>そのために星の動きを読むことができるホロスコープという道具を使って、<span style="color: #ff0000;"><strong>どういう星の動きが今あって、どのような態度を取れば</strong></span>そのバイオリズムに沿えるのかを探っています。</p>
<p>さて、ここからは≪2026年はどういう流れがあってどのような態度で臨むといいのか≫<br />このことについてお話して参りましょう。</p>
<div class="information-box common-icon-box">2025年の動きについてはこちらをご参考ください↓

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-103/22807/" title="運を味方につけるための2025年の運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2022/10/ryu-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ここでは、運を味方につけるための2025年の運気の流れについてお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h2><span id="toc3">暦の節目から読む1年の過ごし方について</span></h2>
<p>私はホロスコープで「今年の流れとはどういうものか？」を読むにも、ここでは「暦」とともに考えることも大切にしています。</p>
<p>なぜなら、日本には二十四節気の思想がありますが、そのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">春分・夏至・秋分・冬至</span></strong>は西洋占星術においても節目とされているからです。たとえば西洋占星術では、1年のはじまりを「春分から」と考えることがあります。</p>
<p>またタロットカードの「世界」にそのモチーフが描かれている（※）ことからも、西洋思想において<strong><span style="color: #ff0000;">立春・立夏・立秋・立冬</span></strong>も大切です。</p>
<p>そこでまずは、この「暦」を「物事の流れを表すサイクル」として捉え直すことから始めていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">運気の流れを暦から捉えてみよう</span></h3>
<p>はじまりは、陰の気が極まり陽に転ずる<strong><span style="color: #ff0000;">冬至</span></strong>とします。</p>
<p>そこから陽の指す時間が長くなりますが、まだまだ冬本番。土壌が見えなくなるまで雪が降り積もり、作物を育てることはできません。</p>
<p>虫は地中深くに潜り込み、動物は深い眠りの中。生物たちは、雪が解け空気が温かくなる春を待ちます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22812 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg" alt="" width="300" height="241" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-300x241.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1024x821.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-768x616.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-1536x1232.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-koyomi-2048x1643.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>そうして、迎える<strong><span style="color: #ff0000;">春分</span></strong></p>
<p>芽吹きとともに春を迎え、あたたかさと共に活動的になれる時期に入り、日差しが最も高くなる<strong><span style="color: #ff0000;">夏至</span></strong>を迎え、ここから<strong><span style="color: #ff0000;">陽気は陰に</span></strong>転じていきます。</p>
<p>けれども、まだまだ熱気は衰えることなく草木はどんどん茂る。</p>
</div>
</div>
<p>育てていた作物は成長し、空気が冷たくなり始めた頃、<strong><span style="color: #ff0000;">秋分</span></strong>となります。</p>
<p>木々は色づき、栄養をたっぷり蓄えた食べものに舌鼓をする季節、秋の実りを満喫した後は、生物たちが地中に潜る寒い冬の時期を迎えます。</p>
<p>こういった、自然とともにある春夏秋冬のサイクル。</p>
<p>日本はこのような春夏秋冬の四季を体感することができる環境にあり、今の時代も、四季は生活の身近にあります。</p>
<p>無意識の中に沁み込んでいるこのような文化的な慣習がたった100年やそこらでなくなることはなく受け継いでいると考えるならば、この<strong><span style="color: #ff0000;">春夏秋冬のサイクルとともに生きる</span></strong>ことが、<strong><span style="color: #ff0000;">自然の流れに沿う</span></strong>こと、といってもいいのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc5">暦の切り替わりと運を味方にする過ごし方</span></h3>
<p>さて、この流れをもっとシンプルに人の活動サイクルに合わせていくと</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under-blue"><strong>≪過ごし方のキーワード≫</strong></span></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>冬至から春分：<strong><span style="color: #ff0000;">土壌づくり</span></strong></li>
<li>春分から夏至：<strong><span style="color: #ff0000;">芽を育てる</span></strong></li>
<li>夏至から秋分：<strong><span style="color: #ff0000;">成長</span></strong></li>
<li>秋分から冬至：<strong><span style="color: #ff0000;">収穫</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>このような流れを見ることはできます。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2025年12月22日～2026年2月4日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、この時期は、特に2026年の1年間を通して得たい「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月4日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、<span style="color: #ff0000;"><strong>種をまき始めたい</strong></span>頃。<br />そのため、春分を過ぎた頃から少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、<span style="color: #ff0000;"><strong>いよいよ行動開始</strong></span>を！</p>
<p>どう育っていくかは分からないけれど、<span style="color: #ff0000;"><strong>≪気になっていること≫≪面白そうなこと≫があれば取り組んで</strong></span>みましょう。それが、ここでいう「種まき」です。<br />　<br />どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」</strong></span>の感覚に沿い、結果は気にせず、<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから躊躇せず動き、種まきを楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至（5月5日～6月21日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、<span style="color: #ff0000;"><strong>夏至で「陽」の気が極まり</strong></span>ます。<br />この時期は、蒔いた種から出てきた<span style="color: #ff0000;"><strong>芽を育てていくターン</strong></span>になります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分け</strong></span>からの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は<span style="color: #ff0000;"><strong>「成長期」</strong></span>にあたり、春期に蒔き<span style="color: #ff0000;"><strong>芽吹いたものをどんどん成長させていく時期</strong></span>となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>そのため「これをやろう！、やってみよう！」と思って<span style="color: #ff0000;"><strong>自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事が進めやすい</strong></span>でしょう。</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし8月7日の立秋以降は、<strong><span style="color: #ff0000;">動くペースを意図的に少しずつ落とし</span></strong>ていきましょう。</p>
<p>なぜなら、「立秋」で「陽」と「陰」の気がバランスし、「立秋」以降からは「陽の気」より「陰の気」が強くなるからです。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ<br />威勢よく走る能動性に対する運の後押しが、状況を受け入れる受動性に対する後押しへと変わっていきます。</p>
<p>そしてこのような運気の流れが変わるときは、今までのことが通用しにくくなることも多いため、<span style="color: #ff0000;"><strong>何かあったときにムリなく対処できるよう</strong></span>「ペースを落とす」ことに意識を向けたいのです。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択はしていても、成長期は横槍も入りやすく、横入りしてきた「要らぬもの」が一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、<span style="color: #ff0000;"><strong>成長期中の剪定時期</strong></span>ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬（9月23日～11月7日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こる出来事をどれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となります。</p>
<p>なかでも、秋分以降立冬までは前半の「収穫」期。</p>
<p>そこでまずは前半の立冬までの時期に、<span style="color: #ff0000;"><strong>いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみる</strong></span>ことはおススメです。</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから何を学び、次にどう活かしていくのか、何を糧にするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、そこから何をするのか、を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>このように「考え判断する智慧」を身に着けることが「実りを収穫する」ということでもあり、これから先も見えない後押しを味方につけていくために欠かせない過程です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>得られる経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということを、ぜひ頭の片隅に留め置きながら過ごして参りましょう。</p>
<h4>立冬から冬至（11月7日～12月22日）まで</h4>
<p>自分にとって良いことも悪いこともあらゆることが実りであり収穫の時期のなかでも、立冬から冬至までは実りを刈り取る後半期。</p>
<p>この時期は、<span style="color: #ff0000;"><strong>取りこぼしややり残しがないように</strong></span>しましょう。<br />そのためにも大事なことは……<span style="color: #ff0000;"><strong>素直な感情を味わってみる</strong></span>ことです。</p>
<p>嬉しいなら嬉しい！<br />楽しいなら楽しい！<br />悲しいなら悲しい……<br />嫌なものは嫌！とはっきりという</p>
<p>どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br />それらすべては、自分の智慧に変えられる経験です。</p>
<p>自分の気持ちを<span style="color: #ff0000;"><strong>誤魔化さず</strong></span>、また「結果」は<span style="color: #ff0000;"><strong>結果として認める</strong></span>こと<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>心にもないことを言わない、しない</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あるままを眺める</strong></span>ことを旨として参りましょう！</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2027年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、起こった事実はそのままに受け止めてあげることから、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>



<h2><span id="toc6">2026年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<p>さて、ここまでは暦の節目を運気の節目として捉えた普遍的な流れについてお話していきました。</p>
<p>ここからは、このような普遍的な運気の流れに星の動きを加え、2026年の過ごし方のポイントを見ていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">運気の変化が読める星の2026年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22814" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg" alt="" width="450" height="717" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-643x1024.jpg 643w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki-188x300.jpg 188w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-hoshinougoki.jpg 723w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3><span id="toc8">2026年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて前出した公転周期の遅い天体のうち、特に<span style="color: #ff0000;"><strong>「木星」</strong></span>という天体が<span style="color: #ff0000;"><strong>どんな特徴を帯びているのか</strong></span>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-22813 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-768x607.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2024/10/2026-mokusei-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2025年12月22日の冬至においては、<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>（蟹座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2026年の春分前の3月11日まで続きます。</p>
<p>3月11日以降は木星蟹座の気運が徐々に本調子を取り戻し、そこから夏至直後の6月30日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>（獅子座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして12月中旬（冬至前）の12月13日から火の不動の特徴が思うように発揮できなくなり、そのまま冬至を過ぎ2027年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2027年の幕開けは、火の不動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2027年4月13日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の活動</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc9">2026年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc10">木星&#x264b;蟹座の逆行期：2026年年明け～3月11日（春分前）まで</span></h3>
<p>2026年の年明けからしばらくは、誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまうことが多くなりそうです。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでまずは、「自分が相手の迷惑になっていないか？」を冷静に見る目は大事になります。一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br /><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
</div>
<h3><span id="toc11">木星&#x264b;蟹座期：3月11日（春分前）～ 6月30日（夏至直後）まで</span></h3>
<p>そこから春分前の3月11日に木星蟹座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し<br />活動は、「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br />感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<p>また蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときでもあり、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすくなります。</p>
<p>そこでたとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<h3><span id="toc12">木星&#x264c;獅子座期：6月30日（夏至直後）～12月13日（冬至直前）まで</span></h3>
<p>6月30日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>火の不動</strong></span>資質である獅子座の気を帯びてきます。</p>
<p>「火」は自分を能動的に動かす「陽の気」を象徴し<br />「不動」とは、ひとつのことを繰り返し納得するまでやろうとする行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな獅子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>華やかさ、バイタリティ、創造性、王道</strong></span></p>
<p>獅子座は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さを持ちます。</p>
<p>そのため木星獅子座期は、特に、「これが、わたし！」と云わんばかりに臆さず自分を表現していくことを大事にしたいところでもあります。</p>
<p>また「陽」のエネルギーが高いので、受身よりも能動的になる方が運も味方になりやすいというものです。</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>私はわたし！</strong></span>と自信をもって堂々と<br />遠慮は禁物。<span style="color: #ff0000;"><strong>やりたいことはちゃっちゃいな！</strong></span></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「言うからなには、やる」</strong></span>意志の強さと行動力をもって動いて参りましょう。</p>
<h3><span id="toc13">木星&#x264c;獅子座逆行期：12月13日（冬至直前）以降（2027年4月13日まで）</span></h3>
<p>さて12月13日からは、それまで順調に流れていた火の不動資質のエネルギーが乱れ始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、本来のエネルギーが順調に流れない、という意味に捉えてください。</p>
<p>火の不動資質の特徴は、周囲に振り回されることなく自分のやりたいことや成したいことに意欲を燃やし、曲げない意志で取り組もうとする力強さ、でした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br />意地を張りやすくなってしまい、引くに引けない状況を作り、打開するために無理をして自分にも周りにも過度の負担をかけてしまうことが多くなります。</p>
<p>またこういうときは「魔」が差しやすいときでもあって、たとえば、他者に流されず自分の価値観を大切にする「自分らしさ」から、他者へのリスペクトが欠けてしまい傲慢にも成りやすいです。</p>
<p>そのためこの時期は</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;周りに<span style="color: #ff0000;"><strong>無理強いをしていないか</strong></span>の自己点検を<br />&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」が傲慢になっていては本末転倒</strong></span></div>
<p>がキーワード</p>
<p>とはいえ、この時期は「獅子座」のエネルギーが高まっていることは確かで、<span style="color: #ff0000;"><strong>よくもわるくも自分の意志を押し出すことで結果を出していけるとき</strong></span>でもありますから……</p>
<p>このことを頭の片隅に残し、どうか<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分らしさ」を見失うことなく</strong></span>、関わる全てのへに対するリスペクトは常に持ち合わせ、<span style="color: #ff0000;"><strong>外野がぐうの音も出ないほどの結果</strong></span>を出して参りましょう！</p>



<h2><span id="toc14">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2026年の流れと過ごし方についてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
<li>2026年 3月11日～ 6月30日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2026年 6月30日～12月13日：<span class="marker-under"><strong>私はわたし！自信をもって堂々と／遠慮は禁物、やりたいことはやっちゃいな！</strong></span></li>
<li>2026年12月13日～2027年4月13日：<span class="marker-under"><strong>周りに無理強いをしていないかの自己点検を／「自分らしさ」が傲慢になっては本末転倒</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%BD%E2%80%95%E4%B9%BE%E7%82%BA%E5%A4%A9-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772004X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-7&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=297d160f545448c48cae82ca0ce4ba21&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772004X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772004X" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-37/14892/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運を味方につけるための2025年の運気の流れについて</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-103/22807/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-103/22807/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 08:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み｜ご相談]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係や将来の進路]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=22807</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ2025年の社会的な雰囲気について2025年の流れに沿う行動2025年6月10日まで6月10日（夏至直前） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2025年の社会的な雰囲気について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2025年の流れに沿う行動</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">2025年6月10日まで</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">運を味方につけるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2025年の運気の変化を西洋占星術の星の動きから読んでいこう</span></h2>
<h3><span id="toc2">運気の変化が読める星の2025年の動き｜まとめ</span></h3>
<p>西洋占星術では、公転周期が1年程度以上の遅い天体に注目をして社会的な時流を図ることがあります。以下で、それらの天体に関する1年程度の主な動きを簡単にまとめておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-22101 size-full" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg" alt="" width="1809" height="1843" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283.jpg 1809w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-294x300.jpg 294w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1005x1024.jpg 1005w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-768x782.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/3c77238f0e926717f5689491f2381701-scaled-e1728012979283-1508x1536.jpg 1508w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></p>
<h3><span id="toc3">2025年の社会的な雰囲気について</span></h3>
<p>さて、前出した公転周期の遅い天体のうち、特に「<strong><span style="color: #ff0000;">木星</span></strong>」という天体が<strong><span style="color: #ff0000;">どんな特徴を帯びているのか</span></strong>を読み解くことで、その年の社会的な雰囲気を読むことがあります。</p>
<p>そこで、ここからは「木星」の動きに注目をして、今年1年の雰囲気についてお話していきたいと思います。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22096 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg" alt="" width="300" height="237" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x237.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x809.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-768x606.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1536x1213.jpg 1536w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-2048x1617.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>まず2024年12月21日の冬至においては、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>（双子座）の特徴を帯びた木星が思うようにその力を発揮できずにいます。</p>
<p>その状態が2025年の立春の翌日、2月4日まで続きます。</p>
<p>2月4日以降は木星双子座の気運が徐々に<span style="color: #ff0000;"><strong>本調子を取り戻し</strong></span>、そこから夏至の直前、6月10日には、木星が<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>（蟹座）の特徴を帯び始めます。</p>
</div>
</div>
<p>そして立冬を過ぎた頃、11月12日から水の活動の特徴が<span style="color: #ff0000;"><strong>思うように発揮できなくなり</strong></span>、そのまま冬至を過ぎ2026年を迎えます。</p>
<p>そのため翌年2026年の幕開けは、水の活動のエネルギーが上手く流れないなかでの始まりとなります。なおこの運気の乱れは2026年3月11日まで続きます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<strong><span style="color: #ff0000;">風の柔軟</span></strong>な気が本来の流れを<strong><span style="color: #ff0000;">取り戻す</span></strong></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気を<strong><span style="color: #ff0000;">帯びる</span></strong></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>の気が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れる</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、流れに沿う行動についてお話します。</p>
<h2><span id="toc4">2025年の流れに沿う行動</span></h2>
<p>流れに沿う行動は、木星の動きの変化とともにお話していきます。</p>
<p>まずはここに、木星の動きの変化とその変化に沿う行動のキーワードをあげておきます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">2025年6月10日まで</span></h3>
<p>2025年の年明けからしばらくは、いいも悪いも関係なくさまざまな風（情報）が吹く運気の流れにあって、本来のエネルギーが順調に流れないことから、これまでよりもずっと「軽い」情報がどこからともなく運ばれてきやすくなります。</p>
<p>情報ソースのはっきりしないものであったり、エンターテインメント性を重視して誇張されているもの、あるいは面白おかしく歪曲された曖昧な噂話など……流れてくるままに情報を受け取りその情報を他に広げてしまっては信用問題にも関わります。</p>
<p>情報ソースや根拠、裏付けなどは意識的に大事にしましょう。</p>
<p>また今までは特に人間関係に響くことはなかったのに、「冗談のつもり」が相手に通じないことも多くなりそうです。</p>
<p>どうぞ運気の流れが切り替わる立春ぐらいまでは、情報に振り回されないよう、その扱いは慎重に、また、軽はずみな行動にならないよう「相手がどう感じるか？」を意識しながら過ごしていきたいところです。</p>
<p>チャレンジ精神が湧きたちやすく、またフットワークも軽くいられる気運が高いからこその「慎重さ」というものを、頭の片隅に残しておいてみてください！</p>
<p>そこから立春の翌日、2月4日に木星双子座は本来の力を取り戻し、<span style="color: #ff0000;"><strong>風の柔軟</strong></span>のエネルギーが本調子で巡ってきます。</p>
<p>風は「思考」「知性」「情報」を象徴し<br>柔軟は「対応力」や「調整力」を表す行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな双子座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>情報通・流行・カジュアル・好奇心・臨機応変</strong></span></p>
<p>特に、興味関心が向けばなんでも取り入れてみようとする傾向があります。</p>
<p>好奇心旺盛でちょっとした情報にも関心を寄せていき、フットワークを軽くし器用に立ち回ることで自分の可能性を広げていこうとするのが風の柔軟気質の特徴です。</p>
<p>「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿って<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは試してみる</strong></span>ことが、風の柔軟の波に乗る行動となります。</p>
<p>だからこそ、ここからは<span style="color: #ff0000;"><strong>内にこもるよりも外とつながっていこう！</strong></span></p>
<div class="success-box">
<p>結果は気にせず<span style="color: #ff0000;"><strong>実験のつもりでチャレンジ</strong></span>してみること<br>かしこまるより<span style="color: #ff0000;"><strong>遊び心</strong></span>を大事にすること<br>前のやり方（過去）に拘ることなく<span style="color: #ff0000;"><strong>変化を楽しむ</strong></span>こと</p>
</div>
<p>が功を奏します。</p>
<h4>前年の冬至から立春（2024年12月21日～2025年2月3日）まで</h4>
<p>冬至から立春までは「土壌づくり」の前半にあたる時期で、特に2025年の「収穫」として</p>
<div class="warning-box"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">&#x25b6; </span><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><span style="color: #ff0000;">どんな実りを得たい</span></strong><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">のか？</span>
<p>&#x25b6; <strong><span style="color: #ff0000;">どんな成果を出したい</span></strong>のか？</p>
</div>
<p>このような<strong><span style="color: #ff0000;">目標</span></strong>を考えることがまず大事となります。</p>
<p>目標を出すときは「できたかどうか」を図り振り返ることができるように<strong><span style="color: #ff0000;">数字を入れた具体的な目標</span></strong>を出しておくようにしましょう。</p>
<p>達成の実感が得られやすいだけではなく、未達成のときはその後の改善点を考えるときに役立つからです。</p>
<h4>立春から春分（2月3日～3月20日）まで</h4>
<p>立春から春分までは、土壌づくりのなかでも<strong><span style="color: #ff0000;">栄養を溜めておきたい</span></strong>ときです。</p>
<p>今年、手にしたい成果や結果（収穫したい実り）に合った種をまくためにも、「自分」という土壌を豊かにするターンだと捉えてみてください。</p>
<p>そこで、この時期のキーワード</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">立春までに考えた目標を得るために<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを身につけておきたい</strong></span>（たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>智慧</strong></span>など）ですか？</div>
<p>身に着けておきたい知識やスキルがあれば、この時期に取り組み始めてみるのはおすすめです。</p>
<h4>春分から立夏（3月20日～5月5日）まで</h4>
<p>3月に入り春分頃には、種をまき始めたい頃。<br>ここからは少しずつ<span style="color: #ff0000;"><strong>目線を外に</strong></span>向けましょう。</p>
<p>特に春分までに考え温めてきたアイデアがあるならば、いよいよ実行のとき！</p>
<p>風の柔軟の気の運びもいい時期なので、面白そうな≪種≫はさまざまに蒔いていくといいでしょう。<br>　<br>どんな実りになるのかなどあまり深く考えず、まずは「それ面白そう！」「なんかよさそう！」の感覚に沿い、結果は気にせず、実験のつもりでチャレンジしてみること！</p>
<p>徐々に「もっとなんかやってみたい！」といった夏の気運も立ち始めるころですから、躊躇せず変化を楽しんでいきましょう！</p>
<h4>立夏から夏至直前（5月5日～6月10日）まで</h4>
<p>5月5日の立夏から夏の気が立ち始め、夏至で「陽」の気が極まります。<br>この時期は、蒔いた種から出てきた芽を育てていくターンになります。</p>
<p>そのため、興味関心からさまざまに「とりあえず」でも蒔いた種のうち芽が出なかったものは、潔く「捨てる」ことも大事になります。</p>
<p>つまりここで特に意識しておきたいことは、「これから育てていくもの」と「ここでさよならするもの」の選り分けからの取捨選択。</p>
<p>これからぐんぐん成長できる「成長期」に入っていきますから、伸ばしたいものをしっかり伸ばしていけるよう、「さよなら」するものにもフットワーク軽く参りましょう。</p>
<h3><span id="toc6">6月10日（夏至直前）から11月12日（立冬直後）まで</span></h3>
<p>6月10日に、木星は<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質である蟹座の気を帯びてきます。</p>
<p>水は人の気持ちなどの≪潜在的なもの≫を象徴し、活動は「自ら積極的に動く」行動パターンのことをいいます。</p>
<p>そんな蟹座のキーワードは、<span class="marker-under-red"><strong>共感力、親しみ力、世話好き、身内、なじみ</strong></span></p>
<p>蟹座は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く、気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。また、自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強く出る傾向もあります。</p>
<p>そのため、この時期は「自分にとって大事なもの」や「自分が守りたいもの」を意識しておくことは大切</p>
<div class="warning-box">「自分自身」も含め、ほんとうに<span style="color: #ff0000;"><strong>大事な人を大事に</strong></span>できている？<br>誰かの気持ちを汲み過ぎて、<span style="color: #ff0000;"><strong>守らなくてもいいものまで</strong></span>守っていない？</div>
<p>このような≪問い≫から、自分が大事にしたいものや守りたいものを意識的に持っておくことはおすすめです。</p>
<p>なぜなら、自分にとって「大事なもの」が分かっていないと、ほしいものがちゃんと手に入れられません。けれどもここが自分で掴めていれば、ほんとうにほしいものを「欲しい！」と素直にもなれます。</p>
<p>なにより……それが「自分を大事にする」ということですし、自分を大事にできるからこそ自分の周りの人も大事にできる、という循環が生まれるというもの。</p>
<p>こんなふうに蟹座期は、≪巡り巡って自分のためは人のため、人のためは自分のため≫と運気が連動して循環していきやすいときなのです！</p>
<p>他にも、ほんのちょっとした小さな気遣いや誰かを大事に思う気持ちが巡り巡って、その人に伝わりやすく……たとえば</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>普段はなかなか会えないけれど気になる人がいるなら、自分の近況とともにメッセージを送ってみたり</li>
<li>遠く離れて暮らす両親や家族に「元気？」と電話をしてみる</li>
<li>特別な日でなくてもお買い物帰りにパートナーのことを思って、ちょっとしたお土産も一緒に買って帰る</li>
</ul>
</div>
<p>「これからも大事にしたい人が喜ぶ顔を思い浮かべながら、今の自分にできることってなんだろう？」そんなことを考えてみるだけで、顔は緩み自然と笑顔がこぼれていることでしょう。</p>
<p>そして、そんな嬉しそうなあなたの笑顔をみて、また誰かの顔が緩み笑顔になっていく……</p>
<p>巡り巡る笑顔の連鎖は、運気アップには欠かせません！！</p>
<p>そこでこの時期は</p>
<div class="warning-box"><span style="color: #ff0000;"><strong>親しみやすい雰囲気</strong></span>を大事に<br><span style="color: #ff0000;"><strong>家族や仲間</strong></span>は大切に<br>感情には<span style="color: #ff0000;"><strong>素直に</strong></span>なろう</div>
<p>を合言葉に、どうぞ今年後半は、自分のハートをオープンにして人と接して参りましょう！</p>
<h4>夏至から立秋（6月21日～8月7日）まで</h4>
<p>ちょうどこの時期は「成長期」にあたり、春期に蒔き芽吹いたものをどんどん成長させていく時期となります。</p>
<p>特に夏至は、陽が極まりを迎え育ちも加速するとき。</p>
<p>陽が極まる状態を円グラフで「100％、陽｜0％、陰」と表現するなら、ここから少しずつ陰の気が増えてくるとはいえ</p>
<p>8月7日の立秋に「50％、陽｜50％、陰」両エネルギーがバランスするときまでは陽の気の方が強い。</p>
<p>つまり「これをやろう！、やってみよう！」と思って自ら動いていけば、運の後押しを受けて物事も進めやすいところ。</p>
<p>特にこの時期は水の活動資質である蟹座の気が帯びていることから、「人との関係性を育てていくこと」は意識しておくといいでしょう。</p>
<p>大事なものや人があるならば、なおさら、いい関係を作っていくよう、まずは「自分からハートをオープンにする！」ことです。</p>
<p>つまりは喜怒哀楽のどんな感情も毛嫌いせずに味うことから逃げず</p>
<p>好きなものは「好き！」と素直に取り込んでいくことも忘れずに！</p>
<h4>立秋から秋分（8月7日～9月23日）まで</h4>
<p>ただし、8月7日の立秋以降は、自分から積極的に動くペースを少しずつ落としていく方がいです。</p>
<p>「立秋」は「陽」と「陰」の気がバランスするときにもあたりますが、この「立秋」からは、「陽の気」より「陰の気」が強くなってきます。</p>
<p>つまり勢い成長を促す時期とはいえ、威勢よく走る能動性に対する後押しから、状況を受け入れる受動性に対した後押しへと運気の流れも変わっていきます。</p>
<p>運気の流れが変わるときは今までのことが通用しにくくなることも多いため、何かあったときにムリなく対処できるようにしておきましょう。</p>
<p>そのための「ペースを落とす」です。</p>
<p>急ブレーキを踏むリスクを軽減するためにも少しずつ勢いにブレーキを効かせ、いつでも方向展開やストップができるようにしておくことが大切です。</p>
<p>また夏至までに芽の取捨選択をしたとはいえ、成長期は横槍も入りやすく、それも一緒に成長していくことがあります。</p>
<p>そこで立秋から秋分までは、成長期中の剪定時期ともいえて……つまり、これからも「残しておくもの」とこれからには「不要なもの」の取捨選択を改めてしていくには大事な時期、ということ。</p>
<p>雑草を放っておけば、秋に実るための栄養が横取りされてしまうからです。</p>
<p>特にこの時期は水の活動気質を帯びている蟹座期なので、「水」の質を想えば、取捨選択をすることは、ときに辛いこともありますが……</p>
<p>不要になったものに時間と労力を費やすことなく、大事にしたいものをちゃんと大事にできるよう、これから始まる逆行期（運気の流れに乱れが生じやすくなるとき）までに手放すものは手放して参りましょう。</p>
<h4>秋分から立冬直後（9月23日～11月12日）まで</h4>
<p>秋分から冬至までは、自分にとって良いことも悪いことも<span style="color: #ff0000;"><strong>あらゆることが実り</strong></span>であり収穫の時期といわれます。</p>
<p>そのため、起こる出来事を<span style="color: #ff0000;"><strong>どれだけ潔く受け入れられるか</strong></span>、がこの時期のテーマにあり次の年への布石となることから、まずは前半の立冬までの時期に、いったん立ち止まってこの半年間を振り返ってみることはおススメです。</p>
<p>つまりは……</p>
<p>起った出来事を変えることはできませんが、そこから<span class="marker-under-red"><strong>何を学び</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>次にどう活かしていくのか</strong></span>、<span class="marker-under-red"><strong>何を糧にするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>考える</strong></span>ことはできます。そして、<span class="marker-under-red"><strong>そこから何をするのか</strong></span>を<span style="color: #ff0000;"><strong>選ぶ</strong></span>こともできます。</p>
<p>これが「実りを収穫する」ということであり、これから先で、見えない後押しを味方につけていくためにも欠かせない過程</p>
<p>特に秋分以降、<span style="color: #ff0000;"><strong>昇華した経験は自分にとって次を拓くための力となり智慧になる</strong></span>、ということ。</p>
<p>だから……どんなに感情的になってもいいし、どんなに迷い悩んでもいい<br>それらすべては、自分の智慧に変えられる経験なのだから</p>
<p>このことは、ぜひ頭の片隅に留め置いてみてください。</p>
<h3><span id="toc7">11月12日（立冬直後）以降（2026年3月11日まで）まで</span></h3>
<p>11月12日から、それまで順調に流れていた<span style="color: #ff0000;"><strong>水の活動</strong></span>資質が<span style="color: #ff0000;"><strong>乱れ</strong></span>始めます。</p>
<p>「乱れる」というのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来のエネルギーが順調に流れない</strong></span>、という意味に捉えてください。</p>
<p>水の活動資質の特徴は、情や共感を重視し人の気を察する力が強く気持ちを図ることで他者と関わるのが得意。自分の懐に入ってくるものは大事に守ろうとする母性本能が強い、ことでした。</p>
<p>けれども、それが順調に流れないとどうなるか……<br><span style="color: #ff0000;"><strong>押しの強さが裏目に出てお節介や押し付けに思われてしまう</strong></span>傾向が出てきやすくなります。</p>
<p>誰かのことを想ってやったことでも、その人からすると有難迷惑なことも。また逆も然り。</p>
<p>普段は気にならない相手の行動に違和感を感じてしまいやすくなり、けれども「その想いを無下にもできず、だからといってこれ以上は迷惑だし……」そんな心の葛藤を抱えてしまいやすいということです。</p>
<p>そのため感情的に不安定になりやすく、特に、これまで親しかった人との距離感に悩んでしまうことも多くありそうです。</p>
<p>そこでこの時期は……</p>
<p>まずは自分が相手の迷惑になっていないか？を冷静に見る目は大事になります。<br>一方で「嫌なことはイヤとはっきり伝える」ことも大事。</p>
<p>「自分のハートをオープンにする」ことはこの時期のキーワードにもなりますが、特に逆行期は、ネガティブな感情も引き起こされやすいからこそ、その感情とどれだけ向き合えるかがカギになります。</p>
<p>またこの時期は、起こった出来事はすべて、自分の肥やしとなり智慧となる収穫期です。</p>
<p>そのため</p>
<div class="warning-box">&#x25b6;選り好みから<span style="color: #ff0000;"><strong>食わず嫌い</strong></span>になっていないか<br>&#x25b6;<span style="color: #ff0000;"><strong>押し付け</strong></span>ではないか</div>
<p>の自問とともに</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>充実した人間関係を築いていくためにも</strong></span><br><span class="marker-under-red"><strong>これからも大事なものや人を護っていくためにも</strong></span></p>
<p>どんなネガティブなものも受け止めることで、逃げない強さを養っていきたいところです。</p>
<p>感情との向き合い方が苦手な方は特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>感情と関わることから逃げない</strong></span>（どんな感情も<span style="color: #ff0000;"><strong>味わいきってあげる</strong></span>）ことを意識して過ごされると、逆行期を抜けた来年の春には今よりずっと、感情との付き合い方がうまくなっていることでしょう。</p>
<h4>立冬直後から冬至（11月12日～12月22日）まで</h4>
<p>この時期、蟹座の木星が逆行期にあって、拡大発展や恩恵のエネルギーは乱れています。</p>
<p>特に「大事な人との関係性をもっと育んでいきたい！」「人脈をもっと広げていきたい！」となれば、感情との関わり方をここで鍛えておくことは大事といえます。</p>
<p>感情は、どんなものも、そのものを味わわずして消えていくことはありません。悲しいのに怒っている表現をしたり、嬉しいのに素直に「嬉しい！」といえない、悲しいのに泣くことができない……これでは、どんどん心のうちにストレスをためてしまいかねません。</p>
<p>蟹座木星の逆行期は、感情が乱れることが多く辛辣に感じることもあるかもしれませんが、この時期の木星の恩恵とは、その乱れた感情と向き合うことに他なりません。</p>
<p>そしてここを意識することができたなら、2026年がずっと過ごしやすくなることは間違いありません。</p>
<p>どんな経験も決して無駄なことはなく、自分がこれからをよりよく生きていくためのもの。</p>
<p>どうぞ、<span style="color: #ff0000;"><strong>起こった事実はそのままに受け止めてあげることから</strong></span>、生きる智慧にかえて参りましょう。</p>
<p>2025年、今年1年のよき実りを得ていかれますように。</p>



<h2><span id="toc8">運を味方につけるために</span></h2>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>ほんとうにざっくりですが、2025年の流れについてみていきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2024年10月9日～2025年2月4日：<span class="marker-under"><strong>軽はずみではないかの自問を／自分の芯も大事にね／情報の取り扱いは慎重に</strong></span></li>
<li>2025年 2月4日～ 6月10日：<span class="marker-under"><strong>好奇心を大切に／フットワーク軽く行こう／情報発信！</strong></span></li>
<li>2025年 6月10日～11月12日：<span class="marker-under"><strong>親しみやすい雰囲気を大事に／家族や仲間は大切に／感情には素直になろう</strong></span></li>
<li>2025年11月12日～2026年3月11日：<span class="marker-under"><strong>選り好みから食わず嫌いになっていないか注意して／押し付けではないかの自問を</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお尋ねください。</p>
<p>なお、うらないば、では「占いを活かそう！」をテーマに、運気の流れを活かすためのお話や、日常に取り入れられる占いの活かし方をお届けしています。</p>
<p>自分が納得いく道を切り開くためのツールのひとつとして、自分らしく生きようとするときの教養として占いと親しまれる方が増えるといいなぁ、と願っています。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>※易経はおすすめです。こちらの本は初心者にも読みやすくて面白いです。</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3sI00Is">超訳 易経 陽―乾為天<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
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</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/33ozEm8">超訳 易経 陰―坤為地ほか<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>竹村 亞希子著｜新泉社</p>
<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E6%98%93%E7%B5%8C-%E9%99%B0%E2%80%95%E5%9D%A4%E7%82%BA%E5%9C%B0%E3%81%BB%E3%81%8B-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/478772018X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3RRLY5WCBATFS&amp;keywords=%E6%98%93%E7%B5%8C&amp;qid=1644890719&amp;sprefix=%E6%98%93%E7%B5%8C%2Caps%2C190&amp;sr=8-21&amp;linkCode=li2&amp;tag=akaratoli-22&amp;linkId=3f1692c1c4db080c83d0b50739951866&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=478772018X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=akaratoli-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=akaratoli-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=478772018X" alt="" width="1" height="1" border="0"></div>
</div>
</div>



<div class="information-box common-icon-box">
<p><span class="marker-under-red"><strong>（※）タロットカードの「世界」に描かれているモチーフと立春・立夏・立秋・立冬との関係について</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</div>
<div class="column-right">
<p>卵型の輪を取り囲むのは、牡牛、獅子、鷲、天使</p>
<p>牡牛は牡牛座を象徴し、獅子は獅子座、鷲は蠍が昇天した姿とされているため蠍座、そして、天使は知性のシンボル風の水瓶座。</p>
<p>これらは全て、固定サインの象徴です。</p>
<p>一方、立春は太陽が水瓶座15度のときであり、立夏では太陽が牡牛座15度、立秋では太陽が獅子座15度、そして立冬では太陽が蠍座15度にあたります。</p>
<p>つまり、固定サインのちょうど中心度数に太陽が位置するのが立春、立夏、立秋、立冬。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに「世界」のカードが意味するところは、完璧な世界。</p>
<p>そして、春夏秋冬を繰り返す自然のサイクル。</p>
<p>見せ方や表現は違えど、東西の洋を問わず、根底に流れる思想は繋がっているのだと思えてなりません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>働きすぎで体を壊す前に参考にしてみてほしい経営者のための占い的健康の智恵</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-57/17318/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 04:43:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[会社やお店を経営していると、少しぐらい熱がありそうだと感じても、ちょっとした体のダルさを感じても、「これくらい大丈夫」と言いきかせながら仕事をしている方も多いのではないでしょうか。 なかには、その仕事が好きで全身全霊を傾 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>会社やお店を経営していると、少しぐらい熱がありそうだと感じても、ちょっとした体のダルさを感じても、「これくらい大丈夫」と言いきかせながら仕事をしている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>なかには、その仕事が好きで全身全霊を傾けたいという方もいるでしょうし、人手不足で自分が現場に出ないと仕事が回らないから休みたくても休めない、という方もいらっしゃるかもしれません。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">健康に気を配りながら頑張る経営者</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いで読める健康とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">占星術を使って星の動きから健康を占う方法</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">生命力の太陽：バイタルフォース</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">精神力の月：メンタルフォース</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">健康管理のアイデアとして使える運気のリズム</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">2023年3月までバイタルフォースが弱まる傾向にある人</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2023年3月からバイタルフォースが弱まる傾向にある人</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">バイタルフォースが弱まることはネガティブなことではない？！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「見えないもの」の影響から健康管理と働き方の工夫を考えてみませんか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">健康に気を配りながら頑張る経営者</span></h2>
<p>コロナの影響が会社の売り上げに大きく響くことはなかったけれど</p>
<p>会社として従業員のワクチン接種はどうするのかとか、デジタル化をどのように進めるべきなのかとか、コロナ患者の急増とともに休むスタッフが増えたことで仕事をスムーズに回すための対策を考えたり、濃厚接触者となり仕事を休むことで不安になっているスタッフへの対応や、仕事を割り振らざるを得なくなった残ったスタッフに対するケア</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ひとつ問題が解決したと思えば、また違う問題が出てくるし……</strong></span></p>
<p>人手不足で現場に回らざるを得なくても管理業務を滞らせるわけにもいかないし、働いてくれている従業員のメンタル面も心配だし</p>
<p>考えて取り組まなければならないことがたくさんあり過ぎて、コロナ以降、ちゃんと休むことができていないけれど、幸い体は頑丈な方だから<span style="color: #ff0000;"><strong>動ける限りはしっかりとやっていきたい</strong></span>。</p>
<p>こんな状況だからこそ、今、スタッフが安心して働ける環境を整えることは大事だと思っていて、従業員が働きやすい会社になれば結果オーライ。</p>
<p>なにより、<span style="color: #ff0000;"><strong>ここが踏んばり時</strong></span>だと思っているから。</p>
<p>朝起きた時にちょっとぐらい不調を感じても会社に行ってスタッフと会えば忘れているし、第一、自分が倒れたらマズイのは十分に分かっているので健康管理にはかなり気を使っている。</p>
<p>だからまぁ、大丈夫だよ。</p>
<p>スタッフにもクライアントにも自分は元気であることを見せておかないと、<span style="color: #ff0000;"><strong>余計な心配をかけてしまうでしょ？</strong></span></p>
<p>そういいながら頑張っている経営者の方は多いと思いますし、だからこそ、ご自身の健康には気を配っている経営者が多いこともよく分かっています。</p>
<p>それでも。</p>
<p>コロナのような見えないウィルスに感染して急に体調を崩してしまったり、少しばかり休んでも溜めこんだ疲れは抜けきらずに体の不調として現れてしまうことはあるわけです。</p>
<p>どれだけ早く回復したいと願っても気合いでどうにかできるものではありませんし、起こった出来事には<span style="color: #ff0000;"><strong>開き直ってみるしかない</strong></span>ときもあるでしょう。</p>
<p>そんなときに、気持よくいい意味で開き直るため、といっては変な話かもしれませんが、ここでは、健康に気を配りながら頑張る経営者に活かして頂けるよう、<span style="color: #ff0000;"><strong>見えない力とともにある健康の智恵</strong></span>についてお話しています。</p>
<p>何事にも人事を尽くし、それでも自分の力ではどうにもできないとなったとき、見えないものに委ねられる力は、その人に<span style="color: #ff0000;"><strong>機転をもたらし</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>もっと大胆に仕事へ邁進するための活力</strong></span>になると思うからです。</p>



<h2><span id="toc2">占いで読める健康とは？</span></h2>
<p>誤解のないようにだけはしておきたいのですが、たとえ「健康運がいい」と出ていても、無理がたたれば当然<span style="color: #ff0000;"><strong>体調も崩す</strong></span>し、適切な管理をしなければ<span style="color: #ff0000;"><strong>悪化</strong></span>もします。</p>
<p>健康に関しては第一に<span style="color: #ff0000;"><strong>専門家に診てもらうことが大前提</strong></span>です。</p>
<p>健康問題は医者にかかり適切な処置を得るべきだし、占いが病気を治してくれたり奇跡を起こすことはありえず、<span style="color: #ff0000;"><strong>占いで健康がどうにかなるわけでもありまえん</strong></span>。</p>
<p>ただ……占いは「見えないもの」を見ることを得意とするので、医学的な数値では分からない<span style="color: #ff0000;"><strong>「見えないもの」が肉体にどのように影響していて生命力や精神力にどう関わっているのか</strong></span>を探ることができます。</p>
<p>そして、何をどのように気を付けるといいのか、といったアイデアやヒントをくれることがあります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>早く元気を取り戻すための智恵</strong></span>であったり、あるいは、<span style="color: #ff0000;"><strong>予防的な智恵</strong></span>として活かすことができるもの。</p>
<p>そして、何をどのように気を付けるといいのかを知っておくことで<span style="color: #ff0000;"><strong>事業計画にも役立てられる智恵</strong></span>であったります。</p>
<h2><span id="toc3">占星術を使って星の動きから健康を占う方法</span></h2>
<p>たとえば。</p>
<p>占星術は、<span style="color: #ff0000;"><strong>天（宇宙から）の気が地上の私たちにもたらす影響を探るための術</strong></span>です。</p>
<p>生まれたときの天の星の配置を「その人が持って生まれた資質」と捉え、現在の星の配置を「見えない影響をあたえる天の気」とします。</p>
<p>そして、この二つの配置を重ねることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>天（宇宙から）の気がその人にどのような見えない影響を与えているのか</strong></span>、を見ていきます。</p>
<p>特に健康問題について占っていくときは、持って生まれた資質を環境のなかでどのように使っているのか、という視点で星の配置図読んでいきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>持って生まれた資質の使い方が上手く環境に適用できていれば体も心も無理をしない</strong></span>わけですから、病気にもなりにくい、と考えるわけです。</p>
<h3><span id="toc4">生命力の太陽：バイタルフォース</span></h3>
<p>占星術で扱う星はいくつかありますが、なかでも「<span style="color: #ff0000;"><strong>太陽</strong></span>」という天体は特に大事な天体です。</p>
<p>そして健康を考える時、生まれたときの「太陽」という天体はその人がこの世で光り輝く力を表していて、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>生きる力</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力</strong></span>、と捉えます。</p>
<p>そのため、「太陽」からは、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォース</strong></span>をみていきます。</p>
<p>たとえば、その人の「太陽」に現在の星の配置の「土星」が重なっているとどうなるか？</p>
<p>「土星」は「<span style="color: #ff0000;"><strong>制限</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>プレッシャー</strong></span>を与える星」とされており、「太陽」に重なることで≪<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力に制限をかける</strong></span>≫と捉えます。</p>
<p>つまり「太陽」に「土星」が重なっている期間は<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが弱まりやすく</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>活力や気力の低下</strong></span>をもたらし<span style="color: #ff0000;"><strong>体の動きが鈍く</strong></span>なりがちで<span style="color: #ff0000;"><strong>エネルギー不足</strong></span>になりやすい。だから無理が効きにくい。</p>
<p>このように考えるわけです。</p>
<h3><span id="toc5">精神力の月：メンタルフォース</span></h3>
<p>一方、太陽と対になるのが「<span style="color: #ff0000;"><strong>月</strong></span>」という天体で、西洋占星術では、太陽と月がその人の中心軸を作ると考えます。</p>
<p>そして生まれたときの「月」という天体は、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>受容力と内面の状態</strong></span>を表していて、その人の<span style="color: #ff0000;"><strong>器</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>メンタル力</strong></span>、と捉えます。</p>
<p>そのため健康を考えるときは、「月」にその人の<span style="color: #ff0000;"><strong>体と精神状態</strong></span>をみます。</p>
<p>たとえばその人の「月」に、先ほどと同じように、制限やプレッシャーを与える「土星」が重なっているとどうなるか？</p>
<p>≪<span style="color: #ff0000;"><strong>体の抵抗力や精神力にプレッシャーがかかっている</strong></span>≫と捉えます。</p>
<p>つまり「月」に「土星」が重なっている期間は、体の変化が<span style="color: #ff0000;"><strong>不調</strong></span>として出やすく<span style="color: #ff0000;"><strong>メンタルが弱りやすい</strong></span>状態にあり、ちょっとしたことで<span style="color: #ff0000;"><strong>感情的</strong></span>になったり<span style="color: #ff0000;"><strong>精神的に不安定</strong></span>になりやすい。だから無理はしない方がいい。</p>
<p>このように考えるわけです。</p>
<h2><span id="toc6">健康管理のアイデアとして使える運気のリズム</span></h2>
<p>さて、今現在、制限やプレッシャーを与える「土星」は<span style="color: #ff0000;"><strong>水瓶座</strong></span>にいます。</p>
<p>「土星」という天体は約3年かけてひとつの星座を通過し、2020年3月から2023年3月7日まで水瓶座に滞在します。</p>
<p>そして、2023年3月7日から約3年間は<span style="color: #ff0000;"><strong>魚座</strong></span>に滞在。</p>
<p>ではその影響が私たちとどのように関わるのか？</p>
<p>ここでは、もっとも単純化された考え方「<span style="color: #ff0000;"><strong>太陽星座</strong></span>」という分類からお話をしたいと思います。</p>
<p>いわゆる、星占いで使われる「<span style="color: #ff0000;"><strong>○○星座の人</strong></span>」という分類方法です。</p>
<h3><span id="toc7">2023年3月までバイタルフォースが弱まる傾向にある人</span></h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>4月20日～5月20日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>牡牛座</strong></span>）の方</li>
<li>10月24日～11月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>蠍座</strong></span>）の方</li>
<li>7月23日～8月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>獅子座</strong></span>）の方</li>
<li>1月20日～2月18日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>水瓶座</strong></span>）の方</li>
</ul>
<p>「土星」が水瓶座にいるときは、水瓶座の1月20日～2月18日生まれの人は特に、2023年3月の初めごろまで<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが低下傾向</strong></span>にあります。</p>
<p>また牡牛座や蠍座、獅子座の方にも「土星」のプレッシャーが「<span style="color: #ff0000;"><strong>やる気が起きにくい</strong></span>」とか「<span style="color: #ff0000;"><strong>体が鈍い</strong></span>」といった影響として出やすくなります。</p>
<p>一方、2023年3月7日から「土星」が魚座に入ると、これまでかかっていた「土星」の影響が解かれてくるので、気力ややる気が出しにくかった方も<span style="color: #ff0000;"><strong>徐々に本来の力を取り戻してくる</strong></span>でしょう。</p>
<h3><span id="toc8">2023年3月からバイタルフォースが弱まる傾向にある人</span></h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>5月21日～6月21日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>双子座</strong></span>）の方</li>
<li>8月23日～9月22日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>乙女座</strong></span>）の方</li>
<li>11月23日～12月21日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>射手座</strong></span>）の方</li>
<li>2月19日～3月20日生まれ（<span style="color: #ff0000;"><strong>魚座</strong></span>）の方</li>
</ul>
<p>2023年3月から約3年間、「土星」は魚座に滞在するため、2月19日～3月20日生まれの「太陽」が魚座の方は、<span style="color: #ff0000;"><strong>バイタルフォースが弱まる傾向</strong></span>に向かいます。</p>
<p>また、双子座、乙女座、射手座の方にも、2023年3月からの約3年間は、生きる力の活力に「土星」の<span style="color: #ff0000;"><strong>プレッシャーの影響が働きやすくなる</strong></span>でしょう。</p>
<h2><span id="toc9">バイタルフォースが弱まることはネガティブなことではない？！</span></h2>
<p>とはいえ、ここまでは「土星」のネガティブに作用する一側面を捉えただけに過ぎません。</p>
<p>そもそも占いは「見えないもの」を扱いますが、それらは全て、地上に住む人がリアルな<span style="color: #ff0000;"><strong>現実をより良く生きるために体系されたもの</strong></span>です。</p>
<p>そのため、占いの術である占星術は、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が生きることを応援するための術</strong></span>です。</p>
<p>だからこそ、占星術で説かれる「制限」や「プレッシャー」は、その言葉だけ聞けば避けたくなるものだとしても、生きるためには欠かせない、と考えます。</p>
<p>上述では、「土星」の影響が人の生命力を弱めてしまう、といいましたが、それには現実をより良く生きるための大事な理由があるのです。</p>
<p>では、「土星」がもたらす「制限」や「プレッシャー」などの影響は何のためか？</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が現実を作っていく力を応援するため</strong></span>。</p>
<p>「土星」には、「制限」や「プレッシャー」という言葉とともに、「<span style="color: #ff0000;"><strong>現実を作っていく胆力</strong></span>」という意味も同時に備わっているのです。</p>
<p>つまり、バイタルフォースが弱まる傾向にあるのは<span style="color: #ff0000;"><strong>胆力が鍛えられている</strong></span>から、と捉えます。</p>
<p>そして西洋占星術において、天の気の「土星」が生まれたときの自分の「太陽」にハードに関わるということは、まさに、その人が社会で<span style="color: #ff0000;"><strong>もっと活き活きするための環境作りをするに相応しいとき</strong></span>、ともいいます。</p>
<p>それは「<span style="color: #ff0000;"><strong>生命力を最大限発揮して現実を作っていく必要がある時</strong></span>」ということを示していて、その人にとってその時は、困難な出来事と遭遇することが多く、同時に、それが<span style="color: #ff0000;"><strong>ターニングポイント</strong></span>になることが多いのです。</p>
<p>でもだからこそ、もしそういことに<span style="color: #ff0000;"><strong>予め見当がつけば</strong></span>、もっと長期目線で事業について考えることができると思いませんか？</p>



<h2><span id="toc10">「見えないもの」の影響から健康管理と働き方の工夫を考えてみませんか？</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>ここでお伝えしていることは<span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なほんの一部の解釈</strong></span>です。</p>
<p>生まれた月日が同じであっても生まれた年や時間、出生地によって捉え方が変わりますから、全てをここで網羅することはできません。</p>
<p>また占星術以外にもタロットを使って「見えないものの影響」を読めば、もっと多彩なことを教えてくれます。</p>
<p>星から読み解く<span style="color: #ff0000;"><strong>運気のバイオリズム</strong></span>と、タロットから読み解く集合無意識からの<span style="color: #ff0000;"><strong>潜在的な影響力</strong></span>とともに、医学的な数値では分からない「見えないもの」が、<span style="color: #ff0000;"><strong>あなたの肉体にどのように影響していて生命力や精神力に関わっているか</strong></span>を探っていくことで、何をどのように気を付けるといいのか、予防的に<span style="color: #ff0000;"><strong>健康管理を見直すアイデア</strong></span>を得ることができます。</p>
<p>また、バイタルフォースが低下傾向になる時期はそのように働き方を工夫すればいいし、たとえば、新規プロジェクトの立ち上げなどには気力も体力も必要ですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>見えないバイオリズムから中長期的に事業計画を考えてみる</strong></span>にも役立ちます。</p>
<p>それに、どれだけ気を付けていても起こる事は起きてしまうもの。</p>
<p>そういうときは、目に見えない影響から<strong><span style="color: #ff0000;">機転</span></strong>を探り、どんなにネガティブな出来事があっても「<span style="color: #ff0000;"><strong>大丈夫</strong></span>」を後押しします。</p>
<p>先が見通せず不安でどんなに苦しくても、いつだって、どんなときでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>巻き返しを図ることはできる</strong></span>のですから、見えないものの力も味方に、もっと大胆に経営を動かしていく道を拓き繋いでいけばいいことです。</p>
<p>占いは、<span style="color: #ff0000;"><strong>人が納得の道を拓き動く後押しをするためのツール</strong></span>です。</p>
<p>だからもし、気力が続かない、疲れがなかなか取れない。けれど仕事は休めない。</p>
<p>そんな状況が続いているなら、不安で心と体が押しつぶされる前に、どうぞ、ご相談ください。</p>
<p>運気のバイオリズムから<span style="color: #ff0000;"><strong>状況を整理して最善をみつけるお手伝い</strong></span>をいたします。</p>



<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-red">

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-3/9313/" title="チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/08/keieisya-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">チャンスをつかみたい。事業を拡大したい。経営者が決断の後押しに使うことも多い「占い」とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いのお客様のなかには、何軒ものお店を持たれている経営者の方も少なくありません。そういう方は大抵、事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。占いに判断を左右されることなどない方々だとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>値上げをしたいけれど踏み切れず迷ってしまう。決断からより良い方向に進むための智慧として使える占い</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-53/16886/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-53/16886/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 12:18:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方 原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">原材料価格の上昇で値上げをしたいけれど踏み切れない……</span></h2>
<p>コロナによるダメージが少しずつ回復してきているのに、今度は原材料価格や物価の上昇の兆し。</p>
<p>世界的な原油価格の高騰から物流費のコスト増大が予想される中、こういうご相談を受けることが出てきました。</p>
<blockquote>
<p>どのみち、今のままでは価格維持も難しいと思っています。</p>
<p>でも、お客様の買い控えを思うと、やっぱり怖いんですよね。価格を上げることが。</p>
<p>まだ今の状況だと大丈夫なんじゃないかって、ギリギリまで頑張ってみた方がいいんじゃないかって、踏み切れないんです。</p>
<p>でも……迷っているんです。どのみちやらなきゃ、とは思っているので、あとは、いつやるか？　とは思っています。</p>
<p>ほんとうは、占いなんて、って思うんですけど、でも、ここのサイトをみて、ちょっと相談してみたくなりました。</p>
<p>販売価格を上げるタイミングって、占い的にはいつがいいですか？</p>
</blockquote>
<p>信じる信じないは別として、<strong><span style="color: #ff0000;">縁起のひとつに占いを使う</span></strong>、という商売人の方は少なくありません。</p>
<p>公言されることはありませんが、業種を問わず経営者の中には「占い」を活かしている方は多いように思います。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>けれどもそういう方は、そもそも事業に関わる方針もすでにご自身で決められているし、どうしていくかの答えを持たれていらっしゃいます。</p>
<p>ただ「決める」というのは<strong><span style="color: #ff0000;">とても怖い</span></strong>もので、それがこれからの経営を左右するようなことであったり、大きな金額が動くようなことであればなおさらプレッシャーも大きく、そういうときの判断に「<strong><span style="color: #ff0000;">覚悟を持つため</span></strong>」とおっしゃる方もいます。</p>
<h2><span id="toc2">占いから読み解く、値上げを進めるのに最適なタイミング</span></h2>
<p>こういうご相談があるとき、私は占い師ですから、占い的な見通しを先に読むところから始めます。</p>
<p>たとえば、西洋占星術では、その年の時流をみるときに「木星」という天体がどんな特徴を帯びているのか、を読み解きます。</p>
<p>2021年の冬至を過ぎた頃、木星は<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>（魚座）の特徴を帯び始めました。</p>
<p>そして2022年はの立夏を過ぎる頃、2022年5月11日に、木星は<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>（牡羊座）の特徴を帯びます。</p>
<p>次いで、立秋前の7月29日から、火の活動的な特徴が<strong><span style="color: #ff0000;">思うように発揮できなくなり</span></strong>、立冬前の10月28日に、<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>に再び戻ります。</p>
<p>けれども、この時も本来の<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟の良さが現れにくく</span></strong>、本領が思うように発揮されません。</p>
<p>そうしてしばらくして、11月24日。</p>
<p>ここから、改めて水の柔軟性が<strong><span style="color: #ff0000;">ポジティブに</span></strong>流れ始めます。</p>
<p>その間、約1ヶ月。</p>
<p>その後、12月20日、2022年の冬至前に、改めて、<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>傾向に転じます。</p>
<p>そのため、翌年の<strong><span style="color: #ff0000;">2023年は火の活動的な気運からスタート</span></strong>します。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2021年12月29日～2022年5月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">水の柔軟</span></strong>な気を帯びる</li>
<li>5月11日～7月29日：<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>な気を帯びる</li>
<li>7月29日～10月28日：火の活動の気が<strong><span style="color: #ff0000;">乱れ</span></strong>る</li>
<li>10月28日～11月24日：水の柔軟の気が<strong><span style="color: #ff0000;">乱れ</span></strong>る</li>
<li>11月24日～12月20日：水の柔軟の気が<strong><span style="color: #ff0000;">回復</span></strong>する</li>
<li>12月20日～：<strong><span style="color: #ff0000;">火の活動</span></strong>の気を帯びる</li>
</ul>
</div>
<p>では、このような流れがあったとして、どういう姿勢で臨めばいいのでしょうか？<br />それがこちらです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul style="list-style-type: square;">
<li>2021年12月29日～2022年5月11日：<strong><span style="color: #ff0000;">気張り過ぎない／目線を変える／誰かのため</span></strong></li>
<li>5月11日～7月24日：<strong><span style="color: #ff0000;">意識的な積極性／やればできる！の心持ち／弱気は禁物</span></strong></li>
<li>7月24日～10月28日：<strong><span style="color: #ff0000;">暴走に気を付けて／意識的なトーンダウン／間（余白）</span></strong></li>
<li>10月28日～11月24日：<strong><span style="color: #ff0000;">ブレないこと／同情心はかえって仇に／手にしない勇気</span></strong></li>
<li>11月24日～12月20日：<strong><span style="color: #ff0000;">あらゆることが実り／潔く受け入れ</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>2022年の間で値上げのタイミングを計るならば、<strong><span style="color: #ff0000;">7月中旬ごろ</span></strong>までがひとつの鍵。</p>
<p>ここまでは「<strong><span style="color: #ff0000;">強気で進める</span></strong>」ことが功を奏するからです。</p>
<p>また葛藤の収拾がつけられないまま、いよいよ切羽詰まってから値上げをするとなると、感情が追いつず値上げの<strong><span style="color: #ff0000;">罪悪感</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">自己嫌悪</span></strong>に陥りやすくなりますし、ギリギリまで踏んばってみようと先送りにしてしまうと「ギリギリ」の<strong><span style="color: #ff0000;">線引きができず</span></strong>迷いのループから抜け出せないことにも。</p>
<p>値上げに踏み切れないまま経費節減ばかりに意識が取られてしまい、仕事場の雰囲気は悪くなる、といった<strong><span style="color: #ff0000;">悪循環の連鎖</span></strong>も生みかねません。</p>
<p>それはそれで<strong><span style="color: #ff0000;">ストレスフル</span></strong>でしょうから、どうせやるならば、今、7月中には決めたいところ。</p>
<p>もちろん、そのあとは「値上げをしてはいけない」という意味ではなく、強気で押し進めるよりも<strong><span style="color: #ff0000;">慎重さが大事</span></strong>になってきます。</p>
<p>それは、<strong><span style="color: #ff0000;">独りよがり</span></strong>になりやすいく<strong><span style="color: #ff0000;">気持が空回りしやすい</span></strong>運気が流れているためです。</p>
<p>最後は自分で決めるのだとしても、家族経営ならば家族の意見を取り入れる、あるいは、ビジネスパートナーや税理士などにアドバイスを求めるなど、<strong><span style="color: #ff0000;">人として信頼できる他者の意見に耳を傾ける</span></strong>ことで状況を客観し、その上で判断する方がいい、ということです。</p>
<p>経営者の雰囲気が職場の雰囲気に影響することを思えば、特に、8月以降は運気が「<strong><span style="color: #ff0000;">暴走には気を付けて</span></strong>」という様相にあるため、不安からの値上げではなく、状況を客観し納得した上での値上げでなければ、決断のための気持ちがスムーズに切り替えにくいことも。</p>
<p>そのままズルズル迷いのループに入ったとしても事業継続はできるのでしょうが、その間の職場の雰囲気が乱れてしまっては、そこで働く<strong><span style="color: #ff0000;">スタッフの気持ちが離れていく</span></strong>ことの方が、後々の経営にとっては<strong><span style="color: #ff0000;">致命的</span></strong>になりはしないでしょうか？</p>
<p>ざっくりと、たとえば、こういう風にお話を進めます。</p>
<h2><span id="toc3">大事なタイミングを判断するときの、占いの活かし方</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>ここまでのことは、とても一般的な占いの流れに沿えばの話であって、実際には、これらの他にも、時流と経営者との<strong><span style="color: #ff0000;">相性</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">事業の種類や形態</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">規模</span></strong>も含めると、読み解くポイントは異なりますから、必ずしもこういう話になるとは限りません。</p>
<p>ただ、今の様に先が見えずらい状況のなかで淡々とすることが、いかに大変か。それを一番知っているのは経営者かもしれません。</p>
<p>会社の将来を考えたら、このまま指をくわえてじっと状況を眺めているばかりではいられない。でも、走り過ぎると周りがついてこないかもしれない。でも、<strong><span style="color: #ff0000;">今走らなければ機を逃すかもしれない</span></strong>。</p>
<p>コロナの影響で営業が不規則になってもついてきてくれたスタッフ達。彼らが安心して仕事ができるようにするのも経営者の務めとはいえ、しんどいものはシンドイと吐ける場所があるならば、どれほど気持ちが楽になることか。</p>
<p>このような経営者だからこそのプレッシャーに圧され、息を抜けばくじけそうになるメンタルを手なづけるにも、相当のエネルギーを使っていることでしょう。</p>
<p>そうして、「頑張るために元気を注入しにきてん」と占いに来られる経営者もいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん、このように元気の種として占いを使われる方であっても、ご相談に来られる経営者は占いを信じてはいません。<span style="color: #ff0000;"><strong>信じるのではなく、「使う」</strong></span>と言った方がいいでしょう。</p>
<p>ときに<span style="color: #ff0000;"><strong>元気の種として</strong></span>、ときに、先述したような占いの知識を<span style="color: #ff0000;"><strong>アイデアの種として</strong></span>使われます。</p>
<p>ちなみに、ここでいう「アイデアの種」というのは、現実に起こっている出来事や社会の様相、経済の変化に人々のニーズなど、そういうものと同じひとつの情報として、占いを、事業の行く末を探るためのアイデアとして使う、という意味です。</p>
<p>占い師の話を真に受けることもなく、単なるひとつの「情報」として扱われます。</p>
<p>こういうご感想も頂戴しています。</p>
<blockquote>
<p>正直今まで、占いなんて嘘つきしかいないやろ！</p>
<p>そう思っていました。</p>
<p>だから占いは全く興味がなかったのですが、新しく立ち上げる会社の事で、設立日や、僕自身の資質を見てもらおうと思いました。</p>
<p>経営者向けの占いがあるとのことで、分析とタロットを。</p>
<p>僕自身は自己分析をある程度している方なんで、自分のことをわかっているつもりでした。</p>
<p>星の観点から見てもらうと、あっ！当たっている。これも。あっ！そうだったんだ！と当たっているだけではなく、自分が今やっている事の理由までわかるのですね。</p>
<p>そして、タロットを引いていき、新規事業についての色々不安な部分を相談できました。</p>
<p>占いが終わった後に、鑑定書をいただけるので、それがすごくよく、これからの指針になります。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>※「鑑定書付き鑑定」をご選択いただけれでは鑑定書をお渡しいたします。通常鑑定では鑑定書のお渡しはありません。ご了承ください。</p>
</blockquote>
<p>「物事がスムーズに流れるからこそ、今は丁寧に慎重に進めていこう」とか「この時期は内向的になりやすいので、外に意識を向けるより社内を整えることを意識してみよう」や「物事が滞りやすいからこそ、新しいことを始めるよりも淡々と目の前のことに集中しよう」など、<span style="color: #ff0000;"><strong>方針を練るための材料として使っていただける</strong></span>のが占いです。</p>
<p>また、何かを始めるも辞めるも、このまま続けるも、決断するには相当の胆力が必要でしょう。そういうときの元気の種として使っていただけるのも占いです。</p>
<p> </p>
<p>さて、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための指針を探るためのアイデアのひとつ活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>社員のメンタル不調の連鎖を断ち切るためにメンタルケアとしてタロットを活かす方法</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-34/13475/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 11:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ できる社員がそんなに悩んでいたなんて知らなかった。では済まされない会社の事情誰もが奥底に持っている心のパターンとは？気になる絵柄をクリックしてみてくださいタロットのアーキタイプから読み解く人の状態メンタルケアにも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">できる社員がそんなに悩んでいたなんて知らなかった。では済まされない会社の事情</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">誰もが奥底に持っている心のパターンとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">気になる絵柄をクリックしてみてください</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タロットのアーキタイプから読み解く人の状態</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メンタルケアにも使えるタロット</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">できる社員がそんなに悩んでいたなんて知らなかった。では済まされない会社の事情</span></h2>
<p>社員が30人程度と小さいけれど業界では古い会社。</p>
<p>業界のトップ技術を掲げ行政からも受注を受けているが、国外に拡大を図るため3年ほど前から即戦力として中途採用に力を入れている。</p>
<p>会社の報酬制度も実力評価基準を設け成績に応じた給与体系で、たとえ30前半と若くても、頑張っている社員には報酬も多い。</p>
<p>そんな若手に成績優秀な社員がいて、取引先からも評判がいい。リーダー的な存在で若手社員からの信頼は厚く、面倒見もいいと聞く。</p>
<p>ところが、今年に入って元気のない姿をみかけるようになった。いつも考え事をしているようで<strong><span style="color: #ff0000;">表情は暗い</span></strong>。業務でも、ちょっとした行き違いなどの<strong><span style="color: #ff0000;">ミスが増えている</span></strong>ようだ。</p>
<p>こちらが話しかけると笑顔で応えてくれるのだけれど、<strong><span style="color: #ff0000;">目が笑っていない</span></strong>ようにもみえる。</p>
<p>大きなプロジェクトが進んでいるため、その対応で忙しくて疲れているのだろうか？たしか、この前も遅くまで会社に残っていた。</p>
<p>直属の上司と揉めているのだろうか？</p>
<p>意見が衝突してしまうこともあるだろうが……ゴタゴタした話はまだ耳にしていない。</p>
<p>あるいはプライベートで何か悩んでいるのだろうか？</p>
<p>ずっと彼の様子は気になっていたものの、<span style="color: #ff0000;"><strong>彼に限ってまぁ大丈夫だろう、と思っていた</strong></span>んですよね。</p>
<p>先日、ようやく彼が中心になって実務を進めていたが外資との契約が決まり、これを機に、彼に役職についてもらってリーダーとして周りを引っ張って、プロジェクトを軌道に乗せてもらいたいと思っていた矢先です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>急に「退職したい」と直属の上司に相談してきました。</strong></span></p>
<p>メンタルの不調で続けていく自信がない、ということなのですが、正直、どうしたらいいのか困っています。</p>
<p>もちろん彼への対応には気を配っていますが、他にも懸念していることがあります。それが、<span style="color: #ff0000;"><strong>周りのスタッフへの影響</strong></span>です。</p>
<p>きっと他の社員も、彼がそこまで考えるようになっていたことを知らなかったと思います。みんな彼に頼っていたところがありましたから。</p>
<p>既に一部、彼の近しいところでこの話が広まっていることもって、その部署内の雰囲気が暗く、なんでもっと早く気づけなかったのか、と落ち込んでいる人もいると聞いています。</p>
<p>私も同じです。</p>
<p>もっと早く彼に対して気を配っていたらこんなことにならなかったのでしょうが……あのとき、<span style="color: #ff0000;"><strong>彼なら大丈夫と思わずもっと声をかけていればよかったと、後悔しています。</strong></span></p>
<hr />
<p>仕事ができて周りから信頼されている社員。</p>
<p>実際に暗い顔をしている社員がいたとして、他愛のない話はできても、それ以上聞きづらいことはあるでしょう。</p>
<p>もし自分がそういう立場にいたら、急に気を遣われたり、仕事が振られなくなったりすると嫌だと思い、相手にも突っ込んだ話をすることなく、敢えて声をかけずにそっとしておくこともあるでしょう。</p>
<p>でもそうこうしているうちに、その社員は休みがちになり、急な退職を申し出てしまう。</p>
<p>それを知った周りの人たちは、<strong><span style="color: #ff0000;">「あのときもう少し声をかけていたならば……」と動揺</span></strong>を隠せず、<strong><span style="color: #ff0000;">職場全体がギスギス</span></strong>してしまい、その雰囲気がプレッシャーとなり、<strong><span style="color: #ff0000;">新たなストレスの芽を生んでしまう。</span></strong></p>
<p>たとえば、こういう連鎖を作らないために、<span class="marker-under-red"><strong>職場でストレスやメンタルの話が気軽にできる雰囲気があったならどう</strong></span>でしょう？</p>
<p>ちょっとした不調を感じたときにも誰かに話すことで、<span style="color: #ff0000;"><strong>ストレスが軽いうちに解消することができる</strong></span>かもしれません。</p>
<p>また日頃からやり取りがある分、仕事以外のことで悩んでいるときにも、<strong><span style="color: #ff0000;">周りの誰かに相談することへのハードルは下がる</span></strong>ハズです。</p>
<p>では、どのようにメンタルのことを話しやすい職場づくりをしていけばいいのか。</p>
<p>そこで使えるのが「タロット」という占いの道具です。</p>
<h2><span id="toc2">誰もが奥底に持っている心のパターンとは？</span></h2>
<p>ここでご紹介する占いの道具が「タロット」です。</p>
<p>占いの技術の中でも、「タロット」は<span style="color: #ff0000;"><strong>人の潜在意識を浮き上がらせる道具</strong></span>、として使われることがあります。</p>
<p>現存している古いタロットで、14世紀ごろのヨーロッパのものがあります。エジプト起源説などもありますが、実際の発祥はいつなのか、誰が何の目的で作ったのかは分かっていません。</p>
<p>ただ、文字を持たないジプシーがタロットを広めていったともいわれていて、現代の私たちでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>一見するだけで、誰でもその状態や状況が分かるのが特徴</strong></span>です。</p>
<p>そしてタロットは78枚のカードで構成されており、その中の22枚には<span style="color: #ff0000;"><strong>「元型」</strong></span>が描かれているといわれます。</p>
<p>「元型」とは、深層心理について研究し分析心理学を創設した精神科医で心理学者のカール・グスタフ・ユングが提唱した概念で、「個人に由来しない集合的無意識にある心的パターン」を指します。</p>
<p>ここではシンプルに「どんな人も持っている心の奥底にある様相」としておきます。</p>
<p>「元型」の提唱はタロットよりも新しいものですが、そういうものは昔から知られていたがユングが検証して名前をつけた、とするならば、タロットに「普遍的な人のパターン」が描かれているとしても不思議ではありません。</p>
<p>そのため、「元型」が描かれている22枚のタロットのうち1枚を引くと、その時のその人の心の奥底にある様相を可視化してくれるのですが、<strong><span style="color: #ff0000;">言葉にしずらい感情や感覚も、タロットという道具が代弁してくれる</span></strong>といってもいいでしょう。</p>
<p>これが、タロットの不思議であり科学では説明できないところ。</p>
<h3><span id="toc3">気になる絵柄をクリックしてみてください</span></h3>
<p>そこで、<span style="color: #ff0000;"><strong>ものは試し</strong></span>です。</p>
<p>実際にその22枚の絵柄を並べてみました。</p>
<p>いかがでしょう。気になるカードはありますか？</p>
<p>心の中で、仕事やプライベートなことを想い巡らせながら「自分の状態ってどんなん？」とつぶやくように1枚、<strong><span style="color: #ff0000;">目に留まった絵柄や気になる絵柄をクリックしてみて</span></strong>ください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 178px;">
<tbody>
<tr style="height: 46px;">
<td style="width: 16.66%; height: 46px;"><a href="#mat"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13777  aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 46px;"><a href="#bateleur"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13778 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 46px;"><a href="#papesse"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13779 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 46px;"><a href="#emperatrice"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13780 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 46px;"><a href="#empereur"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13781 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.67%; height: 46px;"><a href="#pape"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13782 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#amoureux"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13783 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#chariot"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13784 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#justice"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13785 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#hermite"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13786 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#roue"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13787 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.67%; height: 44px;"><a href="#force"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13788 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/11_force_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" /></a></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#pendu"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13789 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#mort"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13790 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#temperance"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13791 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/14_temperance_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#diable"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13792 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#maison"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13793 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.67%; height: 44px;"><a href="#etoile"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13794 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#lune"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13795 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#soleil"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13796 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#jugement"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13797 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 16.66%; height: 44px;"><a href="#monde"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13798 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="75" height="150" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 75px) 100vw, 75px" /></a></td>
<td style="width: 33.33%; height: 44px;" colspan="2">ANCIEN TAROT DE MARSEILLE（GRIMOUD）<br />France Cartes/FRANCE</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<h3><span id="toc4">タロットのアーキタイプから読み解く人の状態</span></h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="mat"></a>0. 愚者</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13777 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/0_mat_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>何をするでもなく生きている状態</strong></span></p>
<p>「生きる」ことだけには縛られているが、それ以外に囚われるものは何もない。もちろん、責任感も使命感もない。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="bateleur"></a>1. 魔術師</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13778 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/01_bateleur_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>意図し動き始めようとしている状態</strong></span></p>
<p>「何かをするぞー」と意図する。ただし、まだ自分の能力や才能を十分に発揮することはできておらず、具体的な成果も上げられていない。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="papesse"></a>2. 女教皇</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13779 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/02_papesse_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>思慮深く物事を考えることで「新たな未来」を描こうとしている状態</strong></span></p>
<p>率先して動くことはないが、アクションを受け止め冷静に考える力を強く持っている。そうして得た想いや考えを発信する力はある。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="emperatrice"></a>3. 女帝</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13780 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/03_imperatrice_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>アクティブで生産性があり展開を広げている状態</strong></span></p>
<p>「なにか（アイデア、お金、サービス、商品など）」を生み出すことで物事は展開していくが、状況が落ち着くまでにはまだ時間がかかる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="empereur"></a>4. 皇帝</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13781 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/04_empereur_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>リーダーシップを発揮してみんなを引っ張っている状態</strong></span></p>
<p>状況を平定に導くエネルギッシュなリーダー。環境は落ち着きを取り戻すが、リーダーが力を誇示し暴走すると手が付けられなくなる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="pape"></a>5. 法王</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13782 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/05_pape_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>良心で行動しさまざまな人の仲を取り持とうとしている状態</strong></span></p>
<p>穏やかに人と接して人当たりもいい。また自分が良いと思ったことは周りに広げようとする。知ってか知らずか、人を心酔させる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="amoureux"></a>6. 恋人</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13783 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/06_amureux_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>周りとうまく調和し共存しようとしている状態</strong></span></p>
<p>周りとの調和を大事にするが、ときに物事を丸く収めようとし過ぎて、自分の本心が分からなくなってしまうことも。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="chariot"></a>7. 戦車</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13784 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/07_chariot_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>欲と理性をうまく動かし理想を達成しようとしている状態</strong></span></p>
<p>理想に向かって進む姿は勇ましいが、目的を見失ったり欲と理性のバランスを崩してしまうと、戦車を思うように走らせることが出来ず暴走する。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="justice"></a>8. 正義</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13785 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/08_justice_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>比較検討から状況を整理し判断を下そうとしている状態</strong></span></p>
<p>状況を客観的に眺め計り決断を下そうとする。ただし、自分と他の比較が根底にあるため、主体性はなく常に相対的な立場にいる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="hermite"></a>9. 隠者</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13786 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/09_hermite_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>これまでのことを振り返り失敗も成功も糧に変えようと模索している状態</strong></span></p>
<p>既に価値観が出来上がっているため変化には頑固な面もあるが、いったん立ち止まってこれまでのことを振返り、経験を糧にしようと暗中模索する。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="roue"></a>10. 運命の輪</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13787 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/10_roue_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>ひとつの完了を迎えると同時に新たな転機が回ろうとしている状態</strong></span></p>
<p>「いいこと」も「わるいこと」も区別なく、やってきたことの結果を手に入れる。同時に、次なる拡大と発展の気運が高まる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="force"></a>11. 力</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13788 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/11_force_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300"></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>攻撃性や惰性をコントロールし信念を貫こうとしている状態</strong></span></p>
<p>自らの意志や信念を貫くためのパワーを持っているが、短絡的でもなく攻撃的でもなく、我慢強く状況と対峙する。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="pendu"></a>12. 吊るされた男</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13789 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/12_pendu_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>身動きがとれない異常な状況のなか事態が動くのを待っている状態</strong></span></p>
<p>自分では何もできない状況にあることを示し、じっと耐えることで機会を伺うことしかできない。過酷な環境ではあるが、精神力は鍛えられる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="mort"></a>13. 死神</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13790 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/13_mort_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>再起を図るために現状を破壊している状態</strong></span></p>
<p>余分なものや不要なものをそぎ落とすかのように、人やモノの断捨離を進めようとする。周りには過激に見えることも、本人にとっては再起を図るために必要な行為といえる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="temperance"></a>14. 節制</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13791 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/14_temperance_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300"></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>自分と新しい環境を馴染ませようとしている状態</strong></span></p>
<p>毎日を丁寧に過ごすことで、自らの欲と精神性のバランスを取り、環境になじもうとしている。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="diable"></a>15. 悪魔</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13792 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/15_diable_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>状況に溺れ客観できず「ゆでガエル」になっている状態</strong></span></p>
<p>まるで取り憑かれたように、ある状況に没頭する時期が必要なこともあるだろうが、客観する術を持たないと泥沼にはまってしまう。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="maison"></a>16. 塔</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13793 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/16_maison_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>これまで築き上げてきたものが崩れざるを得ない</strong></span><span class="marker-under"><strong>状態</strong></span></p>
<p>「驕れるもの久しからず」というように、これまで積み上げてきたものはあれど、壊れるべくして崩壊する状況が訪れたともいえる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="etoile"></a>17. 星</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13794 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/17_etoile_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>真っ新な気持ちで未来への希望を馳せている状態</strong></span></p>
<p>驕りを捨て去り、真っ新な気持ちで新たな希望を抱く。未来のためにすべきことを、淡々とこなしていく。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="lune"></a>18. 月</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13795 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/18_lune_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>感覚が敏感になり得も言われぬ不安と対峙している状態</strong></span></p>
<p>現実だけでなく、目に見えない空気感や心の奥底を敏感に感じ取る力が増すため、未知に対する不安感を抱きやすくなる。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="soleil"></a>19. 太陽</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13796 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/19_soleil_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>自己矛盾を受け入れ新たな志しを立てようとしている状態</strong></span></p>
<p>自分の嫌いなところも好きなところも、どんな自分をも認め、全部ひっくるめて「わたし」と、自信をもって表現する。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="jugement"></a>20. 審判</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13797 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/20_jugement_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>これまで避けて封印していたものを明らかにし乗り越えようとしている状態</strong></span></p>
<p>どんな状況にあっても、それは起こるべくして起こっていることだと、抗うことなく、また闇雲に呑み込まれることなく、自分の信じる道を進むのみ。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">
<p style="text-align: center;"><strong><a rel="follow" id="monde"></a>21. 世界</strong><br><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-13798 size-medium aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg" alt="" width="150" height="300" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit-150x300.jpg 150w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2021/08/21_monde_petit.jpg 160w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
</td>
<td style="width: 75%;">
<p><span class="marker-under"><strong>思い描いた理想の新世界を手に入れている状態</strong></span></p>
<p>望みが叶い理想郷を手に入れた状態にある。とはいえ、人間の成長願望とは尽きないもので、願って止まなかったこの理想郷さえもやがて窮屈になり、「愚者」として世界から飛び出す暗示も含む。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<h2><span id="toc5">メンタルケアにも使えるタロット</span></h2>
<p>気になった絵柄をクリックしてみましたか？</p>
<p>実際にカードを引くとカードが反転して出てくる場合もあります。その時は、ポジティブな解釈がネガティブになったり、またシチュエーションによって解釈も異なります。</p>
<p>ここに表現していることはほんの一部に過ぎませんが、少しでもタロットに親近感を感じてくださったなら嬉しいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>メンタルのことで一番辛いのは、「ネガティブな自分はダメなんだ」と考えすぎて誰にも話せなくなってしまうところ</strong></span>にあると考えます。</p>
<p>けれども、タロットから<strong><span style="color: #ff0000;">「誰でもそういう状態になるもんだ」とみんなが共通認識を持つことができる</span></strong>ので、自分だけがダメだ、という自虐の念は和らぎます。</p>
<p>また裏向けになったカードをめくるだけなので、ゲーム感覚で取り組めて<strong><span style="color: #ff0000;">かしこまらずに話ができます。</span></strong></p>
<p>鑑定のセッションでもときどきやることがありますが、実際にカードをめくってくださった方から自然に「実は、過去に人間関係でとてもしんどいことがあって、自分に自信が持てないんです」と自分から話し出してくださることがあります。</p>
<p>きっと、ここでは話しても大丈夫、と思ってくださったのだと思います。</p>
<p>タロットカードといってもトランプのような「カード」ですから、まるでカードと遊んでいるような感覚になることもあるのでしょう。</p>
<p>カードと遊んでいるうちに気持ちが緩んできて、<strong><span style="color: #ff0000;">「実は……」と自分のことを話せるようになる</span></strong>、のかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>いかがでしょう？</p>
<p>実際に使ってみるかどうかは別として、このような「占い」に少しでもご興味いただけたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
<p>どんなお話も、お伺いします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-34/13475/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>言われたことしかやらないモチベーションが低い社員に効果的な声かけ。「占い」から探るコミュニケーション術</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-33/13339/</link>
					<comments>https://uranaiba.com/column-33/13339/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 11:39:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://uranaiba.com/?p=13339</guid>

					<description><![CDATA[もくじ 言われたことしかやらないモチベーションが低い社員やスタッフへの悩み占いから探るコミュニケーション術とは？仕事で活かせる占星術の知識占星術のタイプ別にみるその人に合った≪声掛け方法≫とは？ 言われたことしかやらない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">言われたことしかやらないモチベーションが低い社員やスタッフへの悩み</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いから探るコミュニケーション術とは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事で活かせる占星術の知識</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">占星術のタイプ別にみるその人に合った≪声掛け方法≫とは？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">言われたことしかやらないモチベーションが低い社員やスタッフへの悩み</span></h2>
<p>売り上げが維持できているのはいい。でもスタッフのモチベーションが低いことが気になって仕方がない。</p>
<p>何十人と集まる会議の資料をコピーした後は、用紙が残っているかどうか確認して補充をしたり</p>
<p>自分の直接の担当でなくても、近くの電話がなったらすぐに出るとか</p>
<p>来客があったら上司を呼ぶ前にお客様の対応をするとか</p>
<p>誰がやると担当が決まっているわけではないことは意外とたくさんあるのだけれど、そういう気遣いがみられないというか、誰も自分からやろうとしない。</p>
<p>なんで自分で考えて動けへんねん？！</p>
<p>なかには、こちらが指示を出した作業が完了しても、自分から報告してこないスタッフもいる。こちらが尋ねると、「さっき片付けて終わってますけど」という。</p>
<p>なんで聞かれるまで放っておくねん？！</p>
<p>そう思うとだんだん腹が立ってきて、ついつい口調が荒っぽくなってしまうときもある。自分がイライラしているのがわかる。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ周りのことを考えながら自分で動かないのだろう……</strong></span></p>
<p>コピーを使おうとして用紙がなかったら困るだろう？</p>
<p>自分の手が離せない時に誰かが電話で対応してくれていたら嬉しいと思わないのだろうか？</p>
<p>自分が訪問者になったとして、その場で待たされたら嫌だろう？</p>
<p>そういう想像力が働かないのだろうか、と不思議で仕方がない。だからといって放っておくわけにもいかず、その度に「こういう時はこうしてね」と伝えているが、小学生レベルではないか？！</p>
<p>よく「褒めることが大事だ」「長所を伸ばそう」などという言葉を聞くが、<span style="color: #ff0000;"><strong>褒めようにもどこをどう褒めていいのかも分からない</strong></span>し、長所を見ようとしているが、できないところが目立って口を出してしまう。</p>
<p>「会社としてはなんとかやっているのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分で考えて動いてくれない指示待ちのスタッフや、言われたことしかやらないスタッフをどうまとめていけばいいのか悩んでいます</strong></span>」</p>
<hr />
<p>うらないば、に来られる経営者の方から、このようなお悩みを聞くことがあります。</p>
<p>スタッフの動きが売り上げに直結するようなサービス業のオーナーや店長、マネージャーであれば、切実な悩みかもしれません。</p>
<p>もちろんオーナーもマネージャーも、前向きに叱咤激励しながらコミュニケーションを取ろうとしているはずです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>でも、相手に響いている気がしない。</strong></span></p>
<p>そう感じるときは、その言葉や表現が<span style="color: #ff0000;"><strong>相手の感受点に合っていない</strong></span>のかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">占いから探るコミュニケーション術とは？</span></h2>
<p>ここでいう「感受点」とは占星術で用いられる言葉で「<span style="color: #ff0000;"><strong>作用を感受するポイント</strong></span>」のことを指します。</p>
<p>たとえば、励ますつもりで言った言葉が相手の感受点に合っていないと、「キツイ」「何が言いたいのか分からない」といった誤解を生んでしまうことがあります。</p>
<p>それはなにも「話を聞く耳を持っていない」という意味ではありません。</p>
<p>言葉に耳を傾けようとしていても、<span style="color: #ff0000;"><strong>感受点が合わないため、相手の意を汲み取ろうとしてもなかなか頭に入ってこない</strong></span>、という状況が生まれてしまうのです。</p>
<p>あるいは、<span style="color: #ff0000;"><strong>汲み取る焦点がズレていて想いが伝わっていない</strong></span>、ということもあるでしょう。</p>
<p>本人からすると「自分なりに理解してやろうとしている」わけですから、口調を荒げる相手に対して「なんでこの人は怒っているのだろう。面倒なので当たり障りなく近寄らないでおこう」と思うようになるかもしれません。</p>
<p>すると</p>
<p>余計なことには首を突っ込まない方がいい。<br />面倒事は避けたいから目立たないようにしよう。<br />言われたことはやっているのだからいいだろう。</p>
<p>そういった雰囲気を生み、全体に影響しかねません。</p>
<p>けれどもそうなる前に、感受点を知ることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>相手に響く表現や言葉を使ってコミュニケーションを取り始めてみませんか？</strong></span></p>
<p>占いの知識を使うと、感受点の特徴から、コミュニケーションのクセや人との距離感、得手不得手などを分析することができます。</p>
<p>これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>部下のやる気を引き出す</strong></span>ことにもつながり、また<span style="color: #ff0000;"><strong>人を育てるときにも活かせる知識</strong></span>です。</p>



<h3><span id="toc3">仕事で活かせる占星術の知識</span></h3>
<p>ではここから、感受点についてもう少し詳しくみていきましょう。</p>
<p>西洋占星術で扱う大きな感受点に、「天体」というものがあります。</p>
<p>「天体」とは、自分のアバターだと思ってください。</p>
<p>ただしこのアバターは、ひとりにつき1体ではなく、役割の違う10体のアバターが割り当てられます。</p>
<p>なかでも、特に<span style="color: #ff0000;"><strong>仕事で活きるアバターは5つ</strong></span>。<br />それぞれのアバターの役割について見ていきます。</p>
<hr />
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>①太陽</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8211 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c01_soleil.png" alt="" width="103" height="103" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c01_soleil.png 103w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c01_soleil-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 103px) 100vw, 103px" /></p>
</div>
<div class="column-right"><strong><span class="marker-under-red">人生の目的（表の顔）</span></strong><br />→どんなことをすると自分の使命感を感じられるのか、を読み解くポイント</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>②月</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8213 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c02_lune.png" alt="" width="110" height="120" /></p>
</div>
<div class="column-right"><span class="marker-under-red"><strong>慣れ・感情の源（裏の顔）</strong></span><br />→放っておいてもできること、どんなことに安心感を得るのか、を読み解くポイント</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>③水星</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8214 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c03_mercure.png" alt="" width="100" height="145" /></p>
</div>
<div class="column-right"><span class="marker-under-red"><strong>コミュニケーションの特徴・技術力</strong></span><br />→言葉の使い方の傾向に加え、どんな技術を持っていてどんなふうに使おうとする傾向があるのか、を読み解くポイント</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>④金星</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8215 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c04_venus.png" alt="" width="120" height="128" /></p>
</div>
<div class="column-right"><span class="marker-under-red"><strong>楽しみ方・金運</strong></span><br />→どんなことをすると楽しめるのか、を読み解くポイント</div>
</div>
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>⑤火星</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8216 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c05_mars.png" alt="" width="127" height="130" /></p>
</div>
<div class="column-right"><span class="marker-under-red"><strong>行動性・やる気</strong></span><br />→どんなことでやる気が出るのか、力を発揮しやすいのかを読み解くポイント</div>
</div>
<hr />
<p>またこれらのアバターは、行動パターンと重視する価値観の種類によって12個の性格に分かれます。</p>
<div class="danger-box"><span class="marker-blue"><strong>＜行動パターン＞</strong></span><br />&#x25b6;活動パターン：突破力があり状況を活性化させる力が強い<br />&#x25b6;不動パターン：パターンを繰り返し状況を持続させる力が強い<br />&#x25b6;柔軟パターン：状況に合わせて臨機応変に対応する力が強い </div>
<div class="dark-box"><span class="marker"><strong>＜重視する価値観の種類＞</strong></span><br />①火：熱量、アイデア<br />②風：情報、言葉<br />③土：現実性、実際<br />④水：情感、雰囲気</div>
<p>それぞのアバターはこのような<span style="color: #ff0000;"><strong>12個の性格のどれか一つが付されている</strong></span>ため、人によって、<span style="color: #ff0000;"><strong>同じアバターでも「合う」「合わない」といった違いが生じてきます。</strong></span></p>
<p>もし、アバターの性格が同じであれば感受点が合うため、相手の言わんとすることもスッと頭に入ってきてすぐに理解することができます。</p>
<p>一方で、使命感のアバター（太陽）は同じなのに、行動性のアバター（火星）が異なれば、目的意識は共有できても行動の仕方が違うので、相手の態度に対して「なんでそんなことするの？」と理解しずらいこともあるでしょう。</p>
<p>けれどもこのような特徴は、本人にとってあまりにも当たり前であったり、潜在的な力でもあるため、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分で気づくことが難しい</strong></span>場合がほとんどです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>頭で考えても分からないことは多く</strong></span>、自分で気づいたり潜在的な力を引き上げるためには、見えない部分を掘り下げる智慧が必要です。</p>
<p>そしてそれをするのが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「見えないもの」にフォーカスを充てた占いの技術</strong></span>です。</p>
<p>さて今回は「コミュニケーション」がテーマなので、仕事で活きる感受点のなかでも、こちらのアバターに注目したいと思います。</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<div class="column-wrap column-2 column-2-3-1-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><strong>③水星</strong><br /><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8214 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2020/04/c03_mercure.png" alt="" width="100" height="145" /></p>
</div>
<div class="column-right"><span class="marker-under-red"><strong>コミュニケーションの特徴・技術力</strong></span><br />→言葉の使い方の傾向に加え、どんな技術を持っていてどんなふうに使おうとする傾向があるのか、を読み解くポイント</div>
</div>
</div>



<h3><span id="toc4">占星術のタイプ別にみるその人に合った≪声掛け方法≫とは？</span></h3>
<p>アバターのひとつ「水星（言葉の使い方の傾向に加え、どんな技術を持っていてどんなふうに使おうとする傾向があるのか、を読み解くポイント）」の特徴から、ここでは、仕事で指示を出すときの声掛けの仕方について考察したいと思います。</p>
<div class="blank-box bb-red">
<p><strong>【活動タイプ】</strong></p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-red">火の活動タイプ</span>：長文は苦手だが頭の回転は速い。<span class="marker-under-red">要点を絞った端的な言葉で指示を出すといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-red">土の活動タイプ</span>：現実に基づいた判断力が高い。<span class="marker-under-red">その指示を出す理由を丁寧に説明してあげるといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-red">風の活動タイプ</span>：他者の考えを参考にするのが得意。<span class="marker-under-red">自分の意見を提示した上で相手の考えを促してみるといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-red">水の活動タイプ</span>：人の感情や言動に敏感。<span class="marker-under-red">困っている状況を伝えた上で指示を出すといい</span>でしょう。</p>
</div>
<div class="blank-box">
<p><strong>【不動タイプ】</strong></p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-brown">火の不動タイプ</span>：サービス精神旺盛で演出が得意。<span class="marker-under-red">やって欲しいことを率直に伝えるといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-brown">風の不動タイプ</span>：全体を見渡し考える力が強い。<span class="marker-under-red">指示を出す前に状況だけ説明して相手の意見を求めるといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-brown">土の不動タイプ</span>：実体験から考える力を育てるのが得意。<span class="marker-under-red">まずは出来ていることを評価したうえで具体的な指示を出すといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-brown">水の不動タイプ</span>：洞察力があり物事を掘り下げる力が強い。<span class="marker-under-red">肝になる要点を特に強調してから指示を伝えるといい</span>でしょう。</p>
</div>
<div class="blank-box bb-green">
<p><strong>【柔軟タイプ】</strong></p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-green">火の柔軟タイプ</span>：アイデア豊かで物知り。<span class="marker-under-red">理由だけ伝えやり方は任せるような指示出しをするのがいい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-green">風の柔軟タイプ</span>：理解力があり機転が利く。<span class="marker-under-red">頻繁な指示出しよりも関連するいくつかのことをまとめて伝えるといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-green">土の柔軟タイプ</span>：型を大事にし細部まで考えが及ぶ。<span class="marker-under-red">マニュアルを提示しながら指示を出すといい</span>でしょう。</p>
<p>&#x25b6;<span class="badge badge-green">水の柔軟タイプ</span>：直感的に察する力が強い。<span class="marker-under-red">できるだけ表情を顔に出しながら指示を出すといい</span>でしょう。</p>
</div>
<p>これらは一例にすぎませんが、「コミュニケーション」の感受点に合わせて指示を出すと相手も理解しやすくなるため、誤解が少なくなります。</p>
<p>また言葉の受け取りがしやすくなるため、良好な人間関係にもつながります。</p>
<p>しばらくすると、その人が自ら考え動いている姿を見られるかもしれません。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;"><strong>こういう視点を活かす利点はもうひとつ</strong></span>あります。</p>
<p>それは、あなたが相手のコミュニケーションのクセを知ることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>相手のどんな言動にも落ち着いて対処できるようになる</strong></span>、という点です。</p>
<p>特にチームで仕事をするときなどは、お互いのクセが分かっていると<span style="color: #ff0000;"><strong>冷静に相手の言動を見守ることができます</strong></span>。</p>
<p>なお実際の鑑定では他のアバターとの関連も読み解きますが、ここではシンプルにひとつのアバターだけをピックアップしてみました。</p>
<p>ちなみに、時流をビジネスに活かそうとされる経営者の方も多いです。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>そしていつも「占いは活かそう！」とお話しています。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" target="_blank">&#x25b6;占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-63/18845/" title="占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/02/katuyou-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">占いを上手に活用しよう。迷った時に自分で決断できるよう占いを活かすといい、占いができるようになるといい、とお伝えする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">占いとは、迷った時に自分で決断できるよう「活用」するもの、とお客様にもよくお伝えするのですが、その理由を書いてみました。自分で占えるようになるかどうかは別として、迷った時に自分で決断できるよう、占いを自分の道を拓くための教養や智慧のひとつして活かしてみようかなぁ……と興味を持って頂けたなら嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<p>いかがでしょう。<br />「占い」には、ビジネスや仕事でも活かせることが満載です。</p>



<p>このような「占い」に少しでもご興味いただけたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://uranaiba.com/column-33/13339/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>相手の言いたいことが分からない世代間のコミュニケーションギャップを埋めて社内を活性したい経営者のための智慧</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-32/13294/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 10:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 社員とのコミュニケーションがうまく取れず何を考えているのかが分からない占星術的な視点からジェネレーションギャップ考える星の「年齢域」という考え方からみる人の意識の成長過程星の動きと時代背景からみる意識のギャップ世 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">社員とのコミュニケーションがうまく取れず何を考えているのかが分からない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占星術的な視点からジェネレーションギャップ考える</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">星の「年齢域」という考え方からみる人の意識の成長過程</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">星の動きと時代背景からみる意識のギャップ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">世代間のコミュニケーションギャップを超えて社内を活性するために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">社員とのコミュニケーションがうまく取れず何を考えているのかが分からない</span></h2>
<p>独立して会社を立ち上げ16年と少し。</p>
<p>立ち上げから数年はひとりでがむしゃらに走り、ひとりふたりと社員も増え、40代の半ばから経営は安定。それから10年ほど経ち、50代半ばも間近。</p>
<p>感染症が原因で世界的に経済がストップする初めての経験にショックは隠せないが、こんなご時世でも、会社としての業績はそこそこよく、経営的には上手くいっている。</p>
<p>ただ……30代前半の社員が中心の会社なのに、なぜか<span style="color: #ff0000;"><strong>社内に活気がないことが気になっている。</strong></span></p>
<p>こういう時期だから精神的な疲れが出てしまうのは仕方がないと思うが、まだまだ若いんだから、もっと熱量があってもいいんじゃないか？　と心配になってしまう。</p>
<p>ここ1年は、新年会や納涼に忘年会も、今まで定期的にやってきた飲み会もできない状況で、コミュニケーションを取るための機会もなくなっていることもあり、<span style="color: #ff0000;"><strong>スタッフの本音が見えずらい……</strong></span></p>
<p>社員は20人程度の小さな会社で社長の自分とも距離が近い分、声掛けも意識しているのだけれど、元気づけるつもりで「頑張れよ！」って言っても、響いていない感じがする。</p>
<p>仕事中は表情をあまり変えないから感情が見えず、淡々と仕事をしている若いスタッフを見ていると、<span style="color: #ff0000;"><strong>一体何を考えているのか分からなくなってしまうときがある。</strong></span></p>
<p>「仕事はちゃんとやってくれているから問題があるわけではないけれど……それでもやっぱり、社内がもっと明るく活気づくにはどうしたらいいのだろうかと考えてしまいます」</p>
<p>このようなご相談を、経営者の方からいただくことがあります。</p>
<p>なかでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>「若い人が一体何を考えているのか分かりずらいんです」といったお話はよく聞く</strong></span>ことで、このあたりが社長のネックになっていることもあるように感じています。</p>
<p>たしかに、世代ごとに独特の雰囲気を感じることはあるかもしれません。</p>
<p>実際、日々鑑定を通して10代から80代までと幅広い世代の方とお話をしていますが、価値観の違いや考え方の違いを世代ごとに見えてしまうこともあります。</p>
<p>ここ数十年の間に社会が変化するスピードは速く、生きてきた時代背景も違いますから、「世代ごとに価値観や考え方が異なって当たり前」といってしまえばそれまでかもしれませんが……</p>
<p>けれど……実際のところ「価値観の違い」とはどういうものなのでしょうか？</p>
<p>ここでは占星術的な視点から、まずは世代ごとにどういった傾向があるのかを考えてみたいと思います。</p>
<p>その後に、社内を活性化する方法についてお話していきます。</p>
<h2><span id="toc2">占星術的な視点からジェネレーションギャップ考える</span></h2>
<h3><span id="toc3">星の「年齢域」という考え方からみる人の意識の成長過程</span></h3>
<p>西洋占星術には「年齢域」という考え方があり「ある年齢帯で特定の天体の力を発達させることで一生を通して全ての天体の力を身につける」という考え方です。</p>
<div class="success-box"><a id="nenreiiki"></a>【星の年齢域】<br />
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>月の年齢域と発達させる力：0歳から7歳／感情や安心感などを感じる情緒</li>
<li>水星の年齢域と発達させる力：8歳から15歳／個人の言語能力</li>
<li>金星の年齢域と発達させる力：16歳から25歳／個人の楽しみや快楽を味わう感受性</li>
<li>太陽の年齢域と発達させる力：26歳から35歳／自分自身</li>
<li>火星の年齢域と発達させる力：36歳から45歳／社会に自分を打ち出す力</li>
<li>木星の年齢域と発達させる力：47歳から55歳／次世代を導く力</li>
<li>土星の年齢域と発達させる力：56歳以降／管理する力</li>
</ul>
</div>
<p><a href="#nenreiiki">太陽期</a>（26歳から35歳）は<strong><span class="marker-under-red">「自分探しをする時期」</span></strong>ともいわれます。井戸の中の蛙が大海に出るように、学校などの小さな枠から外に出て、もっと大きな枠である社会に自分を出し始める時期であり、<strong><span class="marker-under-red">試行錯誤しながら社会の中で「自分」を確立しようとする</span></strong>のが、この太陽期にあたります。</p>
<p><a href="#nenreiiki">火星期</a>（36歳から45歳）は、<strong><span class="marker-under-red">肉体的にも精神的にもまさに「働き盛り」</span></strong>といっていいでしょう。太陽期に確立してきた「自分」を、もっともっと<strong><span class="marker-under-red">外に向けてアピールしていく時期</span></strong>といえます。</p>
<p><a href="#nenreiiki">木星期</a>（47歳から55歳）の木星は「寛容の星」と言われますが、この時期は<strong><span class="marker-under-red">大きな包容力をもって次世代を育てていくターン</span></strong>に入ります。現場でゴリゴリ働くというよりも、これまでの<strong><span class="marker-under-red">経験や知識を継承していく立場に入るとき</span></strong>、といえます。</p>
<p>そして<a href="#nenreiiki">土星期</a>（56歳以降）。</p>
<p>西洋占星術で土星は「人生の到達点」と表現されることもありますが、「社会システム」や「枠組」の象徴しても扱われます。そのため<a href="#nenreiiki">土星期</a>の社会的な役割は、<strong><span class="marker-under-red">全体を統括する立場</span></strong>にあり、<strong><span class="marker-under-red">実務者よりも管理者としての能力が求めらる</span></strong>わけです。</p>
<p>太陽で人生の目的を定め、火星でゴリゴリ動き、木星で継承し、土星で総括する、といった一連の流れを人生に重ねるという考え方です。</p>
<p>ただし、このような考え方は20世紀初めのものですから、現代的な考え方とは少しなじまないかもしれません。</p>
<p>人生100年時代と言われる中で、現実的には<a href="#nenreiiki">土星期</a>に入る55歳あたりで早期退職から「第二の人生」を始める人も少なくありませんし、少子化の影響を受けて60代でもバリバリ現役！という社会の要請もありましょう。</p>
<p>ただ一方で、どれだけ社会に合わせ頑張ろうとも、医学の進歩でどれだけ寿命が伸びようとも、人間の進化自体は100年前とそう変わるものでしょうか……</p>
<p>肉体的、認知的な衰えがないわけではなく、「若返りの進化」がない限りは、こういう流れに抗わない方が「楽」なようにも感じます。</p>
<p>つまり<a href="#nenreiiki">土星期</a>には現場を退き、<a href="#nenreiiki">火星期</a>の<strong><span class="marker-under-red">30代に任せる</span></strong>ことは大事でしょう。また「何を考えているのか分からない……」と感じるギャップは、現場と管理の橋渡しにもなる<a href="#nenreiiki">木星期</a>の<strong><span class="marker-under-red">40代に仲介してもらう</span></strong>。</p>
<p>そして<a href="#nenreiiki">土星期</a>の<strong><span class="marker-under-red">50代は、</span></strong><a href="#nenreiiki">太陽期や火星期</a>の<strong><span class="marker-under-red">30代が思いっきり仕事ができるように環境を作っていく</span></strong>ことが、大切な仕事となります。</p>
<h3><span id="toc4">星の動きと時代背景からみる意識のギャップ</span></h3>
<p>次に見ていきたいのは、星の動きと時代背景です。</p>
<p>ちょうど今の50代が生まれた1971年。そこから遡って1956年の15年間は、乙女座に冥王星が滞在していました。</p>
<p>乙女座は土の柔軟宮。実績や結果を得るために柔軟に対応するのが特徴で実務能力は高く、どこか奉仕的。</p>
<p>そこに極限を表す冥王星があるため、<strong><span class="marker-under-red">実績や結果を得るために奉仕的になれる年代であり、また結果を得るために底力が強く発揮できる世代</span></strong>といえます。</p>
<p>加えて、今<a href="#nenreiiki">土星期</a>にある55歳が<a href="#nenreiiki">太陽期</a>だった頃はちょうどバブル真っ只中。まさに「頑張ったらできる」が当たり前にあったでしょう。</p>
<p>その反面、現在<a href="#nenreiiki">太陽期</a>の25歳から30代。</p>
<p>バブル崩壊後の景気は低迷する中において、頑張ってもどうにもならないことに社会が直面する一方で、技術の進歩とともに安価な物は溢れ欲しいものは手に入れられる子ども時代だったことでしょう。</p>
<p>その分、<strong><span class="marker-under-red">社会的な平均化</span></strong>がもたらされ、また、<strong><span class="marker-under-red">ないものを自ら工夫をして手に入れる充実感を味わうことは少なかったかもしれません。</span></strong></p>
<p>そういう社会背景の中で幼少期を過ごした今の<a href="#nenreiiki">太陽期</a>の人たち。</p>
<p>今の<a href="#nenreiiki">土星期</a>の人達との頑張り方は明らかに異なり、<strong><span class="marker-under-red">バブルの低迷期を支えた今の50代が直面したでろう精神論的な「頑張り」は実感を得られない</span></strong>かもしれません。</p>
<p>また、現に自分自身を模索時期にいる彼らがその実感を得るのは、<a href="#nenreiiki">年齢域</a>から考えても、もう少し先になるのだと思います。</p>
<h2><span id="toc5">世代間のコミュニケーションギャップを超えて社内を活性するために</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>このような世代の捉え方があるとして、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>では、どうすれば社内の雰囲気を活性化させ、明るい雰囲気をもたらすことができるのか？</strong></span></p>
<p>まずは、<span style="color: #ff0000;"><strong>できるだけ各世代を万遍なく配置すること</strong></span>です。特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>30代と50代の間を取り持つ40代の存在</strong></span>は欠かせないでしょう。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;"><strong>社長も含めスタッフ全員の生年月日をホロスコープにあてはめることで、社内の雰囲気を分析する</strong></span>ことができます。</p>
<p>ホロスコープを活かせば、資質や行動性を分析して「弱いところを補う」「強化する」などを検討する材料が手に入るからです。</p>
<p>たとえば「実務能力は高いけれど、積極的に会話する方ではなく寡黙でマイペースに仕事を進める傾向にあるホロスコープ」を持つスタッフが偏っていて社内の雰囲気を作っている場合、そこにスピード感や活気を取り入れたい、となれば、「火」の資質傾向が強い人材を配置する、などのアイデアが広がります。</p>
<p>もし現状でスタッフの年齢に偏りがあってなかなか人材の補強も難しい、ということであれば、たとえば、<span style="color: #ff0000;"><strong>社内にコミュニケーションを図る場を作る</strong></span>、というのはいかがでしょう？</p>
<p>実は、これまでにライフワークとして年に60回以上もの読書会を開催しており、たとえば男女共同参画センターの連続講座「働き方セミナー」では、「多様な働き方を知る」をテーマに本を使ったワークショップを行いました。</p>
<p>そのため現在も企業からの要望を受けて社内の活性化を目的に本を使った社内研修のファシリテーターを務めておりますが、仕事でもなく飲み会でもなく、まじめにでも楽しく社員同士でコミュニケーションが取れる場として、好評いただいております。</p>
<p>ワークショップを通じて社員同士のコミュニケーションが活発になり、<span style="color: #ff0000;"><strong>「本がスタッフの意識の変化を促すのに役立っている」</strong></span>などの声や<span style="color: #ff0000;"><strong>「ワークショップのおかげで仕事に対する意識の変化が現れた」</strong></span>とのお声を頂くからです。</p>
<p> </p>
<p>さて、いかがでしょう？</p>
<p>ここまでに、少しでも「占い」にご興味いただけたなら嬉しいです。</p>
<p>特に占いというと「若い女性のもの」と思われる方も多いようですが、実際、うらないばには20代から70代までと幅広い年代の方が男女問わずお越しになります。</p>
<p>年齢問わず、これからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>占いを活かしてみようかなぁ、となれば、どうぞお気軽にお尋ねください。</p>
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		<item>
		<title>事業拡大のタイミング、このまま走らせていいのかと迷うとき、判断する材料のひとつに占いの知識を使ってみませんか？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-31/12943/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 08:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ これから先のことを考えたら今仕掛けておきたい占いの知識から読み解く、事業拡大のタイミング現実の動きと占いの知識を照らし合わせてみる事業拡大のタイミングを判断するときの、占いの活かし方 これから先のことを考えたら今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">これから先のことを考えたら今仕掛けておきたい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">占いの知識から読み解く、事業拡大のタイミング</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">現実の動きと占いの知識を照らし合わせてみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">事業拡大のタイミングを判断するときの、占いの活かし方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">これから先のことを考えたら今仕掛けておきたい</span></h2>
<p>会社の業績は、コロナによってみるみるうちに下降した。</p>
<p>初めての緊急事態宣言で社会全体が止まり、受注していた仕事の納品期限を確認するために取引先へ電話をしてもつながらなかった。社員の出社も一時ストップした。</p>
<p>今までこんな状況に陥るなんて思いもしなかったし、どう対処していいものか分からず、思いつくままの対応しかできずに混乱が続いたからだ。</p>
<p>けれど、宣言が明けてからは徐々に落ち着きを取り戻し業績は回復していった。むしろ受注が増えて、売り上げだけを見れば上昇傾向となった。</p>
<p>正直、コロナがなければ、今のような緊張感はなかっただろうし、何かを変えようとも、新しい事業に手を付けようとも思わなかっただろう。</p>
<p>そういう意味では、今までやろうと思っていたけれど手が付けられなかたこと……社内制度を改めたり新しい事業展開を考えたりできたことは、良かったのかもしれない。</p>
<p>それに、またいつどんな状況に落とされるのかもわからないなかで、経営者としてこの先の会社のことを考えれば、今、仕掛けておきたいことがある。<br />税理士を交え固定費も粗利もいろいろ検証してみた結果、進めてもいいと思う事業計画だ。</p>
<p>ただ、新しい事業を進めようとすると反対する社員がでてくることも予想できる。</p>
<p>世の中の変化が激しいなかで、これ以上新しいことをすると気持ちがついていかないこともあるだろう。</p>
<p>もう少し状況が落ち着いてからでもいいんじゃないか、と思うとなかなか決断ができない……</p>
<hr />
<p>「新しいことを始めようと思っても、今の状況では何となく躊躇してしまうんです」<br />このようなご相談を受けることが多くなりました。</p>
<p>「今だからやったほうがいいんじゃないか？！」という思いと「今だから進めない方がいいんじゃないか？！」という思いの狭間で葛藤してしまうからだと思います。</p>
<h2><span id="toc2">占いの知識から読み解く、事業拡大のタイミング</span></h2>
<p>こういうご相談があるとき、私は占い師ですから、占い的な見通しを先に読むところから始めます。</p>
<p>たとえば、拡大と発展の星といわれる「木星」<br />西洋占星術では、この「木星」を使って毎年の時流の変化を読み解く方法があります。</p>
<p>その知識を使うと、2021年は水瓶座の年、2022年は魚座で、2023年は牡羊座。毎年当てはまる星座が変わっていきます。</p>
<p>水瓶座のキーワードは「独自性、普遍性、革命、理想主義、自由と平等、ＩＴ」など。</p>
<p>魚座のキーワードは「夢、イマジネーション、境界線のない広さ、奉仕」など。</p>
<p>牡羊座のキーワードは「チャレンジ旺盛、ストレート、冒険心、前進、野性的」など。</p>
<p>特に、魚座は水の星座。水は感情を象徴しており、<span style="color: #ff0000;"><strong>2022年は</strong></span>、情報よりも理想よりも<strong><span style="color: #ff0000;">「やさしさ」</span></strong>がキーとなります。</p>
<p>たとえ正論であっても「正しい」ことを受け止めきれず、頑張ればなんとかなる！といった励ましはむしろ辛く、どんなに気休めであったとしても、やさしい言葉を欲する人も増えるでしょう。</p>
<p>また魚座は、12星座中最後の星座に位置付けられていて、ここまでの状況を振り返りながら「なんでもいいよ」と達観したような寛容さがあります。裏を返せば、<span style="color: #ff0000;"><strong>「物事を曖昧にする」</strong></span>ともいいます。</p>
<p>そのため「自称スピリチュアル」といわれるような、耳障りがよく心地のいい言葉で人を誘惑するやり方に嵌ってしまう人は、今よりさらに増え続けるのだろう……と危惧するほどです。</p>
<p>そうして2020年から始まったコロナの騒動も、2022年でひとつの区切りを迎え、2023年は牡羊座。</p>
<p>牡羊座は12星座の始りの星座ですから、心機一転、積極的に前へ進むエネルギーが回りやすくなる、ともいえます。</p>
<p>ここにきて、ようやく、コロナの閉塞感から出られる、といってもいいかもしれません。</p>
<p>一方で、スピリチュアルに嵌った人は、現実的で積極的な社会のスピード感についていけず、疲れてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>現状でも社会が二極化する様相を見せているなかで、<span style="color: #ff0000;"><strong>2022年は特に</strong></span>魚座要素と牡羊座要素が入り混じる時が多く、<span style="color: #ff0000;"><strong>二極化はさらに加速しそう</strong></span>です。</p>
<p>この年は、社会的な分岐点となるようにも感じています。</p>
<p>さて。</p>
<p>このように占いで読み解く時流を参考にすれば、事業拡大を考えるとき、経営的な計画と同じぐらい、<strong><span style="color: #ff0000;">社内スタッフへ意識を向けることは大切</span></strong>でしょう。</p>
<p>特に2022年は、経営者がひとりで走ってしまうと、後半、<span style="color: #ff0000;"><strong>周りが息切れを起こしてついてこれなくなってしまう可能性もある</strong></span>からです。</p>
<p>また2022年の前半は、外に意識を向け過ぎることなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>社内スタッフの一人一人に目を配り</strong></span>、無理をし過ぎていないか、休まるときがあるか、安心感を得られているか、などに注目しておきたいところです。</p>
<p>事業の拡大を図るならば、<span style="color: #ff0000;"><strong>2022年の5月以降から馴らし期間としてテスト販売</strong></span>をし、<span style="color: #ff0000;"><strong>ニーズを探ったりスタッフのオペレーションを調整</strong></span>するなど、社内の地ならしを進めつつ、<span style="color: #ff0000;"><strong>2023年になると同時に勢いよくスタートが切れる準備をしておく</strong></span>といいでしょう。</p>
<p>新しいことを始めるぞ！　といった火を燃やすにも、十分温まったうえで動くのと、今が調子いいからといって燃やし続けるのと、どちらが、お客様は受け止めやすいか？　スタッフはついてきやすいか？　このあたりがポイントになりそうです。</p>
<h3><span id="toc3">現実の動きと占いの知識を照らし合わせてみる</span></h3>
<p>さて今度は、実際に起こっている世の中の動きと照らしてみましょう。</p>
<p>今年は特に、テレワークの推進やオンライ型の授業促進など、社会的にＩＴ革命が広がっているところは、水瓶座的ともいえるでしょう。あるいみ、コロナがなければ、これほど急速に変化することもなかったでしょう。</p>
<p>そして2022年は、コロナの初期に出された融資政策の3年据え置きが夏前ごろに期限となるため、その辺りから景気の悪化が取りざたされる様相があります。そこを受けて、資金繰り対策が強化される可能性もみられます。</p>
<p>ただし、将来的な増税などは「とりあえずまぁ……」と濁される面もあり、また社会の活力が戻っていなければ、今の立て直しを優先することもあるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肝心なことにあまり触れず先延ばしにしておけるならそのままでもいいじゃないか</strong></span>、という雰囲気は魚座的です。</p>
<p>特にコロナがこれだけ長期に渡って社会的な不安定さをもたらしているなかでは、個人にその不安がうつらないとは言い切れない現状もあります。</p>
<p>2020年からのコロナ疲れが溜まりに溜まって現実逃避……そんな人がもっと多く出てきても不思議ではないでしょう。</p>
<p>そのため、コロナをビジネスチャンスと見れる人にとって、今年来年の状況は、まだ閉塞的で息苦しいものかもしれません。ただ木星が牡羊座に入ってくる<span style="color: #ff0000;"><strong>2022年末頃には、ようやく元気に動き回れる状況がやってくる</strong></span>でしょう。</p>
<p>ざっくりと、たとえば、こういう風にお話を進めます。</p>
<h2><span id="toc4">事業拡大のタイミングを判断するときの、占いの活かし方</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>ここまでのことは、とても一般的な占いの流れに沿えばの話であって、実際には、これらの他にも、時流と経営者との相性、事業の種類や形態、規模も含めると、読み解くポイントは異なりますから、必ずしもこういう話になるとは限りません。</p>
<p>ただ、今の様に先が見えずらい状況のなかで淡々とすることが、いかに大変か。それを一番知っているのは経営者かもしれません。</p>
<p>会社の将来を考えたら、このまま指をくわえてじっと状況を眺めているばかりではいられない。でも、走り過ぎると周りがついてこないかもしれない。でも、今走らなければ機を逃すかもしれない。</p>
<p>このような経営者だからこそのプレッシャーに圧され、息を抜けばくじけそうになるメンタルを手なづけるにも、相当のエネルギーを使っていることでしょう。</p>
<p>一喜一憂することなく基盤である社内を整え、淡々と新しい種をまき育てることは大事だとしても、しんどいものはシンドイと吐ける場所があるならば、どれほど気持ちが楽になることか。</p>
<p>そうして、「頑張るために元気を注入しにきてん」と占いに来られる経営者もいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん、このように元気の種として占いを使われる方であっても、ご相談に来られる経営者は占いを信じてはいません。<span style="color: #ff0000;"><strong>信じるのではなく、「使う」</strong></span>と言った方がいいでしょう。</p>
<p>ときに<span style="color: #ff0000;"><strong>元気の種として</strong></span>、ときに、先述したような占いの知識を<span style="color: #ff0000;"><strong>アイデアの種として</strong></span>使われます。</p>
<p>ちなみに、ここでいう「アイデアの種」というのは、現実に起こっている出来事や社会の様相、経済の変化に人々のニーズなど、そういうものと同じひとつの情報として、占いを、事業の行く末を探るためのアイデアとして使う、という意味です。</p>
<p>占い師の話を真に受けることもなく、単なるひとつの「情報」として扱われます。</p>
<p>こういうご感想も頂戴しています。</p>
<blockquote>
<p>正直今まで、占いなんて嘘つきしかいないやろ！</p>
<p>そう思っていました。</p>
<p>だから占いは全く興味がなかったのですが、新しく立ち上げる会社の事で、設立日や、僕自身の資質を見てもらおうと思いました。</p>
<p>経営者向けの占いがあるとのことで、分析とタロットを。</p>
<p>僕自身は自己分析をある程度している方なんで、自分のことをわかっているつもりでした。</p>
<p>星の観点から見てもらうと、あっ！当たっている。これも。あっ！そうだったんだ！と当たっているだけではなく、自分が今やっている事の理由までわかるのですね。</p>
<p>そして、タロットを引いていき、新規事業についての色々不安な部分を相談できました。</p>
<p>占いが終わった後に、鑑定書をいただけるので、それがすごくよく、これからの指針になります。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>※「鑑定書付き鑑定」をご選択いただければ鑑定書をお渡しいたします。通常鑑定では鑑定書のお渡しはありません。ご了承ください。</p>
</blockquote>
<p>「物事がスムーズに流れるからこそ、今は丁寧に慎重に進めていこう」とか「この時期は内向的になりやすいので、外に意識を向けるより社内を整えることを意識してみよう」や「物事が滞りやすいからこそ、新しいことを始めるよりも淡々と目の前のことに集中しよう」など、<span style="color: #ff0000;"><strong>方針を練るための材料として使っていただける</strong></span>のが占いです。</p>
<p>また、何かを始めるも辞めるも、このまま続けるも、決断するには相当の胆力が必要でしょう。そういうときの元気の種として使っていただけるのも占いです。</p>
<p>事業拡大のタイミングに迷っているなら、あなたも占いを活かしてみませんか？</p>
<p>いつでもご相談ください。うらないば、でお待ちしています。</p>



<div class="blank-box" style="text-align: center;">
<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>頑張っても結果が出ずに難しい選択を迫られるとき、やり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-30/12627/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 13:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[占いを活かすために]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[ホロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 頑張っているのに成果が出ず途方に暮れてしまうとき状況がみえない苦しさを抱えてしまうときに大切なことやり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者の声 頑張っているのに成果が出ず途方に暮れてしまうとき 自分の美容 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">頑張っているのに成果が出ず途方に暮れてしまうとき</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">状況がみえない苦しさを抱えてしまうときに大切なこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">やり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者の声</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">頑張っているのに成果が出ず途方に暮れてしまうとき</span></h2>
<p>自分の美容サロンを持って6年。</p>
<p>独立したての頃は大変だったけれど、2年ぐらい経った頃にはリピートのお客さんも増えてきて、売り上げも順調で安定していた。</p>
<p>なのに……コロナ禍以降、来店してくれるお客さん自体が一気に減ってしまい、広告を使ってなんとか売り上げは回復してきたけれど、それ以上に経費がものすごくかかってしまっていて実際はほとんど利益が出ない状態……</p>
<p>独立したての頃を思えば、まだネット通販でサロンの商品が売れているから、なんとかもっているとはいえ、店舗を維持することが難しくなっている。</p>
<p>このままでは本当にヤバい……</p>
<p>オンラインでお肌のお手入れの講習を受け付けていたり、新しい試みとして化粧品のカラー診断をファッションアイテムに広げて、トータルコーディネートの相談をメニューに加えてみたりもしている。</p>
<p>ただ新しいメニューは、リピートのお客さんには無料かサービス価格での提供にしている。既存のお客さんをつなぎとめるためには、仕方がない。</p>
<p>物販もリピートのお客さんばかりだから、HPを新しくしてネット集客にも力を入れ始めている。</p>
<p>だけど……収益はほとんどない。</p>
<p>独立したての頃を思い出しながら、やれることはなんでもやっているつもり。</p>
<p>でも……自分の努力が足りないのか、全く結果は出てこない。頑張ればなんとかなる！と自分を奮い立たせるので精一杯。</p>
<p>ほんとうは、とてもしんどいのに……これ以上、なにをどうやって頑張ればいいのだろう……いつになったら状況は上向いていくのだろうか……</p>
<p>このブログを読んでくださっている方の中には、このような不安を抱かれている事業主の方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>オンライン化できるサービスや物販に力を入れたり、広告や宣伝の方法を変えてみたり、お店の見せ方を変えたりなど、難しい状況にあっても前向きに考え、一生懸命に手を打たれている方も多いと思います。</p>
<h2><span id="toc2">状況がみえない苦しさを抱えてしまうときに大切なこと</span></h2>
<p>ただ、いくら頑張るとはいえ、間違った方向に努力とお金は使いたくないと思います。</p>
<p>それでも状況がみえないことには、そのやり方が間違っているかどうかや、その経費が無駄なのかどうかなんてそうそう判断できない。といった葛藤を抱えてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>「今のお店をいつまで持っていられるだろうかと、不安ばかりが募ってしまうんです」と、ご相談頂くことがありますが、なんらかの手を打っていても、その効果がすぐに現れるとも限らないのが、ほんとうに辛いところではないでしょうか……</p>
<p>頑張ることに抵抗はなくても、状況がみえないのことに苦しさを感じることの方が多いのではないかと思います。</p>
<p>判断の線引きをどこに置くのかの決断が一番難しい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>けれど、もしそうならば……いっそうのこと、今のうちに、どこまで頑張るかを自ら「見える化」してあげるのはどうでしょう。</p>
<p>たとえば、現状のお金の流れ。</p>
<p>どこかで「まだいける」と思っていも、カードを展開すると「ちょっとまずいんじゃないかな……」という状態にみえることがあります。</p>
<p>それをそのままお伝えすると「実は……」とお金の流れについて現状を話をしてくださいます。</p>
<p>それだけ状況は見えているのに、「まだいけるかも！」「まだ頑張れるはず！」という思いが状況を客観的にみることを妨げてしまうのかもしれません。</p>
<p>それともうひとつ。</p>
<p>どんなに不安に思うことがあっても、それを誰にも話すことができない、自分で抱えるしかない。となっていませんか？</p>
<p>けれども、もう、ひとりで頑張り続けるのは、もう辞めてもいいかもしれません。</p>
<p>頼れるところは、頼ること。話せる人に聞いてもらうこと。</p>
<p>それだけでも、冷静さを取り戻せるからです。</p>
<p>もともとは直観力もあって事を成すだけの力もあるのだから、状況を眺め冷静になることで、いったん方向性がみえてきたら、あとは、前に進むだけ。</p>
<p>いつまでに何をやるのかが分かっていると、苦しい中でも心の負担は和らぎます。すると、もっと効果的な新たなアイデアも湧いてくるかもしれません。</p>
<p>やることに集中していくことで、周りの雑音から遠ざかることもできるでしょう。</p>
<p>それに……自分はやり切った。と納得して次に進む方が、新しいステップも軽やかに踏めるはずです。</p>
<h2><span id="toc3">やり切るための判断材料のひとつに占いを使う経営者の声</span></h2>
<p>さて。</p>
<p>現実の中で占いを活かそうとされるお客様の中には、事業の舵取りに活かすための参考として「いつになったら状況は変わりそうですか？」と尋ねられる方がいらっしゃいます。</p>
<p>また観光地でホテル業を営んでいる方から、「こういうことを考えているんですが、上手くいきそうでしょうか？」と、業態転換のご相談を受けたりもしています。</p>
<p>長年の生業を方向転換するとなると周りからの反対意見も多く、難しい選択を迫られる場合も少なくないようで、「いつ何を」のアイデアが得やすいから、判断の材料として占いを使われているとおっしゃいます。</p>
<p>確かに占いでは、「何をやってもうまくいきやすいとき」「勢いでやり通せるとき」「気力が空回りしやすいとき」「新しいことより今あることに集中することで発展しやすいとき」など、運気の流れを読み取る術があります。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-19/11720/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運気が悪いとき良いときの過ごし方。言葉に惑わさず自分らしく過ごしていこう</a></p>
<p>ここにも書いているように、自分が今どんな運気の流れにあるのか、を見ていくことで、タイミングを計る材料として使うことはできると考えます。</p>
<p>また実際に経営者の方からもこのようなご感想をいただいておりますが</p>
<blockquote>
<p>正直今まで、占いなんて嘘つきしかいないやろ！</p>
<p>そう思っていました。</p>
<p>だから占いは全く興味がなかったのですが、新しく立ち上げる会社の事で、設立日や、僕自身の資質を見てもらおうと思いました。</p>
<p>経営者向けの占いがあるとのことで、分析とタロットを。</p>
<p>僕自身は自己分析をある程度している方なんで、自分のことをわかっているつもりでした。</p>
<p>星の観点から見てもらうと、あっ！当たっている。これも。あっ！そうだったんだ！と当たっているだけではなく、自分が今やっている事の理由までわかるのですね。</p>
<p>そして、タロットを引いていき、新規事業についての色々不安な部分を相談できました。</p>
<p>占いが終わった後に、鑑定書をいただけるので、それがすごくよく、これからの指針になります。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>※「鑑定書付き鑑定」をご選択いただければ鑑定書をお渡しいたします。通常鑑定では鑑定書のお渡しはありません。ご了承ください。</p>
</blockquote>
<p>もし、難しい判断に迫られていたり決断を迷われているなら、指針を探るためのアイデアのひとつとして占いを使ってみませんか？</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>どんなお話も、お伺いします。</p>



<div class="blank-box" style="text-align: center;">
<p><span class="marker-under"><strong>人に言いずらい悩み、誰にも分かってもらえない悩み、お伺いします</strong></span></p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-19828 aligncenter" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-300x157.jpg 300w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-1024x536.jpg 1024w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau-768x402.jpg 768w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2023/06/uranau.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: left;"><span class="fz-14px">悩みを相談できる人がいない、誰にも分ってもらえず相談できない、人に話すと変に思われるのではないかと心配……<br />周りの誰にも言えないどんなお話もお聞きし、今抱えられているしんどさや辛さ、あなたの気持ちを占いから整理するお手伝いをします。</span><br /><span class="fz-14px"><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/uranai/" target="_blank">https://uranaiba.com/uranai/</a></span></p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>共同経営や事業のコラボ。ビジネスパートナーにはどんな人を選ぶといい？</title>
		<link>https://uranaiba.com/column-20/10640/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[安賀里]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 13:22:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[タロット]]></category>
		<category><![CDATA[タロット占い]]></category>
		<category><![CDATA[占いの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ お互いに事業を発展させるためのビジネスパートナービジネスパートナーとの相性について、みているポイントビジネスパートナーを考えるうえで、相性以外に読み取る大事なところ お互いに事業を発展させるためのビジネスパートナ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">お互いに事業を発展させるためのビジネスパートナー</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ビジネスパートナーとの相性について、みているポイント</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ビジネスパートナーを考えるうえで、相性以外に読み取る大事なところ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">お互いに事業を発展させるためのビジネスパートナー</span></h2>
<p>仕事や家族の在り方など、今、さまざまなところで「変化せざるを得ない状況」をみることがあります。</p>
<p>たとえば、一匹狼でやってきた経営の方針を見直そうと、これまでに関わることがなかった業種とのコラボを考える経営者に出会うことも多くなりました。</p>
<p>つい最近も、美容関係にリラクゼーションなど人との接触が避けられない業種でサロンを運営している経営者からの相談がいくつかあって、「社会的にもデジタル化が進められるなかで、うちも、対面だけでなくオンラインでのお客様を増やしていきたいと考えているんです。ビジネスパートナーになれそうな人と出会ったんですが、うまくいきそうでしょうか？」というお話が寄せられました。</p>
<p>さまざなプレッシャーから自分を奮い立たせる気力に体力。</p>
<p>溜まりつつある疲労を見ないようにと頑張ることを繰り返すなか、切磋琢磨してきた仲間とお互いのサービスや商品をコラボする話から、ビジネスパートナーになろうという話。</p>
<p>このような「事業コラボ」の話題については、最近よく耳にするキーワードのひとつになっています。</p>
<hr />
<p>経営者仲間の女性から、「コロナで気軽に外へ出られなくなった50代の女性に向けた、おうちでできる美容ケアをテーマにしたオンライン講座の企画があって、いっしょにやらない？」って誘われたんです。</p>
<p>これまでワンマンでやってきたから、「いっしょにやらない？」といわれてもあまりピンとこないんですよね……</p>
<p>最近、経営者どうしも協力して商品やサービスをコラボさせている、っていうのはよく耳にしますが、同じ経営者として仲良くしていた人、っていうところが引っかかるというかなんというか……</p>
<p>よくあるじゃないですか……利害関係が絡んだとたんに考え方の違いが際立ってしまって、意見が合わずにご破算になったとか……</p>
<p>もしそうなってしまったとき、こういうことが他の経営者仲間に知れるのも嫌だなぁ、とか、せっかく楽しい仲間でいられるのに関係が崩れるのも嫌だなぁ、とか。</p>
<p>そういうことばっかり考えてしまうんですよね。<br />なんでもっと気楽に考えられないんでしょうね……</p>
<p>ねぇ占い師さん。<br />お互いに気は合うと思うんですが、企画に誘ってくれている人との相性ってどうですか？</p>
<h2><span id="toc2">ビジネスパートナーとの相性について、みているポイント</span></h2>
<p>「相性」については、何にどんなことで気が合い、どのようにお互いを刺激し合えるのか、を見ていきます。</p>
<p>たとえば……その人が持っている価値観。</p>
<p>感情を大事にするのか、実績重視なのか、あるいは、勢いややる気、それとも計画性を重視するのか……</p>
<p>お金に対する考え方。常に回して流れを考えるタイプ？それとも、貯めていざという時に備えるタイプ？</p>
<p>喜びの感じ方、知識の使い方、あるいは行動性。</p>
<p>積極的に前に出るタイプなのか、じっくり観察して様子を見るタイプなのかなど、見ていくポイントはたくさんあります。</p>
<p>また一般的に、「価値観が合う」や「考え方がよく似ている」人とは相性がいい、というかもしれません。</p>
<p>けれども、経営者としてビジネスを発展させるためには、行き詰っているとき、新しいアイデアが欲しいときなど、進歩向上が必要なときに、似たような考え方に価値観、行動性では、力が弱い場合があります。</p>
<p>一方、全く違う考え方や自分にはない価値観を取り入れると、意見の衝突が起こりやすいかもしれませんが、マンネリが打開されて強い推進力が発揮されることもあるでしょう。</p>
<p>そのため、ビジネスパートナーを考えるにあたっては、どのように事業を発展させたくてパートナーを求めているのか、それに合うのはどんなタイプか？　をみていくことになります。</p>
<p>「これからの発展をどう考えている？」をご相談者様へインタビューしながら、相性を見ていくスタイルです。</p>
<p>もちろん、時流の流れもいっしょにみていくので、どんなときにどんなことを進めていくといいのか？などもアドバイスしています。</p>
<p><a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" target="_blank">&#x25b6;参考記事：運を味方につける社長は知っている事業経営に活かせる運気の流れについて</a></p>

<a rel="follow noopener" href="https://uranaiba.com/column-37/14892/" title="運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="99" src="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-160x99.jpg 160w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-120x74.jpg 120w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-320x198.jpg 320w, https://uranaiba.com/wp-content/uploads/2025/10/2026unki-376x232.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運を味方につける人は知っている仕事にも恋愛にまでも活かせる運気の流れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">運を味方にするにはどうしたらいいんでしょうか？このようなご相談を頂くことはよくあります。なかには「公にするわけではないけれど運気などの知識や情報を活かしている」とおっしゃる経営者にお会いすることも多いです。そこで、どのようなことが仕事や事業経営、あるいは恋愛にまで活かせるのか？　占い的な視点からお話しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://uranaiba.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">uranaiba.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">ビジネスパートナーを考えるうえで、相性以外に読み取る大事なところ</span></h2>
<p>ただし、この問題。</p>
<p>相性問題や運勢として扱うことはできますが、タロットカードと合わせてじっくりみていくと、ご相談者本人の無意識に「この人とはビジネス上の関りを持ちたくない」という葛藤を感じることがあります。</p>
<p>仲間でワイワイやっているうちはよくても、仕事で親密な関わりを持つとなると躊躇してしまうこともあるでしょう。</p>
<p>いくらビジネスパートナーとして仕事の発展を支え合えるような相性であっても、心がそこに追いつくかどうかは、また別のことです。</p>
<p>たとえばもし、相手に対して無意識に劣等感を抱いていれば、対等な関係で事業を継続することは難しいでしょう。</p>
<p>もちろん、このような葛藤がうかがえる時は、ご相談者様にもそのようにお伝えし、ご相談者様の考えや気持ちを整理するお手伝いもしています。</p>
<p>もし、判断に迷うことや行き詰まりを感じていたり、ご自身に沿った今の運気の活かし方を知りたいときは、いつでもご相談ください。</p>
<p>うらないば、では、年齢問わずこれからの人生についてのご相談は多く、人には話しづらい恋愛や、病気や大事な人の喪失、あるいは、経営者からの事業展開のご相談に、早期退職や経営から退いた後のキャリアについてのご相談、相続や墓じまいについてのご相談など、さまざまな人生の転機を迎えれらた方が訪ねてくださいます。</p>
<p>相性をみるだけではなく、納得できる未来に向かうために、どんな選択があるのか、どう動けばいいのか、どうすれば動きやすくなるのか、などを読み取ることで、動くきっかけづくりと伴走をします。</p>
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